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マキネン、スウェーデンでも表彰台を視野に

マキネン、スウェーデンでも表彰台を視野に

2017年1月26日 トヨタがモンテでみせた意外な速さ

 ヤリマティ・ラトバラがラリー・モンテカルロでいきなり2位を獲得し、トヨタの鮮烈な復帰戦を飾ったが、チーム代表のトミ・マキネンの視線はすでに、2月9日から12日にかけて行われるラリー・スウェーデンの表彰台に向いている。

 18年ぶりにWRCへ復帰したトヨタは、2017年はヤリスWRカーで学ぶ一年になるだろうと表明してきた。またターマックの準備はほとんどして来なかっただけに、ラトバラの表彰台は驚きとして受け止められた。

 この結果に感激したマキネンは、次戦スウェーデンですぐに再び表彰台を獲得できる可能性に目を向けている。ラリー・スウェーデンは、WRC唯一の本格ウィンターラリーとなる。

「我々はグラベルで15,000km近くのテストを完了し、そのコンディションにおいては大きな経験を持っているが、ターマックではほとんどテストを行なっていない」と彼はwrc.comに語った。

「ヤリマティは5日間のスノーテストを行なった結果、スウェーデンのためのマシンにとても満足し、自信を持っていた。モンテカルロの結果を踏まえて考えると、スウェーデンで表彰台を競うことを考えるのは非常に現実的だ」

 チームは、日曜日にフィンランドの本拠地で最後のスノーテストを行なうため、準備を始めている。

 ラトバラだけでなく、チームメイトのユホ・ハンニネンも金曜日に木をヒットするまで3位を走っていた。マキネンは期待をはるかに上回るデビューとなったと評価した。

「我々はここに学ぶために来た。そして我々が今どのあたりにいるのかを知ろうと思った。しかし、我々は木曜日の夜にはもうすでにこれを知ってしまった。驚くべきことだったが、すべてが完璧で、完璧すぎるほどだった」

「小さなドラマはあった。燃圧センサーが正常に機能していなかったことによって、ヤリマティの集中が遮られた。もしステージでエンジンがストールした場合、再び始動できないかもしれないというリスクが常にあったが、彼はその状況を非常に上手く処理した」とマキネンは付け加えた。

 ラトバラ自身にとっても、昨年7月にフィンランドで表彰台に上がって以来の表彰台獲得となった。

「最高の気分だよ。新しいマシンでの最初のラリーで2位になれるなんて、想像もできないほど凄いことだ。これ以上は望めない結果だよ。トミはこのチームを作り、このマシンを作るためにすべての力を注いできた。彼は素晴らしい仕事を成し遂げた」


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