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15/16 プレミアリーグ注目人物紹介

クリックすると選手の情報が見られます。

相関図

ファン・ハールとファーガソンは飲み友達?
ファン・ハールとファーガソンは飲み友達?

2014-15シーズン開幕前にマンチェスター・ユナイテッドの指揮官に就任したファン・ハール監督ですが、気になるのは未だにクラブに強い影響力を及ぼすファーガソン元監督との関係。ともにサッカー史上に残る名将で、そのアクの強さから衝突は必至かと思われます。ところが意外にも2人はウマが合う様で、実は何度か連れだって飲みに行ったことがあるとのこと。夜のマンチェスターでは、飲んだくれる2人の姿を目撃できるかも?

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シュヴァイニー、優勝したらV・ハールに…
シュヴァイニー、優勝したらV・ハールに…

ユース時代を含めて17年をバイエルン一筋で過ごし、クラブの顔として愛されていたシュヴァイニー(愛称)が、プレミアリーグへの挑戦を決意しました。
新天地マンチェスター・ユナイテッドのファン・ハール監督には、ドイツでも2年近く指導を受けた経験があり、1年目はともに二冠を達成。その際、同選手は厳格で知られるV・ハール監督の顔に向かって、思い切りビールをかけて優勝を祝いました。今季ユナイテッドが優勝すれば、豪快なビールかけが再び見られるかも?

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モウリーニョ監督の想いは届かず
モウリーニョ監督の想いは届かず

モウリーニョ監督は13-14シーズン、移籍市場がまだ開いている序盤戦で、ルーニー所属のマンチェスター・ユナイテッドと対戦。CFの補強を訴えていた同監督は、この試合で普段は好まない「ゼロトップ」を採用し、「君のポジションは空いている」という、ルーニーへのメッセージだとの憶測を呼びました。
結局、同選手がユナイテッドを離れることはなく、チェルシーは年間を通じて得点力に悩まされリーグ優勝に届かず(3位)。もし、あの時ルーニーが移籍していたら…そう思ったのはモウリーニョ監督だけではないでしょう。

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“悪童”の穴埋めは“悪童”で
“悪童”の穴埋めは“悪童”で

ロジャース監督は昨夏、スアレス(現バルセロナ)の後釜に、同じく“悪童”として知られるバロテッリを獲得するというギャンブルに打って出ました。しかし、同選手はプレミアリーグでわずか1得点と泣かず飛ばずで、ピッチ外でもやや大人しく、例年に比べてメディアを賑わす回数も控えめでした。
これは嵐の前の静けさ!?今年こそ…バロテッリのピッチ内での大爆発(と同時にプライベートでも)に期待です!

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FWで使って
FWで使って

本職のCF以外のポジションもそつなくこなすルーニーは、監督にとっては非常にありがたい存在です。ところが、そんな万能さが返って裏目に出て、“起用貧乏”になってしまうことも。
昨季のルーニーはチーム事情から、しばしば中盤の底で起用されました。不慣れなポジションでも献身的なプレーで十分に貢献しましたが、FWとしてのプレーが最も能力を引き出せることは、ファン・ハール監督も認めるところ。今季は、本人の希望とされる前線で起用されるのでしょうか?

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師弟対決はまたしても弟子に軍配
師弟対決はまたしても弟子に軍配

モウリーニョ監督は駆け出しの指導者だったころ、バルセロナでファン・ハール監督のアシスタントとして働いていました。師弟関係にあった両者は、のちにそれぞれインテルとバイエルンを率いてCL決勝で対戦し、その際はモウリーニョ監督に軍配が上がりました。昨季ファン・ハール監督がマンチェスター・ユナイテッドの指揮官に就任したことにより、舞台をプレミアリーグに移して両者の再戦が実現。昨シーズンの顔合わせは、モウリーニョ監督率いるチェルシーの1勝1分け。またしても弟子が師を超える結果となりました。

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ベテラン復活! 昨季は全38試合に先発
ベテラン復活! 昨季は全38試合に先発

第一次政権からの仲であるモウリーニョ監督とテリーは、お互いに尊敬の念を隠さず、固い絆で結ばれています。ベニテス前監督時代に定位置を失い、一部から“終わった選手”ともみなされたテリーですが、モウリーニョ監督の就任を機に完全復活!昨季は(開幕時)33歳ながら、プレミアリーグ全38試合に先発し、絶大なリーダーシップを発揮。指揮官も「これまで出会った中で最高の選手の一人」と、今も変わらぬ信頼を寄せています。

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モウリーニョはファーガソンに裏切られたと感じている?
モウリーニョはファーガソンに裏切られたと感じている?

チェルシーのモウリーニョ監督は、かねてよりマンチェスター・ユナイテッドの指揮官就任の野望を公言していました。2012-13シーズン終了前にファーガソン氏が監督業引退を発表したとき、モウリーニョ監督も後継者の有力候補とされていましたが、実際に後任に選ばれたのはモイーズ氏。レアル・マドリード時代のモウリーニョ監督について書かれたディエゴ・トーレス著の『Preparense para perder』という本によれば、この知らせを受けたモウリーニョ監督は、あまりのショックに泣きじゃくったとも言われていますが…果たして?

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セスクがファーガソンにピザを投げつけた?
セスクがファーガソンにピザを投げつけた?

2003-04シーズンを無敗で制したため、「インビンシブルズ」と呼ばれたアーセナル。しかしどんな記録にも終わりは訪れるもので、2004年、ライバルのマンチェスター・ユナイテッドにリーグ戦での連続無敗記録を49試合で止められてしまいます。そして事件が起きたのは試合後でした。何者かが腹立ちまぎれにユナイテッドのファーガソン監督にピザを投げつけ、このスキャンダルは“ピザゲート事件”として大きく報じられることになります。長い間この事件の真相は闇の中でしたが、のちに当時のアーセナルのメンバーだったアシュリー・コール(現ローマ)が、セスクの仕業だったことを明かしています。

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75+ツェフ=プレミア優勝?
75+ツェフ=プレミア優勝?

クルトワの台頭により、昨季は第2GKとなったツェフには今夏、アーセナルからのオファーが届きました。すると、盟友テリーは「彼はアーセナルに勝ち点12〜15をもたらす。移籍してほしくない」と、ライバルへの戦力流出に危機感をあらわにしました。結局、テリーの願いは届かず、ツェフは出場機会を求めてガナーズへと旅立ちました。
ちなみに、王者チェルシーと3位アーセナルの昨季の勝ち点差は「12」。仮にここに15ポイントが上乗せされたとしたら…今季は優勝!?

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大事な教え子はもう売らない!
大事な教え子はもう売らない!

アーセナルはセスク(バルセロナ→現チェルシー)やナスリ(現マンチェスター・シティ)など、手塩にかけて育てた優秀な若手が、ピークを迎える頃になるとタイトル獲得を目指して他クラブへ移籍してしまうというジレンマを抱えていました。
しかし、スタジアム建設に伴う財政的な制限がなくなったここ数年は、風向きが徐々に変わりつつあります。エジル、サンチェスなどを獲得して“売る側”から“買う側”へとポジションを代え、ヴェンゲル監督も「ベストプレーヤーを売却しなければならない時期は過ぎた」と安堵の表情を浮かべています。

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ヴェンゲルの“モウリーニョ・コンプレックス”は深刻
モウリーニョ、ヴェンゲルを“のぞき魔”呼ばわり

ヴェンゲル監督は刺激的で、しばしば嫌味なコメントを発するモウリーニョ監督が“大の苦手”。常にマインドゲームで主導権を握られ、ピッチ上では的確に弱点を突かれ、昨シーズンまでの直接対決で、1度も勝ったことがありませんでした(6分7敗)。また、昨季の対戦では感情的になり、モウリーニョ監督を突き飛ばしてしまう一幕も見られました。
それでも、今季はコミュニティーシールドで、通算14度目の顔合わせにして遂にモウリーニョ監督を撃破。今年こそ“コンプレックス”を払拭できるでしょうか?

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今度は優勝パレードでライバルを揶揄
今度は優勝パレードでライバルを揶揄

実力は誰もが認めるところですが、素行に問題アリとされているウィルシャー。過去にも相手サポーターに中指を立てたり、喫煙シーンを写真に収められるなどし、ヴェンゲル監督のお叱りを受けてきました。
そんな同選手が、今年も「また」やってしまいました。6月に行なわれたFAカップの優勝パレードでマイクを手に取ると、宿敵トッテナムを揶揄するチャントを声高々に歌い、大きな問題に。ヴェンゲル監督の悩みはまだまだ尽きなそうです。

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ペジェグリーニはモウリーニョがお嫌い?
ペジェグリーニはモウリーニョがお嫌い?

2人は因縁浅からぬ仲で、レアル・マドリー時代のモウリーニョ監督の前任がペジェグリーニ監督でした。プレミアリーグでの初対決となった2013-14シーズンの試合(2対1でチェルシー勝利)では、ペジェグリーニ監督が「したくなかったから」との理由で、試合後の握手を拒否したこともあり、かねてからの溝がさらに深まる結果に。
その後も、ペジェグリーニ監督は「スモールクラブのような戦術」「勝つとすべて自分の功績にしたがる」など、事あるごとにモウリーニョ監督を“口撃”。これに対し同監督は「関心ない」とバッサリと切り捨てています。

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アザールの値段は“合計”2億ポンド!
アザールの値段は“合計”2億ポンド!

リーグMVPにも選出されるなど、押しも押されぬエースに成長したアザール。かつては課題とされていた守備面も改善され、今ではモウリーニョ監督も絶大な信頼を寄せています。そんな至宝にレアル・マドリーが関心を寄せている事を耳にするや否や、モウリーニョ監督は「獲得しようとすれば、片方の足に1億ポンドはかかる」と、両足合わせて約384億円という天文学的な数字の値札を貼り、断固として流出を阻止する構えを見せました。

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ペジェグリーニ、バロテッリの不発を予言していた?
ペジェグリーニ、バロテッリの不発を予言していた?

多くのゴールやアシストに加え、いくらかの“問題行動”で絶大な存在感を放っていたスアレス(現バルセロナ)の穴は、そんじょそこらの選手で埋められるものではなく、それは同じく“悪童”として名を馳せるバロテッリでさえも、例外ではありませんでした。
マンチェスター・シティのペジェグリーニ監督は、バロテッリのリヴァプール加入が決まる数日前に「スアレスを恋しく思うだろうね」と、代役は務まらないであろうことを示唆。昨季の結果から判断する限りでは、この“予言”は的中していたようです。

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モウリーニョとロジャースは師弟、しかも誕生日も一緒!
モウリーニョとロジャースは師弟、しかも誕生日も一緒!

ロジャース監督はかつてチェルシーの下部組織で責任者を務めており、当時の指揮官がモウリーニョ監督で、2人は現在も互いを認め合う仲です。
一昨季の直接対決では、攻撃的なサッカーを好むロジャース監督が、モウリーニョ監督の守備的な戦術を批判したこともありましたが、すぐにロジャース監督が電話でチェルシーの勝利とパフォーマンスを祝い、モウリーニョ監督も快くそれを受け取ったそうです。
ちなみにこの2人の誕生日は、奇しくも同じ1月26日です。

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ベンテケ、君に決めた!
ベンテケ、君に決めた!

スアレスがバルセロナへと去り、バロテッリとランバートはサッパリ。頼みの綱のスターリッジも怪我がちと、昨季ロジャース監督最大の頭痛の種となっていたのがFWの人選で、最後までスアレスの穴は埋まりませんでした。
そこで新エース候補として白羽の矢を立てたのが、アストンヴィラで101試合49得点とゴールを量産してきた本格派CFのベンテケです。推定3250万ポンドの移籍金は、期待の大きさの表れと言えるでしょう。

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移籍は、ゴネたモノ勝ち?
移籍は、ゴネたモノ勝ち?

若干20歳(15年8月現在)ながらリヴァプールの主力として活躍するスターリングには、マンチェスター・シティから熱烈なラブコールが。これを受けた同選手は、リヴァプールからの契約延長を拒否。流出を避けたいクラブが移籍を認めずにいると、プレシーズンツアーへの帯同を拒むという、強硬手段に出ました。
結局、イングランド人史上最高額の4900万ポンド(約94億円)での移籍が決定。泥沼の“愛憎劇”は、リヴァプールからシティへの“乗り換え”という形で決着を迎えました。

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移籍金はイングランド人史上最高額の4900万ポンド
移籍金はイングランド人史上最高額の4900万ポンド

プレミアリーグ連覇を逃したマンチェスター・シティが、覇権奪回の切り札に白羽の矢を立てたのが、イングランド最高の若手と称されるスターリングです。
リヴァプールに2度のオファーを拒否されるなど、交渉は一筋縄ではいきませんでしたが、流石は“金満”シティ。選手側の移籍希望もあり、最終的にはイングランド人史上最高額の4900万ポンド(約94億円)で、今夏最大のビッグディールをまとめ上げました。スターリングは、立場が揺らいでいるペジェグリーニ監督の救世主となれるか?

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夢の舞台、辿り着いたらいきなり指揮官交代
夢の舞台、辿り着いたらいきなり指揮官交代

岡崎慎司は今夏、かねてよりラブコールを受けていたピアソン監督率いるレスターへの移籍が決定し、ついに夢の舞台プレミアリーグへ挑戦することになりました。
しかし、レスターは岡崎の加入発表からわずか4日後に、ピアソン監督を電撃解任。岡崎にとっては、自分を呼んでくれた人がいきなりいなくなるという、波乱の幕開けになりました。ラニエリ新監督にアピールして、定位置を掴むことはできるでしょうか?

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実力はピカイチだが…アグエロの敵は怪我だけ
実力はピカイチだが…アグエロの敵は怪我だけ

一度ピッチに立てば、高い得点能力を遺憾なく発揮するアグエロですが、怪我の多さが玉に瑕。一昨季は23試合17得点とハイペースでゴールを重ねながらも、負傷の影響で、終盤はピッチに立てない日々が続きました。
例年に比べて健康な状態を保てた昨季は、33試合で26ゴールと爆発し、得点王を受賞。ペジェグリーニ監督は、今年も同選手がシーズンを通して健康でいることを誰よりも願っていることでしょう。

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十余年越しの“片思い”が成就
十余年越しの“片思い”が成就

アーセナルにおけるGKは、昨季こそオスピナが安定感のあるプレーを見せましたが、近年の泣き所の一つでした。そこでヴェンゲル監督は今夏、チェルシーで出場機会を失っていた百戦錬磨のツェフを勧誘し、見事引き抜きに成功。
ちなみにツェフは10代の頃にもアーセナル加入のチャンスがありましたが、その時は労働許可が降りずに移籍は実現せず。ヴェンゲル監督は十余年の時を経て、ようやく意中の守護神を射止めました。

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バロテッリ、約束ドタキャンしてF1観戦
バロテッリ、約束ドタキャンしてF1観戦

数々の奇行・問題行動で知られる生粋の“悪童”バロテッリには、幾多の問題児を手なずけてきたモウリーニョ監督でさえもお手上げのようです。
バロテッリはインテル時代、モウリーニョ監督とのミーティングをすっぽかしてF1観戦に訪れました。監督が電話をかけると、「あなたのオフィスで話し合うことは毎日できるけど、イタリアでF1を観る機会は年に1回だけ」と説明したそうです。これには流石のスペシャル・ワンも笑うしかなかったとか。

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今年も舌戦が見られるかも?
今年も舌戦が見られるかも?

ラニエリ監督はユヴェントス時代の2008年、「私はモウリーニョ監督のように、自分に自信を持つために勝つ必要なんてない」と当時インテルを指揮していた、自信家のモウリーニョ監督へ噛みつきました。すると同監督は「だから年寄りなのに小さい試合しか勝っていないんだ」と、タイトルとはあまり縁がないラニエリ監督に、痛烈な皮肉で応戦しました。
ほかにも、モウリーニョ監督から「ラニエリ監督はイギリスに5年いて、未だに英語で『おはよう』と『こんばんわ』を言うのに苦しんでいる」と語学力についても指摘されるなど、数々の舌戦を繰り広げた経緯があります。
なお、両者はチェルシーの指揮官として前任と後任という因縁関係にあります。

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岡崎の得点後は吉田のブログをチェック!
岡崎の得点後は吉田のブログをチェック!

吉田麻也と岡崎慎司は日本代表の同僚で、プライベートでも仲が良いことで知られており、吉田はブログで「岡ちゃんの面白い写メ」を投稿するなどして、イジっています。
今夏岡崎のレスター移籍が決まると、サウザンプトンで4年目を迎えるプレミアリーグの“先輩”吉田は、ツイッターで「Okazaki−−−−−−−−!!!!!」と“後輩”の加入を祝福。岡崎がゴールを決めた日は、吉田のブログ・ツイッターを要チェック?

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かつての宿敵こそ一番の理解者?
かつての宿敵こそ一番の理解者?

昨季バルセロナからチェルシーへと移籍してきたセスク。バルサでは絶対的な地位を築けなかった同選手ですが、宿敵レアル・マドリーを指揮していた際に対戦経験があるモウリーニョ監督は「バルサは彼のよさを理解していなかった」と、不慣れなCFなどで起用されていた事に言及。チェルシーで本職のセンターハーフを任された同選手は、水を得た魚のごとく躍動。卓越した技術と類まれなセンスを存分に発揮し、アシストを連発して見せました。

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打倒モウリーニョへ団結?
打倒モウリーニョへ団結?

人は共通の敵がいる時に団結しやすいそうで、それはプレミアリーグを彩る名将であっても例外ではないようです。チェルシーが2004年のモウリーニョ監督就任を機に、プレミア連覇を達成するなど黄金期を築いたことは周知の事実ですが、ヴェンゲル監督の考えは少し異なるようです。
同監督は2009年、「チェルシーの基盤を作ったのは、他ならぬ(前任者の)ラニエリ監督」とコメント。これは文字通りの賛辞なのか? それとも、自身と同様に幾度となくモウリーニョ監督に苦汁をなめさせられた“仲間”へのシンパシーからか。いずれにせよ、今季はこの3人の動向から目が離せません。

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ラニエリ新監督、岡崎に太鼓判
ラニエリ新監督、岡崎に太鼓判

電撃解任されたピアソン前監督の後任として、急きょレスターを率いる事になったラニエリ監督。同じく“新人”の岡崎慎司については、「ゴールの嗅覚がある選手。得点を決め続けるだろう」と絶賛しています。
適応が困難とされるプレミアリーグは、日本人選手にとっては“鬼門”ともなっていますが、監督からのお墨付きを貰った岡崎は果たして…?

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モウリーニョ監督、行き場のないファルカオを勧誘
モウリーニョ監督、行き場のないファルカオを勧誘

推定600万ポンドのレンタル料で、昨季モナコからマンチェスター・ユナイテッドに加わったファルカオ。即戦力として大きな期待を寄せられましたが、負傷の影響もあってリーグ4得点と振るわず、ユナイテッドは完全移籍のオプションを行使しませんでした。
通常であれば所属先のモナコに復帰するところですが、同クラブは高額な年俸を理由に次の引き取り手を探していると報じられ、ファルカオは言わば“たらい回し”の状態に。
そこで救いの手を差し伸べたのが、退団したドログバの代役を探していたモウリーニョ監督。かくしてチェルシーへのレンタルが決まったファルカオは、新天地で復活を遂げることはできるでしょうか?

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マーシャルって誰?
マーシャルって誰?

今夏の移籍市場終盤に、モナコから鳴り物入りでマンチェスター・ユナイテッドに加わったフランス代表FWマーシャル。フランス国内では「アンリ二世」と呼ばれ、母国の英雄とも比較される逸材です。その移籍金はティーンネイジャーとしては史上最高額の3600万ポンドとも報じられ、最大級の注目を集めたビッグディールの1つとなりました。
しかし、そんなスター候補生の名も、正真正銘のスターであるルーニーの耳にまでは届いていなかったようです。移籍話がメディアを騒がすようになると、ルーニーは同僚のフランス代表MFシュナイデルランに、「マーシャルって誰?」と聞いたそうです。
流石は大物? ルーニーとマーシャルは好連携を築くことができるでしょうか。

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