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SS7: オジェ、ペースを取り戻す

SS7: オジェ、ペースを取り戻す

2017年4月9日 首位のヌービルに2.2秒差に迫る

ツール・ド・コルスの二日目、朝のループでペースが上がらなかったセバスチャン・オジェがSS7でこの日初のベストタイムを獲得、首位のティエリー・ヌービルに2.2秒差まで迫ることになった。

バスティアのデイサービスのあと、再びラリーはラ・ポルタからヴァレ・ディ・ロスティノまで至る48.71kmのマラソンステージを迎えることになり、朝のループでフィエスタのセットアップに不満を抱いていたオジェが速さを取り戻してベストタイムを獲得、ヌービルはスタート直後のヘアピンでスピンしたものの、どうにかオジェから6秒遅れの3番手タイムでフィニッシュ、首位をキープすることになった。

オジェは朝よりいいフィーリングで走れたと語った。「セットアップが少し良くなったので、さっきまでよりもマシンを信頼できる。ラリー中にこれほどいろいろなセットアップを試したのは初めてだよ!」

ヌービルはスピンのあとの走りはよかったと語ったが、リヤデフがスリップする症状があると明かしている。「かなり良かったが、最初の左ヘアピンカーブでスピンした。そのあと、リヤのディファレンシャルが何度もホイールスピンした」

トヨタのヤリマティ・ラトバラが2番手タイムを獲得、シトロエンのクレイグ・ブリーンを0.2秒上回り4位に浮上することになった。ラトバラはデイサービスで、朝のステージで好タイムを連発したチームメイトのユホ・ハンニネンの電子制御のセンターデフ・セッティングに変更している。

ダニエル・ソルドは3位をキープしたが、ラトバラが11.3秒差まで迫ってきた。5位のブリーンの30秒後方にはヘイデン・パッドンがつけている。


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