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ヒュンダイ、若手育成プログラムをスタート

ヒュンダイ、若手育成プログラムをスタート

2017年2月28日 韓国出身のイム・チェウォンがi20 R5で14戦へ

 ヒュンダイ・モータースポーツは、新しい若手育成プログラムを開始した。その恩恵を最初に受けるドライバーは、韓国出身のイム・チェウォンとなる。

 イムとコドライバーのマルテン・ウィダーハは今年、WRCの中で完全なターマックラウンドとなるADACラリー・ドイッチュラント(8月17〜20日)を含め、最高14回にわたってヨーロッパのイベントに参戦する予定だ。

 ヒュンダイのプログラムは、トヨタ・ガズー・レーシングの若手育成プログラムと似た足跡をたどっている。トヨタの育成プログラムは、若手日本人ドライバーを発掘してWRCのトップレベルで競争させることを目標とし、勝田貴元と新井大輝が今シーズンのWRC2に参戦している。

 33歳のイムは、サーキットレースで6年間の経験を積んだ後、2015年に5,000人の応募者の中から、新しい才能発掘を目的とした韓国のリアリティTV番組「ザ・ラリースト」の出演を勝ち取った。彼は昨年、ドイツのアルツェナウにあるヒュンダイ・モータースポーツ本拠地で仕事をしながらオペル・アダムR2でドイツやオーストリアの7戦に参戦したが、今シーズンはWRC2に適した4輪駆動のi20 R5にステップアップする予定だ。

「マシンのパワーが増え、4輪駆動となるので、その能力を最大限に引き出すためには、僕のドライビングスタイルを再び僅かに適応させなければならないだろう。僕はマシンに乗るたびに多くのことを学ぶだろうが、そのことが目標だ」とイムは語った。

「昨年、僕は多くの進歩を遂げたと思う。僕が学ばなければならなかった最も重要なことは、正確なペースノートを作ること、そしてそれを理解することだ。これまではサーキットを何度も周回し、それぞれのコーナーについて学ぶことができたが、これからはレッキで一度見ただけでそのコーナーを理解しなければならないかもしれない。ステージで競っている時に、そのコーナーを素早く理解し、マルタンとノートのことを信頼することが必要だ」

 ヒュンダイ・モータースポーツのチームマネージャーを務めるアラン・ペナスは、テレビ番組の審査員としてイムを選んだ。彼はイムの進歩に感心していると語った。

「私がチェウォンについて最も感心したことの1つは、すぐに学ぶ能力に長けていることだった。彼はヒュンダイ・モータースポーツと仕事を始めて以来、その能力を大いに発揮しているよ」と彼は語った。

 イムのi20 R5でのデビュー戦は、3月3〜4日にドイツで開催されるザールラント・プファルツ・ラリーとなっている。


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