1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

mas o menos

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Shonan BMWスタジアム平塚で行われた
2017 明治安田生命J2リーグ第8節の
湘南ベルマーレ×FC岐阜は
3-3で引き分けました。
以下、試合後の記者会見における
湘南・曺貴裁監督のコメントです。


(湘南・曺貴裁監督)
お疲れ様でした。えーと、ホームゲームは今年3試合目ということで、なかなかホームでやっている感覚がないんですけど、試合の結果は3-3ということで、我々がリードし、逆転され、追い付き、また取られて、追い付くというような。試合の戦術的なこととか、いろいろなことはもちろん改善しなきゃいけないことはあると思うんですけども、見ている人も今日どっちが勝つかわからないというか、お互いに点数が入る中で、非常に行ったり来たりする中のゲームになったかなと。そのこと自体は「悪くなかったな」と思うし、3-3でホームで分けたのは、僕の記憶では監督としてたぶん初めてだと思うんですけども、お互いにゴールが生まれて、スペクタクルな展開になって、"ショー"としては悪くなかったかなと思います。


1点先に取って、相手がボールを支配して動かしてくるという中で、こっちとしては足を止めずにプレスバックして、奪ってカウンターで、2点目としてジネイのアレが入っていたら結構楽になったとは思うんですけども、後半ちょっと僕の交替選手の中での戦術の伝え方とか、選手の後半に入るために狙っていたことをやろうと思ったんですけど、選手がある意味そうじゃないというか、自分たちでもうちょっとプレスに行って、相手の球を奪いたいという感じがあったので、それに合わせてちょっと作ってきたつもりなんですけど、そのへんの交替選手のちぐはぐさは失点に繋がったかなと思います。ただ、この前雑誌で乾(貴士)のエイバルの監督がコメントしている所を読みましたけども、「攻撃的に行くということは後ろに人数が少なくなる」ということなので、「攻撃的に行くことで失点が少なくなる」という考えもありますし、逆に「攻撃的に行くことで失点が増えていく」ということは、僕の中ではある程度許容していかなきゃいけないと思うし、今のJリーグでは失点が少ないチームが上位に来ますけども、そういった、ただ単にゲームが流れて、失点が少なくて、1-0で勝っていく試合よりは、2-1、3-2、4-3みたいな試合が全体的に、言い訳でも何でもなくて、戦術的なことは別ですけど、増えていく方がサッカー界というか、サッカーの面白味が増すんじゃないかと思っているし、今日の勝ち点1は我々にとってはいろいろな勉強もできた勝ち点1だし、何より今日は本当に岐阜さんの"ショートパスクリーンアタック"というか、何て言えばいいのかわからないけれども、そういう所にちょっと翻弄されちゃった所もあるので、また顔を洗って、次の大分戦に向かって準備したいと思います。以上です。


Q:途中で4バックに変えたと思いますが、そのあたりの意図をお聞かせください。


A:もう負けていたので、相手の両サイドに張っている選手と、ゼロトップを5人で抑えてもしょうがないと思ったので、(秋野)央樹はレイソルでもあのシステムをやり慣れているし、央樹を入れてあそこでボールを落ち着かせて散らした方が得点になるんじゃないかなという感じはありましたけど、央樹が入ってからの方がボールがしっかり動いて、相手のゴールに迫れたなという感じはあるので、アイツも試合に出れなくて悔しい想いをしていたと思うので、しっかりゲームに貢献してくれたし、また表原(玄太)も途中から入って、ああ、石原(広教)を忘れていましたけど(笑)、ミスパス1回、アシスト1回みたいな、何かエレベーターみたいなヤツですけども、3人ともしっかりチームのために力を注いでくれたので、また次に来週競争させて、我々ら試合ができるように準備したいと思います。


Q:守備面はいかがでしたか?


A:ちょっと相手のやりたいことに対しての、個人の対処というのは課題が残るかなと思います。ただ、何て言うのかな、それを蓋するためには人数を掛けて守るということが大事だと思うんですけど、僕は人数を掛けないで、あそこの局面は1対1であったり、逆に受け渡しだったり、そういう所で最後の局面は守れなきゃ話にならないなと思っていますし、ファーストディフェンダーがボールホルダーに(プレスが)掛かっていない時に、どういうポジションを取らなきゃいけないのかというのは、たぶんジュニアユースとかユースからたくさん教えられていると思うんですけど、そういう所でやられてしまったというのは、まだまだ反省しなきゃいけないし、次への課題になるかなと思います。


Q:今お話の中で「石原選手はミスパス1回、アシスト1回」といありましたが、ミスで下を向かずに、しっかりアシストで取り返した部分に関してはいかがでしょうか?


A:そこはたぶんそういう風にするなと思ったけど、僕はあのパスはやっちゃいけないパスだと思っています。4枚で、自分が高い位置に出た時に、準備できていないヤツに横パスを通すというのは、もうたぶんドイツのジュニアユースやユースの指導で一番やっちゃいけないパスというか、もうデンジャラスしかないというか、アレが通ったとしても決定的なチャンスに繋がらないし、やっぱり縦に縦に、前に前にボールを送ることで、選手が置かれなくなるという所で言うと、大いに反省してもらいたいけれども、彼はまだJリーグで2試合目の選手で、そういった自分のミスというのを脳裏に残さなきゃいけない歳でもありますし、そういう所も含めて試合に出場させているのは僕なので、もし仮にアレで負けていたとしても、本人には終わった後にあまり怒るつもりはなかったです。


Q:大木監督のやられるサッカーはハッキリしているので、こうやってくるということはわかって臨んでいたと思いますが、「勉強になった」とおっしゃった部分で、どういう部分が勉強になったのか、どこが予想と違ったのか、という部分はいかがでしょうか?


A:たぶん今日は3点取られたので、「取られたら守備が悪い」「取ったら攻撃が良い」みたいな単純なものだと思うんですけど、僕は単純なものだと思っていなくて、例えばボールを動かされて、サイドのスルーパスが全部自分たちに来たら全部チャンスになる。でも、それが相手に行ったら、相手がチャンスになるという、そういう質の話で言うと、絶対にこのポジションでいいという風にディフェンダーは(ポジション)を取らないといけないけど、だいたいこのポジションというプレーが多かった。だいたい8割ぐらいで。でも、相手がミスをするからチャンスになることももちろんありました。それをやられないで、3-0で勝って、「我々は良い守備ができたな」と言うのは簡単だけど、それは良い守備ではない。逆に3点やられたことで、「100パーセントここじゃないといけないんだ」ということを学ばなきゃいけないという所で勉強できたということです。だから、本当は点を取られないでそういう守備ができればいいんですけど、我々はもう試合ごとにというか、当然ゼロからのスタートで、特別な選手がいない中で全体で協力してやっていることだから、今回の失点とか、前回の失点とかというのは、ない方がいいですけど、逆にあった後にどう振る舞えるかというのがチームとして凄く大事なので、来週その温度を残しながらやって行きたいと思います。


以上です。


土屋

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0409shigaku2.JPG1回戦屈指の好カードは雨脚の強まるコンディション下で。T1リーグで無敗を続ける実践学園と進境著しい大成が激突する一戦は引き続き新小岩私学事業団総合運動場です。
昨シーズンは関東大会予選こそベスト4まで勝ち上がったものの、インターハイ予選は1次トーナメントで姿を消し、選手権予選も準々決勝で成立学園に競り負けるなど、狙った結果には届かなかった実践学園。迎えた今シーズン。「みんなマジメな子が多いですし、自分の与えられた役割を1つ1つやってくれているチーム」と深町公一監督が評したチームは、Tリーグでも昨年度の選手権代表校の関東第一と駒澤大学高を相次いで撃破し、ここまで5戦無敗の堂々首位。各校からのマークも厳しくなってきた中で、シーズン最初のトーナメントコンペティションに挑みます。
近年では上位進出の常連。昨シーズンもインターハイ予選では1次トーナメントで國學院久我山と2-3の殴り合いを演じ、選手権予選でも全国ベスト8まで駆け上がった駒澤大学高を向こうに回し、0-1と最後まで食い下がるなど、確実にさらなるステップアップを視野に捉えている大成。新チーム最初の公式戦となった第7地区新人選手権大会では、2度のPK戦を粘り強く制しながら、5連勝で見事に地区制覇を達成。水曜日のT2リーグでは國學院久我山(B)を逆転で下しており、良いイメージを携えて難敵相手の初戦に向かいます。1試合目以上に激しくなった雨で、ピッチには多数の水たまりが。難しいコンディションの中、実践のキックオフでゲームはスタートしました。


先にチャンスを掴んだのは実践。2分に右サイドで獲得したCKをレフティの山内稔之(2年・AZ'86東京青梅)が蹴り込むと、こぼれを叩いた岩本連波(2年・FC杉野)のミドルは大きく枠の右へ外れましたが、まずはセンターフォワードが果敢なチャレンジを。11分は大成にもファーストチャンス。相手のFKを奪った所からカウンター発動。右サイドをグングン運んだ井上雄斗(3年)のクロスはDFが何とかクリアしたものの、大成も切れ味鋭いアタックを披露します。
ただ、「ちょっと今日はどうしようもなかったですね」と深町監督も言及したピッチコンディションもあって、お互いにある程度蹴り合うしかない展開の中で、徐々に押し込み始めたのは実践。16分に石本耀介(3年・青山SC)の仕掛けで得た右CKを山内が蹴るも、DFがしっかりクリア。直後に3バックの左を務める三澤健太(3年・昭島瑞雲中)がクロスを上げ切り、山内が狙ったミドルはDFをかすめてわずかに枠の右へ。その右CKを山内が入れると、飛び込んだ三澤のヘディングはわずかにゴール左へ。「何気に今年の子たちはセットプレーで取れているんですよね」と指揮官も話すセットプレーを中心に攻勢は実践。
一方、1トップの宮川諒也(3年・S.T.FC)に加え、その下へシャドー気味に入った澤頭元希(3年・ジェファFC)と井上へ早めにボールを入れて攻め切りたい大成。19分には岩下海斗(3年・八王子松が谷中)のパスから井上がクロスまで持ち込むも、実践の右センターバックを務める斎藤彰人(3年・FC多摩)が確実にクリア。逆に20分は実践。ミドルレンジで前を向いた浦寛人(3年・GA FC)がトライしたシュートは枠の上へ。スコアに変化は訪れません。
27分は実践。武田義臣(3年・FC.Branco八王子)のシュートは水たまりで減速し、大成のGK柴田憲伸(3年・府ロクJY)が丁寧にキャッチ。30分も実践。右から山内が蹴ったCKに、走り込んだ斎藤のヘディングはゴール左へ。33分は実践の決定機。左から前原龍磨(3年・三菱養和調布JY)がクロスを入れると、浦のシュートはDFのブロックに遭うも、武田が枠へ収めたシュートは柴田がファインセーブで応酬。38分は大成。澤頭を起点に井上が右からクロスを放り込み、宮川が当てたヘディングは実践のGK成田雄聖(3年・S.T.FC)がキャッチ。「前半はほぼグラウンダーのパスが通せる状況ではなかったので、割り切って前のサイドの所に蹴って、そこにフォワードが感じて走るというスタイルで行きました」と前原が振り返った実践優勢の前半は、スコアレスで40分間が終了しました。


ハーフタイムを挟むといきなり大成にビッグチャンス。45分にボランチの安東瑞生(3年・Forza'02)が蹴った長いFKをGKがファンブルして、ボールはゴール方向へ。ここはカバーに入った実践のボランチ北條滉太(3年・FC杉野)が懸命にクリアしたものの、あわやというシーンに沸き上がる大成応援団。48分にも安東が蹴り込んだ左FKを成田がファインセーブで凌ぐと、並木稜太郎(3年・練馬谷原中)の右CKから安東が残し、水越巧真(3年・FCトリプレッタJY)のボレーは枠を越えましたが、勢い良く後半を立ち上げたのは大成。
「後半の入りという部分でうまく行かなくて、良い形で入れなかった」とキャプテンの尾前祥奈(3年・江東深川第四中)も口にした実践は52分、石本が右からミドルを打ち切るも枠の上へ。60分に山内が蹴った右FKも柴田が確実にキャッチすると、双方が切り合った交替カード。61分は大成。果敢なサイドアタックが目立った井上を下げて、北村将尚(3年)を投入。63分は実践。岩本に替えて重枝俊亮(3年・FC.GABE)を送り込むと、67分にも石本と大関友貴(3年・FC多摩)をスイッチして勝負に出ます。
68分は実践。フィードを巧みに収めた武田が、そのまま持ち込んだミドルはクロスバーの上へ。71分も実践。大関が蹴った右FKに、斎藤が合わせたヘディングは柴田がキャッチ。74分も実践。重枝が粘って手にした右FKを山内が蹴り込み、こぼれを再び山内がクロスに変えるも、宮川が大きくクリア。押し切りたい実践。耐え切りたい大成。
75分は実践。今度は武田が獲得した右FKを山内が入れるも、飛び出した柴田がキャッチ。76分は大成に2人目の交替。安東と内海陸人(3年)を入れ替えて狙う先制弾。77分は実践。大関のFKを柴田がパンチングで防ぐと、こぼれに反応した三澤はシュートまで至らず。79分も実践。北條、重枝と繋いで、山内が打ち切ったシュートはわずかに枠の左へ外れ、頭を抱える実践ベンチ。80+2分には大成に千載一遇の先制機。並木の右CKにドンピシャのタイミングで飛び込んだのは澤入航哉(3年・FC府中)。高い打点で打ち下ろしたヘディングは、しかしわずかにゴール左へ外れ、頭を抱える大成ベンチ。80分間では両者譲らず。勝敗の行方は前後半10分ずつの延長戦へともつれ込むこととなりました。


少し雨脚も弱まり、ピッチコンディションも回復しつつある中で開始された延長。86分は実践。大関の右クロスから、こぼれを左足で打ち切った北條のミドルは枠の右へ。87分も実践。斎藤が右へ送り、重枝のクロスへ山内が走り込むも、果敢に飛び出した柴田が体に当てるファインセーブで何とか回避。「PKはちょっと嫌だった」(前原)「PK戦に入ったらマズいなというのがあった」(尾前)と2人が口にした言葉はおそらく実践の共通認識。大屋颯太(3年・FC多摩)、河原井陸(3年・FC多摩)、澤入で組んだ3バックを中心に、高い集中力でゴールに鍵を掛け続ける大成。残されたのは延長後半の10分間のみ。
実践を救ったのは「もっと点を取りたいし、点を取れない試合があると悔しい」と言い切るナンバーセブン。93分に重枝、浦と回ったボールを左で受けた前原は、少し中央に潜るとエリア外から右足一閃。糸を引くように地を這いながら枠を捉えたボールは、左スミギリギリのゴールネットへ突き刺さります。「もともとカットインからニアへのシュートというのを自主練からずっとやっていて、グラウンド状況もボールが滑るというのがあったので、ちょうどいい感じに滑って練習通りでした」と振り返った前原は、「応援が多くて感謝していたので、すぐ応援団の所に行きました」と雨の中で声を出し続けていた応援団の中央へ一直線。広がった歓喜の輪。とうとう実践が1点のリードを手にしました。
追い込まれた大成の猛ラッシュ。94分には右から河原井が蹴り込んだFKを宮川が執念で押し込み、DFがクリアしたボールはわずかにクロスバーの上へ。95分も大成。左CKを水越が放り込むも、成田が懸命のパンチングで再びCKへ。今度は右から並木が蹴ったキックは、ここも成田が何とかパンチング。3連続CKの3本目を左から水越が入れると、大関が必死にクリア。一転して押し込む大成。耐え凌ぐ実践。
実践ベンチはこの土壇場で2枚のカードを切る決断。97分には山内と山野大地(2年・東京久留米FC U-15)を、98分には浦と人見隼斗(3年・フレンドリー)を続けて入れ替え、1点を守りきる覚悟を鮮明に。100+1分は大成。右から並木が蹴ったCKは実践ディフェンスが何とかクリア。直後にここも並木が入れた右CKは成田がパンチング。延長後半だけで5本のCKを集めた大成の執念。いよいよゲームはクライマックス。
試合を決めたのは途中出場のストライカー。100+2分に押し込まれ続けていた実践のカウンターが炸裂。運んだ前原が丁寧にラストパスを送ると、抜け出した重枝のシュートは柴田がビッグセーブで防いだものの、こぼれを冷静にゴールネットへ流し込んだ重枝の一撃で勝負あり。「結構キツイ試合だったんですけど、最後はフォワードの2人が、シゲとマエが取ってくれたので、とりあえず結果は出たかなという形でした」と尾前も語った実践が延長戦までもつれ込む激闘を制し、2回戦へと勝ち上がる結果となりました。


「もう日替わりでヒーローが出てくるので、誰かに頼るというチームではないですし、あとは失点が少ないのが今年のチームの良さだと思います」と今のチームを評した深町監督。実は今シーズンに入ってから、公式戦で失点を許したのはわずかに1試合のみ。その堅守を支えている尾前は「自分たちは個の力がそんなにないので、チームとしてまとまりを持ってやるとか、当たり前のことを1つずつやっているだけですよね。だから結果が今の所は出ているのかなと思います」と話してくれました。次の対戦相手は成立学園。T1リーグでは4-0で倒している相手ですが、当然成立もリベンジを狙ってくるはず。今から非常に楽しみな対戦であることは間違いありません。      土屋


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0409shigaku.JPG新年度最初のトーナメントコンペティションは関東大会予選から。昨年度の関東大会進出校に着々と力を伸ばしてきた私立校が挑む一戦は私学事業団グラウンドです。
ここ3年の選手権予選は続けて1次予選を突破して、2次予選まで進出。3年前は國學院久我山に0-7、一昨年度は都立東久留米総合に1-4、昨年度は多摩大目黒に1-3と、スコアという意味では敗退を突き付けられたゲームの数字も徐々に肉薄しつつある駒込。新チームで挑んだ第二地区の新人選手権大会は足立工業と巣鴨を相次いで撃破し、足立学園もPK戦の末に倒すと、準決勝では京華を3-0で破って、堂々と関東大会予選進出権を獲得。「力の差があるのはわかっているので、いつもとは違うやり方かもしれないけど良い試合にしたい」とは宮坂拓弥監督。ジャイアントキリングに向けて準備は万端です。
昨シーズンは関東大会予選こそ2位で本大会進出を勝ち獲ったものの、インターハイ予選と選手権予選はいずれもあと一歩という所で全国出場を逃し、T1王者として挑んだプリンス関東参入戦もあと1勝という所で勝ち切れず、都内最強クラスの実力を有しながらも、思うような結果は付いてこなかった成立学園。ほとんどの主力が卒業した今シーズンは、「まず自分たちでアクションを起こすサッカーのベースづくりをしようと思っています」と宮内聡監督。昨年から出場機会を掴んでいた鈴木皓(3年・柏レイソルU-15)を中心に、まずはシーズン最初の大会で一冠目を狙います。小雨混じりだった新小岩は徐々に雨の輪郭がハッキリと。楽しみな80分間は成立のキックオフでスタートしました。


ファーストシュートは2分の成立。左サイドバックの山崎蓮(3年・成立ゼブラFC)がフィードを送り、窪田稜(2年・フッチSC)の折り返しを佐久間駿希(3年・田口FA)はスライディングシュート。ボールは枠の右へ逸れたものの、「先制点は大事だったので、『絶対に自分が決めてやろう』と思ってやっていました」という10番がまずはフィニッシュまで。7分は駒込。カウンターから右サイドを菅裕登(3年・杉並西宮中)が自ら運んで枠内シュート。ここは成立のGK横井健太(3年・FCトリプレッタJY)がキャッチしましたが、お互いにチャンスを創り合ってゲームが立ち上がります。
8分は成立。山崎の左CKにセンターバックの照山颯人(2年・柏レイソルU-15)が合わせたヘディングは枠の左へ。10分も成立。右サイドバックの大木隼人(3年・成立ゼブラFC)がクサビを通し、反転した佐久間のシュートは駒込のGK鷲塚晴仁(3年・FCトレーロス)がキャッチ。11分も成立。ここも山崎が蹴った左CKから、こぼれを収めた高木健匠(2年・横浜F・マリノスJY)のシュートはクロスバーの上へ。15分にも高木のパスから、佐久間が狙ったシュートは駒込のセンターバックを託された井平智之(3年・駒込学園中)が果敢にブロック。「相手の裏を取ったりできて、賢いかなと思いますね」と指揮官も評した佐久間が積極的にフィニッシュを取り切るも、変わらないスコア。
17分も成立にチャンス。高木がドリブルでバイタルへ侵入し、枠へ飛ばしたシュートは鷲塚がファインセーブで回避。19分のアタックは駒込。前を向いたボランチの秋谷義政(3年・C.A.ALEGRE)がスルーパスを狙い、ここは走った菅の手前で大木がきっちりカットしましたが、20分にも善養寺虎弥汰(3年・FCトレーロス)とのワンツーから、木村如月(2年・練馬石神井東中)がここも裏へパスを通し、菅にはわずかに届きませんでしたが、狙いの一端をピッチ上に滲ませます。
なかなか決定機を創り出せなかった成立のビッグチャンスは22分。早くも3本目となる山崎の左CKに、照山がドンピシャでヘディングを敢行するも、鷲塚が正面でがっちりキャッチ。24分にも最終ラインの乱れを突いた窪田が、GKもかわしてシュートを放ったものの、全力で戻っていた駒込の左サイドバック小澤遼(3年・荒川南千住第二中)が決死のブロック。右からキャプテンの坂田優飛(3年・FCトレーロス)、井平、三浦唯人(3年・FCエスフォルソ)、小澤で組んだ4バックを中心に、途切れない駒込の集中力。
先制点は唐突に。30分。成立は右サイドを崩しに掛かり、高木がクロスを上げると、スリッピーなボールをGKがファンブル。ここに突っ込んでいた佐久間は、抜け目なくこのボールをゴールネットへ押し込みます。「ちょうどいい所にこぼれてくれたので嬉しかったです」と話す10番の貴重な一撃。成立が先にスコアを動かしました。
ゼブラ軍団の勢いは止まらず。先制点で全体も落ち着いた感のあった成立は、38分に右CKを獲得すると、レフティの山崎が蹴り込んだボールをファーで佐久間がヘディング。枠を襲ったボールは鷲塚も必死に掻き出したものの、副審はラインを越えていたというジャッジを下し、成立に2点目が記録されます。「アレは折り返しです(笑) そのまま入ってラッキーでした」とは佐久間ですが、早くもこれでドッピエッタ。成立が2点のアドバンテージを握って、最初の40分間は終了しました。


ハーフタイムに動いたのは宮内監督。左サイドハーフの片平力(3年)に替えて、米津天(3年・柏レイソルA.A.TOR'82)を最前線に佐久間と並べ、窪田を左サイドハーフへスライドさせて、狙う勝負の3点目。ただ、後半開始から攻め込んだのは駒込。45分に善養寺が左へ振り分け、菅のクロスはDFにクリアされたものの好トライ。47分にも菅の仕掛けでFKを獲得すると、左から紀井大武(3年・FCトレーロス)が送り込んだキックはゴール前で混戦に。最後は間一髪で成立ディフェンスが掻き出しましたが、駒込が追撃態勢に打って出ます。
53分には成立も右から山崎がCKを蹴り込むも、鷲塚にキャッチされると、宮坂監督も54分に1人目の交替を。左サイドハーフで奮闘した籾木俊輔(3年・FCトレーロス)を下げて、八木陸斗(2年・FCトレーロス)を送り込み、打ち出したいサイドの推進力。56分は成立。センターバックの村上渉(3年・クリアージュFC)が左へフィードを送り、2人のマーカーをぶち抜いた窪田のシュートは鷲塚が何とかキャッチ。57分も成立。鈴木が右へ流し、上がってきた大木のダイレクトクロスへ、ニアに飛び込んだ米津のヘディングは枠の右へ外れると、その1分後に宮内監督は2人目の交替を決断。高木と京谷泰我(3年・ジェフユナイテッド千葉U-15)をスイッチして、右の翼に託す追加点への意欲。
何とか1点を返したい駒込も60分には左から小澤がFKを蹴り入れるも、ここは照山が力強くクリア。62分にも再三裏への飛び出しにトライしていた菅が右サイドを抜け出し、折り返したクロスは善養寺へわずかに届かず。「あの2人は割としっかりしていますね」と宮内監督も認める照山と村上が組んだ成立センターバックにスキはなく、気付けば残された時間は10分間とアディショナルタイムのみ。
72分は成立に3人目の交替。鋭い突破力を披露した窪田に替えて、田村裕(3年・成立ゼブラFC)がピッチヘ。74分には山崎の右CKをファーで佐久間が折り返し、こぼれを叩いた村上のボレーはクロスバーの上へ。76分に佐久間と米津の連携で奪った右CKを山崎が蹴るも、ニアに飛び込んだ村上はシュートまで持ち込めず。77分にも米津のクロスが中央にこぼれ、そこまでバランス維持に腐心していたボランチの菅原克海(3年・中野北中野中)が打ち切ったミドルは枠の上へ。78分は駒込。坂田を起点に秋谷がトライした右グラウンダークロスは横井がキャッチ。どうしても1点に手が届きません。
試合が決したのは後半アディショナルタイム。80+1分に田村と大木が右サイドで絡んで手にしたCK。山崎が左足から繰り出したキックに、走り込んだ照山がこの日3度目となるヘディングシュートを放つと、ようやくボールはゴールネットへ飛び込みます。2年生センターバックの、まさに"3度目の正直"で勝負あり。最終盤には山崎と中村海斗(3年)も入れ替える慎重さを見せた成立に凱歌。「トーナメントを戦ったことのない子たちばかりで、そういう意味ではTリーグはありましたけど、初めての高体連の公式戦だったので、そういうプレッシャーも掛かっていた中で、勝てたことは良かったと思います」と宮内監督も話したゼブラ軍団が、2回戦へと駒を進める結果となりました。


水の浮くようなピッチに若干苦しみながらも、3ゴールを奪い切って勝利を収めた成立。「去年のチームでやっていた選手は2人しかいないんですよ。そういう意味ではテーマは"イメージの共有"。これを今は徹底してやって、この間はTリーグで実践にボコられたんですけど、そういうゲームも経験しながら、イメージ合わせをまずやってというような所ですかね」と宮内監督も口にした通り、今はまずチームとしてのやりたいことを共有するための時期というのが共通認識の様子。佐久間も「今は結構ワンタッチのイメージが共有できているので、結構良い感じでハマっていると思います」と一定の手応えを口にしていました。実は冬の全国から12年間遠ざかっているゼブラ軍団。宮内監督も「今年は僕にとっても勝負の1年ですよ」と冗談めかして言いましたが、手応えのあった昨年のチームでも届かなかった選手権予選制覇やプリンス参入は、彼らにとってもどうしても引き寄せたい勲章。まだ良い意味で手探りの状態ではあるものの、今シーズンの成立はひょっとすると一味違うチームになるかもしれないと思わせてくれるような80分間でした。      土屋


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニッパツ三ツ沢球技場で行われた
2017 明治安田生命J2リーグ第7節の
横浜FC×京都サンガF.C.は
2-0で横浜FCが勝ちました。
以下、試合後の記者会見における
京都・布部陽功監督のコメントです。


(京都・布部陽功監督)
まずはサポーターの方々に申し訳ないゲームをしたなということで、責任はもう僕にあるので、本当に選手は最後まで頑張ってくれました。風下ということもあったので、前半は我慢をして粘り強く戦っていこうと。選手は凄くそれを我慢してプレーしていたんですけれども、その中でミスとかがありながらも、前半は耐えて、ハーフタイムには「このままで行こう」と。「必ずチャンスが来るから」と。あとは「サイドから結構チャンスがもっと創れるから、それをやっていこう」ということで送り出しました。後半は入りも悪くなかったんですけども、1つのミスから突かれまして、そこで失点して、「ちょっと気持ちが落ちたかな」という風に見えたんですけど、次のPKですね。そこでまた失点をして。でも、選手を替えて、システムを変えて、パワープレーに行ったんですけど、うまく行かず、本当にまた課題が残る試合でした。


Q:マイボールの時のミスであったり、受け手ともらい手の連携不足がずっと続いている課題なのかなと思いますが、次節以降に向けてそのあたりの修正はいかがでしょうか?


A:練習しかないと思います。技術的な部分もそうですし、判断もそうですし、選手にも伝えたんですけども、毎日の練習でしっかりと意識を高く持って取り組んでいくことが大事だと思っています。


Q:後半で仙頭選手に替えて、エスクデロ選手をボランチに入れたと思いますが、彼に期待したことと実際の効果を教えていただけますか?


A:前で使うか、ボランチで使うかという所だったんですけど、ゲームで彼のキープ力だとか、守備の圧力というか、アグレッシブさで流れを変えようと思って、彼を起用しました。キープして、その後に高さを生かした攻撃をしようと思って彼を投入したんですけど、うまく行ったかと言うと、もう1つでしたね。ただ、よく僕が「やってくれ」ということをやろうとしてくれましたし、彼は最後まで頑張ってくれたと思います。


Q:苦しい状況がずっと続いている中で、前節の千葉戦より自信が感じられませんでしたが、この1週間はどういうことを中心にやってこられましたか?


A:自分たちが今やっていることを継続して、まず守備の所でコンパクトさをもっと持って、縦のコンパクトさはできたんですけど、今度は横という風に段階を踏んで、守備の所で改善をしてきました。ただ、やられている所というのはクロスの所なんですけど、今日もそこでやられてしまったので、そこはしっかりとまた選手と話したいと思います。


Q:今の成績に関してはどう思われていますか?


A:まだまだ自分たちの力が出せていないなという風に思っています。


Q:岩崎選手が今日は初先発でしたが、その狙いと今日の評価をお願いします。


A:良くやったと思います。初先発でしたけど、中盤での落ち着きだとか、攻撃に関しては本当に中盤でうまく捌いて、ゴール前に入っていくという。シュートもシュートブロックはされましたけども、彼らしいプレーは出たかなと思います。守備についてもファーストプレッシャーだとか、最後までそういうスピードを落とさずにやってくれたと思っています。ただ、チームとして考えた場合、本当にまだまだ噛み合っていなかったりとか、連動性や連携なんかはまだまだだなという風に考えています。今日のスタメンは彼の実力で、最近の彼のパフォーマンスだとかをずっと継続して、途中から出場しても流れを変えたり、チャンスを創ってくれたので、先発云々というよりも、今日がそのタイミングだったのかなと思っています。


以上です。


土屋

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニッパツ三ツ沢球技場で行われた
2017 明治安田生命J2リーグ第7節の
横浜FC×京都サンガF.C.は
2-0で横浜FCが勝ちました。
以下、試合後の記者会見における
横浜FC・中田仁司監督のコメントです。


(横浜FC・中田仁司監督)
ホームで1敗1分けの中から勝利できたということは、本当に嬉しいと思っています。試合の方は前半少し我々の狙いとする所を、ちょっと相手のプレッシャーに押し込められたのかなという風には思っていました。その中でもう少し中盤の所を崩したかったんですけど、ちょっとボランチのポジションが下がったりとかしていた部分がありましたので、ハーフタイムに「ボランチは下がらず、やっぱり中盤でプレーしよう」という感じで修正しまして、そこにボールを当てていけば、相手がそこにプレスを掛けてくるので、そこを早く縦パスで打開、もしくはサイドに打開すれば、糸口が見つかるぞという形を選手がしっかり冷静に、後半チャレンジしてくれたということが、僕としては本当に良かったなという風に思います。普段こういう形になっても、試合で頑張るとか、興奮して「俺はやるぞ」という気持ちばかりがハーフタイムでも先行するんですけど、今週少し言っていたのが「冷静にやりなさい」と。「常に頭を使ってやらないと、サッカーというのは相手を上回れない」と。いくらポゼッションと言っても、じゃあ本当にポゼッションをどう取るのということをやらないといけないので、前半ちょっとうまくいかなかったので、後半はそれをまずやってチャレンジしようと。本当にそれを実行に移してくれたので、逆に選手もやっていて楽しかったんじゃないかなという風に思います。その中で崩せた所でシュートをしっかりイバ選手が決めてくれたし、ジョン選手を前気味に上げて、彼がPKを獲得してくれたという形で得点に結び付いたと。相手も当然サブメンバーを出してくるのはわかっていましたので、それに対してベンチワークとして増田(功作)コーチと話して、増田コーチがまた良いアイデアを出してくれるので、そこに順応できる選手もしっかりやってくれたという風に思っています。


Q:風下のチームの方がボールが収まりやすくて、やりやすかったとお感じでしょうか?


A:そうですね。風下、風上は前半とは当然真逆になりますので、やはり前半は風上を取ったんですけども、逆にボールが流れたりとかしていたので、風下は今度は同じ考えじゃなくて真逆だぞと。だから中盤をしっかり創っていかないと、ロングボールを蹴ってもそんなに飛んでいかないのでね。ただ、もし蹴るのであれば相手のゴールラインぐらいまで蹴らないと難しいと。ただ、そこに蹴るパターンの時は蹴ればいいんだけど、「蹴る前に中盤を創って崩すぞ」ということは言いましたので、できる限りボールがグラウンダーだったので、風の影響を最小限に抑えられたかなという風に思っています。


Q:三浦(知良)選手から永田(拓也)選手への選手交替がカギになったのかなと思ったんですけど、今まで三浦選手はフォワードの選手と替わることが多かったですが、フォワードの選手がベンチにいる中で永田選手を入れて、ジョン(・チュングン)選手をフォワードに上げた狙いを教えていただけますか?


A:トレーニングの紅白ゲームでもそういうやり方をしています。実際にこの京都と戦う時に、相手のディフェンスラインをどうかいくぐろうかと。その時に推進力ですね。やっぱりスピードと強引な動き。それはジョン選手が一番できるので、他にも中山(雄希)選手や大久保(哲哉)選手、増山(朝陽)選手も前で使うことができるんですけど、なかなかその強引さというのはそんなにないので、ジョン選手は「行け」と言えば行ってくれるので(笑)、もう単純です。それで引っ張り出して、相手の3バックのラインを下げろという意味で「流れなさい」と。それでイバがポストになれば、それはそれで構わないというような形の、シンプルに明確にしたのが意図です。永田選手は当然左もやっていますし、野村選手も右もやっていますので、やっぱりあそこは向こうのサイドが掛かってきた時の裏を取りたかったので、そういう狙いでやりました。


Q:永田選手は石櫃(洋祐)選手をケアするという意味もあったのでしょうか?


A:そうです。永田選手は本来左サイドバックのプレーもできますので、その前の中盤からプレスバックをするということで、それは前回の戦いの時もそうですけど、そこも永田選手にも要求しています。ただ、上がった時には左足で、今日もうまいことバーに当ててくれましたから(笑)、ビックリしています。


Q:最終ラインにヨン・ア・ピン選手がいることは、ライン設定も含めてすごく大きな印象を受けるのですが、そのあたりはいかがですか?


A:大きいですね。本当にコーチングもしてくれますし、積極的にそれをトライしてくれていますし、日本語もある程度わかっているので、日本語でも話をしてくれますし、やっぱりプロとしての勝利に向かう闘争心と言うんですか。そういうのを後ろから鼓舞してくれるので、西河選手もそれに引っ張られて、ディフェンスラインというのは気持ちが1つになれるんじゃないかなという風に思っています。


Q:今日は南(雄太)選手がベンチに戻ってきた中で、高丘(陽平)選手がスタメンだったと思いますが、彼は今シーズンからゲームに出始めた中で、彼自身のパフォーマンスはどう捉えてらっしゃいますか?


A:個人的な評価は僕の方からあまりしたくないんですけど、ちょうど昨年のオフにベトナム遠征を若手だけで行って、そこでもう彼がキャプテンとしてチームを引っ張ってくれました。それで帰ってきた時に、そのままシーズンに乗り込んできてくれたので、頼もしいなという見方をしていました。本当にこういう南選手のアクシデントがあったり、市川(暉記)選手のアクシデントがあったんですけど、そこで遜色なくこなしてくれているという考えがあれば、もう今は彼がしっかりとしたレギュラーとしてポジションを獲っているんじゃないかなという風に思っています。これで南選手も復帰してきましたので、あと北野(貴之)選手も加入していますのでね。またここでベテランが若手をチクチクやってくると思いますので(笑)、お互いに良い切磋琢磨をして、レベルが上がってくれればいいと思っています。


以上です。


土屋

キャンペーン

このブログについて

J SPORTSのサッカー担当がお送りするブログです。放送予定やマッチプレビュー、マッチレポートなどをお送りします。
RSS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アーカイヴ

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Select Country...

当サイトのセキュリティ強化の為、ブログコメント欄を閉鎖する事となりました。
ご不便をおかけして大変申し訳ございません。



本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.