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トヨタのラトバラが首位で最終日へ

トヨタのラトバラが首位で最終日へ

2017年2月12日 首位のヌービル、まさかのクラッシュ

 ラリー・スウェーデンは二日目、最終ステージでそれまでラリーをリードしてきたヒュンダイのティエリー・ヌービルがまさかのクラッシュを喫することになり、トヨタのヤリマティ・ラトバラがリードを奪うことになった。

 ヌービルは土曜日も難しい高速コースを堅実なペースで走りきり、43秒をリードしてカールスタッドのスーパーSSをスタートしたものの、1.9kmの短いステージで左フロントタイヤを失ってストップ、それまで築き上げてきたものをすべて台無しにしてしまった。

 ヌービルは開幕戦のラリー・モンテカルロでもほぼ優勝が確実に見えるリードを築きながら、暗渠のブロックにサスペンションをヒットしてリタイアとなっているが、皮肉なことに今回まったく同じことが土曜日の最終ステージで発生してしまった。

 このアクシデントによって、ラトバラが首位に浮上したものの、この日の朝、3ステージで連続してベストタイムを奪ったMスポーツのオット・タナックも3.8秒差で続いており、短い最終日ではあるものの、セバスチャン・オジェも16.6秒差という十分逆転可能なタイム差で続いている。

 初日は一番手で雪かきに苦しんだオジェは、この日の朝、SS9でクリス・ミークを抜いて4位に浮上したものの、終始、チームメイトのタナックのペースに追いつくことができなかった。しかし、彼はSS14ヴァルゴーセンでは2番手タイムを奪うなど、やっとペースを掴んできただけに最終日に恐い存在になることは間違いなさそうだ。

 オジェに抜かれたミークは5位で続いて逆転のチャンスをねらっていたが、SS14でコースオフ、観客の助けによってどうにかゴールすることができたものの、8分あまりを失って12位まで順位を落としている。

 明日はわずか3SS/58.81kmという短い最終日、ラトバラが3.8秒のリードを守りきってこのままトヨタに劇的な初勝利をもたらすことができるか、世界中が注目する一日になりそうだ。


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