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ミークがコルシカのDAY1をリード

ミークがコルシカのDAY1をリード

2017年4月8日 オジェ反撃届かず、10.3秒差の2位

ツール・ド・コルスの初日、シトロエンのクリス・ミークが4ステージのうち3SSでトップタイムを奪い、Mスポーツのセバスチャン・オジェに10.3秒差をつけてリードした。

素晴らしい天気に恵まれたコルシカ初日、いつもならば予測不能な天気がドライバーたちを混乱させることになるものの、雨の脅威はなく、気温20度近くまで上昇したドライターマックではタイヤチョイスに悩む必要はなく、ドライバーたちを安心させることになった。

ミークは開幕戦ラリー・モンテカルロのステージではウィンターコンディションに苦戦することになったが、集中テストによってC3 WRCのサスペンションのセットアップを見直して臨んだ第4戦コルシカではターマックの走りが一変することになった。

ミークは朝のループを2連続のベストタイムでスタート、オジェもSS3でこの日初めてのベストタイムを奪ったものの、ミークの勢いを止めることはできなかった。

「午後のステージは汚れていてタフだったが、楽しむことができた。だがセブには常に警戒が必要だ。彼は決して諦めないからね。今のペースは快適だよ。明日がどうなるか様子を見よう」とミークは語った。

オジェはバンピーなセクションではフィエスタのハンドリングに完全に満足しているわけではないと語ったものの、セッティングを変えたことで少しずつフィーリングを掴みつつあり、「悪い一日では無かった。フィーリングは徐々に良くなっている。僕らはそう離れているわけではない。明日は考えがある」と語り、明日の逆転を誓っていた。

初日3位につけたのはヒュンダイのティエリー・ヌービル。朝から3ステージ連続して3番手タイムだった彼は、この日の最後のステージで限界ギリギリの走りで追撃を試みるも、またもトップ2台には届かず、25.8秒遅れとなってしまった。

4位につけていたオット・タナックがSS3でリタイアしたあと、ダニエル・ソルドとクレイグ・ブリーンが激しくポジションを争うことになり、最終ステージでアンダーステアに苦しむソルドを抜いたブリーンが4位で初日を終えることになった。それでも二人の差はわずか1.4秒にしかすぎない。

トヨタのヤリマティ・ラトバラは不満の6位で初日をフィニッシュ、ペースを改善するためにはまだまだやるべきことがあると彼は首を横に振っている。SS3では崖にヒットしてあわやのシーンもあったヘイデン・パッドンは、リヤが滑りやすいマシンに最後まで自信をもてないまま不本意な7位でゴールを迎えている。

2年前のコルシカでは一時ラリーをリードしたエルフィン・エバンスはSS2から油圧トラブルに見舞われてペースダウン、ノーサービスの一日のため6分40秒遅れの18位と失望の初日となってしまった。

パドルシフトに問題を抱えたステファン・ルフェーブルが9位、シュコダ・ファビアR5のアンドレアス・ミケルセンが総合10位、WRC2カテゴリーの首位で初日を終えている。


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