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SS2: ミークが連続ベストタイムでリード

SS2: ミークが連続ベストタイムでリード

2017年4月7日 ハンニネンはリタイア、エバンスもトラブルで失速

シトロエンのクリス・ミークが金曜日のSS2でもベストタイムを奪い、ツール・ド・コルスをリードしている。

SS2は西海岸沿いのプラージュ・デュ・リアモーヌから急な上りのツイスティな坂道を駆け上がり、峠を越えてサロラ・カルコピノまでを駆け下りる29.12km。

最初のステージでセバスチャン・オジェを上回る速さをみせたミークは、ここでもオジェを3.2秒上回り、リードを8.9秒差まで広げている。

「すごくいいね。このステージは去年オジエがみんなを引き離したところだ。僕たちは良いレッキができたし。それがタイムにも反映されている。新しい靴(タイヤ)を一足おろして午後はどこまでいけるか楽しみだ」

Mスポーツのオジェは、オープニングステージではバンピーなセクションでフィエスタWRCのハンドリングに不満を述べたが、ステージの前にセットアップを少しいじったことでフィーリングが改善したと語っている。

「クルマに少し変更を加えてみたので、このステージではうまくいった。このステージは道路が少しスムーズになったからフィーリングも良かったよ。まだ完璧ではないが、結構楽しむことができたよ」

ティエリー・ヌービルはここでもリズムに苦しみ3番手のタイムに終わり、ミークからは17.2秒遅れとなった。しかし、彼はこのあとのリグループでセットアップを少しいじれば午後のループではペースを上げることができるだろうと語っている。

首位から21.5秒遅れの4番手にはオット・タナック、5番手にはダニエル・ソルド、6番手にはクレイグ・ブリーンが続いているが、この3人はわずか8.2秒という僅差にひしめいている。

TOYOTA GAZOO Racing WRTのヤリマティ・ラトバラは首位から34.8秒差の7位につけており、ペースノートに躊躇しているためドライターマックでペースが上がらなかったと悔しい表情だ。

また、前ステージで石橋にヒットして遅れたユホ・ハンニネンはSS2の前にリタイアを決めている。9位につけていたエルフィン・エバンスはDMACKのパフォーマンスに悩まされて9位につけていたが、このステージで油圧のトラブルに見舞われてしまい、3分近く遅れて16位まで後退している。

ラリーはこのあとポルティチオのタイヤフィッティングゾーンでのタイヤ交換を挟んで午後のループへと向かう。


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