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タナック、悲願の初勝利はおあずけ

タナック、悲願の初勝利はおあずけ

2017年2月16日 初勝利にますます近づいたタナック

 先週末に行われたラリー・スウェーデンでトヨタのヤリマティ・ラトバラが衝撃的な勝利を飾ったものの、オット・タナックは初優勝のチャンスが近づいていることをその速さで証明した。

 エストニア出身のタナックは、雪と氷のスウェーデンで最終日にラトバラがみせたペースに追いつけなかったが、土曜日の朝に3ステージ連続のトップタイムで優勝戦線に躍り出した。最終的に勝利には届かなかったものの、タナックは、昨年から今年にかけて4戦のうち3回となる2位の表彰台に立ち、勝利の瞬間が近づきつつあることを十分にアピールしてみせた。

「シーズンのスタートとしてはとても満足しているよ。フィエスタの乗り心地はいいいし、本当にいいクルマだ。まだまだやらなければならないことがあるけど、やるべきことは僕たち皆がしっかり把握できているから、あとはそれを押し進めていくだけだ」とタナックは語った。

 タナックはかつて、あまりにクラッシュが多いことからMスポーツ代表のマルコム・ウィルソンによって過去2度にわたって戦線離脱を宣告されたことがある。しかし、3度目のチャンスを得てチームに迎えられた今年、セバスチャン・オジェという素晴らしいチームメイトを得たことでタナックはさらなるやる気に満ちているようだ。

「ヤリ(ラトバラ)は本当に絶好調で、最終日、僕たちが彼に追いつくためのチャンスはなかった。でも、彼にとっていい勝利になったし、本当に良い戦いができた楽しい週末だったよ!」

「もちろん少し残念だけれど、それ以外のオプションがないことはわかっていた。昨年から大きく一歩を踏み出せたので、結果には満足しているが、もっと速くなる必要があるし、クルマとの相性をさらに良くしていく必要がある」

 タナクとオジェがともに2戦連続で表彰台に立っているため、Mスポーツ・ワールドラリーチームはマニュファクチャラー選手権において20ポイント差にリードを築いている。


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