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SS11/12:オジェが最後の追い上げを敢行

SS11/12:オジェが最後の追い上げを敢行

2017年1月22日 エバンスとDMACKがまたもステージ勝利

ティエリー・ヌービルがラリー・モンテカルロをリードしているが、セバスチャン・オジェはだまってこのまま彼を逃がすつもりはないようだ。オジェはこの2つのステージで思い切ってペースを上げ、より大きなリスクを取り、徐々にその差を縮めている。

オジェは、ラルディエ・エ・ヴァロンサ〜オーゼの2回目の走行となるSS11でヌービルを2.1秒上回り、さらに次のSS12ラ・バティ・モンサレオン〜フェイにおいてもヌービルを7.6秒上回り、土曜日最後のステージを前にその差を51.0秒まで縮めている。

オジェはSS12では限界ギリギリまでリスクを冒し、アンダーステアを出してコースオフ、あわやの瞬間に見舞われたが、どうにかコースへと復帰、もう少しで道路標識をなぎ倒すところだった。

「オープンなところだったが、あんなにダートが出ているとは予期してなかった。アンダーステアでコースオフしてしまったが、リスクをとった走りだった。ここでは、道を外れても雪原があるだけだからね。本来ならここではさらにもう少しリスクをとるべきだった」とオジェは語っている。

ヌービルは落ち着いていた。SS12は朝よりドライでクリーンなステージになったにもかかわらず、彼は安全性を考えてスノータイヤで走る作戦を取った。

「今朝はスリックだったが、午後はスノータイヤで走った。リードしているし、安全性を考えてのことだ。その結果、マシンはすこしだが扱いやすくなった。いいリードがあるが、ラリーはまだ長い。僕たちはクレバーになる必要があった」とヌービルは語った。

オット・タナックは3位を維持しているが、マシンに不安を抱えた。チームはサービスで彼のフィエスタのギヤボックスを交換したが、SS11でギヤが勝手に動く現象に見舞われ、さらにパワーステアリングにも問題が生じた。

SS12を終えたタナックは、「クルマがおかしかった。ステージの前になんとか問題を解決することができたので、ここではドライブが簡単になったよ」と語った。

トヨタのヤリマティ・ラトバラは、サービスでヤリスのセットアップを調整し、ハンドリングがさらに良くなったと語った。彼は4位を維持している。ダニエル・ソルドがクレイグ・ブリーンを引き離して5位につけている。

SS12のトップタイムはエルフィン・エバンスだった。彼は今朝も同じステージの1回目の走行でトップタイムを記録しており、気温の低いターマックでDMACKのドライタイヤのポテンシャルの高さを証明している。


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