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サーキット紹介

岡山国際サーキット[ 公式サイト ]

コース全長:3,703m / コース幅:12〜15m / 高低差:29m / 直線長:約600m(メインストレート), 約700m(バックストレート)

1990年にF1開催を目指したサーキットとして誕生。当時は『TIサーキット英田』という名称で、国内では他に例を見ない会員制サーキットとして注目された。1994〜95年にはF1パシフィック・グランプリを開催。周囲は細い道路しかなく、アクセスの心配がされたが、関係者の努力で見事成功させた逸話をもつ。スーパーGTでは例年開幕前公式テストにも使用されるほか、各メーカーがテストで頻繁に使用する。全長は短くテクニカルサーキットだが、配分よくレイアウトされたコースは数々のバトルを生む。また、コースサイドからスタンドの距離が近く、写真を撮るファンにはたまらないサーキット。もちろん、走行の迫力は国内屈指。周辺の宿泊地ではB級グルメはもちろん、多くの美食が揃うので、宿泊しながらの観戦もオススメ。


鈴鹿サーキット[ 公式サイト ]

コース全長:5,807m / コース幅:10〜14m / 高低差:52m / 直線長:800m(メインストレート), 1,200m(西ストレート)

1962年に三重県鈴鹿市にホンダによって建設されたサーキット。日本で最も歴史があるコースであり、テクニカルな前半区間、高速な後半区間とバランスよくコーナーがミックスされ、S字、逆バンク、デグナー、スプーン、130Rと名物とも言えるコーナーが連続しており、自然の地形を活かしたアップダウンを活かしたコースは非常にチャレンジング。世界中のドライバーに称賛され、数多くの名勝負を生んできたサーキットだ。2007年〜09年にコース、施設ともに大改修を受け、近代的で快適な施設でレースを楽しむことができる。また、遊園地を併設していることも特徴のひとつで、ファミリーが楽しめるコースという特徴もある。


富士スピードウェイ[ 公式サイト ]

コース全長:4,563m / コース幅:15〜25m / 高低差:上り-最大8.88%, 下り-最大10.05% / 直線長:1,475m

霊峰富士を望み、世界的にも風光明媚なサーキットとして知られる。1966年にオープンした当初は巨大な30度バンクを含む超高速コースだったが、たびたび事故が起こりコースレイアウトが変更されていった。2000年にトヨタが親会社となると、F1開催を目指し大規模な改修を実施。近代的な施設に生まれ変わるとともに、多くのF1サーキットを手がけたヘルマン・ティルケによりコースも回収。高低差を活かしたテクニカルなセクションができあがった。改修後は、F1開催経験サーキットでは屈指のロングストレートと高速の前半区間、テクニカルなセクター3と性格が異なるレイアウトが完成し、チームやドライバーにとっては攻め甲斐のあるコースとなっている。スーパーGTはJAF Grand Prix FUJI SPRINT CUPを含めると年間3回のレースを開催。首都圏から最も近いサーキットであり、毎回多くのファンが訪れ大きな盛り上がりを楽しめる。


セパンサーキット

コース全長:5,542m / コース幅:16〜25m / 直線長:927.543m

1999年にオープン。初年度からF1を開催する一方、二輪MotoGPも開催。東南アジアにおけるモータースポーツの中心地として確固たる地位を築いている。2000年から全日本GT選手権も開催。マレーシアでも一定のファン層をつかんだ。ヘアピンで繋がれたメインストレートとバックストレートが囲むようにスタンドが設置され、客席にはレーシングカーの快音がこだまする。コースレイアウトは多くのF1サーキットをデザインしたヘルマン・ティルケ作で、オーバーテイクポイントが多く存在するため、白熱したレースが展開される。スーパーGT開催時はお国柄か、レースクイーンが多くの人気を集め、手を振るだけでグランドスタンドが大歓声に包まれることも。赤道間近に存在することもあり年中酷暑で、スーパーGT開催時はやや陽が傾いた夕方にレースが開催される。オフのテストにも活用されることも多い。


スポーツランドSUGO[ 公式サイト ]

コース全長:3,704.256m / コース幅:10〜12.5m / 高低差:69.83m / 直線長:704.5m

宮城県村田町にある自然の地形を活かしたスリリングなサーキット。1975年にヤマハの二輪用テストコースとして誕生し、1987年に改修され現在のコースレイアウトとなった。全長は短くタイトなレイアウトだが、アップダウンが大きくチャレンジングなコースとなっている。特に高速コーナーから一気に10%の上り勾配を駆け上がる最終コーナーは特徴的。また、コースレイアウトのせいだけではないドラマが毎年のように起きることもあり、SUGOには“魔物が棲む”と言われている。仙台からも近いため、牛タンなど地元のグルメが楽しめるところも人気。お土産もレース開催時はコース内で買うことができる。


オートポリス[ 公式サイト ]

コース全長:4,674m / コース幅:12〜15m / 高低差:52m / 直線長:902m

1990年に、バブル景気の勢いをかって建設されたサーキットで、F1開催を目指し大型のグランドスタンドや高級ホテル、ピット周辺の施設などが建設された。その後経営母体が変わり、現在は九州らしい温かいもてなしでスーパーGTを迎えるサーキットとなっている。大分県と熊本県の境にあり、所在地は大分県だが、アクセスは熊本からの方が便利。阿蘇山麓に所在し、自然の地形を活かしたアップダウンのあるコースレイアウトが特徴的。2012年までコースオープンから長年目立った改修は行われておらず、路面が荒れておりタイヤに厳しいサーキットと言われていたが、12年の改修でコースのイメージは一新された。なお、国内では珍しい左側にピットがあるコースとなっている。


ツインリンクもてぎ[ 公式サイト ]

コース全長:4,801.379m / コース幅:12〜15m / 高低差:30.4m / 直線長:762m/p>

1997年にオープンし、ヨーロッパスタイルのレースとアメリカンスタイルのレースが同時に楽しめるコースを目指し、世界的に珍しいロードとオーバルのふたつのコースが備えられている。スーパーGTの他にも多くのビッグレースが開催されており、栃木県と茨城県の境にあることから、関東一円から多くのファンが訪れる。ロードコースはそのレイアウトから非常にブレーキに厳しいコースと言われており、各チームその対策を施してレースに臨む。敷地内は豊かな緑に囲まれており、レース以外のイベントも多く行われるほか、ホンダの名車を収めるコレクションホールも有名。また、サーキット内で販売されている牛串はマストで食べておきたい。


コリア・インターナショナル・サーキット[ 公式サイト ]

コース全長:5,621m / 直線長:1,200m

2010年に韓国初のF1グランプリ開催を目指して誕生したサーキット。韓国南部の全羅南道霊岩郡にある。釜山経由で日本から船を使って行くと意外に近距離にあり、スーパーGTでは陸路での物資運搬も計画されている。コース長は長めで、1200メートルのロングストレートを備えF1グランプリ開催時にはドライバーからの評価も高かった。ただ、当初はサーキットを中心に宿泊施設など大規模な都市を建設する予定であったが、現在のところなかなかうまく進行しておらず、周囲は平原が広がっている。サーキット施設は近代的で、メインストレートにかかる韓国風のブリッジがトレードマークといえる。

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