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J3第2節 長野×YS横浜 試合後の長野・浅野哲也監督会見コメント

March 19, 2017 6:25 PM

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長野Uスタジアムで行われた
2017 明治安田生命J3リーグ第2節の
AC長野パルセイロ×Y.S.C.C.横浜は
3-0で長野が勝ちました。
以下、試合後の記者会見における
長野・浅野哲也監督のコメントです。


(長野・浅野哲也監督)
ありがとうございました。ホーム開幕戦ということで、こういう本当に素晴らしい雰囲気を作ってくださって、先ほども言いましたけど、「ありがとうございました」という言葉で、我々に関わるすべての人たちに感謝申し上げたいという風に思います。選手たちもこのスタジアムの雰囲気に後押しされて、よく最後まで戦ってくれたと思います。決して楽ではない試合だったと思いますし、そういうことも試合前から選手たちには言っておりました。予想通り厳しいゲームになったんですけれども、何より選手たちの勝ちたいという気持ち、それから戦う姿勢を見せようという気持ちがよく表れたゲームだったかなという風に思います。


後半少し相手に攻め込まれた時間帯がありました。あの時はやはりボールの失い方が悪いので、ラインがなかなか高く上げられないという時間帯がありましたけれども、象徴的なワンシーンはキーパーの阿部(伸行)が前に出て行って、何度も相手にプレッシャーを掛けて、その後でシュートブロックに何人も何人も体を張ってゴールを許さなかった、ああいうシーンというのは上を目指すチームにとって、あるいは勝ち点3を取っていこうとするチームにとっては凄く大事なシーンだったと思います。90分間の中でやっぱり苦しい時間帯も当然あります。そういった時に、いかにああいう気持ちを前面に出したプレーが出て、失点しないかどうかというのは、おそらく今後も大事になってくると思いますから、あそこで失点するのとしないのと、そこがもしかしたら今日のゲームの一番のポイントだったかなと思います。スコアは3点差になりましたけど、決してそれほど楽な試合ではなかったという風に思います。ただ、結果を求めていく我々にとっては、素晴らしい結果だったなという風に思います。以上です。


Q:価値ある追加点を決めた宇野沢選手は開幕戦でベンチを外れていましたが、今回ベンチに入れた意図と、起用に応えてくれたあのゴールについて、評価をいただけますか?


A:おそらくサポーターさんの期待という所も、彼には多分凄く感じる所もあったでしょうし、今週だけでなく我々チームが始動してから、今年キャンプから、そして今週のこの試合に向けての準備から、他の選手もそうなんですけど、彼はトレーニングマッチで凄く前向きに捉えてくれていますし、何よりゴールという結果もトレーニングマッチでは凄く出していると。やはりそういう想いがそういう結果に繋がっているという風に僕は見ていましたし、もちろん彼はこのクラブにとって凄く偉大な選手だと思っていますから、ホーム開幕戦という中で彼が必要になるんじゃないかなという風に思ったので、本来だったらスタートで出たいでしょうけど、彼はここまでの姿勢を見たら、「どういう使われ方をしてもしっかり戦ってくれるんじゃないかな」という風に思って、今日は最初ベンチスタートにしました。途中であの時間帯に入れたのは、やはり彼が入ることによって、チームにこう、安心感というかですね、ちょっと表現が難しいんですけれども、攻められていた中で少し前線の所で、チームに安定を求めたという所と、もちろんゴールも当然期待はしていましたし、その通りの結果になったんですけれども、そういう想いがやっぱり、普段の彼の姿勢があのゴールに繋がったという風に思います。よく冷静にゴールに流し込んでくれたなという風に思います。


Q:攻撃に関して浅野監督は自由にやらせている部分もあると思うんですけど、その中で意図のある攻撃ができていると思いますが、その要因はどのように捉えてらっしゃいますか?


A:ある程度は当然攻撃の練習もしますから、そういった中でのイメージの共有という所ができてきているという所もあります。ただ、まだ精度とかタイミングとか、こういった所は若干合わずに、なかなか崩せないという所もありますけど、そういった所はやっぱり練習、それから試合を重ねていくごとに良くなっていくと思っていますから。あとは相手のあることですから、相手の良い守備があったり、そういった所からすると「これからかな」という風には思います。選手たちも点を取るために色々考えながらプレーをしていると思いますから、色々なアイデアをどんどん出していって欲しいなと思います。


Q:後半の押し込まれた時間帯はおそらく頭の15分くらいで、相手は選手も配置も入れ替えてきましたが、それは多少影響があったでしょうか?


A:多少あったと思います。ただ、すぐに選手が替わって、システムが2トップになって、オーソドックスな4-4-2という形になった時に、すこし今度は前にパワーが出てきたので、そういった所で少し怖気づくじゃないですけど、少し怖がっていた所があったので。ただ、ウチのチームの良い所というのは、そこをうまく跳ね返す力があると。自陣に長くボールがあるんですけれども、昨シーズンもそうでしたけれど、そこを失点せずに跳ね返せるだけのパワーはみんな持っていると。そこをやはりゼロで抑えられたというのは、そういう自信と信頼感と言うんですかね。そういった所があったからこそだと思います。ただ、ちょっとバタバタしたのは確かです。そこをもう少し冷静に、攻撃になった時のボールの失い方、これが一番のポイントだったかなと思います。あそこでもう少し、例えば佐藤(悠希)の所だったり、勝又(慶典)の所、それから東(浩史)、有永(一生)の所でもう少しボールが落ち着けば、もうちょっと違う展開になったのかなという風には思います。


Q:今日は6000人以上の観客も入っていて、ものすごくスタジアムの雰囲気も良かったと思いますが、このスタジアムの力は今日改めて感じられましたか?


A:はい。間違いなく。それは間違いなくあると思います。過去はあまり振り返らないんですけど、昨シーズンの最終戦で相手の指揮官として対戦した時にものすごいパワーを感じました。今日は逆にそれを味方にできて、これほど勇気付けられるものはないなと。本当は1万人くらい入って欲しかったですけど、さすがにそこまではね(笑) これからでしょうけど、ただ本当にあのオレンジの声援は間違いなく私も、それから選手たちも、あるいはクラブに関わるすべての人たちが勇気をもらったという風に感じています。


Q:佐藤選手の3点目は高い位置で奪ったところからゴールに繋がりましたが、ああいう形は1つ目指している所ですよね?


A:はい。そうです。今日も守備という所では、僕の描いている前線から、それから相手陣内でボールを奪えるかどうかという所に関しては、開幕戦も含めてこの2試合はあまりうまく行っていないかなという風に思います。ただ、あの時間帯であそこで佐藤が、たぶん疲れていたと思うんですけど、しっかりボールに行って、ああいうミスを誘うと。最後は彼を一番前にしたんですけれども、そういった所の守備と彼自身が「ゴールが欲しい」という気持ち、それがあのチェイシングになって、相手のミスを誘ったのかなと思うので、我々が掲げている"ボールを奪いに行く"という姿勢を、90分間の中でいかに多くの時間できるかどうかという所が今シーズンのテーマなので、あの時間帯にチーム全体というよりは彼の判断でしょうけど、ああやって行けたというのと、それがゴールに繋がったということは、おそらく他の選手に対しても結構影響があるんじゃないかなという風に思います。


Q:前節に続いてセットプレーからの2得点がありましたが、セットプレーの意識付けという部分ではいかがでしょうか?


A:もちろんそれはこのクラブというか、このチームの強みでもありますし、実際に今日も2つセットプレーから取りました。これは我々のクラブだけではなくて、他のチームもそうですし、J1、J2のチームももちろんこのセットプレーというのが1つのポイントになるというのは当たり前になっていますから、当然トレーニングでもやりますし、ウチの武器がありますからね。そこは当然どんどん出していって、さらにもっと磨きを掛けたいなという風には思います。ちょっと前半は結構コーナーがあって、1本決められたんですけど、他にももう少し精度があればというシーンがあったので、そこは次の試合への課題として取り組んでいきたいと思います。


以上です。


土屋

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