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首位のミークがエンジントラブルでリタイア

首位のミークがエンジントラブルでリタイア

2017年4月8日 ヌービルがオジェを抜いてラリーリーダーに

ツール・ド・コルスの二日目、SS6でトップグループに波乱が発生した。シトロエンのクリス・ミークがエンジンを壊してゴール後にリタイアとなり、ペースの上がらないセバスチャン・オジェを抜いたティエリー・ヌービルが首位に立つことになった。

ミークは2つめのセクターまではヌービルを上回るペースを見せていたものの、終盤にエンジンに問題を抱えた彼はヌービルから15.5秒遅れのタイムでエキゾーストとエンジンルームからは白煙を上げてフィニッシュすることになった。ミークがラリーの続行を断念したことで、ヌービルが新しいラリーリーダーに立っている。

「カットした際にサンプガードに少し当たって、それでラインを外れることもあったけど、タイムには満足だ」とヌービルはゴール後に語っており、昨日までの不満そうな様子が嘘のような笑顔をみせた。

シトロエンはこの日、オープニングSSでステファン・ルフェーブルがクラッシュ、48分遅れでステージをフィニッシュしたあとにリタイアを決めており、母国戦で一瞬のうちに2台を失うことになってしまった。

また、ヌービルに抜かれたオジェはフィエスタに対して明らかな不満な様子をみせている。「速さが全然足りない。なぜなんだ、教えてほしい。説明のしようがない。フィーリングはそんなに悪くなかったけど、明らかに良くない」

ペースダウンしたオジェの後方、37.1秒差にはダニエル・ソルドが迫ってきた。クレイグ・ブリーンはソルドと接戦を演じてきたものの、このステージでインターコムのトラブルによって10秒近くをロス、ソルドからは10.8秒遅れの4位となっている。

トヨタのヤリマティ・ラトバラはブレーキに問題を抱えてペースが上がらなかったが、前のステージで2番手タイムをうばったチームメイトのユホ・ハンニネンはここでも3番手タイムと素晴らしいペースをみせている。


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