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バドミントンのマンガ一覧

2007年01月12日

いちばんっ!! - 美少年バドミントンダブルス

東城和実『いちばんっ!!』幻冬社(2002)全2巻

いちばんっ!!

ケンカっぱやい神崎と、ニヒルなバドミントン選手安曇、安曇に憧れる神崎の幼なじみまゆのトライアングルストーリー。まゆにかっこいいところを見せたくて始めたバドミントンに、いつの間にか安曇は熱中するようになる。美男美女による青春恋愛バドミントンマンガです。

■初出:『月刊コミックバーズ』幻冬舎コミックス(2001~2002)

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いちばんっ!!

【ストーリー】

「日本征服」が夢である高校生神崎宏武が、幼なじみのまゆにくっついて体育館を訪れた。そこには前日コンビニでもめた安曇隆之が、バドミントンの練習をする姿があった。神崎は前日の仕返しにケンカを挑むが、監督の一声でバドミントン勝負になってしまう。

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2007年01月11日

S(エス) - BL的バドミントンマンガ

水城せとな『S(エス)』秋田書店(2003)全3巻

S(エス)

ホモセクシャルな描写は一切ありませんが、BL(ボーイズラブ)なバドミントンマンガといっていいのでしょうか。其方の世界は全く知らないのですが。

美少年がわんさか出てきます。ヘタレ少年八神、八神のダブルスのパートナー桜木、マッドサイエンティストっぽい高校No.1プレーヤー楡崎、アイドルプレーヤー絢介。

八神はパートナーとして桜木に精神的に依存している。楡崎は自分のコピーとして桜木に自分の持っているものを「インストール」したがる。絢介は桜木とパートナーを組みたがる。それぞれが、異なる想いで桜木を求めます。

彼らの想いを受動的に受け入れていく桜木という「入れ物」を溢れさすのは誰か、というのが話しの軸でしょうか。

ヘタレの八神がたくましく変身するところは男性が読んでも爽快ですし、普通に男女の恋愛も出てきます。

■初出:『月刊プリンセス』秋田書店(2003~2004)

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S(エス)

【ストーリー】

八神章博と桜木智国は、小学校時代からバドミントンでダブルスを組んできた親友だ。ある日、2人が練習する等々力学園を突然訪れた名門陵明高校のエース楡崎聖が、桜木を部員として引き抜いてしまう。2人の運命が大きく動き始める。

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2007年01月10日

やまとの羽根 - 少年の努力が爽やかなバドミントンマンガ

咲香里『やまとの羽根』講談社(2003)全4巻

やまとの羽根

清々しい、正統派のバドミントンマンガです。主人公大和の明るくひたむきな性格がとても好ましい。

素直な子供は伸びるというが、主人公大和はその典型のような少年です。何事にも物怖じしない性格をしている。女子しかいないバドミントン部に入部し先輩と勝負したり、社会人バドミントンサークルに足を運んで可愛がられたりなどしているうちに、生来の運動神経の良さも手伝ってぐんぐん上手くなっていく。

大和の人間性は自身の成長のみならず、周りの人間にもいい影響を与えます。

「バドミントンがうまい奴がかっこいいんじゃないよ バドミントンをやってる奴はみんなかっこいいんだ!」(『やまとの羽根』第4巻 P92)

いちいち素直で可愛くて、こんなセリフで同級生をとろけさせるナイスボーイです。

ルールやプレイのコツが丁寧に描かれているので、バドミントン入門用にもどうぞ。

■初出:『ヤングマガジンアッパーズ』講談社(2003~2004)

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やまとの羽根

【ストーリー】

中学1年の鳥羽大和は、双子の妹撫子の付き合いで、バドミントンの練習のため体育館に出かけた。そこで、後のライバルとなる、前年度バドミントン小学生チャンピオンの沢本翔と出会う。沢本と試合をして完膚なきまでに敗れた大和は、沢本に追いつくため、サッカー部をやめてバドミントン部に入部する。

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2007年01月09日

バドフライ - 陰と陽が補完し合う青春物語

あけましておめでとうございます。本年は昨年以上に読みまくり、紹介しまくりの年にしたいと思います。よろしくお付き合いください。

さて、J SPORTSでは2月よりバドミントンの放送を開始します(プレスリリース)。というわけでバドミントンマンガを何点か紹介します。

イワシタシゲユキ『バドフライ』小学館(2004)全3巻

バドフライ

一直線でひたむきな茂一と、陰のある秋葉。2人の主人公はバドミントン選手として対称的な運命をたどる。

秋葉と交際したい一心で急激に成長していく初心者茂一に対し、元中学チャンピオンの秋葉は膝の怪我から選手としての輝きを失っていく。ダブルスで秋葉とペアを組む初心者草村の成長が、より一層秋葉の没落を読者に印象付ける。

自身の限界を悟った秋葉は、自分を犠牲にして茂一の覚醒を促す。

「大丈夫!この膝は壊れない!私は絶対壊れない!キミのために、壊れない!」(『バドフライ』第3巻 P176)

茂一にとって秋葉は指針となり、秋葉もまた茂一によって救われる。最終話で初めて見せる秋葉の笑顔に胸を打たれる。

■初出:『ビッグコミックスピリッツ』小学館(2003~2004)

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バドフライ

【ストーリー】

如月茂一は通学電車で見かける「哀しい瞳の上級生」鈴森秋葉に憧れていた。マネージャーとして廃部寸前のバドミントン部のために部員を集めている秋葉と、茂一は賭けをする。バドミントンの試合で秋葉に勝てば交際、負ければバドミントン部に入部する。

元中学チャンピオンの秋葉に敗れた茂一は、秋葉の笑顔を見たい一心で、バドミントンに本気で打ち込む決意をする。

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