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ヌービル、初のベストタイムで猛追

ヌービル、初のベストタイムで猛追

2017年4月8日 ミークが堅実なペースで首位キープ

ツール・ド・コルスの二日目、ヒュンダイのティエリー・ヌービルがオープニングSSでベストタイムを奪い、2位のセバスチャン・オジェに0.6秒差に迫った。

金曜日のオープニングSSは、48.71kmというタフなラ・ポルタ〜ヴァレ・ディ・ロスティノのステージ。ヌービルは前日、ハンドリングに苦戦して3位でゴールを迎えたものの、夜のサービスで行ったライドハイトの調整などセッティングの変更がうまくいったようだ。彼はこのマラソンステージで首位のクリス・ミークとの差を8.8秒縮め、オジェとの差を14.9秒も縮めることになった。

「グラベルが多くてコンディションが非常にトリッキーだ。路面がよごれた場所でもかなりハードにプッシュした、マックスな走りだった」とヌービルは語った。

首位のミークは、ヌービルが朝の時点で25.8秒あった差を17秒まで縮めてきたとはいえ、2位のオジェとの差を16.4秒まで広げたことに満足しているようだ。「悪くはなかった。かなりダーティだったから慎重に走ったんだ。ヌービルの方がいいタイムだけど、僕は満足している。(オジェに対する)リードを広げることができたのが大きいよ」

いっぽう、ヌービルの接近を揺るすことになったオジェは、フィエスタのセッティングに不満な様子だ。「明らかにクルマをコントロールしきれないセクションがいくつかあってプッシュできなかった。これ以上どうしようもない。クルマが路面に接触し過ぎだよ」

ダニエル・ソルドがクレイグ・ブリーンを抜いて4位浮上したものの、まだ二人の差は1.9秒の僅差だ。ブリーンはステージエンドでブレーキに問題があったと語っている。

ラリー2でリスタートしたオット・タナックはエンジンに問題を抱えてステージをフィニッシュ、異音を発生する問題を解決すべく、彼はロードセクションでスパークプラグ、ECUユニットを交換している。

また前日にリタイアしているユホ・ハンニネンがヌービルから4.7秒遅れの2番手タイムを出している。


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