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J SPORTS J.LEAGUE

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J1第16節 
横浜F・マリノス×ヴィッセル神戸@ニッパツ三ツ沢球技場
解説:水沼貴史 実況:西岡明彦 インタビュアー:桑原学


【横浜F・マリノス 樋口靖洋監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、非常にタフな90分になったと思いますが、
まずは試合を振り返っていただけますか?


A、本当にタフなゲームで、それを我々は主導権を握りながら、
しっかりとゲームを進めると。
そして非常にアグレッシブに戦うことができた。
今日のゲームは本当に色々な想いが詰まったゲームで、
何としてでも勝ち点3が取りたかった。
そういう意味では主導権を握って、
我々がアグレッシブに戦っただけに、
勝ちたかったという想いが強いですね。


Q、立ち上がりから非常に良い入り方をして
良い守備から良い攻撃という部分、
切り替えの速さというのも目立っていましたが
そのあたりはどう評価されていますか?


A、今日の1つのテーマは相手を受けないと。
我々から仕掛けるサッカーを
90分やれるかという所が1つの大きなテーマでしたが、
非常に良い入りをしてくれたと思います。
後半なんかは非常に仕掛ける形が創れたというのは、
今後に繋がるゲームだったと思いますね。


Q、お互いに良さが出たゲームだったと思いますけど、
相手はペドロ・ジュニオールの所の仕掛けが
非常にリスクがあったと思いますが、
そのあたりはどうご覧になっていましたか?


A、そうですね、やはり神戸は1人1人
個人で打開できる選手が前にいると。
そういう部分では彼らにスペースを与えてしまわない、
できれば蓋をして囲む、蓋をして囲むというような守備を
どこまでできるかという所ですけど、
1点目はちょっとアンラッキーな形でクリアボールを拾われてと。
ただ、ああいう所を逃さないのが
今年の神戸の良さなのかなと思いますね。


Q、ハーフタイムには後半に向けて
勝負の分かれ目をどう考えて
どんなお話をされたのかお聞かせいただけますか?


A、前半少し受ける時間帯があった。
失点した時間帯ももう少しボールに出れないかと。
中盤でボールを奪うという所を再確認しようと。
それから取ったボールが
前半はちょっとファーストパスが落ち着かなかったと。
ファーストパスさえ良い所に付ければ、
絶対にウチがリズムを取って、
ボールを持てるという話をしました。


Q、後半の真ん中あたりから相手のプレスも少し落ちてきて
かなりボールを持てるようになったと思いますが、
そこから崩す作業に関してはどう評価されていますか?


A、うーん、ボールは握ってラスト3分の1まで押し込んでいると。
ただ、シュートで終わっていないと。
そこが大きな課題ですね。
ラストのクロスの精度だったりとか、
ラストパスの精度だったりとか、
もちろん相手も必死に守るので難しいんですけど、
やっぱりシュートで終わるという形にしたいですね。


Q、今日の勝ち点1は樋口監督の心の中では
ちょっと悔しさもあるという感じですか?


A、もちろん今日は勝ち点3を取るという頭でいただけに、
非常に悔しいですけど、
ただ本当に色々な想いを選手たちはピッチで発揮してくれたと。
それは間違いなく今後の我々にプラスになると思っています。


Q、この暑さの中でまた連戦が続きますが、
最後に次節への抱負をお願いします。


A、これで2試合続けて引き分けということで
勝ち点は積み重ねていないですね。
次は何としても勝ち点3をアウェイで取るんだということで
しっかり準備をしてやりたいと思います。


【ヴィッセル神戸 安達亮監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、まずはゲームを振り返っていただけますか?


A、我々としてはもう少し決定機を多く創れるつもりでいたんですが、
残念ながら先に点を取ったんですけど、
その直後にマリノスが一番得意なセットプレーで
やられてしまったのは非常に残念です。
すぐまた試合があるので、
頭を切り替えて次のガンバ戦はホームで
きちんと勝ちたいと思います。


Q、かなり相手が立ち上がりから積極的に来ましたが、
そういう中でカウンターで押し返したりして先制点を取りました。
序盤の入りというのはどうご覧になっていましたか?


A、思っていたよりマリノスの方が
スタートから前に来ていたので
それを受けるような形になりましたけど、
逆にベンチで見ていて、その方がウチがカウンターで
点が取れるんじゃないかなと思ったいたので、
その通りになって良い展開にはなったんですけどね。
あまりにも追い付かれるのが早過ぎましたね。


Q、攻撃面ではスピード感のあるヴィッセルらしい攻撃というのが
随所に出ていたと思うんですけど、
そのあたりはいかがですか?


A、それはもう今シーズンずっとできていることなので、
あとはやっぱりチャンスの質を上げることと、
回数を増やして、もう少し点が取れるようにすること。
どうしてもそれに伴ってカウンターを食らったりすることがあるので
そのへんをちょっとチェックし直したいと思います。


Q、後半の20分くらいからこの厳しい暑さで
運動量もちょっと落ちたと思いますけど、
そこからのゲームのマネジメントという面では
どのように考えてらっしゃいましたか?


A、やっぱり連戦もあり、暑い中でもあり、
お互いにちょっと様子を見ながら
どこで攻撃のスイッチを入れるかというような所が
両チームともポイントだったと思うんですけど、
我々もそのへんがちょっと休みながらというか、
そこからどこでスイッチを入れるという所が
まだハッキリしていなかったのかなと思っています。


Q、ヴィッセルは上位で戦っているということもあって
かなり相手の研究も進んでいると思いますが、
そのあたりはどう捉えてらっしゃいますか?


A、それほど今の所は凄く研究されて
やりにくいなというチームはまだそんなにないので、
それより研究されて防がれるというよりも、
我々がやろうとしていることだとか、
もうちょっとオプションを増やして、
相手に研究されてもやり切れるような
そういうサッカーをしたいと思っています。


Q、今日の勝ち点1はどのように評価されますか?


A、正直寂しいですね。前節も負けていたので。
ただ、すぐ試合がありますし、まだ半分も終わっていないので、
まだまだ後半戦といってもこれから先があるので、
頭を切り替えてもっと良いゲームができるように頑張ります。


Q、最後に次も難しいゲームになると思いますが、
次節の抱負を聞かせて下さい。


A、どことやってももちろん難しいゲームなんですけど、
やっぱり我々は我々らしい戦い方をして、
自分たちのやっていることを信じて、
やり切るだけです。


【水沼貴史氏のレビュー】
(横浜FM)
今日は凄いゲームでしたね。
良く両チームとも走ったと思います。
ただ、体が付いていかなかった部分もあったと思います。


ドゥトラが泣いてしまうというのは良くわかります。
愛していたチームですし、
チームを去るイコールサッカーを止めるということですからね。
本当に優しい人なので
家族だけというよりは、自分が育った街の人たちに
スポーツ用品とか色々な物を買って送っていたんですよね。
買い物しているのも見たことがありますし、
本当に街の英雄じゃないですか。


またマリノスに来るきっかけになったのは
松田直樹の追悼試合だったと思うんですけど、
そこで僕は監督を務めせてもらって、
ドゥトラと一緒にやって「まだできるな」って正直思っていて、
そうしたらマリノスに来ることになって
「えっ、本当にやるんだ」とビックリした記憶もありますけどね。
本当にファンの人たちに愛されて
プレーも目に焼き付いていますね。
日本を離れることになったのは2006年だったんですけど、
その時ちょうど僕は監督をやったシーズンだったんです。


ブラジルのサイドバックというのは
こういう選手だというそのままだったと思いますね。
本当にアップダウンを惜しまずにやるし、
前に行っては正確なクロスを配球し続けるし、
全力でゴール前まで戻って守備はするし、
ケガも少なかったですしね。
そういう選手だった気がしますね。


で、家族が凄く仲が良いです。
いつも試合が終わった後に
スタジアムの正面に奥さん、お子さんと一緒に、
凄く仲良さそうにしていたシーンも思い出されますね。


(神戸)
安達監督はベンチ全員と握手してたんじゃないですかね。
直接指導したことがなくても
ユースの集まりとかがあって
安達監督は良く来るんですよね。
で、代々の選手たちと話をしたりするので、
マリノスのユース出身者は
ほぼみんな知ってるんじゃないですかね。


その安達監督はインタビューで
残念だという話をしていましたけど、
ある程度できた手応えはあるのかなと
いう気はしましたけどね。


ゲームの主導権をどれだけ握っていても
ゴールを決めないことには
その意味もないわけですから、
最後の質というのはどの監督でも求めているはずです。
あとは、内容が伴わなくても勝てることが
長いシーズンを考えると大事になってくると思います。


【Jリーグブログ的データ】
J1第16節
横浜F・マリノス 1-1 ヴィッセル神戸

入場者数:13,445人 天候:晴、微風
気温:28.6度 湿度:74%
主審:佐藤隆治 副審:聳城巧、中野卓 第4の審判員:蒲澤淳一


《得点者》
<横浜FM>
21'兵藤慎剛①
<神戸>
18'ペドロ・ジュニオール⑩


《選手寸評》
(横浜FM)
GK榎本哲也...重要な場面では力強くゴールに立ちはだかる
DF小林祐三...クロスの数を考えればもう少し精度が欲しい
DF栗原勇蔵...守備面ではいつも通りの力も決定機は沈めたかった
DF中澤佑二...数回危ない場面もあったが概ね安定感アリ
DFドゥトラ...あと1試合で引退するには惜しいパフォーマンス
MF中町公祐...攻撃に関与する場面もあったが戦術上最初に交替
(→FWラフィーニャ...途中出場であれば2回あったチャンスは生かしたい)
MF小椋祥平...こぼれ球がことごとく彼の元へ。自分の日にし損ねた
(→DFファビオ...最前線にいるよりも中盤で捌く場面が多かった)
MF兵藤慎剛...先制のボレーはまさにゴラッソ。献身性は国内屈指
MF中村俊輔...セットプレーの数も多く危険なボールを入れ続けた
MF齋藤学...仕掛ける姿勢は健在。ボールも彼の足元へこぼれて来る
FW伊藤翔...チャンスに絡む場面も少なく3戦連発ならず
(→FW藤田祥史...ボックスで体を張ったがチャンスは1度しか訪れなかった)


《選手寸評》
<神戸>
GK山本海人...やはり彼には緑のユニフォームが良く似合う
DF奥井諒...クロス精度に欠けた。齋藤とのマッチアップでも後手に
(→MF橋本英郎...サイドバックを難なくこなすユーティリティさは貴重)
DF河本裕之...後半は押し込まれる時間が長かったが冷静に対処
DF増川隆洋...マルキーニョスとの丁々発止は見応え十分
DF高橋峻希...左右のサイドバックをやり切った。彼の推進力はもっと注目されていい
MFチョン・ウヨン...時折攻撃に関与したが長いボールをもっと有効に使いたい
MFシンプリシオ...彼が入ると中盤のあらゆるスムーズさが増す
(→MF大屋翼...ボランチ三番手としての地位を確保した感がある)
MFペドロ・ジュニオール...ゴールシーンにストライカーとしてのポテンシャルを感じた
MF森岡亮太...随所で繰り出すキラーパスは煌く才能の証
MF小川慶治朗...ニアへ果敢に飛び込むなどゴールへの意欲を見せ続けた
FWマルキーニョス...基点創りに奔走したが古巣相手のゴールとはいかず
(→FW松村亮...出場時間は少なかったが決定的なシーンを1つは創りたい)


再放送スケジュールは
7月24日(木)午前06:00~午前08:15 J SPORTS 3
となっています。
是非このマッチレビューと共に再放送もお楽しみ下さい!


土屋

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J1第15節 
柏レイソル×ベガルタ仙台@日立柏サッカー場
解説:玉乃淳 実況:八塚浩 インタビュアー:高木聖佳


【柏レイソル ネルシーニョ監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、今日の勝ち点1はレイソルにとって
非常に悔しい勝ち点1だったかもしれません。
試合を振り返っていただけますでしょうか?


A、前半は勝ちに値しない内容だったと思います。
少し足りなかったと思いますし、
相手の良い入り方とその守備という所で
我々がおとなしくなってしまったので
相手の守備に対してそのポゼッションを保持する所と、
あとはパワフルに戦う所も先を行かれていたなという内容だったんですが、
後半はピッチ状況も少し良くなってきて、
徐々にウチのペースでチャンスを創れたと思います。
前半からあのプレーをしていれば、
結果的にはもっといい結果だったのではないかと。
そういう風な試合だったと思います。


Q、後半に向けてメンバー交替もありましたが、
具体的にはどういう指示を出されたのでしょうか?


A、ピッチコンディションからチームの特徴であるパスワークとか
そういうことよりも単純にパワーの所での凌ぎ合いというのが
要素的には多くを占めている前半でしたので、
後半もまずそこですよね。
単純にそのパワーバランスの所で
まず拮抗したところまで持っていって、
それによってボールを下で回せるようになれば、
自分たちの持っている技術というのを出しながら
創っていこうということは伝えましたし、
交替して入った(狩野)健太も左サイドの穴の所を
スペースの所を巧く埋めてくれましたし、
逆に攻撃の所になっても、
いいタメを創ってというリズムを創ってくれたと思います。


Q、狩野選手を後半から投入するというのは
プランの中にあったのでしょうか?
または、試合の流れを見て決められたということですか?


A、キャンプの時から健太はあのポジションでやっていますし、
本当に誰が先発してもという実力は揃っているので、
今日の試合において、コンディション等も見て、
彼をベンチでスタートさせて、
前半は左のサイドでの動きというのもちょっと不足していたので、
彼を入れて動きを付けたかったという狙いで入れました。


Q、今日は頭からいわゆる"プランB"を
選択されたということになると思います。
後半の戦いを含めて、改めて手応えを感じられたと思うのですが、
いかがでしょうか?


A、特に後半のようなボールの回し方ができれば、
敵陣でのポゼッション、ボール保持率も高まって、
ボールもまんべんなく両サイドが動いて、
最後の所で2トップのレアンドロと工藤に
チャンスが回ってくるでしょうし、
彼らもボールを受けやすいという状況が創れればと思います。


Q、今日は試合開始が1時間遅れてしまいました。
選手たちにはどんな言葉を掛けて
ピッチへ送り出したのでしょうか?


A、試合前に具体的に選手に話すことはすべて話していましたし、
雨の影響でこういう変更があったよという
決定事項は簡潔に伝えました。


【ベガルタ仙台 渡邉晋監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、非常にタフな試合となりました。
まずは今日の試合を振り返っていただけますか?


A、まずはアウェイゲームですので
しっかりとしたしぶとい戦い方を
覚悟しようという話はしていました。
柏さんとやる時は僅差のゲームが多いですし、
ドローに終わる時はどの試合も
無失点というかスコアレスドローなので
そのあたりも十分考慮しながら、
まずは守備から行こうという話はしました。
やはり雨でピッチが特に前半はあれだけ走らない状況でしたので、
そこは完全に割り切って、細かいことはせずに
今日は巧さを見せるよりは強さを見せようと、
前へ前へという意識を持とうという話はしました。
後半少しボールは動くようになったので、
そこでもう少し落ち着くことができれば良かったんでしょうけど、
それも選手が判断して割り切った上での戦い方だったんで、
ゼロに抑えてアウェイで勝ち点1を取れたことは
悪くない結果だと思っています。


Q、1時間開始時刻が遅れました。
試合前に「それがサッカーだ」という言葉もありましたが、
影響などはありましたか?


A、いや、なかったと思いますよ。
以前我々はホームスタジアムで途中で雹が降って、
中断したという経験があって、それは私自身もありましたし、
選手の中でも頭をよぎった者は何人かいたと思うので、
そういった前回の教訓を今回はしっかり生かせたと思います。


Q、後半耐えたという話もありましたが、
打開策として色々なことを考えてらっしゃったと思いますが。


A、もう少し前で基点を創って、
我々のボールを持っている時間を増やせればといった所は、
描いていた部分ではあるんですけど、
柏さんの圧力もありましたし、
少しボールを取った後も割とシンプルに前という所を選択して、
前半の戦い方を考えれば、
ある程度仕方がないかなとは思っています。


Q、そんな中でもいくつか見せ場も創りましたね。


A、カウンターで出て行ってクロスからチャンスというのは、
後半は少しシーンとしては少なかったんですけど、
前半特に立ち上がりは完全に我々が押し込んで、
決定的なチャンスも創れたと思うので、
そのへんはまた我々の強さ、良さとして持ちながら、
また進んで行きたいなと思います。


Q、今日の試合は中断中に積み上げてきたことを
表現できたかどうかを含めて、どのように評価されますか?


A、今日のゲームに関して言えば、
中断期間でトライした攻撃のバリエーションといった所は
もう捨てようという話をして臨んだので、
そのへんはチャンスらしいチャンスを
そういった形で創れなかったのは致し方ないと思います。
それはしっかり我々も選手も認識して、
次のゲームに臨めればまたそういった部分を
少しでも表現できるような試合でできるんじゃないかなと思います。
まだまだ我々は上昇することしか考えていないので、
勝ち点を積み上げていきたいと思います。


【玉乃淳氏のレビュー】
(柏)
点を取って勝たなくてはいけない試合でしたよね。
後半は思った通りの戦い方ができていたので。
ただ、前半のプレーに納得できないという
ネルシーニョ監督の話は凄く腑に落ちたというか、
ものすごく今後のレイソルに期待を持たせてくれる
今のインタビュー内容だなと個人的には思いました。


前半から後半のようなサッカーを
やりたかったというのが聞けただけで、
これで後半戦強いぞというのが身に染みました。
このシステムで手応えもあったと思いますね。


前半は2トップ下に入った大谷と茨田が
思うようにボールを触れなかったと。
その所の修正が試合の中でできましたからね。
さすがネルシーニョといった感じですかね。
誰が入っても今日のようなプレーができれば、
あれだけ相手陣地でポゼッションができれば
強いし勝てるでしょうね。
今日の試合に関してはこれだけチャンスも創れていたので。
そこまで悲観する必要はないんじゃないかなと思いました。


(仙台)
こういうコンディションや、
対戦相手が柏ということもあって、
攻撃は捨てようと決断されたんですね。
非常に大きな決断だったと思います。


後半に関してはなかなか目立つ選手はいなかったですね。
前半は攻める姿勢が見られた分、
後半に寂しい気持ちはありますね。
なぜあれだけできていた攻撃を捨ててしまったのか?
引き分けで良かったのか?
優勝するためには勝つ必要があったんじゃないのか?
ということまで考えてしまうような...
もちろんチームとしての方針はありますから、
難しい所ではあるのですが、
それが正直な所ですね。
せっかくこれだけのお客さんが来てくれましたし、
それだけのことができる選手もいますし、
無責任ながら前半に見せた攻撃というのを
90分間通して見たかったというのが正直な感想です。


あとは、攻撃が前の人の個人技頼みになってしまったので
こういう時にどうやって打開するかという
チームの方針を作ることが
上位争いや優勝争いをするのであれば急務でしょうね。
この位置にいてはいけないチーム、
常に優勝争いをしていなくてはいけないチームなので
当然周囲の見る目は厳しくなりますから。


【Jリーグブログ的データ】
J1第15節
柏レイソル 0-0 ベガルタ仙台

入場者数:8,982人 天候:雨のち曇、弱風
気温:21.2度 湿度:91%
主審:佐藤隆治 副審:大塚晴弘、蒲澤淳一 第4の審判員:竹田和雄


《選手寸評》
(柏)
GK菅野孝憲...数少ない守備機会も確実に乗り切る
DF鈴木大輔...特に後半は積極的な持ち出しを何度も見せた
DF増嶋竜也...久々の出場も3バックの中央で的確に守備をオーガナイズ
DF渡部博文...高さに対する安定感と安心感はチーム随一
MFキム・チャンス...後半はオーバーラップから何度も好機に絡む
(→MF高山薫...スピードを生かし切る場面は訪れなかった)
MFハン・グギョン..."プランB"のアンカーはまだ役割の消化不足が目立つ
(→MF狩野健太...持ち前のテクニックで後半のチームにスイッチを入れた)
MF茨田陽生...ボールが入った時には22人で最も可能性を感じさせた
MF大谷秀和...前半も後半も持ち場に対する理解度と貢献度は驚異的
MF橋本和...クロスも多くチャンスに顔を出し続けるが後半の決定機逸は痛恨
FW工藤壮人...2トップの一角という望んだポジションもやや迫力不足に
FWレアンドロ...工藤との連携は悪くなかったがフィニッシュにはなかなか絡めず


(仙台)
GK関憲太郎...後半の劣勢時にはコーチングも含めて後ろを束ねる
DF菅井直樹...橋本に押し込まれる時間が長く守備での貢献が主
DF鎌田次郎...守備面では概ね安定。攻撃のセットプレー時には惜しい場面も
DF角田誠...CBもきっちりこなすがやはりボランチでのプレーを見たい
DF石川直樹...後半の劣勢時にはCBとしての経験が生かされていた印象
MF太田吉彰...いつもに比べれば上下動の回数は少なめだったか
MF富田晋伍...ポイントポイントで潰しと繋ぎを効果的に遂行
MF武井択也...彼がスタメンに定着してからの勝ち点獲得率は著しい
MF八反田康平...移籍後初スタメンは状況を考えても間違いなく上々
(→FW武藤雄樹...フィニッシュへの意欲も高く終盤は最も脅威に)
FW柳沢敦...なかなかプレーに関与しきれず交替もやむなしか
(→FW鈴木規郎...最前線で起用されたがほとんどボールに触れなかった)
FW赤嶺真吾...中断前までの好調さは出せず。シュートゼロは残念


再放送スケジュールは終了しました。
ご了承下さい。


土屋

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J1第12節 
サンフレッチェ広島×横浜F・マリノス@エディオンスタジアム広島
解説:玉乃淳 実況:下田恒幸 インタビュアー:君﨑滋


【サンフレッチェ広島 森保一監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、今日は最後の最後にやられてしまいましたね。


A、そうですね。
試合全般には我々が意図するというか、
ボールを動かしながら攻撃していく、得点を奪うと。
そこで逃げ切れれば良かったんですけど、
最後の相手のパワープレー気味な所で少しバタついてしまって、
失点したのだと思います。


Q、最後の結果だけ見れば負けてしまったことになりますが、
途中の過程というのはキャンプで積み上げたものとか、
自分たちで思い描いていたような展開だったんじゃないですか?


A、そうですね。
前半からマリノスがしっかり守備を固めてきた中で、
ボールを握った時は落ち着いてボールを握ると。
それで相手を崩すためにどうしていくかということは
攻撃の部分では特に後半は出せて、
得点も奪えて良かったと思いますけど、
得点を奪った後に追加点を奪えれば
なお自分たちのペースに持っていけたと思いますけど、
それはできず、最後の所で少し踏ん張り切れずという展開に
なってしまったと思います。
ただ、自分たちのリズムが少し崩れたという部分では、
ボールを握った時にうまく収めることが最後の方はできなくなって、
そういう所で相手に押し込まれたという所はあったと思います。
そこは反省しなくてはいけないと思います。


Q、最後の押し込まれているシーンの中でも
監督としては「ラインを上げて」とか、
「攻めに行こう」という気持ちは指示から感じたんですけど、
ああなってしまうと難しい部分というのはあるんでしょうか?


A、そうですね。
理想は押し込まれた時に中盤でしっかりとラインを上げて
前線でタメを創る、もしくは攻め切るという所をやりたい所ですけど、
そういうことができず、
DFラインが上げづらくなった状況に陥ってしまったと思っています。
そういった意味ではもっとボールを握る時に
最後まで相手の圧力があってもボールをしっかり握るとか、
失ったとしても自分たちが痛くない形で
相手の背後でボールを失うとか、
そういった所の試合の流れを相手に渡さないようにしていけるように、
試合運びをできないといけないかなと思います。
でも、そういうことは自分たちが思い描いたこと以外のことも当然あると思うので、
踏ん張る所はみんなで踏ん張れるようにやっていきたいと思います。


Q、今日ベンチに入っていたW杯から帰ってきた
青山選手に関して、青山選手がJリーグのピッチに立つ姿を
見たいと思っていたファンも多いと思うのですが、
今日監督の中での選択肢としてはどうでしたか?


A、もちろん彼がコンディション的に良ければ
スタメンから使うつもりですし、
我々のチームの中で彼は出続けるだけの
力を持っている選手なので、
今日は残念ながら出場機会がありませんでしたけど、
これからやってくれると思っています。


【横浜F・マリノス 樋口靖洋監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、今日は最後の最後、大逆転劇でしたね。


A、そうですね。結果としては選手が
本当に最後まで諦めないで得点を狙いに行ったと。
同点で終わらずに、最後もう1回点を取りに行くと。
勝ち切ったということは本当に評価したいと思います。


Q、今日の試合は本当に勝ち点3が欲しくて欲しくて
という試合だったと思いますが、いかがでしょうか?


A、やはりJリーグの再開初戦ということで
ここから我々も今12位という順位を上げていくためには
絶対に勝ち点3が必要だと。
非常に大きな意味を持つ試合ということで臨みました。


Q、この取らなくてはいけない勝ち点3を取り切った
今の心境はいかがですか?


A、まずは勝ち点3を取った選手たちを褒めたいですし、
感謝したいと思います。
ただ、まだまだ自分たちのやるべきこと、
特に今日は広島さんという難しい相手ということで
なかなか自分たちのスタイルが出し切れなかったですけど、
そういった中でも勝ち点3が取れたことを評価したいですね。


Q、後半が始まって、広島に先制される直前、
監督から「うまく行ってないのかな」という雰囲気に
見えたシーンがあったのですが、
そういう所はありましたか?


A、前半の戦い方を見ていると
これは我慢比べになるなと。
その中でどれだけウチがボールを持った時にギアチェンジができるかと。
そこでチャンスを創れるかという所が1つ後半のポイントと見ていました。
それがなかなか取ったボールがすぐ相手に行ったりとか、
マイボールの時間が創れないということで、
状況をどう打開しようかなということは考えながら見ていました。


Q、今シーズンもお家芸のディフェンスの堅さという所は
見事に貫いていますが、一方で点を取る難しさというのは
この最後の最後にみんなで力を合わせて取ったということが
大きな自信になるのではないですか?


A、そうですね。
ただ、もっとチャンスを創りたいと。
我々が得点力を上げるには、
どれだけチャンスの数を創るかに尽きると思います。
ただ、今日も少ないチャンスの中、
泥臭くゴールに押し込むというような作業を
繰り返し続けた結果、取れたことは良かったと思います。


Q、樋口監督自身も広島に良いイメージがあるというか、
だいたいこういう風にすれば勝てるというようなものが
あるんじゃないかなと思うのですが、
マリノスが広島に優っている一番の点はどういう点ですか?


A、いや、優っている点は正直に言ってあまりないと言うか、
やっぱりどの試合も毎試合お互いがお互いのスタイルを出そうとする、
出させないようにするというせめぎ合いになっていると思いますね。
その中で一瞬の隙を突くことができている結果として、
リーグ戦で負けていないという所だと思います。


Q、最後にサポーターに向けて一言お願いします。


A、平日のナイター、非常にこういう遠い所まで
応援に来ていただいてありがとうございます。
この再開の初戦をこうやって取ったことで、
チームは何としてでも浮上のキッカケにしたいと思いますので、
これからも是非応援して下さい。


【玉乃淳氏のレビュー】
(広島)
1-0であっても攻める姿勢で、2点目が取れなかったという部分には、
これからまだまだ良くなっていく余地がありますし、
さらに強くなる布石になるような試合になったと思うので、
あのような姿勢というのは貫いて欲しいですね。


森保監督のインタビューからは
「もう1点を取れなかった」
「逃げ切れなかった」
両方のワードが出てきたんですよね。
どっちが本音なのかなという所。
1-0で守り切りたかったのか、
もっと攻撃をして2点目を取りに行きたかったのかは、
ちょっとインタビューからはわからなかったので、
ちょっと監督の中でもそこがブレたのかなというのが、
もしかしたら敗因に繋がってしまったんじゃないかなと
という所は感じましたね。
点を取った後も攻め続ける姿勢というのは見られたので、
終わってみた後の結果論ですけど、
どっちをしたかったかというのは本音の所ではわからないのが
僕の所感ですね。


悪い所はなかったですよね。
「強い広島だな」というのがずっと続いた中で、
最後同点に追い付かれてしまった後、
ちょっとどうしたいのかなというのは
選手とベンチの所でギャップがあったのかなというのは思います。


まあ、相手がどこであれ広島は広島ですので、
そういういちょっとの所、
監督が考えていることとピッチの中の選手の感じ方が一致すれば、
まず勝ち続けるんじゃないかなというのは感じました。


(横浜FM)
何が素晴らしいって、0-0になった時に、
「やっと追い付けた」
「勝ち点1を取って横浜へ帰ろう」ではなくて、
明らかに勝ちに行きましたよね。
ホームの広島よりも強く出ていましたから、
引き分けじゃ満足できない、我慢できない、
ピッチの中のすべての選手がそう思ったのが
あのゴールに繋がりましたよね。


素晴らしいですね、Jリーグがある日常というのは。
次の試合も見たいと思うようなプレーも随所にありましたし、
今日見に来て頂いたマリノスのサポーターも、
今日は平日なのに凄かったです。
本当に日々Jリーグに勉強させられますね。
Jリーグっていいなと改めて思っちゃいました。
なかなか生きていてタオル振り回さないですからね。


もう我慢比べから始まって、
絶対に勝ち点3を取りたいんだという所から
攻撃的な交替であったり変化であったり。
樋口監督も選手に感謝していましたけど、
僕も本当に感謝したいというのが率直な気持ちです。
アウェイの地にもかかわらず、
あの一番苦しい時間帯でパワーを出せたというのは
やっぱり賞賛しなければいけないんじゃないかなと思います。
ただ、最後はパワープレーというか、縦への意識が高くなったので、
ちょっとパワープレーという言葉は適切ではないのかなと感じました。


あと、ポイントだったのは中村俊輔の"場所"。
時間と状況によってどう変化させていくのか。
これを確立できたら、もっともっとチャンスを
創れるんじゃないかなと思いますね。
中村俊輔は本当にどこにでも入れると思うので、
ボールをより触らせた方がいい時間帯もあるでしょうし、
相手も一番厳しいエリアの中で
プレーさせたほうがいい時間帯もあると思うので、
そのあたりの90分間の中村俊輔のマネジメントというのも
もう少しチームと監督が考えていければ、
もっともっとチャンスができるんじゃないかなと思います。


齋藤学も正直W杯では絶望を味わったと思うんですね。
試合に出られない絶望。
目の前で繰り広げられる世界との差というか。
やっぱり人間って絶望を味わわないと、
強くなれないんだなというのを
今日の齋藤学を見て感じることができましたね。


【Jリーグブログ的データ】
J1第14節
サンフレッチェ広島 1-2 横浜F・マリノス

入場者数:9,515人 天候:晴、弱風
気温:25.1度 湿度:92%
主審:木村博之 副審:八木あかね、穴井千雅 第4の審判員:三原純


《得点者》
<広島>
56'石原直樹④
<広島>
90'齋藤学②(アシスト:小林祐三)
90+4'伊藤翔④


《選手寸評》
(広島)
GK林卓人...先制点は致し方ないが2点目は齋藤の所で食い止めたかった
DF塩谷司...いつもの攻撃性は封印して守備に専心
DF千葉和彦...ミドルやクサビで局面への変化を積極的に試みた
DF水本裕貴...伊藤の決定機を防ぐなど水際での対応光る
MF柏好文...特に前半はチームの数少ない突破口として機能した
MF森﨑和幸...ボールを引き出し体を張ったが勝利に結び付かず
MF柴﨑晃誠...潤滑油としては十分機能。後は攻撃へのプラスアルファが欲しい
MF山岸智...前半の決定機は狙いがやや中途半端だったか
(→DFファン・ソッコ...個人の責任はないが役割は果たせなかった)
MF石原直樹...先制点のボレーは難易度高し。守備での貢献度も著しい
MF高萩洋次郎...局面での登場回数は少ないが1回のインパクトは相変わらず
FW佐藤寿人...シュート自体が少なくCKの決定機も彼なら決めて欲しい所
(→MF野津田岳人...時間帯の難しさもあったが結果として逃げ切りに貢献できず)


(横浜FM)
GK榎本哲也...限られた守備機会では概ね安定感を発揮した
DF小林祐三...同点弾のアシストは時間帯を考えても秀逸
DF栗原勇蔵...勝利に直結した最終盤のフリックは彼の真骨頂
DF中澤佑二...今シーズンのパフォーマンスは代表でも十分
DF下平匠...柏に差し込まれる場面が多く攻撃機会は限られた
MF中町公祐...守備で目立つ場面が多く展開力は生かせなかった
(→FW端戸仁...投入直後からの積極性が逆転弾を呼び込んだ)
MF小椋祥平...守備よりも攻撃で貢献。彼の推進力がチームにパワーを生んだ
MF藤本淳吾...チームにリズムが出てくる前に交替を余儀なくされた
(→MF兵藤慎剛...先発でも途中出場でもこの男のアベレージは必要不可欠)
MF中村俊輔...3列目に下がってからの姿はまさに"王様"
MF齋藤学...華麗なボレーで改めてその能力を日本中へ示してみせた
FW伊藤翔...決勝弾はあの場所にいたストライカーの嗅覚を褒めるべき


再放送スケジュールは
7月17日(木)午後03:00~午後05:15 J SPORTS 3
となっています。
是非このマッチレビューと共に再放送もお楽しみ下さい!


土屋

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ワールドカップ期間中にも僕らにはJ2があります!


マル数字は
①古巣対決②元チームメイト③Jリーグ以前のチームメイト
④地元凱旋⑤その他⑥誕生日、となっており、
①のカッコ内は在籍年次、③のカッコ内は学年の関係性、にしてあります。
また、④がはアウェイチーム限定のデータで
出身地かJリーグ以前の出身チームが
ホームチームの所在都道府県と重なっている場合を該当としています。
⑥の"誕生日"は試合前日、当日、翌日に誕生日を迎える選手のみ
掲載することにします。


では、第18節のデータをどうぞ!


【6月14日(土)】
13:00@栃木県グリーンスタジアム
栃木SC×大分トリニータ

①永芳卓磨(11-13・大分)
②大神友明GKコーチ+重松健太郎+山形辰徳+大久保哲哉×末吉隼也=福岡
 岡根直哉(特別指定)×田坂和昭監督+武田洋平=清水
 鈴木隆雅×伊藤大介=千葉
 廣瀬浩二×室拓哉=鳥栖
 久木野聡×木村祐志=川崎
③岡根直哉×松本怜=早稲田大(松本が1年先輩)
 永芳卓磨+中野洋司×木島悠=筑波大
 (永芳と木島が同級生、中野が3年先輩)
 赤井秀行×西弘則=流通経済大(赤井が1年先輩) 
⑤鈴木隆雅×松本昌也=11年U-17W杯日本代表のチームメイト
⑥西澤代志也、兼村憲周コーチ(6月13日生まれ)


13:00@富山県総合運動公園陸上競技場
カターレ富山×水戸ホーリーホック

②大山俊輔×柱谷哲二監督=浦和
 ソ・ヨンドク×冨田大介=大宮
 國吉貴博×船谷圭祐=鳥栖
③木村勝太×中里崇宏=東京Vジュニア(木村が1年先輩)
 木本敬介×西岡謙太=関西大(木本が3年先輩)
 西川優大×石神幸征+小澤司=筑波大
 (西川が小澤の2年、石神の3年先輩)
⑤苔口卓也×船谷圭祐=05年ワールドユース日本代表のチームメイト
⑥河野高宏GKコーチ(6月13日生まれ)
 

13:00@岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜×ジュビロ磐田

①川口能活(05-13・磐田)
②深谷友基+宮沢正史×シャムスカ監督+藤田義明=大分
 深谷友基×阿部吉朗=大分
 益山司×藤田義明=大分
 高地系治×宮崎智彦+森下俊=横浜FC
 難波宏明×宮崎智彦=横浜FC
 宮沢正史×阿部吉朗+伊野波雅彦=FC東京
 美尾敦×松井大輔=京都
 井上平×小林祐希=東京V
 太田圭輔×ポポ+阿部吉朗=柏
③木谷公亮×小林稔コーチ=国士舘大(小林コーチが2年先輩)
 深谷友基×伊野波雅彦=阪南大(深谷が3年先輩)
 田中秀人×岡田隆=筑波大(岡田が1年先輩)
 難波宏明×宮崎智彦=流通経済大(難波が2年先輩)
 中村祐輝×山田大記=藤枝東(中村が1年先輩)
⑤三都主アレサンドロ+川口能活×駒野友一=06年W杯日本代表のチームメイト
 川口能活×駒野友一+松井大輔=10年W杯日本代表のチームメイト
 時久省吾(早稲田大)×伊野波雅彦(阪南大)
 =05年ユニバーシアード日本代表のチームメイト


13:00@ニンジニアスタジアム
愛媛FC×ファジアーノ岡山

①近藤徹志(07・愛媛)
②西田剛×眞中幹夫コーチ=横浜FC
 三原向平×鎌田翔雅=湘南
 林堂眞×久保裕一=鳥取
 村上佑介×仙石廉=柏
⑥鎌田翔雅(6月15日生まれ)


14:00@駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
東京ヴェルディ×アビスパ福岡

①三浦泰年監督(99-01・福岡)、久永辰徳コーチ(96-01,03,07-09・福岡)、
 鈴木惇(07-12・福岡、福岡U-12&福岡U-15&福岡U-18出身)
②三浦泰年監督+吉岡宏GKコーチ+佐藤優也+キローラン木鈴+キム・ジョンピル
 +福井諒司+常盤聡+安田晃大+キローラン菜入
 ×森村昂太+中原秀人(特別指定)=北九州
 久永辰徳コーチ×坂田大輔=横浜FM
 吉岡宏GKコーチ+常盤聡×森村昂太=水戸
 安田晃大×平井将生×=G大阪
 カン・ソンホ×清水圭介=大分
③福井諒司×石津大介+山口和樹=福岡大
 (山口が福井の1年、石津の3年先輩)
 常盤聡×森村昂太=FC東京U-18(常盤が1年先輩)
 安田晃大×平井将生=G大阪ユース(平井が1年先輩)
④阿部巧(東京都出身・FC東京U-18)、森村昂太(東京都出身・FC東京U-18)、
 武田英二郎(青山学院大)


15:00@正田醤油スタジアム群馬
ザスパクサツ群馬×ロアッソ熊本

①青木良太(13・熊本)、岩丸史也(11-12・熊本)
②クォン・ハンジン×北嶋秀朗アシスタントコーチ+藏川洋平=柏
 内藤圭祐+加藤弘堅×金井大樹=富山
 夛田凌輔×高橋祐太郎=C大阪
 青木良太×矢野大輔=G大阪
 青木良太+青木孝太×巻誠一郎=千葉
 平繁龍一×巻誠一郎=東京V
 永田亮太×黒木晃平=鳥栖
 宮崎泰右×藤本主税=大宮
 岩丸史也×片山奨典=横浜FC 
 岩丸史也×藤本主税=神戸 
③内藤圭祐×養父雄仁=国士舘大
 (養父が3年先輩)
 北一真×片山奨典+養父雄仁=国士舘大
 (北が片山の2年、養父の3年先輩)
 乾大知×中山雄登+藤本大=流通経済大
 (乾が藤本の1年、中山の2年先輩)
 有薗真吾×金井大樹=福岡経済大(有薗が2年先輩)
④仲間隼斗(群馬県出身・吾妻ジュニア) 
⑥平繁龍一(6月15日生まれ)


16:00@ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC×コンサドーレ札幌

①チョン・ヨンデコーチ(07-08・札幌)、西嶋弘之(04-10・札幌)
②山口素弘監督+アン・ヨンハ×古邊考功フィジカルコーチ=新潟
 チョン・ヨンデコーチ+黒津勝+松下裕樹×都倉賢=川崎
 黒津勝×薗田淳=川崎
 南雄太×古邊考功フィジカルコーチ+砂川誠=柏
 野崎陽介×日高拓磨=鳥栖
 小池純輝×都倉賢=草津
 飯尾一慶×菊岡拓朗=東京V
 松下年宏×前田俊介=FC東京
④都倉賢(川崎U-18)
⑥小山内貴哉(6月15日生まれ)


16:00@Shonan BMWスタジアム平塚
湘南ベルマーレ×カマタマーレ讃岐

①小澤雄希(10-11・湘南)
②チョウ・キジェ監督+横山雄次ヘッドコーチ×北野誠監督=日立
 チョウ・キジェ監督×我那覇和樹=川崎
 横山雄次ヘッドコーチ×大沢朋也+高橋泰=大宮
 阿部伸行×森田耕一郎=FC東京
 宇佐美宏和+荒堀謙次×高木和正=栃木
 梶川諒太×木島良輔=東京V
 秋元陽太×高橋泰=愛媛
 武富孝介×岡村和哉=熊本
③宇佐美宏和×岡村和哉=C大阪U-15&C大阪U-18(同級生)
 大槻周平×岡村和哉=大阪学院大(岡村が2年先輩)
④関原凌河(横浜FMユース)


16:00@長崎県立総合運動公園陸上競技場
V・ファーレン長崎×モンテディオ山形

①佐藤由紀彦(98・山形 ※JFL時代)、中村隼(10-13・山形)
②高木琢也監督+中村有ヘッドコーチ×林陵平+ディエゴ=東京V
 イ・チャンヨプフィジカルコーチ+奥埜博亮×中島裕希+ディエゴ=仙台
 佐藤由紀彦×中島裕希=仙台
 佐藤由紀彦×石﨑信弘監督+小林亮+ディエゴ=柏
 高杉亮太+東浩史+小笠原侑生×笹原義巳GKコーチ+伊東俊+兼田亜季重=愛媛
 藤井大輔+山田晃平×常澤聡=草津
 石神直哉×當間建文=鹿島
 三原雅俊×松岡亮輔=神戸
 井上裕大×小林亮=大分
 井波靖奈×山﨑雅人=広島
 金久保彩×ロメロ・フランク=水戸
③高杉亮太×石井秀典+林陵平=明治大
 (高杉が石井の2年、林の3年先輩)


19:00@フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド千葉×京都サンガ

①藤原寿徳GKコーチ(09-10・京都コーチ)、佐藤勇人(08-09・京都)、
 中村太亮(08-11・京都、京都ジュニア&京都ジュニアユース出身)、
 工藤浩平(03-10・千葉、市原辰巳台ジュニア&市原辰巳台ジュニアユース&市原ユース出身)
②武藤覚コーチ+天野貴史+田代真一×山瀬功治=横浜FM
 天野貴史+田代真一×比嘉祐介+大黒将志=横浜FM
 竹内彬+山口慶×バヤリッツァ=名古屋
 山口智+大塚翔平×横谷繁=G大阪
 山口智×大黒将志=G大阪
 高木駿×山瀬功治=川崎
④比嘉祐介(流通経済大柏)、工藤浩平(千葉県出身・市原ユース)
 石田雅俊(千葉県出身・市立船橋)、磐瀬剛(千葉県出身・市立船橋)
⑤大岩一貴(中央大)+高木駿(明治大)×比嘉祐介(流通経済大)
 =11年ユニバーシアード日本代表のチームメイト


19:00@松本平広域公園総合球技場
松本山雅FC×ギラヴァンツ北九州

②反町康治監督+エスイオフィジカルコーチ×大嶽直人コーチ=全日空/横浜F
 反町康治監督+野澤洋輔×鈴木修人+松本拓也=湘南
 エルシオフィジカルコーチ+岩上祐三×松本拓也=湘南
 大久保裕樹×柱谷幸一監督+大嶽直人コーチ+吉満樹フィジカルコーチ=京都
 田中隼磨×大島秀夫=横浜FM
 大久保裕樹+サビア+船山貴之×鈴木修人=栃木
 棗佑喜×松本拓也=川崎
 飯尾和也×渡邉将基=鳥栖
 飯尾和也×渡邉将基+八角剛史=横浜FC
③大久保裕樹×鈴木修人+原一樹=市立船橋
 (大久保と原が同級生、鈴木が1年後輩)
 村山智彦×鈴木修人=市立船橋(鈴木が2年先輩)
 北井佑季×内藤洋平=桐光学園(内藤が1年先輩)
 岩上祐三×川島大地=東海大(川島が3年先輩)
 棗佑喜×八角剛史=駒澤大(八角が3年先輩)
 飯尾竜太朗×井上翔太=阪南大(井上が1年先輩)


今回の最注目カードは富山と水戸の一戦。
富山の苔口卓也と水戸の船谷圭祐は
2005年ワールドユース日本代表のチームメイトです。


西川周作や平山相太、家長昭博らを擁し、
前回大会のベスト8に迫る結果を
期待されてオランダの地に乗り込んだU-20日本代表。
そこで待っていたのは衝撃的な"世界"の力。
特に初戦のオランダ戦で発動された
クインシー・オウス・アベイエのドリブルは
今でも記憶に強く残っている方も少なくないでしょう。


そんな大会に挑んだ苔口と船谷。
苔口は初戦のオランダ戦こそスタメンに名を連ねたものの、
前半での交替を命じられると、
あとはグループステージ2試合目の後半終了間際に
数分出場したのが最後の出場に。
船谷は残念ながら最後まで出場機会は訪れず、
チームは決勝トーナメントの初戦で姿を消しました。


実はこの大会のメンバーに選出されていた
フィールドプレーヤーの中で
1試合も出場機会がなかったのは
船谷、吉弘充志と伊野波雅彦。
開幕戦にスタメン出場した本田圭佑も
第2戦以降はまったく出番がなかったんです。
このチームから結果的にブラジルの地まで辿り着いたのは
西川、伊野波、本田と全部で3人だったのですが、
その中に上記のような経験を強いられた
2人が入っているあたりに
人生の不思議さを感じてしまいます。


そんなオランダの地で共に戦った2人。
苔口は現在ハムストリングの肉離れで離脱中ですが、
ホームゲームなので会場には来ているはずです。
スタジアムに行かれる方は、
是非彼らが再会する瞬間をチェックしてみて下さい!


土屋


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J1第14節 
ベガルタ仙台×サンフレッチェ広島@ユアテックスタジアム仙台
解説:玉乃淳 実況:西岡明彦 インタビュアー:桑原学


【ベガルタ仙台 渡邉晋監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、まずは4連勝おめでとうございます。
今日のゲームを振り返っていただけますか?


A、ありがとうございます。
押し込まれる時間が長かったというのは
先に我々が点を取ったというのも当然ありますし、
広島さんの攻撃という所を考えれば
ああいう時間が長くなるのは覚悟しようといった所で準備はしていたので、
後半は本当に押し込まれる時間が本当に長かったんですけど、
それでも隙を突いてカウンターで出て行くといったシーン、
決定的なシーンというのは創り出せたので、
本当にゲームプラン通り選手は良く戦ってくれたと思います。


Q、コンパクトに守備から入って最初のチャンスでゴールを挙げましたが、
あのあたりの入り方は狙い通りでしたか。


A、ゲームの入りは勢いを持って入ろうと。
広島さんは連戦ですけどこれを一区切りでナビスコもないですし、
そのあたりでは確実に広島さんも勢いを持ってくるので、
決してそれを受けるのではなく、
逆にウチが襲い掛かろうという話をした中での得点だったので、
本当に良い入りができたと思います。


Q、後半何度かチャンスを創られるシーンもありましたけど、
もう少しこういう風に戦いたかったという気持ちはありましたか?


A、まずやっぱりカウンターに出て行ってチャンスがあったので、
もう1つ2つウチが点を取るといった所は
もっともっとできる部分だと思います。
あと、守備の部分でも本当に頑張って
スライドしながら対応いましたけど、
若干クロスに対する甘さだったりというのは見られたので、
そのあたりを修正していければ、より手堅くなると思います。


Q、今シーズンは2分け4敗と非常に苦しい状況で
渡邉監督も就任されましたが、そこから5勝1分け2敗という
リーグ戦の成績は素晴らしいと思うのですが、
どんなアプローチで立て直されたのかを教えていただけますか?


A、今日のゲームを迎えるに当たっても
3連勝で決して満足している状況ではないと。
やっぱり我々は最初に取りこぼした分を
全員で取り返さなくてはいけないということを思えば
もっともっとやってやろうといった所を
表現しなくてはいけないという話をしたので、
今選手にも話しましたが、これで決して満足しているつもりもないですし、
もっともっとやれるといった所はみんな思っていると思うので、
またナビスコも中断期間も含めて
さらにパワーアップできるようにやっていきたいと思います。


Q、今日の対戦相手は2002年、2003年とチームメイトだった
森保監督でしたが、どんな想いがあったのか、
それと実際に戦ってみていかがでしたか?


A、個人的な感情は心の奥底にしまってという所で
僕の中では思っていました。
ただ、本当に人間としてもサッカーマンとしても
尊敬する人生の先輩なので、
その方と相まみえることができたというのは凄く嬉しかったですし、
そこで1つ勝てたというのも僕の中では自信にもなりましたし、
ただ、やっぱりチャンピオンチームの監督なので、
まだまだ勉強させてもらいながら
いつかまた肩を並べられる日が来ればなと思っています。


Q、これでリーグ戦は一度中断に入って、およそ2ヶ月ほど空きます。
ナビスコカップは何試合かありますが、
この期間に仙台のどんな所、チーム力を上げていこうと
考えてらっしゃいますか?


A、やっぱり攻撃の部分でもっとバリエーションを増やしたり、
精度を上げたり、もう少しサポートを早くすれば
もっともっと我々がボールを握る時間が
増えるのではないかなというのはずっと思っていたので、
そのあたりを少し修正していきたいと思っています。


【サンフレッチェ広島 森保一監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、まずは今日のゲームを振り返っていただけますか?。


A、試合はコントロールしてできたと思いますけど、
やはりずっと11連戦やってきて、全体的な運動量とかキレという部分で
最後のゴールを奪うという所が
足りなかった部分かなという風には思っています。
失点した所もほんのちょっと、一瞬集中力を欠いたような形で
スローインから入れられてしまった所は、
ちょっと選手の疲労の所が出てしまったのかなという感じだと思います。


Q、前半よりも後半の方がチャンスを多く創っていたと思いますが、
ハーフタイムには選手にどんなメッセージを伝えたのでしょうか?


A、前半もベガルタはブロックを作って守備をしていて、
前からプレスを掛けに来るという感じではなかったので、
ボールは我々も握ることができて、動かすことができていたので、
後半はより試合は追う展開でもありますし、
そこでより相手のゴールに向かって
テンポ良くボールを動かすという所を選手には伝えました。


Q、かなり大変な日程で週2試合で11連戦という形でしたが、
4勝4分け3敗という結果にこの連戦はなりました。
このあたりはどう評価されていますか?


A、まずは選手の頑張りについては
本当に毎試合毎試合ベストを尽くして戦ってくれて、
本当によく頑張ってくれたなという風に思います。
そんな中でもJリーグではアントラーズに1敗しかしていなくて、
苦しい試合の中で勝ち点1をもぎ取ったり、
苦しみながらも勝ち点3を手に入れることが
できたりということはありましたけど、
できれば今日も勝ち点1を拾って
中断期間に入りたかった所ですけど、
相手の方が今日は良かったということだと思います。


Q、この連戦の中で若い選手を使ったりというゲームもありましたが、
そういうチームの底上げという部分では
手応えを感じてらっしゃいますか?


A、使わないと回らないので...
ただ若手も使うというだけではなくて、
僕が監督になって過去2年間とこれまでの間、
若手をしっかりと育てるという部分で
チーム全体のレベルアップをするということで
若手はできる限り使ってきたつもりですし、
今もチャンスがあれば若くて可能性のある選手には
プレーさせる機会を作ろうと思ってやってきています。
ただ、若手を単純に使っているというわけではなくて、
試合で出られるだけのモノをプレーとして見せているから、
若手も使っているわけで、ここはその若手が普段から頑張っているから
自分から出場の機会を得られていると思っています。


Q、最後になりますが、渡邉晋監督は元チームメイトでもありますけど、
監督としての初対戦はいかがでしたか?


A、別に特別な想いはありませんし、
僕らはもう必死に戦って何とか上位に食らい付いていこうと
その想いだけでここに来ていますし、
今日勝てなかったのは残念だという風に思います。
渡邉監督との対戦については
選手時代も凄く良い関係でプレーしてきましたし、
これからも我々が良い結果を出してJリーグを引っ張っていけるように
そういう結果をお互いに出せればいいなと思います。
今日は負けて悔しいですけど、次はウチのホームで仙台に勝てるように、
渡邉監督に勝てるようにやっていきたいと思います。


【玉乃淳氏のレビュー】
(仙台)
振り返れば慌てる様子もなく
しっかりと勝ち点を取ったというような試合がありましたから、
そういった中で赤嶺の存在感というのは
凄まじいものがありましたね。
ほとんどボールを取られるシーンはなかったですから。


自分たちはまだまだだという赤嶺の発言も
謙虚というよりは本心でしょうね。
「僕たちはこの位置にいるチームではない」と。
あれだけのスーパーなゴールをしておいて、
「1つも満足していない」と。
浮かれた様子が一切ないので、
それは赤嶺選手のことを好きな人は多いですよ。


相当に価値のある連勝になりましたね。
これで気持ち良くすべてを前向きに中断期間に入れますけど、
これが負けが先行して中断に入ってしまうと、
悪かった所を修正だとか、何が良くなかったんだという
後ろ向きな中断期間になってしまうので難しいんです。
後半戦の仙台は注目しなければならないチームの1つですよね。


何が変わったって監督しか替わっていない訳ですから、
サッカーって面白いですよね。
渡邉監督も謙虚さの中に自信に満ち溢れた表情をされていたので、
何か期待してしまいますよね。
そういうオーラがあるというか。
選手は何かでストレスを感じてしまうと、
自分の持っているモノの30%や40%くらいしか出せないので、
いかにストレスなく選手にプレーさせてあげられるかが大事で、
これが今は渡邉監督は完璧にできているんでしょうね。
いつものユアスタが帰ってきて良かったですね。


すべてにおいて良かったんですけど、どうしましょう?
何か1つに絞るとすると...
関も安定していましたし、角田の貫禄の安定感。
そして菅井と太田のフリーランニング、
富田の散らしと落ち着き、
もっといいですか?
武井も富田とのコンビネーションは試合を重ねるごとに多くなっていますし、
リャンもそこまでボールを触る回数は多くなかったですが、
献身的にゴール前へ顔を出し...
句読点多過ぎですね、ダメだこれは。
しっかりまとめないと(笑)


(広島)
まあ、森保監督はブレないなというのは
今日もまた感じさせてくれましたね。
ここ最近の移動距離を考えると
仕方ない部分は結構あると思いますね。
あれだけ過密日程の中でやってくれた選手には
ACLでもネクストステージに進んで欲しかったという想いもあるんですけど。


今はどのチームよりも疲れていると思いますので、
まずはしっかり疲れを取って、
逆に言ったらACLに負けたことでリーグに集中できるので、
常にフルコンディションで臨めれば
広島の場合はまあ負けないので、
首位争いには当然のように絡んでくるでしょうね。


今日のゲームからも強さは感じました。
変な崩れ方はしないですし、戦い方は徹底されているので、
コンディションさえ整えば間違いないチームですし、
誰が見ても明らかなので解説不要でしょうね。


日本代表に選出された青山は楽しみですね。
当然本大会でも出番は来るでしょう。
今日も後半から替わってあれだけ流れを変えられる選手だということは、
前からわかっていましたけど改めて確認できましたし、
絶対にワールドカップの舞台にも立つでしょう!


【Jリーグブログ的データ】
J1第14節
ベガルタ仙台 1-0 サンフレッチェ広島

入場者数:18,863人 天候:晴、弱風
気温:21.4度 湿度:38%
主審:西村雄一 副審:相樂亨、名木利幸 第4の審判員:大友一平


《得点者》
<仙台>
16'赤嶺真吾④(アシスト:ウイルソン)


《選手寸評》
(仙台)
GK関憲太郎...J1での自信がパフォーマンスへ如実に反映
DF菅井直樹...攻撃姿勢は戻ってきたもののまだ迷いが見られるか
DF渡辺広大...守備面では概ね安定も時折フィードミスが散見
DF角田誠...高い集中力で後半の厳しい時間帯も守備陣を束ねた
DF石川直樹...左利きの左サイドバックとしての優位性をもう少し打ち出したい
MF太田吉彰...仙台の心臓として攻守に100パーセントを出し続けた
(→MF武藤雄樹...役割はハッキリしていた。時間つぶしにも確実に貢献)
MF富田晋伍...ここに富田。そこにも富田。縦横無尽にスペースを埋めた
MF武井択也...この男のボランチ定着がチームに安定と勝ち点をもたらしている
MFリャン・ヨンギ...もはやその存在感は間違いなくリャン・ヨンギそのものに
(→MF佐々木勇人...クローザーとしての役割をワンプレー分こなす)
FWウイルソン...このスタイルで行くのであれば彼の一発は常に脅威
FW赤嶺真吾...スーパーなボレーで唯一のゴールをゲット。J屈指のノッている男
(→MF鈴木規郎...最終盤で起用されるというのは信頼の証か)


(広島)
GK林卓人...古巣相手にブーイングを浴び続けた。赤嶺の一撃は過失なし
DF塩谷司...珍しくミスパスも目立ち45分間でベンチへ退く
(→MF青山敏弘...後半からの登場で一気にチームへスイッチを入れる)
DF千葉和彦...いつもより縦に鋭いクサビを通す場面が少なかった
DF水本裕貴...キャプテンマークを外した後半の方が動きにキレあり
MFミキッチ...仕掛けの回数に比べて突破の回数は見合わなかった
MF森﨑和幸...後半からは右CBでプレーもさすがの戦術理解力
MF柴﨑晃誠...青山、森﨑和と遜色ないプレーができることを証明し続けている
MF清水航平...特に前半は孤軍奮闘。縦への推進力を存分に発揮した
(→MF柏好文...攻勢の時間帯での投入ということを考えれば不発感は否めない)
MF森﨑浩司...左足の精度は相変わらず。スタメンに定着しつつあるか
MF高萩洋次郎...ボールを持ったらひらめきを見せるも運動量には乏しかった
(→FW石原直樹...今や広島の攻撃は彼を中心に回っている)
FW佐藤寿人...2度の決定機を生かし切れず。今日もカズダンスは見られず


再放送スケジュールは
5月19日(月)午前9:00~午前11:15 J SPORTS 3
となっています。
是非このマッチレビューと共に再放送もお楽しみ下さい!


土屋

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