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J SPORTS J.LEAGUE

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J1第24節 
川崎フロンターレ×FC東京@等々力陸上競技場
解説:寺田周平、戸田光洋 実況:下田恒幸 
インタビュアー:日々野真理、高木聖佳


【川崎フロンターレ 風間八宏監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、まずは今日の90分を振り返って一言お願いします。


A、まあ、仕留め切れなかったなという一言ですね。
ただ、凄くテンポもよくやったと思います。


Q、チャンスも創ったんですが、
最後の所を崩せなかった部分では何が必要だったでしょうか?


A、いや、崩せてたでしょ(笑)
仕留め切れなかったということだけです。
それはいつも言っていることと同じで、
チームはもっともっとチャンスを創らなくてはいけない。
それから決めなければならない。
ただし、今はメンバーがこれだけ変わっている中で
非常に良いリズムでやったと思います。
相手は守備が強いチームですから、
それをちゃんと崩せていたというのは
チーム力が凄く上がっているなという風には感じます。


Q、仰る通り、メンバー繰りも苦しい中、
この2試合を1勝1分けで乗り切ったという言い方もできると思います。
今、どのようにチームを評価されますか?


A、もちろん今日はポイントがもったいなかったですけど、
どう勝つかということで、
それは個人個人が凄くしっかり認識して、
しかも我々の武器でしっかり戦ってくれた。
ですから、これは順調だと考えていいと思います。
ただし、やっぱり仕留め切れないとポイントはもらえませんので、
次はしっかりそこの所をやりたいなと思います。


Q、次は大久保選手も帰ってきますね。


A、もちろんそうですけど、やっぱり誰かを頼りにするだけじゃなくて、
全員に期待してグラウンドに出していますし、
全員を信頼していますので、
そういう意味ではこの2試合も非常に良かったし、
これから間が短いですけど、
もう一度チームが一丸となって前に進んでいこうと思います。


Q、今日は多摩川クラシコでチケットも完売で、
良い雰囲気の中での試合になりましたね。


A、そうですね。
やっぱりこのクラシコというのは、
お互いの勝ち負けだけじゃなくて
自分たちの思想というか、自分たちのスタイルというのを
はっきり打ち出してお互いが戦うものだと思いますので、
素晴らしい試合になったと思います。


Q、今後に向けて一言お願いします。


A、いつも通り、もっともっと質を上げて、
もっともっと技術を上げて、
もっともっとチャンスを創っていきたいなと思います。


【FC東京 マッシモ・フィッカデンティ監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、お互いチャンスを創りながら0-0の引き分けに終わりました。
まずは試合を振り返っていかがでしょうか?


A、今回の試合に関しては
非常にオープンな試合になったと思いますし、
非常にスペクタクルな内容だったと思いますけれども、
やはりお互いにいくつかの決定的なチャンスを創って、
おそらく一番ゴールに近かったチャンスというのは
ウチにあったと思いますけど、
選手たちのパフォーマンスには非常に満足していますし、
長いこと勝利にふさわしい内容をずっと続けているので、
そこは非常に残念ですが、
この調子で続けていくことがチームとして一番大事だと思っています。


Q、8月16日以来のリーグ戦無失点ということですけど、
今日は攻撃力のある川崎を
無失点に抑えたということへの評価はいかがでしょうか?


A、やはり守備はしっかりと注意深く試合に臨めたと思っていますし、
相手の非常に優秀な選手たち、
例えばレナト選手がいくつかチャンスを創るのはわかっていたことですし、
その中でもしっかり彼らの強い部分を
限定することができたかなと思っています。
中村選手は彼らにとって一番大事な選手ですが、
そこの部分もしっかり限定することができたかなと思っています。


Q、そういった手応えを次に繋げるために、
次は2試合連続でホームゲームとなります。
今後に向けて一言お願いします。


A、次の試合は徳島戦ですけど、
相手はおそらく後ろに下がって
スペースを消しながらカウンターを狙ってくると思います。
やはり今日の試合においての消耗が少し激しいので、
まずはしっかりと回復して、次の徳島戦に絶対勝つという気持ちで
臨むことが大事だと思っています。


【寺田周平氏のレビュー】
ハイライトを振り返ってみると、やっぱり面白い試合だったのかなと(笑)
チャンスがあったり、体を張る場面があったりという部分においては、
点こそ入らなかったですけど見応えがあったなと思いますね。
前半はFC東京の良い所が出たゲームかなという印象でしたが、
後半はフロンターレもリズムを創りながらチャンスも創り出して、
あの良い時間帯に点が取れればなというのはありましたね。
フロンターレにとっては勝ち点2を失った
非常に痛いゲームかなと思います。


フロンターレとしてはチームとして最後の崩しの所で
なかなかイメージの共有という所が出る回数が
少なかったかなという印象はありましたけど、
随所に見せる息の合ったプレーというのは、
やはり魅力的なサッカーだなという印象は受けましたね。


全体のレベルは上がってきてますけど、
最後の崩しの所の選択肢だったり、
出所の数がもう少し増えてくると、
もっともっと面白いサッカーかできてくるのかなと。
今でも十分面白いサッカーだとは思いますけど。


東京はしっかりとした守備から
攻撃に出てくる勢いは凄く感じましたし、
そこがチャンスだということでチームも狙いを持って
やっていた印象は受けましたね。
特に武藤くんは生で見るのは
初めてだったんですけ、非常に脅威ですよね。
あれだけ自信を持って仕掛けるというのは、
非常に相手にとっては嫌なことなので、
フロンターレディフェンスも手こずったんじゃないでしょうかね。


前節はメンバーが変わった中でしっかり4-0で勝ちを収め、
今日も勝てはしなかったですけど、
引き分けという所で最低限の結果は残せたのかなと。
そんな中で仕留め切れなったという監督の言葉が印象的ですね。
それでも、おそらく今の現状のメンバーで
今いない選手のことを考えてもしょうがないということですよね。
そういう言葉は出ていた選手にとっては励みになるし、
自信になるんじゃないでしょうか。


大事なことはフロンターレの選手は
おそらく楽しくサッカーをやれていると思うんですよ。
そういった意味では身体的な疲れはあると思うんですけど、
メンタル的に凄く前向きに楽しんでできるという所では
僕自身は過密日程でも心配していないですけどね。
選手たちもそういう気持ちでいるんじゃないでしょうか。


点がいっぱい入るという所にはならなかったですけど、
雰囲気としてはやはり多摩川クラシコという雰囲気が
何となくできてきたのかなという気はしますね。
サポーターのみなさんもそれを感じ取って帰ってくれて、
またもう一度多摩川クラシコを見たいと思ってくれれば
非常に盛り上がりが出てくるので嬉しいですよね。


【戸田光洋氏のレビュー】
得点こそなかったですけど、
やはりクラシコならではの得点の匂いのプンプンするゲームで
非常に面白かったです。
FC東京はやはり前半に良い形で先制点が取れなかった所と、
後半は我慢の時間が続いて、
どこでリスクを冒して攻撃していくかという所で、
今一つリスクを冒して行けなかったかなと。
ゼロゼロで負けなかったという強さは
身に付いてきていると思うんですが、
こういう中で勝ち点3が取れるゲームができるかという所では、
まだちょっと課題が残ったのかなという感じはします。
ただ、お互いの良さをゴール前で出し合っているというか、
その中で体を張って守るという所もありましたし、
やっぱり見応えのある試合でしたね。


前線から積極的なプレスを全体でやっているので、
確かに相当消耗はあると思います。
タレントはいますから、その選手が出ればその選手の特徴が出ますし、
誰が出ても今は楽しい状況になっているように見えました。
監督も言っていたように守備のベースの部分は
チームの中での共有がだいぶできてきているので、
あとは堅い守備からどう攻撃するのかという所に注目していきたいですね。
後半は川崎もカウンターに対するケアがしっかりしていましたし、
もうちょっと幅を使いながら攻撃ができれば、
縦への脅威となるバスももっと出せたでしょうけど、
太田、徳永という所があの状況の中で我慢を強いられたので、
高く上がることができなかったですよね。
その辺りをどうバランスを取っていくかという所は
勝ち点を重ねていく上では重要なのかなという風には思いますね。


風間監督が言われるように
フロンターレも凄く強かったですけど、
最後の仕留め切れなかったという部分は
体を張ってGKと協力して守るという所も含めてサッカーなので、
今日はFC東京がやらせなかったのかなと思います。


ここから2試合ホームでできるというのは、
東京のサポーターは熱狂的ですから、
後押しをしてくれるので大きいと思いますし、
今は徳島は苦しんでいますので、ここで勝ち点3を必ず取ると。
負けないではなくて、勝ち点3を重ねていくという所で
リズムを創っていければなと思います。


【Jリーグブログ的データ】
J1第24節
川崎フロンターレ 0-0 FC東京

入場者数:18,805人 天候:晴のち曇、弱風
気温:20.8度 湿度:57%
主審:木村博之 
副審:竹田明弘、竹田和雄
第4の審判員:森川浩次


《選手寸評》
(川崎)
GK西部洋平...枠内シュートは少ない中でもエドゥーの決定機阻止は白眉
DF田中裕介...いつものゲームよりオーバーラップの回数は限られた
DF實藤友紀□...90分通じて安定。スピード対応はやはり彼の持ち味
DF井川祐輔...フレッシュなCBコンビの中でラインをきっちり統率した
DF山越享太郎□...久々のリーグ戦出場も風間サッカーはお手の物
(→DF登里享平...短い出場時間でも縦への意欲は披露した)
MFパウリーニョ□...守備は万全もボールを動かす量は物足りない
MF谷口彰悟...相手の股を抜いて出したパスは風間チルドレンの真骨頂
MF小林悠...動き出しの切れ味や質は抜群。間違いなく代表で見たい選手
MF中村憲剛...局面や流れを変える一発のパスは確実にワールドクラス
MFレナト...個の突破力は十分見せたが痛恨の決定機逸もあった
FWアン・ビョンジュン...なかなか前線で基点になれず悔しい途中交代に
(→MF金久保順...パスワークの中へ入っていけずに流れへ埋没した)


《選手寸評》
(FC東京)
GK権田修一...数回あった決定的なピンチを慌てずストップしたのはさすが
DF徳永悠平...攻撃の回数は多くなかったがレナトをある程度は抑えた
DF森重真人...アンには仕事をさせず。無失点へ大きく貢献
DF吉本一謙...徐々にラインコントロールにも落ち着きが出てきている
DF太田宏介...FKは雰囲気十分だったがゴールには至らず
MF高橋秀人...中盤ではポゼッションでも球際でもやや後手を踏んだ
MF羽生直剛...川崎がボールを動かし切れなかったのは彼の存在も小さくない
(→MF梶山陽平...相変わらず存在感は十分。そろそろ長い時間で見たい)
MF米本拓司...いつも通りの獰猛さで相手からボールを刈り取っていた
MF河野広貴...浮いた位置でボールを引き出したかったがややキレを欠いた
(→MF三田啓貴...最終盤のFK獲得できっちり一仕事は果たす)
FW武藤嘉紀□...仕掛ける姿勢と実際に抜ける確率がマッチし始めている
FWエドゥー□...決定機をことごとく外す。いわゆるノット・ヒズ・デイ


再放送スケジュールはありません。
ご了承ください。


土屋

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J1第23節 
FC東京×ヴィッセル神戸@味の素スタジアム
解説:水沼貴史 実況:八塚浩 インタビュアー:日々野真理


【FC東京 マッシモ・フィッカデンティ監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、まず今日の勝ち点1を振り返ってどんな印象でしょうか?


A、前半は少しボールキープという点で苦労していたんですけど、
後半になってしっかりと高い位置からプレッシングを掛けて、
相手を自由にさせていませんでしたし、
ほとんど相手のハーフエリアの中でプレーをしていたということで、
相手は非常に強いチームでしたけど、
素晴らしい後半だったと思いますし、
勝ちにふさわしい内容だったと思います。


Q、勝ち点2が足りなかったのはどの部分だとお考えでしょうか?


A、勝てなかった理由として、神戸の得点の所で
少しファウルがあったかなという意見はありますが、
基本的には後半もエドゥー選手の2つのチャンス、
河野選手のチャンス、武藤選手のチャンスもそうですけど、
本当にチームは素晴らしいメンタリティを持って、
後半も自分たちが望むプレーというのを完全にできたので、
それは本当に良かったと思っています。


Q、交替もなかなかタイミングが難しかったように思うのですが、
そのあたりのポイントはいかがだったでしょうか?


A、あまりにも後半のメンバーが素晴らしいプレーをしていたので、
他の選手を入れるタイミングは本当に難しかったんですけど、
渡邉千真選手に関しては
FWというのは1回のチャンスで決めることもできるので、
あそこで入れることができたと思いますし、
梶山選手に関しても疲れから
交替させざるを得ないというような判断をしました。


Q、チームとしての明るい話題として
梶山選手がリーグ戦に復帰しましたが、
すぐに多摩川クラシコがあります。
今後に向けて一言お願いします。


A、試合のリズムというのはまったく違ったものになるので、
90分続けてプレーするということはまだ難しいんですけど、
徐々に徐々にそういったリズムに
慣れさせていくことが大事だという風に思っていますし、
やはり彼の大きな存在というものが
チームにも自信をもたらすものになってくると思うので、
徐々に徐々に忍耐強く彼のコンディションを
良い状態に戻していきたいと思っています。


【ヴィッセル神戸 安達亮監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、勝ち点1、試合を振り返ってどんな印象でしょうか?


A、今日のゲーム内容だと
正直勝ち点1だと満足いかないですね。
FC東京をどう攻略するかということでいうと、
割と思い通りにできたゲームだったので、
まあ他のチームに参考にしてもらえればいいかなと。
でも悔しいですね。


Q、特に前半は相手にシュートを打たせることもなく、
非常にチームとして機能していたように見えたのですが、
そのあたりの手応えというのはいかがでしょうか?


A、我々はある程度の力はあるという自信はあるので、
それがまだ勝ち点とちょっと比例していないかなと。
もう少しきちんと勝ち点を積み上げないと
いけないチームだと思うので、
狙い通りにできたのは当たり前なんですけど、
そこからきちんと勝ち点3を取るという
作業をしていかないと厳しいですね。


Q、どのあたりの上積みが必要になってくるのでしょうか?


A、やっぱり最後にゲームを決め切るという所だと思うんですよね。
前半はあれだけの内容でやって、
後半は先に点を取られてしまったので、
それで苦しい展開になりましたし、
ただすぐ返せたので、
あとは2点目を仕留めるだけだったんですけど、
それがちょっと体力的にもアイデア的にも
足りなかったなという気はします。


Q、手応えを次の勝ち点3に繋げるため、
帰ってすぐホームの清水戦がありますが、
このあたりに向けて一言お願いします。


A、1年間通じて言っていることとやっていることは変わらないので、
これをどんどん精度を上げていけば良いと思うんですけど、
とにかく最後決め切って勝ち切るという癖を付けないと、
最後は勝ち点1や得点1で
泣くか笑うかという所になってくると思うので、
何としても笑える方になれるように頑張ります。


【水沼貴史氏のレビュー】
(FC東京)
全体的には後半持ち直したということで
勝ち点1を取れた試合という意味では
良かったと思うんですよね。
なかなか自分たちのペースにならず、
守備の時間帯が長い中で、
システムを変えてから少しずつ良くなって
後半はその形からチャンスも創り出しましたし、
だいぶ前半からシフトしたなという感じはしましたね。
ただ、スペースがないとなかなか崩し切ることは
できないのかなという感じは受けました。


流れが良くなったのは
システム変更が大きかったと思いますね。
中盤でボールを取るとか、
ワイドが高い位置でプレーできるとか、
色々な要因はあったと思いますし、
神戸の疲労ももちろんだったでしょうけど、
選手を結構長い時間引っ張りましたよね。
それは自分たちがうまく守れているということがあったと思いますね。
バランスを崩して行って、
勝ち点を失いたくないというのがあったと思いますし、
なかなか勝ち点3を取りに行くような
攻撃的なカードを切るまでには至らなかったので。


武藤はアシストした場面もありましたけど
やっぱり縦に凄くスピードがあって、
スペースができた時に突破に入って、
良いクロスを上げましたよね。
それがエドゥーのシュートと増川のハンドを
呼びこんだと思いますね。
代表に行って何かを感じるというのは大切なことです。


前半はなかなか形を創れなかったですし
相手にポゼッションをされてしまって、
守備の良さはゴール前では発揮されていましたが、
中盤でボールを奪うことがなかなかできなかったですよね。
その中で米本の危機察知能力とか、ボールに行く執着心だとか、
本当に素晴らしいプレーヤーだなと改めて思いましたね。


(神戸)
失点してすぐの時間帯で
追い付いたのが凄く大きかったと思いますね。
ボールはポゼッションしているものの、
決定機もなかなか創れなかった試合だと思いますし、
相手が動いてきてくれたおかげで
逆に火が付いたゲームだったとは思います。
お互いが相手の良さを消し合った試合で、
それが後半になってちょっと崩れてきた時に
攻撃的な良い部分が出たのかなと。
お互いに勝ち点1ずつでイーブンではないでしょうか。


森岡は後半の途中からトップ下に入って
ボールを触る回数が多くなると
彼の良さが出てきたと思います。
斜めに入って受ける動きが多くなってくると、
やっぱりパスを出すだけじゃなくなるので、
怖さは増しますよね。


田代は2トップで出て
基点にはなれていたと思うんですけど、
ゴールに向かう彼の高さというのが
なかなかなかったですよね。
それにはサイドからというのをもう少し
意識しなくてはいけないのかもしれませんね。
そうなってくると森岡のポジションと重なってくるので、
そのあたりを監督がどう考えるかでしょうね。


安達監督は今シーズンが始まる時から
タイトルを取るという強い気持ちで臨んでいるシーズンなので
そこにブレはないでしょうし、
他のチームが羨むような補強ができると思いますし、
戦力と勝ち点が比例していないという話をされていましたけど、
それが正直な所でしょうね。
コンディションがもっともっと整ってきて、
ケガ人も含めて戦力が戻ってくればという所でしょう。


【Jリーグブログ的データ】
J1第23節
FC東京 1-1 ヴィッセル神戸

入場者数:19,097人 天候:晴、弱風
気温:24.0度 湿度:65%
主審:佐藤隆治 
副審:田中利幸、大川直也
第4の審判員:篠藤巧


《得点者》
<FC東京>
70'エドゥー⑦(PK)
<神戸>
71'マルキーニョス⑨(アシスト:増川隆洋)


《選手寸評》
(FC東京)
GK権田修一...安定感のあるプレーで前半の劣勢を凌ぐ
DF徳永悠平...なかなかオーバーラップできず守備に忙殺された
DF森重真人...田代とのマッチアップは迫力十分。やはり彼はCBで輝く
DF吉本一謙...前半の難しい時間帯で懸命に体を張った
DF太田宏介...後半は再三のオーバーラップでチームの推進力に
MF高橋秀人...アンカーから3バックのセンターに落ちてラインキープに腐心
MF羽生直剛...試合開始から終盤まで走り続ける姿勢を見せた
(→MF梶山陽平...リーグ戦初出場を果たしたのが何よりの収穫)
MF米本拓司...ゴールトゥゴールをやり切れる献身性は感動的
MF河野広貴□...コンビネーションで輝いたのは数回。バイタルを攻略できず
(→FW渡邉千真...何かをできるだけの時間は与えられなかった)
FW武藤嘉紀...今の日本で最も良い意味での自信を付けている選手
FWエドゥー⑦...PKはコースが甘かったが気持ちで捻じ込んだ


《選手寸評》
(神戸)
GK山本海人...PKは読み切っていた分だけ余計に悔しさが残る
DF高橋峻希...彼の醸し出す縦への躍動感は攻撃の鍵を握る
DF河本裕之□...前半はほとんど出番なし。CB陣の中でも安定感はピカイチ
DF増川隆洋□...PK献上の悔しさをぶつけるアシストは魂を感じた
DF橋本英郎...機を見て発揮した積極性が攻撃の時間を増やす
MF枝村匠馬...ダイナミックな動きを見せるもチャンスには絡み切れず
(→MF石津大介...出場時間は短かったが起用されているのが信頼の証)
MFシンプリシオ...攻守に効果的もクロスバー直撃のヘディングは決めたかった
(→MF大屋翼...出場時間が短く評価の対象外)
MFチョン・ウヨン□...守備の負担を考えればもっとボールを散らしたい
MF森岡亮太...1トップ下に入ってからの20分間はまさにピッチ上の王様
FWマルキーニョス...1ゴールは挙げたが好調時に比べると存在感は希薄
FW田代有三□...高さではほとんど勝っていただけに周囲がもっと彼を使うべき
(→FWペドロ・ジュニオール...20分間を与えられれば1度は決定機を創りたい)


再放送スケジュールは
9月17日(水)午前5:45~午前8:00 J SPORTS 3
となっています。
是非このマッチレビューと共に再放送もお楽しみ下さい!


土屋

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J1第22節 
セレッソ大阪×ヴィッセル神戸@ヤンマースタジアム長居
解説:森島寛晃 実況:八塚浩 インタビュアー:林智美


【セレッソ大阪 マルコ・ペッツァイオリ監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、まずは今日のゲームを90分間振り返ってお願いします。


A、がっかりしています。
65分まで本当に試合を支配していましたし、
1-0でうまく試合を進めていたと思います。
その時間まで相手もたった1度しか
シュートを打っていなかったと思いますし、
50分から65分までの間に
南野選手とフォルラン選手に決定的なチャンスもありましたし、
そのチャンスを決め切らないといけなかったと思います。
そういう決め切れない中だったので
失点をゼロに抑えなければいけませんでした。
そして、その中で藤本選手と長谷川選手を
ケガで替えなくてはいけませんでした。
彼らはチームにとって非常に重要な選手で、
そういう交替も試合を難しくしたと思います。
戦いは冬まで続いていきますし、次の試合に向けて
切り替えてやっていかなくてはいけないと思っていますし、
カップ戦もリーグ同様に難しい試合になってくるので、
難しいですけど切り替えて集中してやっていきたいと思います。


Q、今日の試合の中でも次に繋がるポジティブなシーンも
たくさんあったと思います。
手応えというのは感じていらっしゃいますか?


A、私ももちろんそう思いますし、
65分までは本当に素晴らしい形から、
素晴らしいゴールチャンスを創っていましたし、
やりたいことができていたと思います。
ただ、試合は90分続く訳で、90分の結果がすべてですので、
やはり勝ち切らなくてはいけなかったと思います。
前半はカウンターのチャンスを何度も創れていましたし、
後半はその中でパスサッカーも混ぜながら試合を支配していましたが、
やはり90分間で勝って、勝ち点3を取らなくてはいけなかったと思います。


Q、勝ち点3を待ち侘びている多くのサポーターも
今日は阪神ダービーということで多く駆けつけてくれました。
スタジアムの雰囲気はいかがでしたか?


A、我々には本当に素晴らしいファンがいます。
ファンは勝つ所を見たいと思いますが、
我々のチームは90分最後まで戦い続けていたと思いますし、
そういう中でケガ人も出しながら、
これから難しい戦いを戦って、
何とかファンに勝利を届けたいと思います。


【ヴィッセル神戸 安達亮監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、まずは今日の90分間を振り返って一言お願いします。


A、前半の早い時間帯に失点してしまって、
逆に前半の最初はとにかく相手コートに
押し込んでやろうと言っていたんですけど、
セレッソも必死で最初に先制点を取られてしまったんですけど、
後半よく本当に落ち着いてサッカーができて、
最後は亮太がしっかり点を取ってくれて、
逆転勝ちできて本当に良かったです。


Q、自分たちのペースをなかなか前半は
握れなかったという部分もあったと思いますが、
試合の入りの部分でこうしたかったと
感じていた部分はありますか?


A、セレッソがディフェンスラインが浅くて、
背後にスペースがあるというのはわかっていました。
選手もそれを感じながらやっていたんですけど、
そこにスルーパスとか裏に出すパスのタイミングがなかなか取れず、
そこが前半の入りが難しかったなという感じでしたね。
そこにボールを入れていくのに、
ウチはどうしても真ん中からが多くて、
もう少し外から同じようなスルーパスとか
ディフェンスの背後を突くようなことが
できれば良かったんですけど、
ハーフタイムにそういうことを話をして、
後半は枝村がサイドに張ったりだとか、
橋本がうまく絡んでくれたりとかして
だいぶ外から崩せるようになって、1点取る前くらいから、
「これは1点は取れるだろう」とは思っていたんですよね。
どこで仕留めるかというような状態になったので、
最後は本当に2点目を良く取ってくれたなと思います。


Q、2試合続けての逆転勝利となりました。
後半の落ち着きという話もありましたが、
チーム力も上がってきているように感じますが、
そのあたりはいかがでしょうか?


A、そうですね、フィジカルコーチのフラビオをはじめ、
メディカルスタッフなんかが本当に選手の手入れを良くしてくれて、
これが夏場、8月最後の試合ですけど、
後半に体力がウチの方が余っている状態だというのは
わかっていました。
前半でテクニカルエリアの前の方に出て行って、
選手の雰囲気を見ていたら、
セレッソの方は疲れているなというのが
もう30分過ぎくらいから感じられたので、
後半は間違いなく押せ押せにできるなという自信はありましたね。


Q、決勝ゴールを決めた森岡亮太選手は
今回日本代表にも選出されました。
今日のプレー、また今後期待する部分を聞かせて下さい。


A、彼はもっとできると思うんですよね。
ひょっとしたら今日なんかは気負いがあったかもしれないですけど、
本当に謙虚ですし、自分1人でサッカーをやっている訳では
ないというのもよくわかっていますし、
まだまだ本当に伸びる選手なので
もっともっと飛躍してくれればなと思います。


Q、チームはこれで2連勝となりました。
ナビスコカップもあって厳しい日程が続きますが、
意気込みを最後にお願いします。


A、今日は途中から出た選手も活躍してくれましたし、
選手層は非常に厚いので、
連戦ですけどナビスコも勝って勢いを付けて、
またリーグ戦に戻ってきたいと思います。


【森島寛晃氏のレビュー】
(C大阪)
1点取られた中でもまだ時間が十分ある訳ですから、
そこでチームとしても自分たちのやってきた流れというものを
もう1回バランス良く取り戻せたらなという気はしましたけどね。
そこが勝てない時の流れなのかなという気もします。
チームとしてこれだけ連動している時間というのは
途中まで良い流れというものをチームが創っていた所で言うと、
やはり90分間としての戦い方ですよね。
チームとしては前を向いて、
自分たちがこれをやっていくというものをしっかり信じて、
1試合1試合やっていくことが大事でしょうね。


全員の意思としてゴールに対する意識、
ボールに対しての集中力は非常に高かっただけに、
後半の中盤以降に少しずつリズムが崩れていきましたね。
少しずつ足も止まってきて、
一歩の寄せ、一歩の切り替えという部分で
選手たちが少しずつ立つ時間が長くなってきましたから、
勝ち点3がなかなか取れなかったという所ですかね。


65分まで自分たちのリズム通りの展開でという
ペッツァイオリ監督の言葉もありましたけど、
セレッソとしては良い流れの中で
自分たちは主導権を持ってやっていたのかな
という感じはしますけどね。
ケガ人もちょっとプラン通りにいかず
交替をしないといけない状況であったり、
決め切れるチャンスをモノにできなかったのが
痛いという言葉も言われていましたけど、
やはり勝ち点3を取る中で1点差でずっと負けてきているだけに、
今日のゲームも追加点という所が
チームにとって大きかったのかなという感じはしますね。


試合の入り方であったり、
選手たちの気持ちが前にどんどん行こうという時は
凄く良い戦い方ができているので、
これは本当に交替選手も含めて
全員がやっているサッカーというのを
これは11人だけの問題じゃないですから、
自分が出たときのイメージを持ちながら、
交替の選手でもベンチの選手が
自分が出ていた時のチームとしての戦いというのが
もっと精度が上がってくる中で
勝ち点3が取れた時にはチームがノッてくると思いますから。
途中で替わった選手が結果を出すと、
チームもまた勢いが付きますから、
何とか勝ち点3を俺が取らせるという気持ちを持って、
みんなには戦って欲しいですね。


(神戸)
神戸としても優勝争いとして上を見ていく中で、
今日の一戦が非常に大きな戦いになるかもしれませんし、
それが関西ダービーという中で
苦しいゲームをモノにできたというのが
チームにとっても次に勢いを付ける結果となりましたね。


森岡は最後のシュートを自分で決めたシーンでも、
やはり自分が決めてやろうという一歩という部分で
体が先に動いていると思うので、
そういう所で言うと「俺がやる」という気持ちというのが
伝わってくるゴールだったと思います。


途中で入った松村が起点になる中でサイドに振って、
なかなかチャンスをモノにできなかった森岡が
最後に決定的な仕事をしたという所で
ヴィッセルとしても次に繋がる大きな勝利になった感じがします。


前半は自分たちのリズムでゲームができていないという中でも、
やはり勝つチャンスというのをしっかり見ている中で
選手たちもコンディションの部分で
最後まで走り切れる力が今はあるという所で、
そういう所を選手たちも最後まで
しっかり応えて戦ったという意味では、
逆転勝利ですからチームとしてもノッていくのかなという
安達監督の言葉にも聞こえましたよね。


途中から出た選手がこうやって活躍していくという所で、
ベンチの選手たちのパフォーマンスの良さという所が
チームの調子の良さに繋がっていく訳ですから、
そうやって変わった選手たちや、
ケガから帰ってくる選手たちを考えると、
非常にチーム力が充実していることが窺えましたね。


【Jリーグブログ的データ】
J1第22節
セレッソ大阪 1-2 ヴィッセル神戸

入場者数:21,091人 天候:晴、弱風
気温:26.4度 湿度:57%
主審:木村博之 
副審:宮島一代、三原純
第4の審判員:植田文平


《得点者》
<C大阪>
8'南野拓実②(アシスト:平野甲斐)
<神戸>
71'シンプリシオ③(アシスト:ペドロ・ジュニオール)
90+2'森岡亮太③(アシスト:ペドロ・ジュニオール)


(C大阪)
GKキム・ジンヒョン□...数回のファインセーブも勝利に結び付かず
DF安藤淳...球際で体を投げ出してピンチを2度救った
DF藤本康太...肩を痛めて前半で無念の途中交替
(→DF染谷悠太...1失点目のタックルなどやや軽い対応目立つ)
DF山下達也...パートナーが試合中に替わるも無難にラインを統率
DF丸橋祐介...この戦い方の中では本来の持ち味を出しにくい
MF扇原貴宏...前半はうまく散らしたが後半は守備に忙殺された
MF平野甲斐...斜めに潜って落とす形はチームの大きな武器に
MF長谷川アーリアジャスール...パスの能力を考えればもっとボールを引き出したい
(→MF新井場徹...2失点との因果関係はないがチームを引き締めたかった)
MF南野拓実②...先制点からは気持ちを感じたがシュートが枠へ飛ばない
FWフォルラン...バイタルでクサビをよく引き出すも決定機逸は痛恨
FWカカウ...ポストのタイミングは一流もコンディションはまだまだ
(→FW杉本健勇...森島さんも期待を口にしていたがインパクトは出せず)


《選手寸評》
(神戸)
GK山本海人...相手の決定機逸にも助けられ最少失点で一仕事
DF高橋峻希...後半は縦への躍動感が一気に増した
DF岩波拓也...前半は少しクサビへのチャレンジが弱かった
DF増川隆洋...何度か背後に抜け出されて冷や汗を欠くシーンも
DF橋本英郎...左SBも無難にこなすがボランチで勝負したいはず
MF枝村匠馬...古巣対決に燃えるも最後まで流れに乗り切れず
(→MF石津大介...短時間起用ながら役割はしっかり把握していた)
MFシンプリシオ③...自身唯一のシュートが古巣相手のキツい一撃に
(→MF北本久仁衛...この選手がクローザーというのは層の厚さを現す)
MFチョン・ウヨン...バランサーとしての役割は果たすがインパクトは大きくない
MF森岡亮太③...シュート祭りの中で最後は自分で決め切るのが日の丸の証
FWマルキーニョス...収まらずに背後も取れず。夏場はやはり厳しいか
FWペドロ・ジュニオール...いつも程の迫力はなかったがきっちり2アシスト


再放送スケジュールは
9月1日(月)午前11:15~午後1:30 J SPORTS 3
となっています。
是非このマッチレビューと共に再放送もお楽しみ下さい!


土屋

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J1第21節 
名古屋グランパス×柏レイソル@豊田スタジアム
解説:玉乃淳 実況:西岡明彦 インタビュアー:中田浩光


【名古屋グランパス 西野朗監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、勝ち点1という今日の結果でしたが、
まずは90分を振り返っていただけますでしょうか?


A、タフに試合を進めてくれたと思いますし、
前半から少し飛ばし気味かなと思うくらい
全体が連動して試合が進んでいたと思います。
先制して、ただゲームが間違いなく
あのまま終わるとは思っていなかったので、
ハーフタイムに後ろに重心を置かないように
全体でバランスを取りながら追加点を狙いに行かなきゃいけない、
絶対このまま終わらないということで、
非常に仕掛けた部分はあったし、チャンスはありましたけど、
まあ失点というよりは追加点を取りきれなかったという所。
チャンスはない訳じゃなかったので、
両チーム少しオープンになった所や、
いい時間悪い時間はありましたけど、
やっぱり今日は2点目が。
どうしても守り切りたいという形になって
ああいう形になったと思うんですけど、
内容的にも納得しなくてはいけないかなという結果だったなとは思います。


Q、失点をしてしまったことより追加点が奪えなかったという
監督のお話がありましたが、
今日はそんな中で川又選手がスタメンで、
ケネディ選手の交替後は1トップに入りました。
2つのポジションをこなした川又選手の90分間は
どう映っていましたでしょうか?


A、最後はフルタイムやったゲームというのは
久々だったと思いますし、
非常に引っ張りすぎたかなという感じはしますけど、
最後までチャンスメイクしてくれたり、
前半から永井と川又には本来の前線の仕事というよりは
ワイドの中でまず守備という所から出て行く、
そういうアップダウンを繰り返して、
最後の所でパワーが使いきれなかったとかなと。
川又もそうですし、永井もそうなんですけど、
不慣れなワイドをやりながら、よくゲームに入っていたと思いますし、
よくやってくれたと思います。


Q、不慣れなポジションということもありましたが、
レアンドロ・ドミンゲス選手とケネディ選手との
コンビネーションはいかがだったでしょうか?


A、ワイドで直線的なプレーが多かったので
細かいコンビネーションはなかなかできなかったと思いますけど
それでも距離感が近い中で
確実にプレーをしようとしている意識もありましたし、
まあ最初ですから、本当にスタメンのデビュー戦ですし、
それにしてはすべて良くやったということだと思います。


Q、次節以降は前線の選手に期待という所でしょうか?


A、しっかり戦術を理解した上で
やっぱり最少得点ではまだ勝ち切れないということだと思います。


【柏レイソル ネルシーニョ監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、アウェイで追い付いて勝ち点1を分け合う形になりましたが、
まずは90分を振り返っていただけますか?


A、最初から最後までレイソルの力と姿勢というのは
出し続けられたと思います。
前半はセットプレーから失点されたんですけど、
彼らは組織的には崩れていませんでしたし、
意図することが形で出ていましたので、
後半も前半と同じように彼らはさらに献身的なプレー、
姿勢というのを見せてくれて、押し込んでいましたし、
後半は前半とは違って我々が押し込んで
名古屋がカウンター1本という形の内容になったと思いますけど、
選手たちが献身的に最初から最後まで純粋にやってくれたことによって、
前半のビハインドを追い付くことができたと思います。
結果は引き分けですけど、名古屋のように力と経験のあるチームと、
アウェイでこの状況の中で引き分けたのは大きなことだと思っています。


Q、後半追い掛ける展開で
先にカードを切ったのはネルシーニョ監督で、
茨田と太田、2枚同時に投入したんですけど、
あの意図を教えていただけますか?


A、チーム全員でここへ勝ちに来ていますので、
あとは試合の状況の中で、
選手のコンディションとボリュームを見ながら、
チームのクオリティを落とさないように
交替を使っていこうと思っていましたし、
ミッドウィークに120分やっているチームですから、
必要に応じては考えていた所ですね。
選手はしっかり応えてくれたと思います。


Q、最後のCKなんかを見ていても、
最後まで勝ち点3を選手、監督がみんなで
取りに行っている印象を受けました。


A、特に後半非常にゲームボリュームも上がって、
最後まで強度を落とすことなく攻め続けられたと思います。
我々はミッドウィークに試合をしている中、
相手は休めている選手が大半の中、
こういう戦いをしてくれた選手に感謝したいと思います。


【玉乃淳氏のレビュー】
(名古屋)
試合後のグランパスサポーターのブーイング。
確かに内容、気迫に凄まじいものがあって、
拍手を送りたい気持ちもあると思うんですよ。
ただ、この厳しさ。
我々はこの現状に満足していないんだというメッセージ。
こうやって選手って成長していきますから、
僕はこの光景に拍手を送りたいですね。


サッカーがエキサイティングなスポーツである象徴のような、
この試合が終わった後の両ベンチの表情、悔しさ、
両サポーターの思惑、選手への愛。
すべてをスタジアムから感じることができるので、
サッカーって素晴らしいですね。


私は名古屋に対してあまり悲観していないですね。
前への推進力も川又が入って、
川又対永井、チームメイト同士で見られたような
「俺が点を取るんだ」というようなシーンも
いくつも見られましたし、純粋に面白かったですよね。
玉田がベンチになるぐらいですから。
玉乃がベンチになるのとは訳が違いますから。
それだけの選手層です。


正直、川又がこの位置に入って
ロングボールを多用してしまうんじゃないかなという
心配もあったんですが、しっかりボールに絡んで、
ボールに触って前に出て行くということができていたので、
相手の陣地でプレーができていましたよね。
前半あれだけハイペースでやって、
後半どのタイミングで落ちるのかなという心配もあったのですが、
押し込まれたのはしょうがないと思います。
ただ、この上積みですね。
玉田が入ったり、松田が入ったり、小川もいますし、
上積みしていければそれをカバーしていけるので、
常に前半から面白くて強いサッカーができるということを
今日の名古屋は証明しましたので、また続けて欲しいですね。


完封できないことよりもやはり得点でしょう。
取らなければいけないメンバーがいますし、
どれだけ点を取っても名古屋は満足いかないでしょうね。
それだけ期待値が高いので
ああやってブーイングが出てしまったりしますけど、
何かのキッカケ1つでポコポコ点の取れるチームに
変貌してくれることを祈りたいし、追い続けたいですね。
この位置にいてはいけないナンバーワンのチームですから。


西野監督の期待以上に選手たちが前半からガンガンやってくれたと。
嬉しい悩みとして捉えてもいいんじゃないでしょうか。
ゴールに飢えているというか、
そういうシーンが名古屋全体から見られたので、
あとはそういうチームには明るい希望しかないと思いますね。
守って、守って、守って、ではなくて、
やはりもっと点を取りに行きたいという姿勢があるので、
このスタジアムでこの一体感を創ることができれば、
負けないというよりは勝てるはずですから。


(柏)
柏からすれば出来が良くない中、
しかも天皇杯で延長を終えて疲れている中、
この状況で勝ちに行きましたからね。
それでもネルシーニョ監督の満足の行っていない表情。
この監督は凄いですね。
相当勝ちたかったんですね。
こういう采配だったり、こういうサッカーを見せてくれたら
Jリーグを見ない訳には行かないですよね。
確かにプレミアも面白い、リーガも面白い、
でもちょっと待てよとなりますよ。


永井はなんで決められないんだと一見思うかもしれませんが、
あれは無理でしたね。
すべてのコース、何万通りとあるコースを
すべて消していましたから、"スゲノイアー"でしたね。
ニアの上も消しながら、股下も消しながら、
ゴールに戻れるようなポジショニングも取りながらですから、
GKを目指しているような子供は何回でも見て欲しいですね。
あれを見て僕はキャッチャーになりたいとはならないと思うので、
是非サッカーをやって欲しいですね。
野球をやっても彼はうまいですけど、
よくぞサッカー界に残ってくれた!


天皇杯もなくなりましたし、あとはこのリーグ戦。
今のポジションも全然悪くないですし、
行ける所まで行きましょう。
あのネルシーニョの采配は、
いかに私が未熟かということを再認識できる采配となりました。
これだったら絶対点取れないよと思っていたんですが、
ああやってチャンスを創って、してやったりでしょうね。
ゴールも偶然のものではなかったですから。
流れを読んで変えなかったという所でしょうね。
同点になってからもさらに満足いっていませんでしたし、
勝ち越し点を取りに行くような気迫、気概も見られたので、
このチームの成長は計り知れないでしょうね。


ネルシーニョ監督は最後も勝ちに行っていましたし、
ある程度難しい戦いの中でも必ず勝ちに行くという姿勢は
持ってくれるので、レイソルはアウェイで見ても
ホームで見ても楽しいですよね。
まず守備的に入らないですからね。
立ち上がりからゴールに向かっていましたし、
相手がどこであろうが、どこの場所であろうが、
それを貫くという姿勢が数々のタイトルをもたらす
要因になっているんじゃないかなと。
目先の試合で失点をしたくない、勝ち点1を取りたい、ではなくて、
絶対的に優勝するんだという目的を掲げるのであれば、
必ず点を取らなくては勝てないですから、
目標の高さが違うんでしょうね。


【Jリーグブログ的データ】
J1第21節
名古屋グランパス 1-1 柏レイソル

入場者数:15,124人 天候:雨、無風
気温:24.3度 湿度:83%
主審:松尾一 
副審:相樂亨、平間亮
第4の審判員:川崎秋仁


《得点者》
<名古屋>
25'田中マルクス闘莉王⑥
<柏>
84'太田徹郎①(アシスト:橋本和)


(名古屋)
GK楢﨑正剛□...セーブ自体は多くなかったがさすがの安定感を披露
DF矢野貴章...川又との縦関係である程度攻め上がりは自重
DF牟田雄祐...前回のホームで味わった悔しさを払拭する好パフォーマンス
DF田中マルクス闘莉王⑥...アシストとゴールを1人で完遂する先制弾は圧巻
DF本多勇喜...守備では徐々に落ち着きが。攻撃にももう少し関与したい
MF田口泰士...あまりボールが集まらず。もっと起点になれるはず
MFダニルソン...瞬間の出力は相変わらずもやや持続性に欠けた
MF川又堅碁...慣れないワイドで奮闘。90分間出場したことが最大の収穫
MFレアンドロ・ドミンゲス□...古巣相手に一発の脅威を常に懐へ忍ばせた
MF永井謙佑...終盤の決定機は何が何でも決めたかった
FWケネディ...ターゲットにはなるも本来の出来にはまだ戻っていない
(→FW松田力...投入でチームの推進力が上がる。貴重なジョーカー)


《選手寸評》
(柏)
GK菅野孝憲...永井の決定機阻止はまさに"スゲノイアー"
DF鈴木大輔...終盤は新潟同期入団の川又に仕事をさせず
DF増嶋竜也□...最後は相当疲労したが1失点に抑え切った
DFエドゥアルド...運べて蹴れる。ポジションをガッチリ確保した感も
MF藤田優人...彼の攻守に丁寧なプレーはチームに欠かせない
(→MF太田徹郎①...簡単に決めたが難易度はかなり高いゴールだった)
MF小林祐介...懸命に触ってリズム創出にチャレンジも細かいミスが多い
(→MF茨田陽生□...あの才能を持って控えに甘んじている訳にはいかない)
MF大谷秀和□...3日前の120分間を感じさせない運動量でドローに貢献
MF橋本和...普段の出来とは程遠かったが最後にアシストで一仕事
MF工藤壮人...ポジションを考慮する必要はあるがシュートを打ち切れない
MF高山薫...シャドーに入ってフィニッシュへ絡む回数は激増。あとは正確性
FWレアンドロ...後半はシュートを1本も打てず交替もやむなし
(→FW木村裕...最後のカードとして意欲は見せた。あとは結果が欲しい)


再放送スケジュールは
8月27日(水)午後4:45~午後7:00 J SPORTS 3
となっています。
是非このマッチレビューと共に再放送もお楽しみ下さい!


土屋

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J1第20節 
アルビレックス新潟×大宮アルディージャ@デンカビッグスワンスタジアム
解説:林健太郎 実況:下田恒幸 インタビュアー:日々野真理


【アルビレックス新潟 柳下正明監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、最後まで諦めない選手の気持ちが
勝利を手繰り寄せたように思います。
感想はいかがでしょうか?


A、それは本当に毎試合ここでやる時は
サポーターの力があるので、
倒れるくらいまではやらないと叱られるから、
そのあたりは選手たちにも身に付いているので
頼もしく見ています。


Q、試合の内容という点ではいかがでしょうか?


A、ミスは当然あるんだけども、
攻撃の所でもっともっとゴールに対する執着心というか、
それをトレーニングからやっていかないといけないと思いました。
もうずっと数試合続けてビッグチャンスはある、
でも決め切れていないし、
そのあたりはトレーニングでやっていくしかないと。
守備に関しては逆にここでやられては絶対いけないと、
失点に繋がるという所で今日のゲームも何度もやられている。
失点1だけども、GKのジャンボが2点3点防いでくれているので、
こういう結果になっていると。
ただ、それもチームの勝利のために
1つのミスを他の選手がカバーした結果が、
2-1と勝ち点3を取れた理由だと思うので、
そのあたりは良かったかなと思います。


Q、今日生まれた2つのゴールは
いずれも選手たちがみんなでゴールに向かっていた、
そんな印象でした。


A、非常にゴールに向かう圧力というか、
点を取りたいというのは見えました。


Q、後半に指宿選手と鈴木武蔵選手、
一度に2人交替しました。
2トップに期待した所はどんな所だったのでしょうか?


A、それぞれ特徴があるので、
そのストロングポイントを出してくれと伝えて
グラウンドへ送り込みました。


Q、小泉選手も含めて、交替で入った3人が
きっちり仕事をして結果を出してくれました。
このあたりは嬉しい所でもあるんじゃないですか?


A、3人だけではないので11人、
あるいはベンチも含めて18人、
チーム1つになって戦わないと
勝ち点3というのはそう簡単には取れない。
みんなが戦った結果だと思います。


Q、新戦力も含めて今後新潟の上積みが
期待できると思いますが、どんな所になっていくでしょうか?


A、本当にボール保持できるし、
ゴール前まで運んでチャンスも創っているので、
もっともっと点数を取らないといけない。
それはまあ...、トレーニングしていきます(笑)


【大宮アルディージャ 大熊清監督インタビュー(試合後・中継内)】
Q、激しい試合でしたが、まずは感想を聞かせて下さい。


A、非常に残念な試合ですね。
メンタルも含めて勝とうという気合が現れていたし、
ただ決める所を決めないと
お互い勝ち点3を真摯に狙っているので、
あれだけのチャンスがあって決め切れないとなると、
やっぱり何回かの流れはお互いにあるかなと思いましたし、
良い試合はできているけど、
なかなか勝ち点3というのが取れないんですけど、
ああいうチャンスを後半のように創っていくという所で
勝ち点3を手繰り寄せられると思うので、
続けていくことが一番大切なのかなと思います。


Q、今日の試合の1つのポイントだった
後半の頭に投入した泉澤選手の突破から
見事なゴールが生まれましたね。


A、後半の45分の中でも消えてきた部分もあるんですけど、
良い部分は見せたと思います。
でも、後半ちょっと消えちゃったなというのもあるし、
後半45分の後半に球際とかそういう所で負けてしまったので、
ああいう所を直していけば良いのかなと思います。


Q、チームとしても4-2-3-1という形に変えて、
そこからまた1つ大きな流れが変わったと思いますが、
そのあたりの手応えはいかがでしょう?


A、非常にバランス的には良かったと思っています。


Q、ケガ人が多くて、チーム事情が苦しい中で、
天皇杯や上位チームとの対戦が続いていくと思いますが、
今後に向けて一言お願いします。


A、前半はセットプレーから取られたのは非常に残念なんですけど、
良く耐えて後半からとはアウェイですし思っていたので、
あとはそういう意味では勝ち切る力というのが
なかなかそこまで辿り着いていない部分もあるんですけど、
ここは目の前まで来ている所もあるし、
あとは個で決め切る所でもあるので、
続けていくことが大切だと思います。


【林健太郎氏のレビュー】
(新潟)
特に後半は面白いゲームになりましたね。
柳下監督も追い付かれてから2トップを替えて
1点を取りに行って結果を出しましたから。


ハードワークという部分では
当然評価されている部分もありましたし、
あとは交替で入った3人や、
ピンチを止めた守田もそうですし、
チーム全体で勝ち点3を取れたということに対しては
柳下監督も満足している感じがしましたよね。


今日も失点1に抑えてますし、
守備の安定感はあるので
まずは複数得点、2点をしっかり取れるくらいの
決定力の質を上げていければ
もう1回浮上できるチャンスはあると思います。


レオ・シルバは偉大な選手ですね。
運動量もそうですし、その質もそうですし。
彼がいるからこういうことができるのか、
やりたいことに合わせて
レオ・シルバを獲ってきたのかはわからないですけど、
チームのスタイルや戦術的な部分には
マッチしていますよね。


指宿も大柄ですけど、
色々なことができる選手だなという印象があるので、
本当に楽しみですね。
彼もそうですし、若い選手は
今活躍すれば代表に入れる訳ですから
本当に頑張って欲しいです。


指宿のように新しい選手が入ってくるということは
単純に戦力の上積みにもなりますし、
元々いた選手に刺激を与えて
成長を促すことにもなりますから、
そういう競争の中で誰かが
去年の川又の様に核になってくれると
監督としても理想的ですよね。


チームとして戦術的な部分で
共有というか、統一というか、
意思疎通はしっかりできていますよね。
かなりレベルの高い所まで来ていると思います。
この守備をベースに
どうやって点を取っていくかが課題だと思うので、
そこを克服できれば上位が見えてくると思います。


(大宮)
大熊監督の話をお聞きしても、
決める所を決められない部分が
大きいという感じはありますね。
後半はチャンスがありましたから、
これは当然どのチームにも言えるのですが、
チャンスをしっかり決めること、
それが勝ち点3に如何に近付けるかになっていくと思いますし、
特に後半はアグレッシブな戦いができましたから、
できることならスタートからそういう戦いを
見せて欲しいなと思います。


これが前半は0-0で行って、
というのであればOKだと思うのですが、
やっぱり前半に失点してしまって
後半何かを変えなきゃいけないという
状況になるのはあまり良くないと思います。
そのへんは守備を前半失点しないようにしていくのか、
前半から今日の後半のようにアグレッシブに行くのか、
そのへんがもう少しはっきりしてくると
勝ち点を取れるようになってくるのではないでしょうか。


状況が状況になってくると、ムルジャ、ズラタン、家長の3人だけで
攻めるというのも現実的になってくるかなという気はします。
実際3人で点を取る力はありますから。


あとは、最終ラインに菊地が帰ってきた効果はありましたね。
やっぱり高さがありますし、
リーダーシップもありますし、
戻ってきて存在感はありました。


後半は泉澤を入れて、ポジションを替えて、
かなり良い内容になったと思います。
今日泉澤はインパクトを残しましたし、
途中から入れるという使い方は
かなり武器になると思いますね。
レオ・シルバを一瞬で振り切ったシーンはビックリしました。
スタートから出られない理由もあると思いますが、
1試合を通じて、シーズンを通じてもそうですけど、
自分の良さをどんどん出していけるようになれば、
本当にチームの貴重な戦力になるでしょう。


【Jリーグブログ的データ】
J1第20節
アルビレックス新潟 2-1 大宮アルディージャ

入場者数:26,949人 天候:曇、無風
気温:25.9度 湿度:86%
主審:池内明彦 
副審:名木利幸、亀川哲弘
第4の審判員:篠藤巧


《得点者》
<新潟>
20'成岡翔②(アシスト:舞行龍ジェームズ)
88'鈴木武蔵②(アシスト:指宿洋史)
<大宮>
61'ムルジャ④(アシスト:泉澤仁)


(新潟)
GK守田達弥...監督も認める再三のファインセーブが勝ち点3を呼び寄せた
DF松原健...前半からミスが目立ち流れに乗り切れず
DF舞行龍ジェームズ...2トップを一定以上抑えたが1失点は反省材料
DF大井健太郎...冷静なラインコントロールで仕事はきっちり果たす
DF大野和成...位置取りの曖昧な家長へのチェックに苦戦
MF山本康裕...前に飛び出す推進力はあるもチャンスの数も多く1ゴールはマスト
MFレオ・シルバ...時折飛び出すミスも帳消し以上の献身性
MF小林裕紀...大半の攻撃は彼を経由。良くボールを引き出した
MF田中亜土夢...攻守のダイナミズムはいつも通りもフィニッシュに絡みたい
(→MF小泉慶...ルーキーながら最後はきっちりゲームを閉める)
FW成岡翔②...FW起用に応える先制点はストライカーの感覚
(→FW指宿洋史...雰囲気を持っている。決勝ゴールは起点になりアシストも記録)
FW岡本英也...繋ぎの中では機能するがフィニッシュワークに物足りなさが
(→FW鈴木武蔵②...値千金の決勝弾。徳島戦に続きJ SPORTSカードでゴール)


《選手寸評》
(大宮)
GK江角浩司...トータルでは好守も随所に披露。安定感はあった
DF中村北斗...上下動は一定以上も攻撃の貢献度は今ひとつ
(→MF渡邉大剛...何かを変えられる時間と展開ではなかった)
DF菊地光将...負傷を抱えての復帰戦もやはり必要不可欠な選手
DF横山知伸...交替後の2トップ対応でやや後手に回ってしまった
DF高橋祥平...泉澤のクロスに飛び込んだシーンは沈めたかった
MF家長昭博□...守備での貢献度を考えればもっと決定機を創りたい
MF和田拓也...彼が目立たないのはバランス維持に腐心している証明
MF橋本晃司...2度あった決定機をモノにしていれば結果は変わった
(→MF増田誓志...大きくチームの流れを変えるまでには至らず)
MF富山貴光...守備に回る時間が長く攻撃ではインパクト出せず
(→MF泉澤仁...後半開始からリズムを1人で引き寄せた。アシストもスーパー)
FWムルジャ④...3回チャンスがあれば少なくとも1回はゴールを陥れる
FWズラタン...ムルジャ&家長とのコンビは良好もシュートがやや少ない


再放送スケジュールは
8月18日(月)午後1:30~午後3:45 J SPORTS 3
となっています。
是非このマッチレビューと共に再放送もお楽しみ下さい!


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