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J SPORTS J.LEAGUE

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0815fukuari.jpg11勝9分け8敗、得失点差プラス9。28試合を重ねたこの段階に来て、まったく同じ数字で並ぶ7位と8位のサバイバルマッチはおなじみフクアリです。
開幕から一貫して自動昇格圏内への浮上も含め、昇格プレーオフ圏内をキープしてきたものの、ここに来て5戦未勝利を経験するなど、7位という難しい立ち位置を強いられている千葉。前節も昇格を争うライバルのC大阪相手にリードを奪いながら、終了間際に追い付かれる悔しいドローに。徳島戦に続くホーム連勝を達成して、ここから再び上昇気流に乗りたい所です。
序盤戦から好調を維持しながら、16節から7試合未勝利という苦しい時期を迎えてしまい、一時は昇格争いからも脱落しかけましたが、ここ3試合で勝ち点7を積み重ね、再びプレーオフ圏内が手の届く所まで近付いてきた長崎。「しっかり守備から入って、良い入りができれば上位のチームにもうまくゲームを運ぶことができるので、チャレンジャーだという感じでやっていければもっと良い位置に行けると思います」と話すのはキャプテンマークを巻いた高杉亮太。相性の良い千葉を叩いて、一気に浮上したい一戦です。「上位に行くためには今日の戦いは何としても勝ち点3を取って、相手を突き放したい」(千葉・関塚隆監督)という想いは双方の偽らざる想い。注目の一戦は長崎のキックオフでスタートしました。


5分のファーストチャンスは長崎。黒木聖仁のパスを受けた木村裕は、左足ミドルをきっちり枠内へ収めると、ここは千葉のGK高木駿が何とかファインセーブで回避。直後に梶川諒太が蹴った左CKを、フリーで合わせた黒木のヘディングは枠の左へ外れましたが、まずはアウェイチームが勢いを持って立ち上がります。
千葉も7分には中村太亮のピンポイントクロスに、オナイウ阿道が頭で合わせましたが、ここは古巣対決となる長崎のGK大久保択生がしっかりキャッチ。逆に9分には梶川の右CKに、またしてもフリーでチョ・ミヌが折り返すと、古部健太のヘディングはヒットしなかったものの、セットプレーも含めて攻撃のリズムは長崎に。
「前節の入りが凄く悪くて、足元足元ばかりになってしまって相手に勢い付かれたというのがあったので、まずは相手を裏返して、こっちが前からプレッシャーを掛けたいという意図があった」と高杉が話した長崎は、最前線の木村裕、シャドーの梶川、東浩史と高さのあまりない陣容ながら、長いボールをハイサイドに蹴りつつ、拾われたボールにプレスを掛ける意識を徹底。「僕らとしては長いボールをうまく使って、プレスを掛けるという風にイメージとしては持って常にやっている」と高木監督も言及したように、その狙いがうまくハマった格好に。17分にはゴールまで約25mの位置から木村がFKをバーの上に外しますが、長崎が手数もより多く繰り出します。
「相手が予想よりも前の機動力を使ったメンバーで来て、我々がセカンドボールを拾われて、少し危ない場面が続いていた」と関塚監督も振り返った千葉は18分にチャンス創出。相手のクリアに反応した右SBの金井貢史が、そのままダイレクトでクロスを放り込み、飛び込んだ松田力のヘディングは大久保にキャッチされたものの、「クロスとかもメチャメチャ良い精度のボールが上がってくる」と口にした新加入のストライカーが、ワンプレーで漂わせたゴールへの可能性。
19分と28分に梶川が続けてミドルを放ったものの、少しペースを押し戻され始めていた長崎に絶好の先制機が訪れたのは31分。高い位置で井上がボールを奪うと、目の前には広大なスペースとGKとゴールのみ。右に流れながら運んだ井上のシュートは、しかし枠の左へ外れてしまい、思わず頭を抱えるアウェイゴール裏のサポーター。
ピンチの後にチャンスあり。千葉に訪れた絶好の先制機は直後の32分。井出遥也のパスを受けて抜け出した松田は、一旦マーカーに追い付かれながらも、「アイツの特徴もわかっていたし、たぶん俺の特徴もわかっていたので、縦に行くふりして中に切り返した」と名古屋時代のチームメイトでもある刀根亮輔をかわすと右足一閃。ボールは右のポストを叩きながら、ゴールネットへ飛び込みます。「もう絶対に負けられない戦いだったので、J1昇格のために僕も来ていて、そこで甘いことは言っていられない」と決意を秘めた新加入の松田がいきなり結果を。千葉が1点のリードを奪いました。
形勢逆転。35分は千葉。松田とのワンツーから佐藤勇人が放ったミドルはわずかに枠の右へ。42分も千葉。ピッチ中央、ゴールまで30m強の位置からネイツ・ペチュニクが直接狙ったFKがゴール左スミを捉え、「千葉ということで僕は気持ちも入っていましたし、やられたくないという気持ちが凄く強かった」という大久保もファインセーブで応酬しましたが、その大久保も「失点した後の流れが少し千葉に向いてしまった」と言及。45分も千葉。中村の右FKがこぼれると、1分前に負傷のキム・ヒョヌンに替わって投入されたCBの栗山直樹が頭で押し込むも、再び大久保がファインセーブ。「先制からだいぶ落ち着いて、サイドを崩すという狙いは出てきた」と関塚監督が話したように、終盤はサイドアタックも機能し始めた千葉がゲームリズムを奪い返し、1点のアドバンテージを持ってハーフタイムに入りました。


後半はスタートから動いた高木監督。「前半は我々の方も非常に背後だったり、ボールが足元に入った瞬間の所での変化は付けることができたんですが、ディフェンスラインの背後への、本当の意味でのスピード感というのはやや欠けていた」という判断から、梶川に替えてイ・ヨンジェを最前線に送り込み、木村がシャドーに1列落ちて反撃態勢を整えます。
それでもペースは千葉。53分、オナイウのパスから井出が繰り出したループミドルはクロスバーの上へ。54分、カウンターから中央を井出が運んで右へラストパス。ペチュニクが少し中に入って打ったシュートは、高杉が体で懸命にブロック。55分、中村の左クロスに走り込んだ井出のヘディングは大久保がキャッチしましたが、ホームチームが追加点への意欲を前面に。
58分も千葉。左から中村がFKを蹴り込み、大久保がパンチングで弾き出したボールを佐藤健太郎が拾い、そのまま狙ったミドルは枠の左へ。59分も千葉。うまくギャップに潜ってボールを引き出した松田は、思い切ってミドルレンジから強烈なシュート。ここも大久保が懸命の反応で何とか掻き出しましたが、2点目を切望するスタンドの黄色が一段階上げたボルテージ。
同点弾は唐突に。62分、東が井上とのワンツーから頭で中へ送り、イ・ヨンジェが粘り強く体を張って繋ぐと、ボールはエリア内に潜った木村の足元へ。「イメージとしてはファーのサイドネットに強いボールを打とうとしたんですけど、相手が後ろからも来ていて振りかぶる時間もなかったので、インサイドでニアに蹴ったらたぶんGKも反応できないだろうなと思って」コースを狙うシュートをニアサイドへ。タイミングを外されたGKは見送るしかなし。ボールはゆっくりとゴールネットへ転がり込みます。「去年のレイソルで出た天皇杯でもGKの高木さんとはやっているんですけど、あの時に僕は結構良いチャンスの時にファーにゴロでシュートを打って止められたというのがあって、今年のキャンプでもそれをやって止められたので、今日はちょっとニアに打った方が良いかなという風に思って、そのイメージでアップのシュート練習もやっていたので、そういうのもうまくゴールに繋がったのかなと思います」と伏線を明かした木村の貴重な同点弾。長崎はスコアを振り出しに引き戻しました。
65分に「自分の凄く好きな位置だったので得意な形だったんですけど、ちょっと打つのが久しぶり過ぎましたね」と笑った木村が良い位置での直接FKをカベに当てると、67分に高木監督は2枚目のカードを。東を下げて高橋祐太郎を最前線に投入し、木村とイ・ヨンジェをシャドーに並べて、高さという明らかなストロングを打ち出しつつ、一気に逆転を狙います。
追い付かれてからはなかなか攻撃のギアが上がらなかった千葉。関塚監督は68分に井出と谷澤達也をスイッチさせると、74分にはオナイウを下げて大岩一貴をピッチヘ送り込み、システム変更に着手。「我々の4枚に対して、非常に高さと裏へのスピードという所は出てきて、最終ラインが少し疲労も見られていたし、どうしても失点の所もそうですけど、サイドバックの絞りという所が1つのテーマだったので、そこを改善するために大岩を入れてしっかりと対応して、そこからの攻撃という風に持って行きました」と最終ラインを大岩、富澤清太郎、栗山の3バックに移行。前に松田とペチュニクを2トップ気味に配し、その下に谷澤を置いた3-4-1-2気味の形で勝負に出ます。
一進一退。77分は千葉。右サイドで繋いだ流れから金井がクロスを放り込み、ペチュニクが叩いたボレーはDFがコースに入ってブロック。黒木と前田悠佑を入れ替えた長崎はその1分後の80分、入ったばかりの前田が縦に打ち込み、反転した木村のミドルはクロスバーの上へ。83分は千葉。ここもバイタルでボールを収めた松田が、強引に持ち込んだシュートは枠の左へ。白熱の好ゲームは残り5分とアディショナルタイムへ。
85分は長崎のビッグチャンス。前田のパスをイ・ヨンジェが収めて中央へ付けると、受けた木村は1つタメてから左へスルーパス。長い距離を走ってきた古部はフリーでシュートを放ちましたが、少し左足の内側に当たってしまったシュートはゴール右へ。思わず天を仰ぐ古部。逆転まで持って行くことはできません。
88分は千葉にチャンス。中村がセンターライン付近から蹴り込んだFKを大岩がバックヘッドで合わせると、枠へ飛んできたボールを大久保はファンブル。すぐさま大久保がキャッチし直しましたが、あわやというシーンにどよめくスタンド。アディショナルタイムの掲示は4分。90+4分は長崎。大久保のキックに高橋が競り勝ち、イ・ヨンジェが残したボールを井上が狙うも、シュートは枠の右へ。10284人がスタンドを埋めた激闘もいよいよクライマックスへ。
千葉に到来した最後の決定機は90+4分。中村のシンプルなフィードに反応した松田は、「絶対に負けられなかったので、自分が何とか点を取ってやろうという気持ちで」少し無理な体勢からGKの頭上を浮かせるシュートを敢行。ゴール方向へ飛んだボールを、「僕は追い付くと思っていたんですけど高杉選手も来ていて、高杉選手が僕に声を掛けて引いてくれたので、2人でガチャってなったら入っちゃっていたかなと思うんですけど、うまく止められて良かったです」と振り返った大久保がゴールラインギリギリではたき出し、間一髪の所で失点を免れると、程なくして吹き鳴らされたファイナルホイッスル。同時にピッチへ倒れ込む両チームの選手たち。1-1。決着付かず。真夏の消耗戦は勝ち点1ずつが両者に振り分けられる結果となりました。     土屋

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フクダ電子アリーナで行われた
2015 明治安田生命J2リーグ第29節の
ジェフユナイテッド千葉×V・ファーレン長崎は1-1のドローとなりました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
長崎・大久保択生、高杉亮太、木村裕のコメントです。


(長崎・大久保択生)
Q、ゲームを振り返ってください。


A、失点したくない時間に失点してしまって
失点した後の流れが少し千葉に向いてしまって良くなかったですけど
後半うまく盛り返して点も取れましたし
それでも何回か決定機も創られていますし
修正しなくてはいけない所はいっぱいあると思いますけど
とりあえず引き分けられたので良かったです。


Q、自分のプレーに関してはいかがでしたか?


A、もう千葉ということで僕は気持ちも入っていましたし
やられたくないという気持ちが凄く強かったので
それがプレーに出て良かったと思います。


Q、後半のアディショナルタイムに頭上を越えたボールを掻き出しましたが?


A、僕は追い付くと思っていたんですけど高杉選手も来ていたので、
高杉選手が僕に声を掛けて引いてくれたので
2人でガチャってなったら入っちゃっていたかなと思うんですけど
うまく止められて良かったです。


Q、松田選手が難しい体勢からシュートを打ってきましたが
あれは予測できましたか?


A、いつ打たれてもという準備ができていたから
ああやって動けたんだと思いますし
結果止められたということがとりあえず良かったです。


Q、勝ち点の近い千葉に対して引き分けという結果はいかがですか?


A、負けたら勝ち点6分離されますし、
でもまだ千葉にも長崎にもチャンスがあると思いますし
これからこういう試合をできるだけ勝ちゲームにしていければいいかなと思います。


Q、前半は前に高い選手がいない状況で
後半は高い選手が交替で入ってきましたけど
その前半と後半でやり方が変わった部分はありましたか?


A、ヘディングで勝てる分、少し後半の方がやりやすい面はありましたけど
前半に出ていた選手もボールを持てますし
選手の特徴を生かしたプレーがもっとできれば良かったんですけど。
でも、後半の方がよりはっきりしたプレーは
できるようになったのかなと思います。


(長崎・高杉亮太)
Q、ゲームを振り返って勝ち点1という結果はいかがですか?


A、満足はしていないですけど
この勝ち点1というのは大きいのかなと思います。


Q、前半は前に高い選手がいない中で
少し長いボールで相手のラインを下げようという狙いも見えましたが
そのあたりはいかがでしたか?


A、前節の入りが凄く悪くて、足元足元ばかりになってしまって
相手に勢い付かれたというのがあったので、まずは相手を裏返して
こっちが前からプレッシャーを掛けたいという意図があったので
その中でももうちょっとサイドの裏というのを
有効に使えれば良かったんですけど、前半は裏に抜ける動きも少なかったですし
入りは良かったんですけど、その後の続きがなかった気がします。


Q、結構2トップは足が速い選手で、特に松田選手はギャップで受けて
シュートまで持ってくる力があったと思いますが
そのあたりの対応はいかがでしたか?


A、スピードがあるのはわかっていたんですけど
ちょっと後ろに重心が掛かってしまった部分で
前で良い所で受けられたかなという印象があったので
後半は少し行けたと思います。
あそこはもっとチャレンジアンドカバーをすれば
そんなに問題ないと思うので、もう1回見直したいですね。


Q、後半は高橋選手が入ってからハイボールも勝つ確率が上がって
押し込めていた印象もありましたが、プレーしながらどう感じていましたか?


A、(高橋)祐太郎が入って少しターゲットができたので
後ろとしては繋ぎつつ、出す所がなかった時に
祐太郎を目がけて蹴れば大概勝ってくれますし
その後のヨンジェと木村が勢いを持って入ってくれていたので
その部分はやりやすかったです。


Q、相手も終盤は3バックにして前に3枚置いて圧力を掛けてきましたが
あのシステム変更は気になりましたか?


A、こっちのプランとしては少し5-4-1の形を作って
祐太郎を1トップに置いて、しっかり守ってから良いカウンターをという所で
そこまでしっかり守れていた部分もあったので
あまり気にはならなかったですね。


Q、引き分けも含めて勝ち点ずっとが取れているという状況で
チームが自信を付けている所はありますか?


A、今日は先制されてしまいましたけど
ここ最近の試合はゼロで抑えていましたし、
守備がしっかりしているという部分が、
うまく自分たちの守備がハマらない時でも
しっかり守れているというのは凄く大きいと思います。


Q、今の勝ち点だと昇格プレーオフも当然念頭にあると思いますが
ここから上を狙っていける手応えは掴めてきていますか?


A、ウチはそんなに個が強くないので
しっかり守備から入って、良い入りができれば
上位のチームにもうまくゲームを運ぶことができるので
そこはしっかり守備からという意識で
チャレンジャーだという感じでやっていければ
もっと良い位置に行けると思います。


(長崎・木村裕)
Q、なかなか試合に絡めない時期もありましたが
それは自分の中でどう消化していましたか?


A、正直あのケガでちょっと調子を崩して
復帰してからもそんなに自分のベストのパフォーマンスが
できていないというのもわかりながらやっていたんですけど
大分、岡山、京都とほぼフル出場で出られて
あそこで点が取れなくてベンチになって
そこからずっと出られなくてこの前はベンチ外で
今日は本当に何としても結果を残したいなと思って臨んだので
勝てなかったのは残念ですけど、本当に点が取れてよかったです。


Q、自分でもらったFKに関してはいかがですか?


A、練習ではユースの時から結構蹴っていて
自分の凄く好きな位置だったので得意な形だったんですけど
ちょっと打つのが久しぶり過ぎましたね(笑)


Q、前半と後半で周囲の高さが変わったと思いますが
ご自身でプレーを変えた部分はありましたか?


A、前半はどっちかというと僕がポイントになってボールをキープして
人を使うというのをやらなくていけないポジションだったので
後半ヨンジェが入ってきてくれて自分的には凄く楽になりましたし
ヨンジェが時間を創ってくれるので
自分の点の所も頑張って足を伸ばして使ってくれましたし
代表選手がああやって途中から出てもやってくれるというのは
凄く大きなことだと思います。


Q、千葉が3バック気味にしたことでやりづらさはありましたか?


A、あまり感じなかったですね。
相手がフォーメーションを変えてきたから僕たちがどうするとかは考えずに
とにかくプレッシャーを掛けてボールを奪って
どんどんシュートを打って行けとハーフタイムに言われていたので。


Q、ゴールシーンを振り返っていただけますか?


A、本当はイメージとしてはファーのサイドネットに
強いボールを打とうとしたんですけど
相手が後ろからも来ていて振りかぶる時間もなかったので
インサイドでニアに蹴ったらたぶんGKも反応できないだろうなと思って
その思ったように蹴れてよかったです。


Q、GKもまったく反応できずに見送った感じでしたね。


A、去年のレイソルで出た天皇杯でも
GKの高木さんとはやっているんですけど
あの時に僕は結構良いチャンスの時に
ファーにゴロでシュートを打って止められたというのがあって
今年のキャンプでもそれをやって止められたので
今日はちょっとニアに打った方が良いかなという風に思って
そのイメージでアップのシュート練習もやっていたので
そういうのもうまくゴールに繋がったのかなと思います。


Q、今後の残りシーズンに向けてはいかがですか?


A、こういうポジションで出ている以上
今回も凄く久しぶりに点を取りましたけど
それじゃダメだと思いますし
常に毎試合点を自分もチームメイトも取れるように
自分の良さをもっと出していけたらなと思います。


Q、千葉でのゲームということで
友達とかも結構来ていたんじゃないかなと思いますけど
やっぱり気持ちは入っていましたか?


A、そうですね。家族も来ていましたし、友達もいっぱい来てくれていたので
ゴールは気持ち良かったです。


Q、今までプレーしてきたチームとはスタイルの違うチームで
試合経験を積んでいますが、だんだん手応えは掴めてきていますか?


A、まったく180度考え方が違うサッカーですけど
ポゼッションサッカーもできるし、こういうサッカーもできれば
絶対にもっと良い選手になれると思いますし
監督からも「オマエには凄くプラスになる」と言われているので
練習から常に集中してやっています。
やっぱり自分の中で走る部分だったり
背後に抜けてボールを受ける部分は自分に一番足りないと
昔からずっと言われていたので
長崎に来てちょっとでも変われているかなとは思います。


Q、試合に出ることで色々なモチベーションが変わってきている所もありますか?


A、そうですね。全然違いますね。
Jリーグのピッチで今日も90分出られましたけど
自信になりますし、良い経験ができています。


Q、結構レイソルでも同期が試合に出ていますしね。


A、そうですね。アキとか祐介とはしょっちゅう連絡を取っていますし
アビスパの航輔は近いので1週間に1回くらいあって
ゴハンに行っているので、メッチャ仲良くやっていますし
お互い頑張ろうと言っているので
良い刺激を与え合いながらできていると思います。


以上になります。


土屋

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フクダ電子アリーナで行われた
2015 明治安田生命J2リーグ第29節の
ジェフユナイテッド千葉×V・ファーレン長崎は1-1のドローとなりました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
千葉・松田力のコメントです。


(千葉・松田力)
Q、ゴールシーンは冷静でしたね?


A、CBの刀根も一緒に名古屋でやっていたので
アイツの特徴もわかっていたし、たぶん俺の特徴もわかっていたので
縦に行くふりして中に切り返したら
ちょっと当たったんですけど良いコースに行って決まりました。


Q、その後もアグレッシブなプレーで惜しい場面もあったと思いますが?


A、もう絶対に負けられない戦いだったので
J1昇格のために僕も来ていて、そこで甘いことは言ってられないので
どんどんアグレッシブにシュートを狙っていきました。


Q、最後のシュートからは多少強引でも
ねじ込んでやろうという気持ちが見えましたが?


A、絶対に負けられなかったので。
自分が何とか点を取ってやろうという気持ちでやっていたので。


Q、初めてフクアリでプレーした感想はいかがですか?


A、サポーターが結構近いので良い雰囲気でやれました。


Q、1点入れたことでホッとした部分はありますか?


A、まあホッとした部分はありますけどまだまだこれからなので。
自分の特徴は出せたし、チームのみんなも理解してくれて
動き出した所に出してくれているので
そこはこれからもっともっと詰めていかないとダメですね。
クロスとかもメチャメチャ良い精度のボールが上がってくるので
あとは決めるだけです。


以上になります。


土屋

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フクダ電子アリーナで行われた
2015 明治安田生命J2リーグ第29節の
ジェフユナイテッド千葉×V・ファーレン長崎は1-1のドローとなりました。
以下、試合後の記者会見における
長崎・高木琢也監督のコメントです。


(長崎・高木琢也監督)
今日はアウェイのゲームで勝ち点1が取れたということが
やはり一番良かったのかなと思っています。
どちらも同じ勝ち点が近い所でありながら
今日勝てば間違いなくお互いのチームの上に行けるという状況で
かなりアグレッシブさというのがあったと思います。
我々もアウェイでしたけど、できるだけ引かずに前から行くということを
選手たちは遂行してくれたと思っています。
冒頭に勝ち点1は非常に良かったという話をしましたけど
今日の皆さんが見られていたらわかるとは思いますが
アウェイで、そして今日は非常にお客さんも入っていましたし
それから先制点を奪われてしまったということを考えれば
我々とすれば本当に良く追い付いて、
その後も何とか1点を取ろうという努力はしましたけど
残念ながらドローに終わりました。
ただ、前節もそうですし、今節も引き分けには終わっていますが
我々にとっては非常に良い引き分けだったと思います。
そのためにも残りのゲームもしっかり我々としては
戦っていきたいという風に思います。


Q、後半の頭からイ・ヨンジェ選手を起用した理由と
木村選手をシャドーで残した理由を教えて下さい。


A、基本的には負けていたので
スピードを生かした所、それから今日はこういう湿度の高い中で
ゲームをしなくてはいけない所でいうと
ヨンジェを途中で出すより頭で出す方が
できるだけ良いだろうという判断の下で替えました。
前半は我々の方も非常に背後だったり、
ボールが足元に入った瞬間の所での変化は付けることができたんですが
ディフェンスラインの背後への、本当の意味でのスピード感というのは
やや欠けていたと思いますので、ああいう状況から今度はヨンジェが入って
今までにはないリズムを創りたかったというのも
加えて理由としてはあります。


Q、前半は前に高さがある選手がいない中で
立ち上がりはゴール前に長いボールを入れながら主導権を取っていきましたが
あの長いボールというのは相手のラインを下げるような一般的な狙いなのか、
もう少し具体的に相手のチームとの関係なのか、いかがでしょうか?


A、ラグビーも今の日本代表というのは
キックをかなり使っていくゲームをすると思います。
その中でラグビーの場合はボールを蹴った瞬間に
ほぼ相手にボールを与えてしまうという流れがあると思うんですけど
もちろんサッカーも傾向としてそれはあると思います。
ただし、僕らとしてはそのボールをうまく使ってプレスを掛けるという風に
イメージとしては持って常にやっているので
もちろん厳しい状況の中では長いボールも入れていくということで
回避するということもありますけど、その一歩前の余裕がある時には
少し長いボールをうまく使った所でのプレスを掛けるということも
やれないことではないので、そういったイメージを持って
今日はプレッシャーを掛けに行きました。


Q、後半途中でDF登録の高橋選手を前に入れましたが
これはいつも使っている策でしょうか?


A、そうですね。彼は一応CBと前線の方ができるということで
いずれにしろターゲットや高さという所が彼のストロングなので
だいたいいつも同じような形で使う傾向はあると思います。


以上になります。


土屋

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フクダ電子アリーナで行われた
2015 明治安田生命J2リーグ第29節の
ジェフユナイテッド千葉×V・ファーレン長崎は1-1のドローとなりました。
以下、試合後の記者会見における
千葉・関塚隆監督のコメントです。


(千葉・関塚隆監督)
本当に上位に行くためには今日の戦いは何としても勝ち点3を取って
長崎さんを突き放したいと、そういう強い想いで入りました。
非常に最初は相手が予想よりも前の機動力を使ったメンバーで来て
我々がセカンドボールを拾われて、少し危ない場面が続いていたんですけど
逆に前に出てくる分、裏という所で先制ができたのかなと。
そこからだいぶ落ち着いて、サイドを崩すという狙いは
出てきたという風に思っています。
後半の苦しい時間帯にワンプレーで失点してしまい
その後は良くチームとしてもサポーターの後押しを受けながら
勝ちにみんなで向かって、あと一歩の所でそれが達成できなかったと。
これは今本当に現場、そしてチーム力が
問われているんじゃないかなという風に思っております。
次に向かってまたしっかりと戦っていきたいという風に思います。


Q、後半途中から大岩選手を投入して3バック気味のフォーメーションに
変えた理由と意図を教えて頂けますか?


A、やはり我々の4枚に対して
非常に高さと裏へのスピードという所は出てきて
最終ラインが少し疲労も見られていたので
どうしても失点の所もそうですけど
サイドバックの絞りという所が1つのテーマだったので
そこを改善するために大岩を入れてしっかりと対応して
そこからの攻撃という風に持って行きました。


Q、スタメンで起用した松田選手の評価を教えて頂けますか?


A、非常にやはり裏に抜け出す、それからゴールへの嗅覚、
このへんを彼は非常に持ったプレーヤーだと
今日の所で皆さんも認識されたんじゃないかなという風に思います。


以上になります。


土屋

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