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SS4: ラトバラが首位を奪い返す

SS4: ラトバラが首位を奪い返す

2017年2月10日 ヌービルは激しい衝撃を感じてペースダウン

 トヨタのヤリマティ・ラトバラが金曜日の朝のループの最後のステージとなるSS4でベストタイムを獲得、首位を奪い返すことになった。

 昨年までと逆走となるスヴリッヤは、スタートから高速で流れるようなコーナーが続き、そのあとは流れるようなワイドなセクションと森林のより狭い道が連続する難しいステージだ。

 ラトバラは、このステージでティエリー・ヌービルを8.5秒上回るベストタイムを獲得し、3.9秒をリードしてトースビーのサービスへと戻ることになった。

 木曜日の夜にリーダーとなったラトバラは本格的な森林のステージがはじまってから、ジャンプの着地に不安があるとコメントしてきたが、このステージの前にサスペンションを硬くしており、彼は雪と氷に覆われたこのステージを楽しむことができたと語った。

「いいフィーリングだったよ。ここでは昨年ドライブシャフトを壊したのでこのようなフィーリングで走ることはできなかった。フロントサスペンションを硬くしたので、クルマはとてもよくなったよ」

 いっぽう、朝の2つのステージを制してラリーをリードしてきたヌービルは、コーナーを深くカットした際になにかにヒット、集中力を乱すことになった。

「コーナーを深くカットした際に、右フロントがなにかにハードにヒットしてしまった。パンクしたかもしれないと思って、そのあとは無理をせずにいった。クルマは大丈夫だったが、タイムを少し失ったよ」とヌービルは語っている。

 それまで8位に沈んでいたセバスチャン・オジェが3番手タイムで19.1秒差の4位へと浮上、オット・タナックは引き続きギヤボックスに問題を抱えており、20秒遅れの5位となっている。

 マッズ・オストベルグはグリップに苦しんで6位にポジションダウン、4位につけていたダニエル・ソルドはサンバイザーが緩むトラブルで視界が遮られてしまい集中力を乱し、ヘアピンのミスで20秒をロスして7位へと後退してしまった。

 前のステージでユホ・ハンニネンを抜いたクレイグ・ブリーンはスノーバンクのなかの石にヒットしてフロントダンパーを破損して30秒近くを失ったものの、どうにか8位をキープしている。また、エルフィン・エバンスもスノーバンクに隠れてた石でタイヤをパンク、12位まで後退することになった。

 ラリー・スウェーデンは、この後、トルスビーでのサービスを挟み、午後のステージへと向かうことになる。


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