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ラトバラ、ヤリスはだんだんに良くなっている

ラトバラ、ヤリスはだんだんに良くなっている

2017年1月20日 トヨタはシーズンの終盤に表彰台狙えると断言

 TOYOTA GAZOO Racingのヤリマティ・ラトバラは、十分なテストを行えないままにトヨタ・ヤリスWRCのデビュー戦となるラリー・モンテカルロに臨むことになったものの、彼はマシンには自信をもっており、シーズンが進むにつれてそのスピードにさらに磨きを掛けることができるだろうと述べた。

 新しいヤリスWRCとともに18年ぶりにWRCに帰ってくるトヨタ。ラトバラにとっても、これまで慣れ親しんだフォルクスワーゲンの撤退によって新天地での新しいチャレンジの始まりとなる。

 あわやシートを失う危機もあったラトバラだが、トヨタのプログラムへの参加が決まったのは12月になってからのことであり、1年の終わりがすぐそこまで来ている段階のため、彼がヤリスWRCをテストする期間は限られたものになった。

 それでも彼は走れば走るほどヤリスが速くなってきたことを認め、シーズンの終盤に表彰台もしくは勝利も狙えるようになると語った。

「フォルクスワーゲンの撤退が決まった時は1ヶ月間、僕はどうしていいか分からなかったんだ。自分のリズムをキープしていくためにフィンランド選手権をやることまで考えていたよ! トヨタのシートを得ることができて本当に嬉しかった、そしてテストを重ねるごとにフィーリングがどんどん良くなっているんだ。シェイクダウンはトリッキーだったけど、今はクルマにもっと信頼感が持てている」

 ラトバラは水曜日のシェイクダウンでは4番手のタイムというデビュー戦としては期待がもてそうな速さをみせたが、これまでの開発期間の短さを考えたときに、勝利を狙えるまでにはまだ時間をかける必要があると語っている。

「僕がトヨタに加わってから10日か12日ほどのテストを行うことができたが、かなりの進歩があったよ。でも、このクルマはまだ走り始めて1年も経っていない。最初のテストは3月か4月だった、とても短い期間しか走っていない。フォルクスワーゲンが参戦を開始した時のテスト期間はもっともっと長かった。今年は僕にとっては、もっともっと速くなるためにさらなるクルマの開発への取り組みの部分が大きくなる。そしてシーズンの終盤に表彰台もしくは勝利も狙えるようになるだろう。でも最初の6ヶ月はクルマの開発作業になる。目標あくまで2018年に照準を合わせて、今は他のクルマと互角に戦っていくために取り組んでいくことになる」


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