2006年12月26日
ユート - めずらしいスピードスケートマンガ
ほったゆみ・河野慶『ユート
』集英社(2005)
フィギュアスケートのマンガは少女マンガを中心に結構な数がありますが、スピードスケートのマンガは珍しい。というか今のところこれしか知りません。他にご存知のものがあったらコメント欄にて教えてください。
原作のほったゆみは、大ヒット囲碁マンガ『ヒカルの碁』の原作者として有名ですね。
東京に転校してロングトラックのスピードスケートができなくなった少年がショートトラックに取り組むというストーリーです。ロングとショートのいいところを両方吸収してライバルに勝つ、という展開になるのかなーというところで残念ながら連載終了。単行本の最終3話は書き下ろしです。
珍しいジャンルなだけにもうちょっと読みたかったですね。スケートの靴に関する説明が細かくて勉強になりましたし。
■初出:『週刊少年ジャンプ』集英社(2005)
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『ユート』
【ストーリー】
北海道北見でロングトラックのスピードスケートをやっている瀬尾雄斗は、東京の小学校へ転校することになった。東京でスピードスケートのリンクを探すが、ショートトラックのリンクしか見つからなかった。冬に開催される大会でライバルである帯広の高月和也を倒すため、雄斗はショートトラックのリンクで練習を始める。
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