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J SPORTS J.LEAGUE

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シティライトスタジアムで行われた
2016 明治安田生命J2リーグ第24節の
ファジアーノ岡山×横浜FCは0-1で横浜FCが勝ちました。
以下、試合後の記者会見における
岡山・長澤徹監督のコメントです。


(岡山・長澤徹監督)
まず平日の夜に1万人を超えるサポーターに集まってもらったんですけど、悔しい想いをさせて家路についてもらうのは、非常に申し訳なく思っています。ゲームの方はなかなか硬さが取れず、少し前に行けずという状況で、やっと最後の方に力が抜けていったんですけど、取れないのであれば取らせてはいけない中で、そういう所で少しミスが出てしまってと言うゲームでした。いずれにしても中3日で次のゲームが来ますので、勝ち点の積み上げというのはしっかりとしていかないといけないですし、痛い教えを受けて進んでいかないといけないと思うので、最後に向かってこういうゲームをしっかり取れるようにしていかないと目標には到達できないですし、しっかり反省して、次はアウェイ、アウェイとなるので、山形戦に向けてチームの士気を上げて臨みたいと思います。


Q:おっしゃられたように、なかなか今日も前に行けなかったような状況もありましたが、そのあたりはどのような所に問題があるとお考えでしょうか?


A:ポイントは試合前にも言ったんですけど、セカンドボールです。プレッシャーを掛けて、相手にボールを蹴らせて、そこで拾えなかったという所です。次の試合もそうなんですけど、連戦なのでピュアな状態でサッカーする訳ではないので、セカンドボールという点では前半すべて持って行かれたと思いますし、体の接点ができた時にも負けていました。そのへんの基本的なことをしっかり見直していけば修正できるとは思っています。


Q:結果論としてはメンバー交替した中で、ポジション変更した所でミスが出ましたが、その点に関してはいかがですか?


A:ちょっとまだ確かめていないので、何がどう起こったのかなと。おそらく足を芝生に取られて転んじゃったんだとは思うんですけど、しっかり見てから言いたいのと、ああいう"事故"というのは起こり得ることですし、そうではなくてこのゲームを取るためにはどっちにしても点を取らなくてはいけなかったので、そういう意味ではまだ力足らずかなと思っています。


Q:4試合勝ち星から見放されていますが、今の状況はいかがですか?


A:最後にどこにいるかというのが一番大事なので、下を向いても仕方ありませんし、それを引きずっても良いことはないので、1試合1試合、次のゲームにしっかり勝てるように、また準備をします。


Q:金珍圭選手は今日が初スタメンだったと思いますが、彼に期待した所と実際のパフォーマンスに関してはどのように捉えてらっしゃいますか?


A:フィードの所とかは凄く自信を持ってやってくれていて、あとは対敵の所も問題はなかったと思います。まだまだ彼の持っている力からしたらやれると思いますし、公式戦でどこかでトライはしないといけなかったので、そういう意味ではまだまだやれますけど、しっかりとゲームには入っていたと思います。


Q:今日で矢島選手が一旦チームを離れます。心配している方も多いと思いますが、サポーターを安心させるような言葉をお願いします。


A:前の試合でもあったんですけど、色々な選手が抜けたりというのは、どこのチームもケガもありますし、代表というのはまた別で名誉なことなので、それも含めてですけど、1人抜けてチームがガタ落ちするようではチームではないですし、ここからチームの底力というのが5試合、6試合試されるので、そこは全員で前を見据えて、しっかりと戦い切っていきたいと思います。


以上です。


土屋

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ニッパツ三ツ沢球技場で行われた
2016 明治安田生命J2リーグ第23節の
横浜FC×ロアッソ熊本は1-1のドローとなりました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
横浜FC・市村篤司、南雄太のコメントです。


(横浜FC・市村篤司)
Q:後半は10人になった相手がああいう形になるというのはわかっていたと思いますが、どういう所が一番難しかったですか?


A:後半の入りの立ち位置として、前半からサイドハーフの位置を少し変えたり、こっちとしても色々とやり方を変えながらやっていて、外からのクロスや中にクサビを打ってから2,3人目が連動する部分の使い分けという所で、チャンスは十分できていたと思うんですけど、そこで相手というよりは自分たちの精度のミスだったり、そこまで行ける場面が今までよりは本当に多かっただけに、ポストに当たったシーンもありましたけど、今回に限っては最後のシュートを決め切る所かなとは思いますね。


Q:ある程度コーナーキックも取れていましたし、相手陣内深くまで入れていたと思いますが、そうすると本当に最後の精度の部分だけという感じでしょうか?


A:そうですね。相手が1人少なかったので、そういう崩しができていたと思いますし、最後の所の精度だけがなくて、あの状況でもPKの1点だけで、流れの中から取れなかったので、他の上位にいるチームだったら逆転勝ちしていたと思います。


Q:もったいなかったゲームという感じでしょうか?


A:まずは最初の入りの5分がもったいなかったですね。


Q:試合が終わってすぐに南選手とロアッソサポーターの所へ走っていきましたが、あれは事前に話をしていたんですか?


A:いえ、全然そんなことはなくて、僕も行きたいなと思っていて、雄太さんもそう思っていたみたいで、終わってからすぐに「向こうのサポーターに一言挨拶しに行こうか」と話しました。僕もお世話になりましたし、今は大変な状況だと思うので、「頑張っていきましょう」という気持ちも含めて、ああいう風にちゃんと行けたので良かったです。


Q:このゲームを迎えるに当たって、市村選手ご自身も気持ちが入る部分はありましたか?


A:そうですね。リーグ戦の1試合と捉えようとしていましたけど、いざ始まってみたらいつもより気持ちが入っていたように思いますし、やっぱり熊本のサポーターがここに来ることや、試合ができていること自体が普通のことではないと思うので、熊本のサポーターの中に僕のことを知っている人がいれば、元気な姿や「まだできるぞ」という姿を見せて、勇気付けられればと思っていたので、自然といつもより力が入っていましたし、そういう気持ちで体を動かそうとは意識していました。


Q:ロアッソサポーターへ伝えたいメッセージはありますか?


A:僕も12月に熊本へ伺おうと思っているので、その時には一緒に何でも力になれることがあればやりますし、こちらからだとなかなか色々なことはできないですけど、僕はこちらでサッカーを頑張って皆さんを勇気付けられれば良いと思います。12月に帰ったら何かしらやりたいと思うので、「一緒に頑張りましょう」と伝えたいです。


(横浜FC・南雄太)
Q:ゲーム自体はいかがでしたか?


A:0-0で後半を迎えたいというのが今のウチのリアルな所なので、早い時間に失点をするというのはかなり想定外で、プランが壊れた感じでした。


Q:後半はああいう展開になるのはわかっていたと思いますが、攻撃の形自体は結構できていた中で、点がなかなか取れなかったのはやはり精度の部分ですか?


A:最後の精度と、チームとしてあの4-4のブロックをどうやって崩していくかという部分が、ちょっと1つではないというか、早めにクロスを上げてしまう選手もいましたし、ミドルシュートの意識もなかなかなくて、綺麗に崩し過ぎかなというのもありました。打つことで相手のディフェンスラインも出てくるので、強いチームであれば確実にこの試合を引っ繰り返していたと思いますし、同点止まりというのが今のウチの現状なのかなと改めて感じましたね。


Q:今シーズンはインフルエンザがあってから、試合に出られない時期が続いていたと思いますが、その時期はどういうことを考えながらトレーニングをしていましたか?


A:逆に何も変えないし、変わらないし、「出ているからやる」「出ていないからやらない」ではなくて、とにかく自分がブレないことだけを意識して、チームのためにやると。必ずチャンスは来ると思っていましたし、そこでチャンスが来た時に良いパフォーマンスができなければ意味がないという所もありました。元々自分がまいた種なので、他の誰が悪い訳でもなかったですし、人に矢印を向けないように、とにかく自分に矢印を向け続けるという所は凄く意識していました。結局苦しくなると人間は色々なことに逃げたくなりますし、周りのせいにするのは簡単なんでしょうけど、それでは自分にとって何にもならないですし、僕ももうサッカー人生がそんなに長い訳ではないので、やっぱり1日1日を無駄にしたくないですし、悔いを残したくないという中で、とにかくブレずにやろうと。それでチャンスが来た時に何ができるかということは、自分の真価が問われている所だと思っていましたね。それは試合に出られないと悔しいですけど、そういう部分は意識してやっていました。


Q:そういう中でチャンスが来た試合で、しかもチームに勝利がしばらくなかった状況の中で、しっかり勝ったじゃないですか。もう南選手も19年近いプロキャリアを積んでいますが、そのことで何か新たに見えたようなものはありましたか?


A:試合に出ていない時にモンテディオの山岸(範宏)さんの記事をたまたま見たんです。その中でレッズの時に土田さん(土田尚史GKコーチ)が「試合に出ていない時にどれだけちゃんとやったかで、自分にチャンスが回ってきた時に周りが助けてくれるかどうかが決まる」と。「ちゃんとやっていないヤツは、やっぱり周りが助けてくれないし、やっているヤツは自然と周りが助けてくれる」と話していたというような記事を読んで、「確かにそうだな」と思ったんです。それは凄く自分の中で1つの芯になったというか、実際に試合に出ても別に僕が良いプレーをした訳ではなかったですけど、チームが1-0で勝った中で、「ああ」と思った所もありましたし、結局サッカーの神様はそういう所を見ていると思いますしね。でも、その後に5点も取られちゃったから、あまり大きなことは言えないですけど(笑) やっぱりやり続けることの大切さと、ブレないでやることの大切さというのは、プロになって19年目ですけど、改めて感じましたね。ただ、(渋谷)飛翔は凄く頑張っていましたし、悪くなかったので、そういう所で別にある意味で「仕方ないな」と思っていましたし、彼は試合に出るに値するパフォーマンスを続けていたと思いますしね。ただ、チーム状況もなかなか芳しくない中で、必ずチャンスが来ると信じて日々を過ごしていました。


Q:今日の相手はロアッソで、このタイミングでスタメンにも復帰して対戦が叶った訳ですが、そういう意味でロアッソと対戦できたということに関してはいかがですか?


A:ウチが本当に苦しい状況だったので、あまり余韻に浸っている余裕はなかったですけどね。でも、やっぱり素晴らしいサポーターがいるクラブですし、そういう人たちの前で良いプレーを見せようというのは心掛けていましたけど、この展開になっちゃったのであまりボールが来なかったですね(笑) やっぱり勝ちたかったです。


Q:試合が終わった直後に市村選手とロアッソサポーターの元へ走っていきましたね。


A:イチと「行こうか」と言って。ロアッソの選手が行ってしまうと、僕らも行きづらくなってしまうので、その前にパッと行って「頑張って下さい」ということだけ伝えたいなと思って。やっぱり市村もそうだと思いますけど、愛着が凄くありますからね。僕がいたのは4年間でしたけど、非常に内容の濃い4年間だったので、熊本という土地もそうですし、クラブに対しても凄く思い入れがあるので、何とか頑張って欲しいと思いますし、一緒に上がって行けたらなという気持ちはありますね。


Q:ロアッソサポーターへ伝えたいメッセージはありますか?


A:メッセージか。あまり僕が上から言える感じではないですけどね。本当に良く頑張っていると思います。選手もそうですし、それはサポーターもクラブもみんなが。何とか現状を打破しようという中で、本当に過酷だと思いますよ。僕だって経験したことがないくらい試合が詰まっていて、8月にまた7連戦があるんですよね。本当に苦しいと思いますけど、やっぱりそれに負けないクラブとサポーターだと僕は思っているので、何とか乗り越えてもらいたいと思いますし、できると思いますしね。とにかく頑張って欲しいということだけですね。1日でも早く復興することを本当に願っていますし、自分も何でもいいので力になれたらいいなと思っています。またキタジたちと何かできたらなと思っていますので、とにかく上を向いて欲しいです。勝負の世界なので結果が付いてこない時もあると思いますし、ウチとやる前にも3試合ぐらい苦しい試合が続いたみたいですけど、そういう時でもバラバラにならない所がロアッソのクラブとしての凄く良い所だと思うので、何とかして乗り越えて欲しいと思います。


以上です。


土屋

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ニッパツ三ツ沢球技場で行われた
2016 明治安田生命J2リーグ第23節の
横浜FC×ロアッソ熊本は1-1のドローとなりました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
熊本・八久保颯のコメントです。


(熊本・八久保颯)
Q:開始早々の先制ゴールは思い切ったシュートでしたが、あのシーンはいかがでしたか?


A:素直に嬉しかったですし、ゴール自体は素晴らしいゴールだったと思います。ただ、立ち上がりでシュートを打つことでチームを勢い付けようと思って打ったので、もっとあれでチームに勢いが付けば良かったんですけど、1人退場したこともあって、勝ち切れなかったことに関しては悔しいですね。


Q:リーグ戦初スタメンということで、どういうことを考えながらゲームに入りましたか?


A:一番はチームが勝つことを考えて、そのためにハードワークすることや、シュートを打つこともディフェンスすることも、自分が持っているすべてのものを出そうと思って、この試合に挑みました。


Q:実際に試合前に考えていたことが、今日のピッチで表現できたという手応えはありましたか?


A:手応えはありましたけど、やっぱり体の強さだったり、切り替えの速さだったり、スピード感にはまだ付いていけていないかなというのも感じました。


Q:前半に右サイドを突破して、巻選手に合わせようとしたクロスのシーンで、突破したフェイントはかなり綺麗に決まったと思いますが、あれは得意なプレーですか?


A:大宮に泉澤仁選手という僕の大学の先輩がいるんですけど、アレは仁君が得意なプレーで、僕もずっと真似をしてきた中で、それをずっと練習してきたので、自分でも得意なプレーとしています。僕の中では一番のお気に入りのフェイントです。


Q:今年から地元に戻られたタイミングでああいう地震があった中で、他の選手は試合で色々な想いを表現する機会があったと思いますが、八久保選手はどういうことを考えながら練習に取り組んでいましたか?


A:2週間前くらいまでずっとケガをしていて、ケガを完治させることだったり、体を一回り大きくすることだったり、そういうことを考えながら練習に取り組んでいました。


Q:なかなか色々な想いを試合で表現できないもどかしさはありましたか?


A:そうですね。試合に絡めないということが一番悔しいことなので、周りからの声も色々といただきましたけど、そういう声も全部受け入れながら、こういうチャンスをもらった時に結果を出せるように、色々とイメージをしながら日々を過ごしていました。


Q:そういう意味でも今日のゴールは、今後に向けても大きなアピールになったのではないですか?


A:そうですね。大きな自信になりましたし、今後に良い形で繋げていければ良いかなと思います。


Q:10人になってからの後半はキツかったですか?


A:結構しんどかったです。でも、守り切ることが大事だったので、そのあたりは悔しい想いもあります。


Q:これから出場機会を伸ばしていくために、あるいはスタメンを獲得するためには、どういう所を伸ばしていきたいと考えてらっしゃいますか?


A:やっぱりもっとゴールに仕掛けていくことだったり、もっとチャンスを創ることだったり、攻撃の部分で相手が嫌がることをし続けられれば、スタメンに定着することができると思いますし、あとは結果を出すことだけだと思います。


Q:少しずつプロでやって行けそうな手応えは掴みつつありますか?


A:今日感じたこととして、自信を持ってやれればある程度は通用すると思ったので、あとは積極的に自分からもっとどんどん仕掛けて行きたいと思いますし、それをうまく表現できたらプロでもやっていけるかなと思います。


以上です。


土屋

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シティライトスタジアムで行われた
2016 明治安田生命J2リーグ第16節の
ファジアーノ岡山×ロアッソ熊本は2-1で岡山が勝ちました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
熊本・アンデルソン、黒木晃平のコメントです。


(熊本・アンデルソン)
Q:今シーズン初スタメンでしたが、どういった気持ちでプレーされましたか?


A:初めてのスタメンだったから本当に嬉しかったね。チームを助けるために今日は1点取れた。でも、PKを与えたね。それはちょっと難しい。また頑張ります。


Q:ゴールが生まれましたが、まずベンチに走って行きましたね。


A:そうそう。私は本当に嬉しい。みんながいつも先週も今週も「アンジー頑張って」と助けてくれて、私も「(ゴールを)入れたい」「入れたい」(と言ったらみんなが)「チャンス来るね」と。だから私はスタメンだから、これは頑張りたいと。集中してチャンスが来れば絶対に点取ります。


Q:岡本選手と抱き合いましたね。


A:そうそう。ちょっとあとの選手にも応援してもらったけど、いつも喋る彼は一番私を助けたね。「アンジーは試合出たら絶対に点取る」と彼は凄い友達で凄く助けてくれた。私にはありがたいね。


Q:改めてゴールシーン自体はいかがでしたか?


A:最初はちょっとわからなかったけど、私は(指で)"3"を出したね。(鈴木)翔登が凄く友達だからいつも「助ける」って言ってた。だから、私は彼の番号の3を出したね。「私が点を決めたら絶対それをやる」と言ってたね。翔登は本当に友達で本当に仲が良い。私を助けたね。


Q:久しぶりの得点はどうでしたか?


A:本当に気持ち良いね。本当に嬉しかった。でも、勝てないのは100パーセントの嬉しいではないね。勝ちたいね。勝てれば100パーセント嬉しいけど、今は50パーセントくらいだけ嬉しい。でも、勝てないから勝つのが大事。勝ちたいね。


Q:今度は鳥栖での試合ですが、いかがですか?


A:次の試合は今までは5試合くらい負けたからちょっと難しいね。みんな今試合終わったら一緒にちょっと話したね。みんな頑張って、次の試合は鳥栖でホームに近いと。本当はホームじゃないけど、でもホームに近いね。(サポーターの)みんなも絶対に行く。だから、みんなの気持ちをちょっとあげて、みんなが次の試合は勝ちたいね。宜しくお願いします。ありがとうございます。


※一部わかりにくい表現もあるかと思いますが
アンデルソン選手は全ての質問に日本語で応えているので
そのやりとりをできる限り忠実に再現しています。


(熊本・黒木晃平)
Q:ゲーム自体を振り返っていただけますか?


A:最初の失点からちょっとコミュニケーション不足でやられた部分もあったので、改善できる所はあるかなと思います。


Q:相手も前半はイージーミスが多くて、中盤で引っ掛けてボールを奪うようなシーンもありましたが、そのあたりはどのようにご覧になっていましたか?


A:前線で良いプレッシャーを掛けてくれて、良い攻撃もカウンターでできたんですけど、ゴールまでに至る勢いはなかったかなと思います。


Q:1失点目の前後から三村選手が推進力を持ってかなり来ていたと思いますが、あのあたりのケアはいかがでしたか?


A:失点シーンはコミュニケーションの部分で、ソノくん(園田拓也)は「行くな」って言ってたんですけど、それが聞こえなくて、自分が飛び出してしまって。もっと周りとコミュニケーションを取りながらやれれば、別に飛び込まなくても良い場面だったと思うので、改善できる所かなと思います。


Q:スコア的に1-1というシチュエーションは久しぶりだったと思いますが、1-1から1-2になるまでの時間帯はどのように捉えてらっしゃいますか?


A:本当にチームとしても凄く久しぶりの得点だったので、みんな「やってやるぞ」という気持ちになったと思うんですけど、そこでまた失点してしまいました。まだまだ寄せる所の強さだったり、走る部分で相手の方が上回っていたと思うので、そういった基本的な所でもっともっと頑張っていかないといけないかなと思います。


Q:再開後のここまでのゲームと比べて、今日は手応えとしてはいかがでしたか?


A:個人的には町田戦が高い位置も取れるシーンが凄く多くて良かったんですけど、今日はなかなかそういうシーンまで至らなくて、もっと前に出たかったですね。次に切り替えたいと思います。


以上です。


土屋

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シティライトスタジアムで行われた
2016 明治安田生命J2リーグ第16節の
ファジアーノ岡山×ロアッソ熊本は2-1で岡山が勝ちました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
岡山・中林洋次、片山瑛一、田中奏一のコメントです。


(岡山・中林洋次)
Q:後半に追い付かれる難しい展開になりましたが、ゲーム自体はいかがでしたか?


A:相手に後半すぐに追い付かれてしまったというのは、ゲーム展開的には厳しいですし、立ち上がりの5分で点を取られたというのはやっぱり反省点だと思いますし、ゲームをしっかり締めるという意味ではまだまだだなというのは感じています。


Q:前半からイージーミスが多くて、中盤で引っ掛けられるシーンが多かったように見えましたが、そのあたりはプレーしていていかがでしたか?


A:相手は1つカウンターを狙っているというのは後ろも非常に意識していましたけど、サッカーをする上でどうしても通らなくてはいけない所だと思うので、しっかりとサッカーをするという僕らのスタイルもありますし、そこは貫きつつ、もちろんリスクも取りつつという所のバランスが大事ですから、そこはもっともっとレベルを上げていくことが大事かなと思っています。


Q:ケガ人も出ているということで、今日は3バックの右に片山選手が入りましたが、そのあたりのバランスというのは後ろから見ていても問題なかったですか?


A:クラブとしては、もちろん今いる選手がどのポジションで出ても同じような戦いができるということが強みだと思いますし、それぞれの選手が立ち位置関係なく自分の良さを出すことが大事だと思います。チームとしてそれが層を厚くすることに繋がっていくと思うので、与えられたポジションでしっかりみんなが全力を出すこと、そして周りをサポートしながらやることも大事で、そこは今日はある程度できたんじゃないかなと思います。こういった事態もシーズンを戦っていけば必ずあると思うので、そこをしっかり乗り切っていきたいと思います。


Q:前節ああいう負け方をした中で、今日の勝ちは今後に向けても大きいですね。


A:そうですね。やはり連敗しないことは凄く大事ですし、連戦の頭の試合だったのでしっかり勝てたことは勢いにも繋がると思いますし、なかなか勝てていなかったホームで勝てたことが非常に大きいなと個人的には感じています。


Q:少し前までは去年と同じような成績だったと思いますが、そこから今シーズンは良い方向に成績が出ています。何か去年との違いや向上を感じる部分はありますか?


A:やはり今日のように追い付かれるような展開でバタつかなくなったというのは感じますし、リードされようが勝っていようが、同じような安定したメンタルでサッカーできていることは感じています。特に前線で赤嶺選手がタメを創ってくれるというのは心強いですけど、そういった所でもチームとして成長しているのではないかと思います。


Q:ちょっとゲームと関係ないんですけど、去年からお聞きしたかったことがあって、布コーチがベンチにいらっしゃるじゃないですか。市船時代にも指導を受けていたと思いますが、今度はプロの世界でコーチと選手という関係で再会するというのはどういうお気持ちなんですか?


A:来ると言われた時には、やはり高校時代のイメージだったり、そういったものが強かったですけど、もちろん今は立場が違って、当時は高校生と先生という立場だったものが、今はプロでコーチと選手という関係になっているので、こちらの立場を尊重してくれますし、お互いにリスペクトしあいながらやれていると思います。昔のように怒鳴られることはないですけど(笑)、そのへんは非常にバランスを取っていただいています(笑) 皆さんにもよく言われるんですけど、高校時代のイメージというようなものはないですね。


Q:距離感自体は高校時代と変わった感じはありますか?


A:そうですね。非常にフランクに話して下さったり、もちろんサッカーの話が多いですけど、非常に高校時代にはないような距離感でコミュニケーションを取らせていただいています(笑)


Q:「布さんってこんな人だったんだ」というような発見はありましたか?


A:皆さんが思っているような"怖い"というようなイメージに関しても、ご本人は「高校の先生なんだから、それは『作っていた』に決まっているだろ」と笑い飛ばされています(笑)


(岡山・片山瑛一)
Q:今日のポジション的にクリアする所と繋ぐ所のバランスが難しかったのかなという印象を受けましたが、実際にはいかがでしたか?


A:そうですね。右サイドになったという所で、視野の取り方が結構プレッシャーを食らいやすかったのかなとは思っていて、ビルドアップの面に関しては、そこが修正できなかったという所がまだまだ良くなかったのかなとは思います。ただ、そこをもっと整理していけたら攻撃に切り替わるチャンスというのも結構あったかなとは思います。


Q:攻撃に出て行くタイミングも難しい所はありましたか?


A:少しリスクを考え過ぎた所もありましたし、同じサイドの(田中)奏一君はタイプ的にもどちらかと言うと前にガツガツ行くタイプですし、そういった面であまり攻撃参加しなかった所もありますね。


Q:長澤監督が会見の中で「どういうポジションでも試合に出るというのはチャンスなんだ」というようなことをおっしゃっていましたが、それを感じる所はありますか?


A:そうですね。最終ラインでシノ(篠原弘次郎)が累積警告で出られなくて、そこに入る形になりましたけど、それで送り出してくれた監督も凄く覚悟を持って送り出してくれたと思います。その期待に応えられたかどうかはわからないですけど、今の自分の能力以上のものを背伸びして出そうと思ってもできないと思うので、着実に練習の中から自分の実力を高めて、試合で発揮できるように良い準備をし続けるしかないのかなと思っています。


Q:まだ試合が終わった直後ですけど、この90分間で自分の幅が少し広がったような感覚はありますか?


A:そうですね。同じシチュエーションは来ないと思いますけど、同じようなシチュエーションの時に自分の判断材料は今日の試合で増えた部分も多くあると思うので、そこをどのポジションで出たとしても生かしていけるようにやっていきたいなと思います。


Q:ちょっと語弊があるかもしれないですけど、楽しかったですか?


A:「自分らしくやろう」と思っていたんですけど、ちょっと硬くなった部分もあったので、どうなんですかね?(笑) でも、「自分の持っているものをすべて出そう」と思ってやったので、その部分では100パーセントやれたかなと思います。


(岡山・田中奏一)
Q:1点目のシーンを振り返っていただけますか?


A:ボールがこぼれてくる前にクロスが見えて、本当に決まる時って「あ、入るな」という感覚があるので、たぶんそれだったのかなと。2,3年に1度あればいいかなというようなゴールでした(笑)


Q:こうやって結果が残るということは大きなことですよね。


A:もちろん気持ち的に全然違いますけど、この1,2年間はずっと監督には迷惑を掛け続けていて、これに驕らずにそれを取り返したいという気持ちの方が強いですね。


Q:今日は後ろが片山選手でしたが、そのバランスはどういうことを考えながらプレーされていましたか?


A:ぶっつけ本番だったのでコミュニケーションを取りながらやりました。ただ、アイツには結構機動力があるのはわかっているので、久木田紳吾くんとやっていた時のイメージで、とにかく話すことはしながら試合に入りました。


Q:「うまくコミュニケーションを取りながらやれたな」という手応えはありますか?


A:そうですね。チグハグした部分もあったとは思うんですけど、要所要所では押さえられたので良かったと思います。


Q:失点した前後では苦しい時間もありましたけど、総括するとどういう試合でしたか?


A:コンディションに差があるなというのは感じました。ただ、正直もっと点が入った試合だと思いますし、後半の立ち上がりはウチが明らかに緩かったので、帰ってビデオを見ますけど、僕自身もチームも反省点はあるのかなと思います。


以上です。


土屋

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J SPORTSのJリーグ中継班がお送りするブログです。放送予定やマッチプレビュー、マッチレポートなどをお送りします。
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