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SS5/6: ヌービルがまたも連続ベストタイム

SS5/6: ヌービルがまたも連続ベストタイム

2017年2月11日 リーダーはラトバラから再びヌービルへ

 金曜日の午後のループが始まると同時にヒュンダイのティエリー・ヌービルが逆襲を開始、トヨタのヤリマティ・ラトバラを抜いてふたたび首位に立つことになった。

 ヌービルは朝の最後のステージのSS4でフロントに大きな衝撃を受けためにペースダウン、首位をいったんラトバラに譲ることになったが、午後のループでは朝の好調ぶりを再現するようにSS5レーデンのベストタイムでラトバラを逆転、SS6ホフ-フィンスコグのステージでまたもやベストタイムを奪って、6.1秒差でリードしている。

 朝のループのあと、ステージには新雪がレイヤーとなって積もり、さらに世界選手権のあとをヒストリッククラスのマシンが走ることになったため、2番手スタートのラトバラにとっては走行条件が厳しくなっていた。

 SS4でベストタイムを獲得、首位を奪い返すことになったラトバラだが、ヌービルのペースには届かない。「ラインが非常にトリッキーだ。朝走行してから雪が降ったことによって相当滑りやすくなっているんだ」とラトバラは語っている。

 朝のループでギヤシフトに問題を抱えて2位から5位まで順位を落としたオット・タナックは、デイサービスでギヤボックスを交換、午後のループではふたたびペースを取り戻す。彼はSS5で一気に3位まで順位を戻したものの、SS6では新雪の多いコーナーでオフ、スノーバンクで10秒を失ってしまい、クリス・ミークに4位を譲ることになった。

 午後のループの路面コンディションにもっとも苦しんだのは選手権リーダーのセバスチャン・オジェだ。朝のループで雪かきに苦しんで19秒を失った彼は、クリーンになった午後のループでタイムを奪い返すはずが、いっそうひどく荒れたラインに苦しんで33.9秒差の5位まで後退することになった。ワールドチャンピオンでさえも、「こんなコンディションでは運転は不可能だ」と首を横に振るしかなかった。

 タナックと同様にマッズ・オストベルグもギヤボックスを交換することになったが、彼は作業に手間取ってしまい、サービスアウトで50秒のペナルティを科されることになってしまった。さらに彼はSS5を6速で走行中にリヤウィングを突然失い、あわやクラッシュに見舞われるところだった。

 午後になってさらに難しくなったコンディションのなかで、トヨタのユホ・ハンニネンはヤリスをスライドさせてしまい立ち木にクラッシュ、冷却系を壊してリタイアとなっている。


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