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SS2:ヌービルがモンテカルロのリードを奪う

SS2:ヌービルがモンテカルロのリードを奪う

2017年1月20日 7.8秒差でオジェ、トヨタのハンニネンが3番手に

 木曜のナイトステージを終え、ヒュンダイのティエリー・ヌービルがトップに立っている。SS1でセバスチャン・オジェを0.7秒、SS2では7.8秒上回り、8.5秒のギャップを稼いだ。その後、SS1のキャンセルが決まったことで最初のステージのタイムは抹消されることになったものの、ヌービルは7.8秒差をリードして初日を終えることになった。

 ラリー・モンテカルロの最初の2つのアスファルトステージはおおむねドライ。ヌービルは、マシンが完全に思い通りには動かないと認めつつも、2つのステージでいずれもトップタイムをマークする速さをみせて初日を首位で終えている。

「すべてオーケーだった。でも、スーパーソフトタイヤを装着した状態では、車が動き回りすぎる。でも本当にプッシュしたり、それでもタイムはいい。明日に向けて、いくらか改善できる点もあると思う」と、ヌービルは語った。

 Mスポーツで新しいキャリアをスタートしたオジェは、新しいフォード・フィエスタWRCをテストする時間が非常に限られていたため、慎重なスタートを切った。しかし、自分自身と車のパフォーマンスには満足しているという。

「かなりセーフティにいったんだ。このようなコンディションで限界を見つけることは困難だからね。もっと速く走れるけれど、1年の最初のステージだから、安全に行くことにした」

 ユホ・ハンニネンは、新規参戦のトヨタ・ガズーレーシング・ワールドラリーチームに笑顔をもたらした。ハンニネンはSS2で3番手タイムをマーク、チームメイトのヤリマティ・ラトバラ(9番手タイム)よりも優れたパフォーマンスを発揮して初日を3位で終えることになった。

「ステージが始まるまで30分も待たなければならなかったので、簡単なスタートではなかった。すべてが冷えてしまっていた。ヤリスがいいことはわかっていた。だから、もうドライバー次第なんだ!」

 シトロエンのクリス・ミークは僅差でオット・タナックを交わして4番手。エルフィン・エバンスが6番手に入っている。

 2016年スペックのシトロエンDS3で参戦するクレイグ・ブリーンが、2017年マシンを駆るヒュンダイのソルド、トヨタのラトバラの前に立ち、7番手に入った。

 シトロエンの3台目、ステファン・ルフェーブルはトランスミッションのトラブルにより、ステージ途中でストップ。SS2を走りきることができなかった。


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