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ラトバラ、「トヨタのスピリットが僕を押し上げた」

ラトバラ、「トヨタのスピリットが僕を押し上げた」

2017年2月15日 ラトバラが4ポイント差で選手権をリード

 ラリー・スウェーデンでトヨタに18年ぶりの勝利をもたらしたヤリマティ・ラトバラは、昨年、フォルクスワーゲンで不振に陥っていた自身のキャリアがふたたび活性化したのはトヨタWRCチームへ移籍したおかげだと語った。

 フォルクスワーゲンは昨年11月に突然、WRCプログラムを中止することを発表、チームを失ったラトバラは新天地トヨタへの移籍を決定した。しかし、限られたテストセッションだったにもかかわらず、彼は開幕戦モンテカルロを2位でフィニッシュ、先週末のスウェーデンでは優勝を飾ることになった。

 ラトバラは、トヨタのスピリットの高さが自身のモチベーションを不振に陥る以前のレベルまで戻してくれたと語った。

「僕は昨シーズンの後半、自分のパフォーマンスを落としてしまった。正直に言って、自信を失っていた」とラトバラは語った。

「トヨタに移籍してチームのマシンをドライブするチャンスを得て、それが僕のモチベーションを大きく高めてくれた。トヨタのスピリットは素晴らしく、それが僕をかつてのレベルまで引っ張り上げてくれたんだ」

 2016年のメキシコ以来となる通算で17回目の勝利を飾ったラトバラは、これでセバスチャン・オジェを抜いて4ポイント差で選手権をリードすることになった。

「本当にアメージングな気持ちだよ。2008年にスウェーデンで初めての勝利を獲得したのような気分だ」とラトバラ。

「その年の勝利はすごい驚きだった。そして今日の勝利も驚きだ。昨日のパフォーマンスを見た後、僕はオット・タナックがこのラリーを制するだろうと思っていたからね。しかし、今日のステージは僕のマシンとドライビングスタイルに合っていて、僕は異なるレベルでドライブすることができた」

 ラトバラはすでに優勝するためには十分なリードを築いていながら、最後のパワーステージでは心が命じるままにドライブしてトップタイムを刻むことになった。

「ステージの前にトミ(・マキネン)と話をした。彼は、スタートしたらこれまで通り走るようにと言った。もしかしたら減速すべきかもしれないと考えたが、フィーリングは良かったので、その気持ちに従って走ることを決めたんだ」


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