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SS9: オジェがトラブルで2位を失う

SS9: オジェがトラブルで2位を失う

2017年4月9日 ヌービル首位キープ、ソルドが2位に浮上

ツール・ド・コルスの最終日も大きなドラマが待っていた。53.78kmのラリー最長ステージでセバスチャン・オジェが電気系と見られるトラブルで3位に後退することになった。この結果、ダニエル・ソルドが2位に浮上、ヒュンダイが1-2態勢で最終ステージを迎えることになった。

ステージをフィニッシュしたオジェはレポーターの問いかけに対して何も語らずに走り去り、その後、ロードセクションでジュリアン・イングラシアとともにチームの指示を受けながらフィエスタの修理を試みている。チームは断続的に電気系の問題が発生しているようだと発表したが、この問題が解決したかどうかははっきりしていない。オジェは2位を失ったとはいえ、ソルドからはわずか2.5秒遅れとなっている。

首位のティエリー・ヌービルはこのステージでは攻めたわけでないと語りながらも最速タイムをマーク、リードを57.8秒へと広げている。「それほどプッシュしなかった、効率良く走りことだけを心がけた。ダウンヒルのセクションではとてもトリッキーだったが、このままラリーをフィニッシュできたら非常にいい状況となった。1-2だったら、最高だよ」

ソルドはヌービルからわずか0.1秒遅れの2番手タイムだったが、彼はステージエンドでうまく走れたかどうか自信がないまま走っていたと明かしていた。「クルマの感触は昨日と同じ感じだ。フィニッシュでのステージタイムが良くなるのか悪いのかがまったく掴めない。ちょっとした宝くじだね。ラリーはまだ終わっていない」

シトロエンのクレイグ・ブリーンが3番手タイムをうばい、トヨタのヤリマティ・ラトバラを2秒逆転して4位へと浮上することになった。「中間地点手前までは良かったんだけど、それ以降はちょっと苦戦した。クルマの前方に何度か大きな衝撃があって、パンクしたかと思った」 とブリーンは語っている。

トラブル続きの週末となっていたトヨタのユホ・ハンニネンが48km地点でコースオフ、リタイアになった。


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