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昨日、12月30日に開幕を迎える
第95回全国高校サッカー選手権大会の公開組み合わせ抽選会が
東京・汐留の日本テレビタワーにて行われました。
以下、5つの高校に関するコメント集をお届けします。


【福島代表・尚志高校】
初戦は12月31日の1回戦。
相手は熊本県代表のルーテル学院高校です。


(仲村浩二監督)
Q:対戦カードが決まった今のお気持ちはいかがですか?


A:覚悟が決まりますよね。「こことやるんだ」という。だから、ちょっとフワフワした感じがありましたけど、ここからはルーテルさんを調べて、良いゲームができるようにしたいなと思います。


Q:ルーテル学院のイメージというのはありますか?


A:山本(大貴・松本)くんがいた時のチームは凄かったですよね。「凄くマジメで良いチームだな」という感じがあったので、大津さんや熊本国府さんを破ってきていますし、そういう所とやれるのは楽しみです。本当はそういう強い所とやりたくないですけどね(笑)


Q:今年のチームに対する手応えはいかがですか?


A:今年は3年生が頑張れる学年で、今また一生懸命になってきてくれているので、誰を使っていいかわからないくらい選手が躍動しているんですよ。予選が終わった後にチームも1回バラして、大学受験とかを含めて少し選手がいなくなっても、チーム力は全く落ちていないので、昨日もベガルタさんに勝てたりもしているんです。3年生が「俺が出るんだ」というのを出してくれているので、チャンスを与えてくれたヤツがみんな頑張ってくれていて、僕的にも困ってしまうくらい嬉しいですし、この1カ月できっちりチームにしていければなと思います。


Q:仲村さんには高校時代に選手として選手権で活躍されていたイメージもありますが、やはりこの大会はご自身にとっても特別なものでしょうか?


A:そうですね。僕はもう選手権に育ててもらったという風に思っているので、今年からユニフォームもプーマに変えましたし、高校選抜のコーチにも任命してもらえて、何か選手権自体に対して恩返しできればいいなという色々な想いもあるんですよね。本当にこの選手権で人が大きくなってくれればいいなと思いますね。


Q:「Foot!」でご一緒しているワッキーさんから、仲村さんのお話はよく伺ってます(笑)


A:昨日も電話しましたよ(笑) 国体でも一緒でしたし、札幌の監督の四方田(修平)が習志野の同級生なんですけど、ワッキーが「四方田なんていた?」って(笑) 「試合には出てないよ」なんて話をしていましたし、昨日も「オレが行けば市船は負けないんだ」とか言っていたので、「いや、オレは流経の応援の方にいないといけないから」と言ったりしてました(笑)


【栃木代表・佐野日大高校】
初戦は12月31日の1回戦。
相手は和歌山県代表の和歌山北高校です。


(海老沼秀樹監督)
Q:対戦相手が決まった今のお気持ちはいかがですか?


A:和歌山北さんとは一度対戦したことがあって、良いサッカーをしてくるチームで、丁寧にボールを繋いでという印象があったので、全国で当たることができて光栄だなというのは感じています。


Q:一度対戦されたのはいつ頃ですか?


A:9月の終わりにアディダスカップがあって、練習試合みたいな形で、選手権予選の調整みたいな形だったので、それは当てにならないと思いますけど、凄く良いチームだなという印象はあるので、全国でも対戦できるのは楽しみですね。


Q:学校としては少し久しぶりの選手権になりますが、それに関してはいかがですか?


A:もう初出場と一緒ですし、私にとっても10何年ぶりの選手権なので、県を代表する気持ちで頑張りたいと思います。


Q:海老沼さんも現役時代はユース代表も含めて色々な所でプレーされてきたので、全国に出てきている監督にも昔から知ってらっしゃる方が多いんじゃないですか?


A:そうですね。本当に同世代の方が多いんですよね。順大の後輩の尚志の仲村(浩二監督)だったり、旭川実業の富居(徹雄)だったり、関東の学校さんとは仲良くしていただいているので、またそういう方たちとこういう舞台で会えるというのは喜ばしいことですし、対戦できるように頑張って行きたいです。


Q:海老沼さんも高校時代に出場されていますし、選手権という舞台への思い入れも強いのではないですか?


A:そうですね。こういう舞台で生徒を戦わせることができるというのは凄く成長する機会にもなりますし、この経験が社会に出てからも良い経験になると思うので、今年は何とかしても連れてきたいという想いがありました。今年の3年生が入学したのと同時に、私も高校の方に戻ってきたので、監督をやって2年目で「オマエたちと一緒に全国へ行くぞ」と掲げて、それが実現できたんです。でも、そこで満足するのではなくて、今度は全国でいかに自分たちの力を発揮できるかという所でやって行きたいと思います。


【新潟代表・帝京長岡高校】
初戦は12月31日の1回戦。
相手は徳島県代表の徳島市立高校です。


(古沢徹監督)
Q:3年前と同じ徳島市立との対戦ですが、カードが決まった時はいかがでしたか?


A:もう頑張るしかないですね(笑) 確かあの時は向こうが久々の出場で、逆にウチは経験値があそこから止まっているので、向こうは経験がある分、ぶつかっていくのみですね。


Q:実際に対戦相手が決まると気持ちが変わってくる部分もありますか?


A:そうですね。あとは縁起の良い埼玉会場になりそうなので。ウチは埼玉でしか勝ったことがないんです(笑)


Q:そうだ!鹿児島城西に4-1で勝ったのも駒場でしたね!


A:小塚(和季・新潟)たちの代の初戦が埼スタで中津東に勝って、次が鹿児島城西で駒場だったので、「駒場だといいなあ」と思っています。久しぶり過ぎて、そういうゲンを担いでいくしかウチにはないですから(笑)


Q:3年前も古沢さんは抽選会にいらっしゃっていましたが、この雰囲気はいかがですか?


A:やっぱりいいですね。これが醍醐味というか、引き締まる想いがありますね。


Q:いらっしゃっている監督の中ではかなり若い監督ですよね。


A:もう皆さんに勉強させて頂きたいです。でも、キャプテンの深谷(圭佑)が言っていた通り、全国制覇を口にしているキャプテンは何人もいなかったので、そこをああやって公言できるのは大したものだと思いますけどね。本当にそれだけの準備はして、ちょっとサプライズを起こしたいなと思っています。選手権でベスト8に入った年は青森山田に負けたので、"リベンジ行脚の旅"に出たいと思います(笑)


(深谷圭佑キャプテン)
Q:実際に対戦相手が決まってみていかがですか?


A:徳島市立には3年前に負けていますし、そのリベンジが直接返せるので、凄く楽しみです。


Q:3年前の試合の時は、もう帝京長岡に入るのが決まっていたタイミングですか?


A:いえ、中学3年でまだ受験はしていなかったんですけど、志望校としては決まっていて、試合も生で見ていました。


Q:その時のゲームの印象はありますか?


A:結構帝京長岡が支配していたゲームだと思っていたので、先輩たちにとっては凄く苦い思い出なのかなと思いますし、先輩たちの分もしっかりと借りを返したいです。


Q:なかなかこれだけの人数の前でステージに上がることもないと思いますが、緊張しましたか?


A:こういう経験はそんなにできないので、貴重な体験として凄く楽しみながら、「こういうことは大事だな」と思いました。これから大人になってもこういうことはあると思うので、
緊張はしなかったです。


Q:全国大会への気持ちも高まってきましたか?


A:こういう感じの雰囲気は全然予想していなかったので、日本テレビにも初めて来ましたし、全国大会に出るのと出ないのではこんなに違うんだなと実感しました。


Q:この選手権はどういう大会にしたいですか?


A:初戦で負けてしまったら何の意味もないと思っているので、しっかりと初戦に勝って、そこからしっかり積み重ねていって、全国制覇という目標を達成できればメディアからも注目されますし、色々な方に帝京長岡という名前を知ってもらえると思うので、帝京長岡への恩返しのためにも全国制覇したいです。


【富山代表・富山第一高校】
初戦は1月2日の2回戦。
相手は沖縄県代表の那覇西高校です。


(大塚一朗監督)
Q:改めてこういう場にいらっしゃると、気持ちが新たになる部分もありますか?


A:そうですね。もう緊張で手に汗をかいていて(笑) 「どこと当たるんだろうな」とドキドキしてしながらいつも見ているんですけど、やっぱりこの場に来れると「いいなあ」って思いますね。選手には「選手権だけじゃない」と言っているんですけど、みんなが注目する大会ですし、ここで良い結果を残せばまた色々と注目していただけるので、頑張りたいなと思います。


Q:那覇西に対するイメージはありますか?


A:いえ、全然対戦したことがないので、強いということは色々な方から聞いているので、「ヤバイな」と思っていますけど(笑)、凄くマジメで一生懸命走るというイメージも僕の中にはありますし、さっき情報を見たらリーグ戦で全勝しているみたいなので、「強いんだろうなあ」と。負けないようにしたいと思います。


Q:今年のチームに対する手応えはいかがですか?


A:今年は2年生が良いんですよ。だから来年も楽しみですけど、今年の3年生はマジメで頑張る子が多いんです。選手権は上手いだけじゃ勝てないですからね。だから、今年も頑張って成績を残してくれるんじゃないかなという期待はあります。


Q:小嶺先生を筆頭に、選手権の優勝を経験している監督は大塚さんを含めて5人しかいらっしゃらないですけど、そういう意味でも注目されるんじゃないですか?


A:そんなことはないでしょ(笑) みんな強いですから。ウチが何年か前に優勝できたように地域差がなくなってきているし、どこが勝つか本当にわからない時代ですし、僕らも予選は凄く苦労しましたからね。逆に本大会以上に予選で苦しんでいるチームが多いんじゃないですかね。


(川端暁彦さん)
Q:初優勝された監督さんは「周りの期待値が勝手に上がってツラい」というお話を良くされますね。


A:ツラいですよ(笑) だって、コンビニでオニギリ買ってもTwitterで上げられるんですから(笑) もうシンドイですよ。無人島に行きたいって感じでした(笑)


(川端暁彦さん)
Q:選手とはこの大会の目標をお話されていますか?


A:そんなに自分たちは日本一になったメンバーより強くないということは言っています。でも、昨年のベスト8よりは是非上に行きたいと。やっぱりチームの目標は日本一で、日本一に届くように頑張りたいなと思っています。


【兵庫代表・滝川第二高校】
初戦は12月31日の1回戦。
相手は秋田県代表の秋田商業高校です。


(松岡徹監督)
Q:今大会は48年会のメンバーが多いですね(笑)


A:それこそ今日の抽選会の実況の寺島(淳司・日本テレビアナウンサー)くんもそうですし、秋田商業と和歌山北の監督に、監督ではないですけど広島皆実と帝京長岡のスタッフもそうですね。


Q:対戦相手が決まってみて、今の心境はいかがですか?


A:今日またこの会場に来ることができて、色々な方とお会いすると、やっぱり色々なチームとやりたいなというのが素直な気持ちですね。


Q:そうすると今回対戦する秋田商業の小林(克)監督は同級生なんですね。


A:そうですね。さっきもインタビューで横にいましたしね(笑) それこそ2年前の選手権である集まりがあった時に、前任の長谷川大監督(神奈川大)が連れてきて、そこから凄く親しくなりまして、去年も今年も夏に "48フェスティバル"(※昭和48年生まれの指導者が率いている学校を集めた大会)もありましたし、そういう繋がりの中で小林先生とも知り合えたので、良く話をさせてもらっています。


Q:ちょっと因縁のカードという訳ですね。


A:やっぱり全国に出て、同年代の方と試合ができるのは幸せですよね。でも、最近改めて思ったのは選手に感謝しないとダメだなと。自分は選手として選手権に出ることができましたけど、そういう想いを持ってこちら側も指導しないとダメかなとは思いますね。


Q:今回は岡崎慎司選手が応援リーダーで、そういう意味でも滝二が注目されるのかなとも思いますが、そのあたりはいかがですか?


A:そうですね。6月に2日間ほど岡崎選手が滝二の方に来ていまして、黒田さんとの対談があったんですけど、その時にプレッシャーまでは行かないまでも、「選手権に出て下さいね」とは言われました(笑) インターハイも今回の選手権も予選の決勝の時は、岡崎選手と金崎夢生選手(鹿島)が選手に向けてのメッセージをくれましたし、そういうことは嬉しいですよね。選手たちやこちらにプレッシャーはなかったですけど、やっぱり応援リーダーとして、彼がやっている以上は必ず出たかったですし、特に今年は何が何でも選手権は出るという目標を立てた上で、本当に選手たちが、特に3年生がよく付いてきてくれた学年かなと思いますね。


Q:この選手権をどういう大会にしたいですか?


A:今年はずっと『心あるチーム』ということを掲げてやっているので、そういう所を踏まえて"気持ち"という言葉ではなくて、"心"という言葉を大事にしています。あとは自分たちの色を出して、それが滝二らしいところもあると思うので、滝二らしさを持ってやってもらえたらいいなと思います。


以上です。


土屋

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本日、12月30日に開幕を迎える
第95回全国高校サッカー選手権大会の公開組み合わせ抽選会が
東京・汐留の日本テレビタワーにて行われました。
以下、2つの高校に関するコメント集をお届けします。


【東京A代表・駒澤大学高校】
初戦は1月2日の2回戦。
相手は香川県代表の高松商業高校です。


(大野祥司監督)
Q:対戦カードが決まってみて、今の率直なお気持ちはいかがですか?


A:久我山さんのおかげで"端"に入れて、全国大会の"端"なので凄いことですよね。清水(恭孝・國學院久我山監督)にお礼は言っておきました(笑)


Q:対戦相手の高松商業に対するイメージはありますか?


A:香川県ということなので、以前は高松商業も強かったと思いますし、僕らの世代で言うと大学時代に高松商業出身の選手がいたので、伝統校というイメージがあります。香川西にも勝ってきている訳ですからね。全然情報がないので、ちょっと情報をかき集めて研究していきたいと思います。


Q:1つシードになっているということに関してはいかがですか?


A:それは大きいですね。今まで2回出させてもらった中で、僕らは連続で試合をやってきて、しかも相手も強い相手ばかりで、最初に出た時も大津、星稜、山梨学院だったんですけど、ウチは最初に飛ばし過ぎていたのに山梨学院はシードで来ていて、やっぱりあまり疲れていない感じはしたので、1試合多いだけでも全然違うと思いました。そういう部分では嬉しいですけどね。ただ、初めての経験なのでどう持って行こうかは考えています。


Q:まだ勝ち上がりがあるとはいえ、山梨学院がこのヤマに入ってきたのは因縁めいていますね。


A:そうですよね。ウチのGKコーチをやっていた方が、今は山梨学院のGKコーチで、僕の大学の2つ上の先輩なんですよ。僕がウチの教員になった時に、声を掛けてウチのGKコーチになってもらって、その後に山梨学院の横森先生に引っ張ってもらったんですよね。お互いによく練習試合もやるので、さっきもここに入る前に入口でだいぶ話してきたんですけど、まさか近くのヤマに入るとは思わなかったですね。あとは尚志もいますしね。仲村先生も歳が違いので監督会議の席が近くて色々話しましたし、その前にいた旭川実業の富居(徹雄監督)は僕の同級生なんです。しかも仲村先生と富居は順天堂大の先輩後輩でみんな仲が良いので、席が近くて面白かったですね(笑)


Q:予選は無失点でしたね。


A:初出場の時も予選は無失点だったんですけど、全国に行くとやっぱり大津にも取られてしまいますし、山梨学院にも取られましたし、全国でゼロにこだわりたいというのはあるんですけどね。ただ、それだけ準備しても相手の攻撃力は高いので、やっぱり取られちゃうと思うんですけど、それを同点や逆転にしていく準備も一緒にしていかないと、去年より上はいけないんじゃないかなと思います。ウチより上のチームがほとんどだと思いますしね。


Q:とはいえ、目指すのは一番上ですよね。


A:そうなんですけどね。ただ、そんな先のことはわからないので、目の前の相手に集中して、しっかり準備していきたいです。高橋がちょくちょく"全国制覇"という言葉を使っちゃうんですよね(笑) 「そんな甘いモノじゃないんだぞ。全国で1つ勝つのも大変なんだ」と昨日も話したんですけど、今日も言っていましたからね(笑) こっちはわかっているから「そんな甘いモノじゃないんだ」と言っているんですけど、それでも言うんだから逆に大したものですね。


(高橋勇夢キャプテン)
Q:こういうステージに上がるということも緊張すると思いますけど、実際はいかがでしたか?


A:この大会の規模の大きさを知ったというか、95回も続いている歴史ある大会なので、その中で上を目指してチャレンジできるというのは凄く良い機会だと思いますし、今までたくさんの方々に支えられてこの舞台を経験できるので、そういった方々へ感謝したいです。


Q:抽選的にはかなり早い段階でくじを引いて待つことになりましたが、そのあたりはいかがでしたか?


A:久我山がああいう結果を残してくれて、彼らも去年僕らと一緒に全国を戦って良い刺激になっていたので、そういった色々なことがあって、シードを獲れたのは凄く嬉しいことだと思いますし、相手どうこうというよりも、自分たちでどういう準備ができるかで結果も変わってくると思うので、自分たちに矢印を向けて良い準備をしたいなと思います。


Q:相手が決まったことでより全国大会への気持ちが高まった所はありますか?


A:高松商業は香川県でも強い香川西高校を倒して出てきているということで、もちろん強いと思いますけど、やっぱり相手よりも自分たちのことを意識してやりたいと思います。


Q:チームメイトからクジに対する要望はありましたか?


A:会場的な都合から「"コマリク"を引いて来い」とは凄く言われました(笑) まだ会場は決まっていないみたいですけど、駒沢陸上競技場でできたらホームの大応援を背に戦うことができるので、そこは1つ自分の中でも思い描いていますし、楽しみにしている所ではあります。


Q:大野先生は「高橋がまた"全国優勝"と言っちゃってましたよね」と苦笑いしてましたよ(笑)


A:昨日も言われました(笑) 監督にはそうやって言われるんですけど、やっぱり自分たちの目標は全国制覇だということをブレさせる気はないので、そのための実力はまだまだ備わっていないと思いますし、ここからが大事だと思うので、監督はそう言うんですけど(笑)、最後は埼スタで「そらみろ!」みたいな形で監督を胴上げできたら一番良いと思います。


Q:ご自身としては2回目の選手権ですけど、新たな気持ちで臨めそうですか?


A:去年はピッチを経験することはできましたけど、本当に何もできなくて悔しい想いしかなかったので、それを1つ晴らすチャンスが来たと思っていますし、これをモノにできるかできないかは自分次第だと思うので、しっかり良い準備をしていきたいと思います。


【東京B代表・関東第一高校】
初戦は12月30日の開幕戦。
相手は滋賀県代表の野洲高校です。


(小野貴裕監督)
Q:こういう舞台を味わった感想はいかがですか?


A:心が躍るという気持ちもありますし、凄く嬉しくて「やっと来たな」という感じなんですけど、自分の中では初出場でもポッと出てきた感じではないですし、本当に色々なモノを溜めて出てきていますからね。ここでフラフラしたら何をやっていたのという感じになってしまうので、そこは自分の中では自信を持って行きたいなと思っています。


Q:対戦相手が決まって、実感が湧いた所もありますか?


A:それはありますね。やっとスケジュールも決められますし。今年は特に相手と自分たちを比較して、どうするべきなのかというのを自分の中で整理しているので、相手がいないと自分たちのやりたいことだけでは成り立たない所もあって、まずちゃんと相手が決まって、ここから分析してどうしようかなという感じですね。


Q:対戦相手の野洲に対するイメージはありますか?


A:少し以前と変わっているイメージはあって、一時期の感じではないと思います。それを山本先生が変えてくるのか、それとも"らしく"来るのかというのも駆け引きだと思うので、難しいのはあちらだと思います(笑) 野洲という看板もありますからね。ウチの全国の引きの強さは抜群ですから。インターハイも2年連続でイチフナにやられていますし、絶対強い所と当たるんですから(笑)


Q:開幕戦を戦うということに関してはいかがですか?


A:決勝か開幕戦かというぐらいお客さんも入ると思うので、それであれば今年というだけではなくて、これからの関東一高のサッカー部にとってみても、世の中に名前が出るというのは良いことだと思うので、それなりの準備はしていかないといけないですよね。そんなことを言っても、実際その場に行ったら「スゲー」となると思うんですよ。でも、今は結構落ち着いていますね。


Q:改めてどういう全国大会にしたいですか?


A:イベントってやっぱり良い方に行っても、そうではない方に行っても、日々の生活では感じられないことが感じられるというか、逆に毎日を輝かせるために人間ってたぶんイベントが時々必要だと思うんですよ。そのイベントで言うと、選手権はかなり大き過ぎるイベントで、今後の彼らの人生で言ってもこれに代わるイベントっていくつあるのかなというくらいのものだと思いますし、本当にこの試合だけということではなくて、今までやってきたこともそうですし、これからの自分の毎日がどれだけ輝くのかとか、どれだけ楽しいものになるのかというための戦いなので、だから勝たなきゃいけないと思うんですよね。今は優勝とかということではなくて、いっぱい練習したいですし、いっぱい良い試合をしたいですし、それで全国でいっぱい経験を積みたいなという感じなので、そこはもしかしたら自分の中で整理できてきた所かもしれないですね。


(冨山大輔キャプテン)
Q:こういう華やかなステージに上がるというのはどうでしたか?


A:あまり得意ではないですね(笑)


Q:チームメイトからクジに関して何か言われてきましたか?


A:いえ、別にそういう感じでは言われてなかったですけど、「イチフナとかヒガシは引いてくるなよ」みたいな冗談は言われてきました(笑)


Q:開幕戦にならない可能性もあったと思うんですけど、開幕戦を戦うことになっていかがですか?


A:「たぶんシードは引けないな」と思っていましたし(笑)、開幕戦だと思っていたので、あまり驚きはなかったです。


Q:対戦相手が決まると気持ちが新たになる所もありますか?


A:そうですね。あまり想像していない相手だったので、ちょっとビックリしましたけど、やっぱり頑張ろうという風に改めて思える感じですね。


Q:今日はキャプテンサイドの3人の誰が来るのか、楽しみにしていました(笑)


A:全国大会はまたキャプテンをやらせてもらえることになったので、自分が来ることになりました。


Q:ようやくたどり着いた冬の全国ですけど、どういうプレーを見せたいですか?


A:全国だからとあがり過ぎず、それでも必然的に緊張してしまうと思うので、その緊張を楽しみながらリラックスしてできればいいと思います。僕自身はあまりそういうことを考えないタイプではあります。


Q:やっぱりイチフナと対戦したい気持ちはありますか?


A:あの夏から相当練習も厳しくなったので、どれだけ差が縮まったのかを知るためにやりたいんですけど、やるには決勝まで行かないといけないので、どこも強豪ですけど頑張ってやっていきたいと思います。


以上です。


土屋

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この企画も今シーズンもやっちゃいます!


いわゆる公式記録に載らない記録っていくつかあると思います。
でも、気になる記録っていうのもいくつかあると思います。
ということで、今シーズンもJ1のそんな記録を
4つに絞ってご紹介してみました!


1つはPK。
データはキッカー、ファウルした選手、ファウルを受けた選手、主審です。
1つは"セットプレーで直接ゴール"。
FKやCKで直接ゴールを陥れたゴラッソを集めています。
1つはオウンゴール。
少し意地悪なデータかもしれませんが、
公式記録では誰がオウンゴールをしてしまったかわからないので
ここでは明記してしまうことにしました。
1つはアシスト。
これは明確な基準がないので、独断で算出させてもらいます。
なお、チーム名の後の数字は何節にアシストしたか。
例えば(新潟...1,2②)だったら、
1節と2節にアシストが記録され、2節は2アシストといった感じです。


では、以下どうぞ!


【PK】
(1)1st-第1節 湘南×新潟...高山薫/成功
《ファウル》大野和成《被ファウル》下田北斗《主審》岡部拓人
(2)1st-第3節 広島×湘南...ピーター・ウタカ/成功
《ファウル》アンドレ・バイア《被ファウル》塩谷司《主審》木村博之
(3)1st-第4節 磐田×福岡...ジェイ/成功
《ファウル》中村北斗《被ファウル》藤田義明《主審》井上知大
(4)1st-第5節 G大阪×横浜FM...遠藤保仁/失敗...GKセーブ(飯倉大樹)
《ファウル》小林祐三《被ファウル》宇佐美貴史《主審》佐藤隆治
(5)1st-第5節 広島×仙台...ピーター・ウタカ/成功
《ファウル》三田啓貴《被ファウル》塩谷司《主審》松尾一
(6)1st-第5節 FC東京×名古屋...森重真人/成功
《ファウル》竹内彬《被ファウル》森重真人《主審》岡部拓人
(7)1st-第5節 鳥栖×柏...エデルソン/失敗...GKセーブ(林彰洋)
《ファウル》チェ・ソングン《被ファウル》武富孝介《主審》上田益也
(8)1st-第6節 仙台×G大阪...ウイルソン/成功
《ファウル》遠藤保仁《被ファウル》富田晋伍《主審》村上伸次
(9)1st-第6節 柏×FC東京...田中順也/成功
《ファウル》橋本拳人《被ファウル》ディエゴ・オリベイラ《主審》榎本一慶
(10)1st-第6節 新潟×磐田...ジェイ/成功
《ファウル》大野和成《被ファウル》ジェイ《主審》山本雄大
(11)1st-第6節 新潟×磐田...ジェイ/成功
《ファウル》守田達弥《被ファウル》ジェイ《主審》山本雄大
(12)1st-第6節 甲府×湘南...高山薫/成功
《ファウル》稲垣祥《被ファウル》なし(ハンド)《主審》井上知大
(13)1st-第6節 名古屋×大宮...シモビッチ/成功
《ファウル》家長昭博《被ファウル》竹内彬《主審》荒木友輔
(14)1st-第7節 FC東京×川崎...大久保嘉人/成功
《ファウル》米本拓司《被ファウル》大久保嘉人《主審》西村雄一
(15)1st-第8節 横浜FM×広島...中村俊輔/成功
《ファウル》千葉和彦《被ファウル》なし(ハンド)《主審》山本雄大
(16)1st-第8節 湘南×大宮...家長昭博/成功
《ファウル》三竿雄斗《被ファウル》なし(ハンド)《主審》飯田淳平
(17)1st-第9節 FC東京×福岡...森重真人/失敗...クロスバー
《ファウル》末吉隼也《被ファウル》なし(ハンド)《主審》扇谷健司
(18)1st-第9節 横浜FM×湘南...カイケ/失敗...GKセーブ(村山智彦)
《ファウル》パウリーニョ《被ファウル》なし(ハンド)《主審》上田益也
(19)1st-第9節 仙台×鳥栖...豊田陽平/成功
《ファウル》石川直樹《被ファウル》豊田陽平《主審》池内明彦
(20)1st-第10節 神戸×磐田...渡邉千真/成功
《ファウル》小川大貴《被ファウル》田中英雄《主審》飯田淳平
(21)1st-第12節 川崎×神戸...大久保嘉人/成功
《ファウル》三原雅俊《被ファウル》小林悠《主審》家本政明
(22)1st-第12節 新潟×浦和...興梠慎三/失敗...GKセーブ(守田達弥)
《ファウル》大野和成《被ファウル》興梠慎三《主審》西村雄一
(23)1st-第14節 仙台×新潟...レオ・シルバ/成功
《ファウル》大岩一貴《被ファウル》なし(ハンド)《主審》扇谷健司
(24)1st-第15節 柏×仙台...ハモン・ロペス/成功
《ファウル》中村航輔《被ファウル》富田晋伍《主審》ジャレット・ジレット
(25)1st-第15節 浦和×鹿島...鈴木優磨/成功
《ファウル》駒井善成《被ファウル》鈴木優磨《主審》ベンジャミン・ウイリアムズ
(26)1st-第15節 横浜FM×川崎...大久保嘉人/成功
《ファウル》喜田拓也《被ファウル》小林悠《主審》飯田淳平
(27)1st-第16節 福岡×川崎...大久保嘉人/成功
《ファウル》キム・ヒョヌン《被ファウル》大島僚太《主審》西村雄一
(28)1st-第17節 浦和×神戸...梅崎司/成功
《ファウル》三原雅俊《被ファウル》なし(ハンド)《主審》西村雄一
(29)2nd-第1節 福岡×浦和...ウェリントン/成功
《ファウル》槙野智章(レッドカード)《被ファウル》金森健志《主審》池内明彦
(30)2nd-第3節 横浜FM×神戸...中村俊輔/成功
《ファウル》高橋峻希《被ファウル》マルティノス《主審》家本政明
(31)2nd-第3節 柏×広島...クリスティアーノ/成功
《ファウル》宮原和也《被ファウル》ディエゴ・オリヴェイラ《主審》木村博之
(32)2nd-第4節 新潟×仙台...山崎亮平/失敗...GKセーブ(関憲太郎)
《ファウル》石川直樹《被ファウル》山崎亮平《主審》井上知大
(33)2nd-第6節 磐田×柏...ジェイ/失敗...GKセーブ(桐畑和繁)
《ファウル》輪湖直樹《被ファウル》ジェイ《主審》西村雄一
(34)2nd-第7節 G大阪×鳥栖...豊田陽平/成功
《ファウル》丹羽大輝《被ファウル》なし(ハンド)《主審》廣瀬格
(35)2nd-第7節 FC東京×磐田...ムリキ/成功(蹴り直し)
《ファウル》藤田義明《被ファウル》ムリキ《主審》松尾一
(36)2nd-第8節 甲府×新潟...ドゥドゥ/成功
《ファウル》レオ・シルバ《被ファウル》ドゥドゥ《主審》岡部拓人
(37)2nd-第8節 仙台×柏...クリスティアーノ/成功
《ファウル》三田啓貴《被ファウル》ディエゴ・オリヴェイラ《主審》木村博之
(38)2nd-第8節 仙台×柏...ハモン・ロペス/成功
《ファウル》鎌田次郎《被ファウル》渡部博文《主審》木村博之
(39)2nd-第9節 G大阪×神戸...アデミウソン/失敗...GKセーブ(キム・スンギュ)
《ファウル》渡邉千真《被ファウル》今野泰幸《主審》飯田淳平
(40)2nd-第9節 大宮×仙台...家長昭博/成功
《ファウル》大岩一貴《被ファウル》ムルジャ《主審》松尾一
(41)2nd-第9節 新潟×福岡...レオ・シルバ/成功
《ファウル》亀川諒史《被ファウル》なし(ハンド)《主審》村上伸次
(42)2nd-第9節 磐田×鳥栖...ジェイ/成功
《ファウル》藤田優人《被ファウル》森島康仁《主審》榎本一慶
(43)2nd-第11節 磐田×神戸...ジェイ/成功
《ファウル》伊野波雅彦《被ファウル》アダイウトン《主審》福島孝一郎
(44)2nd-第11節 柏×鹿島...クリスティアーノ/失敗...GKセーブ(曽ヶ端準)
《ファウル》ブエノ《被ファウル》クリスティアーノ《主審》山本雄大
(45)2nd-第12節 甲府×仙台...山本英臣/成功
《ファウル》石川直樹《被ファウル》稲垣祥《主審》村上伸次
(46)2nd-第12節 湘南×福岡...金森健志/成功
《ファウル》下田北斗《被ファウル》なし(ハンド)《主審》佐藤隆治
(47)2nd-第12節 大宮×川崎...家長昭博/成功
《ファウル》チョン・ソンリョン《被ファウル》家長昭博《主審》扇谷健司
(48)2nd-第12節 FC東京×浦和...森重真人/成功
《ファウル》那須大亮《被ファウル》中島翔哉《主審》高山啓義
(49)2nd-第12節 鹿島×磐田...鈴木優磨/成功
《ファウル》カミンスキー《被ファウル》鈴木優磨《主審》松尾一
(50)2nd-第13節 新潟×鹿島...金崎夢生/成功
《ファウル》松原健《被ファウル》鈴木優磨《主審》飯田淳平
(51)2nd-第13節 大宮×鳥栖...富山貴光/成功
《ファウル》菊地光将《被ファウル》富山貴光《主審》山本雄大
(52)2nd-第14節 磐田×新潟...レオ・シルバ/成功
《ファウル》森下俊《被ファウル》加藤大《主審》扇谷健司
(53)2nd-第15節 名古屋×磐田...シモビッチ/成功
《ファウル》山本康裕《被ファウル》ハンド(なし)《主審》佐藤隆治


【セットプレーで直接ゴール】
(1)1st-第2節 福岡×横浜FM...中村俊輔=FK
(2)1st-第4節 甲府×川崎...中村憲剛=FK
(3)1st-第5節 G大阪×横浜FM...中村俊輔=FK
(4)1st-第9節 柏×神戸...山中亮輔=FK
(5)1st-第9節 新潟×甲府...クリスティアーノ=FK
(6)1st-第12節 G大阪×磐田...小林祐希=FK
(7)1st-第12節 川崎×神戸...渡邉千真=FK
(8)2nd-第1節 鳥栖×FC東京...富山貴光=CK
(9)2nd-第2節 浦和×柏...阿部勇樹=FK
(10)2nd-第3節 柏×広島...塩谷司=FK
(11)2nd-第4節 浦和×大宮...柏木陽介=FK
(12)2nd-第4節 甲府×鹿島...遠藤康=FK
(13)2nd-第8節 福岡×鹿島...駒野友一=FK
(14)2nd-第14節 鹿島×大宮...横谷繁=FK


【オウンゴール】
(1)1st-第2節 川崎×湘南...チョン・ソンリョン
(2)1st-第2節 仙台×FC東京...平岡康裕
(3)1st-第3節 広島×湘南...藤田征也
(4)1st-第7節 湘南×鹿島...アンドレ・バイア
(5)1st-第9節 新潟×甲府...田中佑昌
(6)1st-第14節 川崎×磐田...小川大貴
(7)2nd-第1節 柏×新潟...舞行龍ジェームズ
(8)2nd-第3節 川崎×新潟...小林裕紀
(9)2nd-第5節 柏×G大阪...中谷進之介
(10)2nd-第5節 福岡×鳥栖...福田晃斗
(11)2nd-第7節 G大阪×福岡...藤田優人
(12)2nd-第7節 柏×横浜FM...中山雄太
(13)2nd-第7節 川崎×甲府...土屋征夫
(14)2nd-第8節 仙台×柏...輪湖直樹
(15)2nd-第12節 FC東京×浦和...東慶悟
(16)2nd-第12節 鹿島×磐田...ジェイ
(17)2nd-第13節 仙台×名古屋...磯村亮太
(18)2nd-第13節 浦和×広島...千葉和彦
(19)2nd-第15節 福岡×甲府...稲垣祥
(20)2nd-第15節 仙台×神戸...高橋祥平


【アシスト】
★12アシスト
ペドロ・ジュニオール(神戸...1st-2,4②,5,8,10,2nd-1,2,8,10,11,13)
★11アシスト
中村憲剛(川崎...1st-3②,7②,17,2nd-1②,2,6,7,11)
小林悠(川崎...1st-2,5,6,9,17,2nd-1,9,11,13,15②)
★9アシスト
齋藤学(横浜FM...1st-5,2nd-1,2,3,10,13,14②,15)
柴﨑晃誠(広島...1st-2,11,14,15,16②,2nd-3,7,10)
★8アシスト
柏木陽介(浦和...1st-4②,9,2nd-1②,3,5,8)
藤田直之(神戸...1st-10,11,14,16,2nd-3,11,13②)
ピーター・ウタカ(広島...1st-4,14,10,16,17,2nd-1②,5)
★7アシスト
金崎夢生(鹿島...1st-7,10,14,16,17,2nd-8,10)
柴崎岳(鹿島...1st-4,10,14,15,17,2nd-4,12)
横谷繁(大宮...1st-5,14,16,2nd-4,12②,15)
伊東純也(柏...1st-8,10,13②,2nd-3,5,11)
クリスティアーノ(柏...1st-7,2nd-3,7,9,10②,12)
★6アシスト
関根貴大(浦和...1st-3,9,2nd-4,11,12,15)
★5アシスト
リャン・ヨンギ(仙台...1st-2,13,15,2nd-2,15)
ハモン・ロペス(仙台...1st-7,14,16,2nd-5,15)
カイオ(鹿島...1st-1,6,11,14,16)
山本脩斗(鹿島...1st-2,4,2nd-1,2,5)
李忠成(浦和...1st-5,8,17②,2nd-14)
ディエゴ・オリベイラ(柏...1st-13,2nd-8,9②,10)
エウシーニョ(川崎...1st-7,11,2nd-9,10,12)
中村俊輔(横浜FM...1st-7,11,13,14,2nd-4)
田口泰士(名古屋...1st-12,13,2nd-11,14②)
宇佐美貴史(G大阪...1st-3,4,12,15,17)
遠藤保仁(G大阪...2nd-1②,2,10,11)
清水航平(広島...1st-4,14,2nd-3,5,8)
★4アシスト
土居聖真(鹿島...1st-7,13②,2nd-3)
ネイサン・バーンズ(FC東京...1st-13,2nd-1②,3)
大島僚太(川崎...1st-2,4,16,2nd-4)
車屋紳太郎(川崎...2nd-2,3,5,6)
中町公祐(横浜FM...1st-14②,16,2nd-2)
菊池大介(湘南...1st-3,9,10,2nd-7)
加藤大(新潟...1st-1,2,8,17)
コルテース(新潟...1st-1,2②,2nd-12)
小林祐希(磐田...1st-2,9,17②)
太田吉彰(磐田...1st-3,13,2nd-7,11)
パトリック(G大阪...1st-5,12,13,17)
アデミウソン(G大阪...1st-6,13,15,2nd-13)
橋本和(神戸...2nd-4,8,13,14)
ミキッチ(広島...1st-8,11,14,2nd-4)
末吉隼也(福岡...1st-1,2,4,9)
★3アシスト
ウイルソン(仙台...1st-3,4,2nd-4)
奥埜博亮(仙台...2nd-4,6,14)
藤村慶太(仙台...2nd-8②,14)
家長昭博(大宮...1st-6,14,2nd-14)
梅崎司(浦和...1st-3,7,9)
興梠慎三(浦和...1st-9,13,2nd-2)
森脇良太(浦和...1st-16,2nd-14②)
輪湖直樹(柏...1st-4②,2nd-6)
武富孝介(柏...2nd-5②,10)
小川諒也(FC東京...1st-5,7,17)
河野広貴(FC東京...1st-14,10,2nd-2)
ムリキ(FC東京...1st-16,2nd-8,9)
大久保嘉人(川崎...1st-2,11,2nd-7)
田坂祐介(川崎...1st-12,2nd-13②)
マルティノス(横浜FM...1st-7,2nd-5,14)
河本明人(甲府...1st-8,11,2nd-5)
橋爪勇樹(甲府...2nd-4,10,15)
山崎亮平(新潟...1st-16,2nd-3,9)
ラファエル・シルバ(新潟...2nd-3,5,9)
古林将太(名古屋...1st-2,4,9)
永井謙佑(名古屋...1st-10,13,16)
矢野貴章(名古屋...1st-1,5,17)
阿部浩之(G大阪...1st-8,16,2nd-1)
大森晃太郎(G大阪...1st-13,2nd-7,11)
今野泰幸(G大阪...1st-6,2nd-5,12)
オ・ジェソク(G大阪...2nd-8,10,12)
小林成豪(神戸...1st-8,17,2nd-2)
レアンドロ(神戸...2nd-1,8,10)
高橋峻希(神戸...1st-15,2nd-1,11)
ニウトン(神戸...2nd-3,8,11)
浅野拓磨(広島...1st-4,17②)
吉田豊(鳥栖...1st-1,3,2nd-5)
キム・ミヌ(鳥栖...1st-1,2nd-5②)
福田晃斗(鳥栖...2nd-2,3,10)
冨山貴光(鳥栖...1st-15,16,2nd-12)
吉田豊(鳥栖...1st-9,2nd-5,14)
早坂良太(鳥栖...2nd-1,8,15)
豊田陽平(鳥栖...1st-16,2nd-15②)
★2アシスト
金久保順(仙台...1st-1,14)
野沢拓也(仙台...1st-11,14)
鈴木優磨(鹿島...2nd-10,15)
ムルジャ(大宮...1st-10,13)
金澤慎(大宮...2nd-4,8)
和田拓也(大宮...1st-3,2nd-10)
大山啓輔(大宮...2nd-14,15)
西川周作(浦和...2nd-7,8)
青木拓矢(浦和...2nd-7,10)
ズラタン(浦和...1st-2,2nd-11)
宇賀神友弥(浦和...2nd-6,13)
高木俊幸(浦和...2nd-6,13)
武藤雄樹(浦和...1st-1,2nd-14)
中川寛斗(柏...1st-17,2nd-10)
大津祐樹(柏...1st-3,2nd-15)
田邉草民(FC東京...1st-7,11)
東慶悟(FC東京...2nd-7,10)
徳永悠平(FC東京...1st-3,2nd-13)
前田遼一(FC東京...2nd-11,13)
森本貴幸(川崎...1st-3,4)
エドゥアルド・ネット(川崎...2nd-2,3)
橋本晃司(川崎...2nd-6,7)
カイケ(横浜FM...2nd-1,8)
三竿雄斗(湘南...1st-2②)
奈良輪雄太(湘南...1st-3,15)
下田北斗(湘南...1st-14,16)
長谷川アーリアジャースール(湘南...2nd-6,15)
ニウソン(甲府...1st-1,3)
チュカ(甲府...1st-6,16)
稲垣祥(甲府...1st-15,2nd-5)
ドゥドゥ(甲府...2nd-10,11)
レオ・シルバ(新潟...1st-4,6)
伊藤優汰(新潟...1st-14,2nd-5)
小川大貴(磐田...1st-13②)
アダイウトン(磐田...1st-5,2nd-2)
中村太亮(磐田...1st-4,2nd-6)
ジェイ(磐田...2nd-5,10)
和泉竜司(名古屋...1st-8,2nd-9)
シモビッチ(名古屋...1st-3,2nd-12)
磯村亮太(名古屋...1st-17,2nd-14)
藤春廣輝(G大阪...1st-3,2nd-13)
倉田秋(G大阪...2nd-2,15)
岩波拓也(神戸...1st-2,10)
渡邉千真(神戸...1st-2,2nd-14)
三原雅俊(神戸...2nd-6,14)
佐藤寿人(広島...1st-13,2nd-1)
青山敏弘(広島...1st-4,2nd-7)
柏好文(広島...1st-4,2nd-8)
塩谷司(広島...1st-6,2nd-12)
茶島雄介(広島...1st-11,2nd-12)
丸谷拓也(広島...2nd-2,2nd-12)
邦本宜裕(福岡...1st-16②)
ウェリントン(福岡...1st-13,2nd-3)
三島勇太(福岡...2nd-5,11)
高橋義希(鳥栖...2nd-1,3)
鎌田大地(鳥栖...2nd-2,6)
キム・ミンヒョク(鳥栖...2nd-12,14)
★1アシスト
渡部博文(仙台...1st-8)
六反勇治(仙台...1st-14)
蜂須賀孝治(仙台...1st-16)
石川直樹(仙台...2nd-12)
富田晋伍(仙台...2nd-14)
永木亮太(鹿島...1st-13)
伊東幸敏(鹿島...1st-14)
中村充孝(鹿島...2nd-2)
西大伍(鹿島...2nd-4)
河本裕之(大宮...1st-2)
江坂任(大宮...1st-6)
奥井諒(大宮...1st-12)
沼田圭悟(大宮...2nd-1)
泉澤仁(大宮...2nd-2)
清水慎太郎(大宮...2nd-9)
槙野智章(浦和...1st-7)
阿部勇樹(浦和...1st-7)
駒井善成(浦和...2nd-12)
遠藤航(浦和...2nd-15)
田中順也(柏...1st-7)
茨田陽生(柏...1st-8)
山中亮輔(柏...1st-11)
小林祐介(柏...2nd-11)
橋本拳人(FC東京...1st-2)
阿部拓馬(FC東京...1st-5)
駒野友一(FC東京...1st-8)
梶山洋平(FC東京...2nd-11)
橋本拳人(FC東京...2nd-11)
中島翔哉(FC東京...2nd-15)
中野嘉大(川崎...1st-1)
狩野健太(川崎...1st-2)
谷口彰悟(川崎...1st-4)
登里享平(川崎...1st-12)
三好康児(川崎...2nd-12)
下平匠(横浜FM...1st-3)
ファビオ(横浜FM...1st-4)
遠藤渓太(横浜FM...1st-10)
前田直輝(横浜FM...2nd-1)
小林祐三(横浜FM...2nd-4)
金井貢史(横浜FM...2nd-12)
栗原勇蔵(横浜FM...2nd-12)
天野純(横浜FM...2nd-12)
藤田征也(湘南...1st-2)
端戸仁(湘南...1st-5)
神谷優太(湘南...2nd-2)
ジネイ(湘南...2nd-8)
大竹洋平(湘南...2nd-6)
山田直輝(湘南...2nd-15)
新井涼平(甲府...1st-1)
田中佑昌(甲府...1st-6)
森晃太(甲府...1st-11)
熊谷駿(甲府...1st-12)
津田琢磨(甲府...2nd-4)
小林裕紀(新潟...1st-3)
指宿洋史(新潟...1st-5)
端山豪(新潟...1st-15)
野津田岳人(新潟...2nd-4)
田中達也(新潟...2nd-7)
鈴木武蔵(新潟...2nd-14)
大井健太郎(磐田...1st-3)
松浦拓弥(磐田...1st-8)
齊藤和樹(磐田...1st-10)
宮崎智彦(磐田...1st-17)
川辺駿(磐田...2nd-4)
藤田義明(磐田...2nd-7)
パパドプーロス(磐田...2nd-11)
上田康太(磐田...2nd-14)
オーマン(名古屋...1st-3)
野田隆之介(名古屋...1st-5)
竹内彬(名古屋...1st-12)
安田理大(名古屋...2nd-5)
田中マルクス闘莉王(名古屋...2nd-13)
小川佳純(名古屋...2nd-14)
初瀬亮(G大阪...1st-2)
堂安律(G大阪...2nd-8)
井手口陽介(G大阪...2nd-12)
米倉恒貴(G大阪...2nd-13)
田中英雄(神戸...1st-14)
キム・スンギュ(神戸...2nd-4)
石津大介(神戸...2nd-12)
森﨑和幸(広島...1st-7)
宮吉拓実(広島...2nd-2)
為田大貴(福岡...1st-4)
鈴木惇(福岡...1st-10)
金森健志(福岡...1st-12)
中村北斗(福岡...2nd-3)
城後寿(福岡...2nd-6)
為田大貴(福岡...2nd-10)
亀川諒史(福岡...2nd-12)


土屋

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先日昌平高等学校にて、同校サッカー部に在籍している
針谷岳晃選手のジュビロ磐田入団記者会見が開催されました。
以下、会見後にお聞きした藤島崇之・昌平高校サッカー部監督のコメントです。


(藤島崇之・昌平高校サッカー部監督)
Q:改めて今日の入団会見を終えてみていかがですか?


A:針谷に関しては「4年後が非常に楽しみだな」と思っていた状況から、練習参加を見に行ってもそんなにストレスなくやれていた状況もあったので、逆に言えば本人が力を付けてきたということで、非常に良かったかなと思っています。


Q:1つの高校の同じ学年から2人のJリーガーを輩出するというのもなかなかないことだと思いますが、そこに関してはいかがですか?


A:そこを意識してやってきてはいないですけど、元々「プロになりたい」という意志は2人とも強かったですからね。その意識レベルが高くなってきたのは2年前の高校選手権がキッカケで、あの選手権で戦った相手の中にプロに行く選手がいて、去年のプリンス関東でも対戦したチームの中にJリーグに行った選手がいてという刺激があった中で、本人たちも3年生になって、まず全国総体でも相手にプロの注目選手がいたという所で自分と比較して、またさらに「自分もプロになりたい」という気持ちが出てきたというのが現状だったと思います。そういったことを考えると、本人たちの意識レベルが変わったというのは、ある意味で本人たちが自分自身の力を実感してきたことだからとも思うので、そこは評価をしてあげたいなと思っています。


Q:2人の入団会見を聞いていると、やはり彼らにとってはインターハイの東福岡戦が大きかったなという印象を受けましたが、そのあたりはいかがですか?


A:注目度で言えば、もちろん我々はそこまで注目されている訳ではなかった中で、一発目で東福岡さんとやらせていただいたことで、良い意味で彼らも「どれくらい自分が通用するのか」というスタンスで、チャレンジャー精神を持ってやった所が、「できる所はできた」という実感が湧いた部分に繋がったと思います。実際に試合を見ていても、自分たちでも「最初はどうなるかな」と思っていた所から、上手くやれる所というのは試合を通してできていた部分はあったので、そこは1つの良いきっかけであり、自分たちでチャンスを掴んだという状況でもあったと思いますね。


Q:プロになる選手というのは、ある意味で"巡り合わせ"や"運"も大事だと思うんですけど、針谷くんはインターハイで東福岡と当たったり、その後に静岡でSBSがあったりと、非常に"巡り合わせ"も良かったですよね。


A:そう思います。U-19の内山(篤)監督に関しては、2年生の時に針谷も1回声を掛けてもらったことがあって、結局そのタイミングでは代表に呼ばれなかったんですけど、注目はしてもらっていたんです。だから、3年生になって「そう言えば針谷っていたな」という所もあったと思うんですよね。それもプリンスで小川航基(磐田)をチェックしようと桐光学園を見に来た内山さんが、たまたま針谷を見て「面白い」と思ってくれたという感じなんですよね。


Q:松本くんも広島の村山(哲也)スカウトが三菱養和のご出身で、養和を見に行った試合で松本くんを見つけたとおっしゃっていましたね。


A:いつも相手チームを見に行った中でという状況ですよね(笑) でも、それも"運"というか"運命"というかわからないですけど、そこで本当に良いパフォーマンスを発揮すればチャンスが来るという所に関して言えば、後輩たちもモチベーションは高くなるかなと思います。


Q:周囲からは「Jリーガーが2人いる学校」と見られるでしょうし、明らかに選手権予選も他校からのマークが厳しくなりますね(笑)


A:そうでしょうねえ(笑) 選手権という大会は別物なので、厳しくなるのが現状だと思いますけど、僕も「最終的には自分たちでゲームコントロールをしろ」とチームに伝えていて、その中心が針谷になってくるのはあることだと思いますけど、本人には「自分がダメでも周りが生きるコントロールをしろ」と話そうと思っているので、これからはボールに触れない時間も増えてくるでしょうし、戦略的に相手にコントロールされる試合もあると思いますけど、あまりそこの2人にフォーカスするだけではなくて、逆にこれで本間(椋)が空いて来ればいいかなと思っているんですけどね(笑)


Q:ああやって親御さんたちが喜んでいる姿を見ると、そういう意味でも良かったなという気もしますよね。


A:それはそう思います。ただ、これからが勝負ですし、「そんなに甘くない」ということをいつ痛感するかで、逆に早く痛感した方が彼にとっても良いかなと思っています。でも、チャレンジする場を本人で決めた訳ですし、「名波さんとやりたい」ということは言っていたので、名波さんには「来年も監督を続けて下さい」と思っています(笑)
(※藤島監督にとって、名波監督は順天堂大の先輩に当たります)


以上です。


土屋

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本日昌平高等学校にて、同校サッカー部に在籍している
針谷岳晃選手のジュビロ磐田入団記者会見が開催されました。
以下、会見後にお聞きした針谷岳晃選手のコメントです。


(針谷岳晃選手)
Q:無事に入団が決まって、この入団会見で「気持ちを新たに」という部分がありましたか?


A:緊張しかしていないです(笑) 試合の10倍くらい緊張しました。でも、意識してしまうともっと緊張してしまうので、昨日はあまり意識しないようにしていました。


Q:やっぱりジュビロに練習参加した時の雰囲気が決め手の1つだった感じですか?


A:それもそうですけど、名波さんの存在というのが一番大きかったです。評価もしていただいているので、名波さんの下でできたら吸収するものも多いと思いますし、成長する部分も大きいのではないかと思います。


Q:名波さんとはどういうお話をしたんですか?


A:「自分の思うように自由にやれ」と。「自分の良さを出していけ」と言われました。


Q:名波さんが「自分の高校時代に似ている」と話したという報道もありましたが、それは直接聞いたんですか?


A:いえ、聞いていないです。あとで記事が出て知ったのでビックリしました(笑)


Q:名波さんはどういう方でしたか?


A:もう"レジェンド"ですし、楽しい方でした。自分とサッカー観が似ている部分もあると思うので、身近で聞ける部分もあると思いますし、実際にボールを蹴っている姿を見て「こういう蹴り方もあるんだな」とか吸収できる部分もあると思うので、そういう部分が良いと思います。実際に名波さんのキックも見たんですけど、凄かったです。


Q:ジェイ選手と練習中も絡んだという話がありましたが、それは自分から積極的に行ったんですか?


A:2人組で余ってしまったので(笑)ジェイ選手が一緒にやってくれて、凄くかわいがってもらったので嬉しかったです。


Q:片言の英語で話した感じですか?


A:自分はあまり英語が得意ではないので、数を数えたぐらいです(笑)


Q:学校の成績は優秀だと言われていましたが(笑)、得意教科は何ですか?


A:いやあ、あまりないですけど去年は数学が好きでした。今年は文系なので数学はやっていないですけど。


Q:クラスでトップというのは何教科ですか?


A:全8教科です。でも、英語は得意じゃないです。ある程度です。


Q:ジュビロの練習に行った時にゴハンに連れて行ってくれたのは誰だったんですか?


A:実は映画も連れて行ってもらったんですけど、昼ゴハンは(清水)貴文くんにおごってもらって、あとは(小川)航基くんとか(荒木)大吾くんもいました。夜は櫻内渚くんに焼肉に連れて行ってもらって、楽しかったです。


Q:松浦(拓弥)選手に似てるって言われているんですよね?誰から言われたんですか?


A:色々な人に言われます。名波さんにも言われました。


Q:小川選手と一緒にジュビロを支えて欲しいという話もありましたが、奮い立つものがあったんじゃないですか?


A:そうですね。去年は航基くんのことも偉大な人としか見ていなかったので、そういう人と同じクラブにいられるということは光栄ですし、松井(大輔)選手のような凄い人も多いので、誇りを持ってやれれば良いかなとも思います。


Q:高校のゲームだと『ボールを取られない』という部分に自信はあると思うんですけど、ジュビロの練習でもその部分は通用しましたか?


A:そうですね。ゲームみたいな練習をやった時もあまり取られたりはしなかったので、そういう所は自信を持ってできました。


Q:シビアな所に入って行くことや点を取る意識も高くなってきたように思いますが。


A:今年のチームは「結果が大事だ」ということを、シーズンが始まる前に監督からも言われていたので、そこで「自分が点を取ってやる」という気持ちもありますし、自分がフォワードに点を取らせるというのも仕事なので、そういう所は言われ続けてきた所がある程度はできてきたかなと思います。


Q:加藤GMは"大島選手"という言葉が針谷くん自身から出たことに少し驚いていましたが、やはり意識する存在ということでしょうか?


A:一緒にやってみて凄く上手かったですし、試合を見ていても全然ボールを取られないですし、なおかつ得点に絡むこともできる選手なので、そこは凄く尊敬しています。大島選手とは同じようなタイプだと思うので、そこは自信を持ってできますし、守備をもうちょっとできるようになれば自分ももう少し上に行けると思うので、そこは意識的に変えていきたいと思います。


Q:松本くんとは良き仲間であり、良きライバルであり、という形で来ていると思いますが、「俺の方が先に試合に出てやる」というような気持ちはありますか?


A:そうですね。昌平高校の"プロ1号"はちょっと取られちゃったので(笑)、"J1出場1号"になれるように頑張っていきたいです。試合に出ないとサッカーも楽しくないと思いますし、試合に出て、なおかつ自分が良いプレーをできれば、これからの将来にも繋がってくると思うので「1年目だから」とかではなくて「1年目から出てやる」という気持ちで行きたいと思います。


Q:2月にお話を聞いた時は「トニ・クロースみたいになりたい」と言っていましたけど、それは少し変わってきた所もありますか?


A:変わってきた所はあります。オリンピックを見て「大島選手は尊敬できる選手だな」と思いました。あとは柏木(陽介・浦和)選手もずっと好きだったので、利き足は左足ですけどキックの精度も高いですし、見習っていきたいなと思います。自分自身も縦パスを出して、なおかつそこに入って行くというプレーを意識してやっていますし、昌平のサッカーもそこを崩すという形でやっているので、選手権では引かれたりとかマンツーマンでマークされたりもあると思うんですけど、ここまでやってきたことで成長してきたと思いますし、そこで外せるという自信はあるので、そこはこの夏で成長できた所かなと思います。


以上です。


土屋

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