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絶不調シトロエン、不振脱却を目指す

絶不調シトロエン、不振脱却を目指す

2017年2月19日 マトン、「やるべきことは多い」

 シトロエン・レーシング代表のイブ・マトンは、シーズン開幕から続く不振を受けて、チームには改善が必要だと認め、より懸命な努力を重ねていくと誓った。

 シトロエンは全く新しいC3 WRCの開発に専念するため2016年の1年間、WRCへの参戦を休止し、クリス・ミークをエースドライバーとした体制で今季からWRCに復帰した。

 しかし、モンテカルロとスウェーデンの開幕2戦を終えて、シトロエンはマニュファクチャラーズ選手権においては最下位、ミークはドライバーズ選手権で14位という悲惨な成績に沈んでいる。

 ミークは、ラリー・モンテカルロではクラッシュしてリタイアとなったあと、ロードセクションでのアクシデントによって不運なことに走行を断念する結果に終わっており、スウェーデンでは奮闘してライバルに匹敵するペースを見せ、二日目には5位につけていたが、コースオフによって最終的には12位でフィニッシュすることとなった。

「我々は皆、競争力を得るために改善しなければならないことを強く認識している。今後のイベントに備えるために、より一層努力していく」とマトンは語った。

「我々はある条件下においては明らかに、マシンの可能性を最大限に生かせるようにするために取り組むべき仕事を持っている。この路面においては、ステージの最初の走行では速かったが、しかし、2回目の走行では我々のドライバーがあまり快適にドライブできなかったのは何故なのか、まだ解明する必要がある」

 マトンは、WRC唯一の完全なウィンターラリーであったスウェーデンよりも、ラリー・メキシコのグラベルステージはミークに向いているだろうと予想している。

「開幕ラウンドの多種な路面では、クリスがマシンの中で完全にリラックスすることは少し困難だった」と彼は説明した。

「このようなコンディションで自信を深めることは容易ではない。しかし、メキシコはラリー全体を通じて路面がより一貫しているので、状況が良い方に変わる可能性がある」


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