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マキネン、初参戦のメキシコを警戒

マキネン、初参戦のメキシコを警戒

2017年3月7日 トヨタの挑戦を待ち受ける熱さと高地

 TOYOTA GAZOO Racing WRT代表のトミ・マキネンは、トヨタ・ヤリスWRCがラリー・メキシコですばらしい結果を出すかどうかは熱と標高の高さにどのように対応できているかに掛かっていると語った。

 ヤリマティ・ラトバラが前戦ラリー・スウェーデンでトヨタ・チームに1999年のラリー・チャイナ以来となる18年ぶりの勝利をもたらしてから4週間、チームのムードは盛り上がったまま第3戦のメキシコを迎えることになった。

 メキシコは今年初のグラベルラウンドとなり、誰もが知っているように気温はおよそ30度に達し、さらに最高到達地点となる2737mでは空気の薄さゆえにエンジンパワーは20%も削られる。マキネンはこれらが新しいヤリスWRCにどのように作用するか懸念している。

「我々がこれまでに実施してきたテストは大部分がグラベルのコースだったので、それなりに自信を持っている。しかし、ひとつだけ読めないのは、高い気温と高い標高が組み合わさったときにどのように影響するかということだ」

「昨年、我々はスペインのグラベルコースで気温が40度に達するような状況でテストを行なった。また、エンジニアは高地でのエンジンマッピングについて開発作業を続けてきた。しかし、実際にこのふたつの要素が一緒になった時にどうなるのかは、誰にも分からない」

 マキネンはラリー・メキシコが多くのラリーと同様にチームにとって未知なる挑戦の一戦であることを強調している。

「前戦ラリー・スウェーデンでは優勝という、信じられないような結果を得ることができたが、我々は地に足を着けなければならない。我々は幸福な瞬間より困難な出来事のほうがはるかに起きやすいことをよく知っているからね。そのためにここでもいっそうハードに取り組むつもりでいるよ」

 ラトバラは昨年のメキシコで優勝しているものの、今年はオープニングレグでステージを最初に走らなければならないため、別のイベントに直面すると予想している。

「昨年優勝したので、ラリー・メキシコにはとても良い思い出があるよ。しかし、勝つことができた理由の一つは、出走順が遅かったため、早い出走順のドライバーたちが苦労しながら走って掃除をしてくれ、クリーンな状態のグラベルコースを走行することができたためだということはわかっている。今年は逆の立場になるし、5位以内に入る事ができたら、喜ぶべきだろう」


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