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SS9:ソルドの速さが復活

SS9:ソルドの速さが復活

2017年3月12日 前夜の失望を吹き飛ばすベストタイム

 前夜のスーパーSSでエンジンのミスファイアで3位を失うことになったダニエル・ソルドがすばらしい速さをとりもどし、土曜日のオープニングステージ、SS9メディア・ルナでトップタイムを奪うことになった。

 ソルドは激しいミスファイアに見舞われたマシンでレオンのサーキットに設定されたスーパーSSに臨んだものの、競技の進行をさまたげたとして出走を止められ、10分間のペナルティを受けることになった。その結果、彼は3位から15位へと順位を下げることになった。

 彼だけでなくチームメイトのティエリー・ヌービルとヘイデン・パッドンも同じようにミスファイアでタイムを落とすことになったが、これは燃料フィルターがふさがれていたために発生していたとヒュンダイは説明している。問題が解決したことを証明するように、ソルドがSS9でセバスチャン・オジェを3.2秒上回るベストタイムでこの日をスタートすることになった。

「高速セクションでのマシンのグリップは、信じられないほど素晴らしかったよ。マシンはとても良く動いている。昨日は非常に失望したが、それも人生だ」とソルドは語っている。

 また、オジェはラリーリーダーのクリス・ミークとの差を0.9秒縮めたものの、その差はまだ20秒と開いている。

「正直に言うと、慎重にスタートしすぎた。これまでの経験上、クリーンなラインでグリップを得られると思っていなかったからね」とオジェは語った。「だが僕は、一か八かというアプローチはしない。位いリズムを維持してプレッシャーをかけ続けることだ。多くのことが起こるラフなラリーだ。僕のマシンは好調だよ」

 ミークはまずまずのタイムでこのステージを走り切ったが、ブレーキが焦げる匂いがしたため、コメントを残さずに立ち去っている。

 金曜日に多くのドライバーが見舞われたエンジンのオーバーヒートの問題はもはや過去のことであるようにも見える。土曜日は山間部に雨が降ったため気温が低く、また問題が繰り返すことを防ぐためにチームが行った対策もいまのところ功を奏しているようだ。

 オット・タナックは、体調がすぐれないユホ・ハンニネンを抜いて4位に浮上、パッドンもステファン・ルフェーブルを抜いて6位に順位を上げてきた。


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