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迫力のフォルムをもった新世代WRカー

迫力のフォルムをもった新世代WRカー

2017年1月7日 [WRCガイド-2]2017年WRカーはこう変わる

 2017年世界ラリー選手権(WRC)の主役となる新世代ワールドラリーカー(WRカー)は、新しいテクニカルレギュレーションによって、より軽く、よりワイドなボディへと生まれ変わっている。もちろん変わったのはそのフォルムだけではない。エアロダイナミクスはより自由度が増し、よりパワフルとなったエンジン、アクティブ・センター・ディファレンシャルの復活によって、その走りも大きな進化を遂げている。

 シトロエン、ヒュンダイ、Mスポーツ、トヨタの新しいWRカーがこれまで一年に及ぶ開発期間を経て、ラリー・モンテカルロでデビューするが、そのマシンの技術的な特徴を紹介してみたい。

 まず、新しいWRカーのボディは、これまでより10kg軽く、55mmワイドになっている。新しいエアロキットのおかげで超アグレッシブな外観へと生まれ変わっている。

 フロントのスプリッターはボディより60mm前方に突き出すことが認められ、リヤのディフューザーも30mm後方へと跳ね上げるデザインが可能となった。

 ホイールアーチはより幅広く張り出し、トレッドの拡大を可能としており、巨大なリヤスポイラーはルーフより50mm高くしたデザインが可能となり、さらなるダウンフォースとグリップを生んでいる。ボディにはこれまでより多くのグリルやエアダクトが追加され、ブレーキやエンジンの冷却を助けている。

 またドライバーとコドライバーの安全性を高めるために、クルーを守るエネルギー吸収フォームの厚さは200mmから240mmに増加している。さらにシートポジションの見直し、ドアパネルの強化、ロールケージのデザイン変更などすべてがクルーの保護に貢献している。

 エンジンはこれまでと同様に1.6リッターの4気筒ターボエンジンとなるが、ターボのエアリストリクター径が33mmから36mmへと拡大、それによってパワーはこれまでのおよそ310馬力から380馬力へとアップしている。

 ターボブーストは2.5barのままのため最大トルクはこれまでのマシンと同じくおよそ430Nmが維持される。6速シーケンシャルのギヤボックスは油圧式のパドルシフトで操作し、これまでより大きなパワーに対処すべくアップグレードされている。

 フロントとリヤのデファレンシャルはこれまでと同様に機械式だが、2010年以来となるアクティブ・センター・デファレンシャルが搭載され、さまざまな路面条件にあわせてドライバーがハンドリングを変更することが可能となる。

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