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SS2/3: ヌービルが連続してベストタイム

SS2/3: ヌービルが連続してベストタイム

2017年2月10日 オジェは新雪に阻まれて8位と出遅れた

 ヒュンダイのティエリー・ヌービルがラリー・スウェーデンの金曜日のオープニングステージでベストタイムを奪ってトヨタのヤリマティ・ラトバラを逆転して首位に立った。ヌービルはさらにSS3でも連続してトップタイムを奪い、リードを4.6秒に広げている。

 天気予報のとおり、トースビー周辺には昨夜雪が降り、ステージには数センチ程度の新雪が積もることになった。ノルウェーとの国境を2回越えるクロスボーダーのステージのSS2レーデンで、ヌービルはクリス・ミークを2秒上回るベストタイムを刻み、さらに次のステージのSS3ホフ-フィンスコグでも連続してベストタイムを奪うことになった。

「SS2ではリヤのサスペンションに少し不満だった。マシンが跳ねるんだ。SS3ではすこし良くなったが、ペースノートがところどころ速く、最後の方はノートに自信がなく、少しペースを落とすことになった」 とヌービルは語った。

 いっぽう、木曜日の夜にカールスタッドのスーパーSSを制して、ラリーをリードしたラトバラは、SS2ではジャンプの着地に自信がもてずに4位に後退したものの、SS3の2番手タイムで2位まで順位を戻している。ラトバラはSS3では何度か時速200kmを超えていたと語ったが、そのスピードに怯んでいる様子はない。

 SS2で2位につけていたオット・タナックは、SS3でギヤボックスの問題から6位に後退することになった。「スタートの近くは非常にスリッパリーだった。その後、ギヤが2つの間でスタックしまった。何が起きているのか分からず、気が散ってしまった」とタナクは語っている。

 SS3を終えて、首位から9秒差の3位にはミーク、4位にはダニエル・ソルド、シェイクダウンでトップタイムだったマッズ・オストベルグが5位につけている。

 新雪のなかを一番手で走ることになった選手権リーダーのセバスチャン・オジェにとっては苦しい朝になった。彼はSS3を走り終えたあと、「ステージの最初の部分はクリーンだったが、最後の方はルーズで滑りやすかった。僕たちにとって今日は難しくなりそうだ」とコメント、朝の2つのステージを終えて14.1秒差の8位と出遅れている。


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