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ミケルセン、モンテでWRC2の勝利を目指す

ミケルセン、モンテでWRC2の勝利を目指す

2017年1月19日 シュコダは40年前のメモリアルカラーで登場

 アンドレアス・ミケルセンは11月のオーストラリアでのシーズン最終戦に勝利し、最終的に選手権総合3位で昨シーズンを終えている。しかし、そんな彼も、思いがけない奇妙な状況の展開によって今回のフレンチアルプスでの4日間のイベントではサポート・カテゴリーのWRC2において優勝最有力候補としてスタートする。

 突然訪れたフォルクスワーゲンのWRCからの撤退により、ミケルセンはフル参戦のためのシートのない状態で取り残されたまま2017年シーズンを迎えることになった。ノルウェー出身の彼は、2011年と2012年に彼がインターコンティネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)を制した当時に所属していたシュコダ・モータースポーツからファビアR5でのスポット参戦の機会を得ている。

「このクルマに乗るのは本当に久しぶりのことだけど、クリスマスの前にある程度、テストに時間をかけることができたし、先週も2日間のテストを行っている。僕が新たなリズムを掴むまでにそれほど時間はかからなさそうだ。僕たちは準備にも懸命に取り組んできたから、もう十分行けると僕は思っているよ」とミケルセンは語った。

 1年間トップのカテゴリーで戦った後、再びWRC2に戻ってきたのはエリック・カミリだ。Mスポーツから参戦したWRカーでの期待外れのデビューシーズンを経て、それでもなおシートをキープすることに望みをかけていた。しかし、Mスポーツがセバスチャン・オジェとの契約を成立させたことでそのチャンスを失った彼は、フォード・フィエスタR5で今季をスタートすることになった。

 また、シュコダ・モータースポーツはチェコ王者でターマック・スペシャリストのヤン・コペッキーと、今回はポイント獲得の権利を持たないポンタス・ティデマンドを走らせる。ファビアは3台とも、40年前にここでグループ2優勝を果たしているバーツラフ・ブラーナのシュコダ130 RSと同様の赤とブルーのストライプ(写真)を纏ったカラーリングとなっている。

 その他優勝争いに絡んできそうなのは、フランス人のカルテット、2011年にぶっちぎりで優勝しているブライアン・ブフィエ(フォード・フィエスタR5)、シトロエンDS R5からフォード・フィエスタR5にスイッチしたカンタン・ジルベール、ヨアン・ボナート(シトロエンDS3 R5)そしてカンタン・ジオルダーノ(プジョー208 R5)

 ドイツのアーミン・クレーマー(シュコダ・ファビアR5)は昨年ここで2位でフィニッシュしており、イタリア王者のジャンドメニコ・バッソ(フォード・フィエスタR5)は12年以上に渡るキャリアにもかかわらずこれが3度目のWRC参戦でWRC2デビューを果たす。


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