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デイリーサッカーニュース Foot!

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本日の補足記事一覧

June 3, 2011 11:55 PM /

本日の補足

本日は、粕谷秀樹さんと幸谷秀巳さんをお迎えして
5月29日に開催した「Foot!Meeting(仮)2011」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

当日会場にお越し下さった皆さんは
23分55秒オーバーがどう削られていたかをお楽しみ頂けましたでしょうか?
実際、ちょっとずつチョキチョキ編集のハサミを入れるというよりも
バサッとブロックで切り落とすって感じだったと思います。
そんなにうまいこと話の切れ目はなかったですからねえ。
お時間がある方は、是非台本を横目で見ながら
再放送もお楽しみ頂ければ幸いです。
こんなシーンもありましたねえ。
capture0013twitpic.JPG

さて、当日収録にお越し頂けなかった方には補足っぽい補足を。
実はちょっとしたハプニングがありました。
これは収録前のステージです。
P5290315foot[1].jpg

そしてこれが収録中のステージです。
capture0018.JPG

さあ、この2枚はいったい何が違うでしょうか??
答えは… 収録前にあったはずのTシャツが消えている!

実はFootNiK大崎さんで公開収録を行うのは3回目。
過去2回はどちらもステージにある人工芝の柱に
Tシャツやフラッグをガムテープで貼り付けていたんです。
当然今回もガムテープを用意し、
ペタペタとTシャツを柱に飾り付けていたんですけど、
以前は普通にくっついていたはずのTシャツが
何回やっても落っこちてきちゃうんです。
「おかしいな、おかしいな」コレを何回言ったことか。
でも、他に適当な代替物も見つからず
とにかくガムテープを貼りまくって支えちゃおうという
力技に出るしかない状態でした。
その後、Tシャツもガムテープも晴れの舞台ということで
何とか持ち堪えてはいたのですが、
会場に早く来て下さった方々へ時間つぶしのために
画伯と私が前説をしている最中に、会場から「あ〜〜…」というため息が。
彼らの粘着エネルギーは力尽きました。
で、もうしょうがないと諦めた結果が、あのTシャツなしステージだったんです。
来年はもっと強力ガムテープか、代替物をしっかり用意しなくてはと
固く心に誓った、悲しいエピソードでした。

capture0015mr kotani.JPG

さて、これで10/11シーズンも最終回となりました。
ポストワールドカップシーズンとしてスタートした今シーズンでしたが、
もうワールドカップから10ヶ月強も経っているなんて
あまり実感がありませんねえ。
ただ、今シーズンは番組が始まって以来
初めて休止となった放送回がありました。

あの日以来、番組自体も、そして番組出演者の方も、
さらに番組スタッフも明らかに意識が変わったと思います。
これは何度も繰り返しになりますが
「自分は何をしたらいいのだろう」「自分には何が出来るのだろう」
番組を制作するにあたって、常にそれを自問自答する毎日でした。
ようやくシーズンの最後にチャリティーイベントとしての公開収録という形で
被災地の復興へ向けたわずかばかりの協力を
皆さんの力をお借りしてスタートすることができましたが
これは1回で終わるようなものではありません。
今後、Foot!という番組がどういう役割を担うことができるのか、
どういう役割を担うべきなのかも、
来シーズン以降継続して考えていきたいと思っています。
皆さん、今後ともFoot!を宜しくお願いいたします。

capture0007mr kasuya.JPG

さて、収録の最後で倉敷さんがおっしゃっていたように
来シーズンのFoot!は少し変わるようです。
詳細はもう少ししたら発表されると思いますので
そちらも楽しみにお待ち下さい!
今シーズンも最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
では、8月中旬くらいまでさようなら〜

10ありがとうございました.JPG

そして、当然のようにブログの更新は止まりません。
明日は草津×千葉@正田醤油。
その前にもちょっくら注目の高校を視察してこようかと思っています。
こちらのチェックも宜しくお願いします。
ということで、それでは皆さんまた明日〜

AD土屋

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May 28, 2011 12:00 AM /

本日の補足

今日は粕谷“プレミア大好きヒデキング”秀樹さんをお迎えして、
“ヒデキのプレミア(マガジン的)総括”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。

いつものことですが、やっぱりアニキは凄いですねえ。
一見言いたい放題のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
すべてのお話に根拠があるわけで。
その根底に流れる“プレミア愛”は他の追随を許しません。
いつも本当に勉強になりますね。
今シーズン最後のスタジオ収録を素晴らしい雰囲気で飾って下さいました!

では、今回も打ち合わせで出てきた興味深い話を
一部放送と重複するものも含めて箇条書きでどうぞ!

(ユナイテッド)
・ユナイテッドの優勝はファーガソンによるマネジメントの勝利
・ギグスを見ていれば、体が強くなくてもセントラルMFができることがわかる
・チチャリートは運動量、相手ボールのリアクション、ペナ内での冷静さは秀逸
(チェルシー)
・一流のサイクルは長いこと持たない。サイクルは終わった
・ランパードの3ヶ月離脱が本当に大きかった
・若手を使えるチャンスで使わなかったことは痛恨
・アシュリー・コールはよくやっていたが、右は安定しない
・トーレスの獲得で、選手たちが人事権が監督にないと見切りをつけたのでは
(シティ)
・マンチーニほど強化に携われていない監督はいない
・結果的にデ・ヨンク、コンパニー、ハートが功労者
・マンチーニのガッツポーズはカッコイイ!
・札付きの選手が揃うチームをマンチーニはよくまとめた
・シティは来シーズンのCL、厳しいグループに入るだろう
(アーセナル)
・今シーズンは絶対優勝できる可能性はあった
・アルシャヴィンが一番の期待はずれ
・ベンゲルは自分の理想に頑な過ぎるので柔軟性が必要では
・移籍市場を荒らすくらいしないと来シーズンも優勝は厳しいだろう
・“本物の経験”が必要
(スパーズ)
・CLと並行して5位というのは評価できるのでは
・ファン・デル・ファールトは守備を考えると諸刃の剣
・CLとプレミアを早めに分けておけばと今は思う
・個人的にはベイルよりレノンの方が上だと思う
(リヴァプール)
・前半は地獄、後半は天国
・ダルグリッシュをサポートしたクラークの存在は本当に大きい
・アカデミー育ちが多いので来シーズンは楽しみ
・そろそろジェラード抜きのチームを考えた方がいい

こんな感じでしょうか。
まさにキングの称号にふさわしい総括をして下さったのではないでしょうか。
まあ、今回あまり触れなかった来シーズンのプレミア展望は
来週の公開収録回でたっぷりお話いただきますので
そちらもお楽しみに!
201105272101000[1]studio.jpg
AD土屋

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May 21, 2011 12:00 AM /

本日の補足

『アミーゴを訪ねて〜エルクレス〜』いかがだったでしょうか?
亘さんとは初対面でアミーゴではなかったわけですが
アルゼンチン人トレゼゲ、ホントにたくさん話してくれました。
VTRでも亘さんが最初に質問してから5分くらいしゃべりっぱなし。
それでも少しカットしてますから、実際は8分くらいの1人喋り。
それだけのキャリアということもありますが
亘さん曰く「話しながらいろいろ思い出してきて、これも話さなきゃ、
あれも話さなきゃ。と、どんどん話が長くなる。」のは
典型的なアルゼンチン人なんだそうです。
あまり知られていないエピソードも満載だったと思います。

では、インタビューでカットしてしまった部分を補足します。
その補足もかなり長いわけですが、お付き合い下さい。
Q.君が初めてプロデビューしたクラブは
  アルゼンチンのクラブ、プラテンセなんだよね?
父がフランスのクラブを退団した後、僕たち家族は
ブエノス・アイレスに移住した。それである日、
フットボール狂の叔父の紹介で彼と父と一緒に
その地区を本拠地にするプラテンセの練習の見学に行ったんだ。
プラテンセは世界的な知名度は高くはないけど
1部での在籍経験もある由緒あるクラブだ。
すぐに入団を決意した僕は、下部組織に入り毎日練習に励んだ。
そして15歳になると、僕のことが当時の監督の目に止まって
トップチームの練習に参加するようになった。
他の同世代の選手たちと比べて体の成長が早く、精神的にも
成熟していたのでプロの選手に混ぜても問題ないと判断されたんだ。
結果的にはプラテンセに入団したことが吉と出たのは間違いないね。
Q.アルゼンチン人がフランスで生活するなんて
  僕にはなかなか想像できないんだけど
生まれはフランスといっても住んでいたのは2歳の時までだ。
だからかどうか分からないけど、子供の頃からフランスには興味があって
しょっちゅう両親を質問攻めにしていたそうなんだ。
当時憧れていたスポーツ選手のミシェル・プラティニとアラン・プロストも
いずれもフランス人だ。トリコロールの国旗も大好きだったしね。
ただ実を言えば、いざ目の前にフランス行きのチャンスが訪れると
あまり考えもせずに即決したというのが正直なところなんだ。
とにかくフットボールがしたかったし
若気の至りというか成せばなるという気持ちだった。
アルゼンチンでの生活には何の不満もなく
家族もブエノス・アイレスでの生活を楽しんでいた。
でもフランスでプロの選手になるという僕の夢の実現を優先して
家族全員でフランスに移住することになった。
この賭けは吉と出たわけだけど、もちろん失敗に終わる可能性もあった。
その時は、再び家族全員アルゼンチンに戻ることになっただろう。
でも僕の夢の実現を後押ししてくれた両親の存在もあって
後先考えずにフランス行きを決めたんだ。
今では僕の人生はフランスなしでは考えられない
妻と知り合ったのもモナコ時代だし2人の息子もフランス語を完璧に話す。
両親は今もフランスに住んでて、むしろ今ではアルゼンチンが
第2の故郷と言ってもいいほど、家族全員がフランスの
生活スタイルに順応している。君もよく知っているように
陽気で開放的な南米の人間に対して典型的なヨーロッパ人気質のある
フランス人はどちらかというと閉鎖的で冷たい印象がある。
ただフランスで知り合ったといっても妻はアリカンテ出身のスペイン人だ。
言うなれば僕たちは国際的な家族ってことだよ。
Q.子供の頃からずっと『9番(センターフォワード)』だったの?
僕は生粋の『9番』さ。子供の頃からテレビで試合を見ていても 
FWのプレーに真っ先に目が行っていた。
父は現役時代にセンターバックとしてプレーしていたから
その意味では僕たち親子は正反対だ。
フットボールの最大の目的は得点を決めることで
観客が一番熱狂するのもゴールシーンだ。
だから小さい頃からストライカーへのこだわりは人一倍あったよ。
Q.1998W杯の思い出
重圧というよりむしろチームの周辺には悲観的な見方が広まっていて
うまく行ってもベスト16かベスト8というのが大会前の下馬評だった。
でも勝ち上がるにつれて国民の期待も上がり、決勝に駒を進めた。
相手は当時最強と言われたブラジルだ。ロナウド、リバウド、レオナルド
ドゥンガと豪華なタレントを揃えた文字通りのスター軍団だ。
でも僕たちは3対0という文句なしのスコアで地元優勝を成し遂げた。
もうその後は国中がフィエスタさ。一生忘れることのできない思い出だ。
特にフランスは人種の坩堝と言われるようにアラブ人、黒人、
その混血の人たちと、たくさんの人種が生活する多民族国家だ。
それが原因で人種問題に発展したことも過去にあった。
でもあの夜は国民全員が代表チームの優勝を一緒になって祝った。
国民があれほど1つにまとまったのは、第二次世界大戦以来と
言われたほどでフランス人にとってあの優勝は
スポーツの垣根を越えた歴史的な出来事だったんだ。
Q.2000年ユーロの思い出
W杯と同様に一生忘れられない思い出だ.。
ただ控えメンバーだったから個人的には悔しい思いをした大会だ。
出場時間も2年前のW杯に比べても少なかった。
でもそうした個々の問題はあったけど当時のチームは結束力が強く
優勝を目指して全員が一枚岩になっていた。
あの大会で交代出場選手の活躍が目立ったのも
そうしたチームの雰囲気が良かったからでもあるんだ。
その象徴的なゲームが決勝のイタリア戦だった。
まずヴィルトールが後半土壇場で同点ゴールをマークし
延長戦に突入してからの僕のゴールデンゴールでフランスが勝利した。
あのゴールについてはスペクタクルなゴールの1つとして
今でも取り上げられることが多いけど
僕にとってもキャリアの中で最も重要なゴールの1つだ。
最大のライバル国のイタリア相手に決められたこともあるけど
それ以上にフランスを史上初のW杯とユーロの
2大会連続の優勝に導くという値千金のゴールだったからね。
昨年、スペインもこの2大会連続優勝を成し遂げたけど
あくまで第1号は僕たちフランス代表さ。
3年前にこの2大会の優勝メンバーが一同に介しての
優勝10周年記念パーティーが開かれ
10年ぶりにトロフィーを手にする機会があったんだけど
触った時の感触は変わりなく格別だったよ。
トレゼゲ.JPG
もう自叙伝が出せるレベルですね。
まだまだ話してくれてますが、とりあえずはこの辺で。
さて来シーズン、トレゼゲはどこにいるのでしょうかねぇ。
石神

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May 14, 2011 12:00 AM /

本日の補足

久々のアミーゴ企画『亘さんのアミーゴを訪ねて〜アルメリア〜』
いかがだったでしょうか?
忙しい亘さんのスケジュールを調整してもらって
強行日程で久々のスペインへ行ってきたわけですが
飛行機が遅れたり、荷物が出てこなかったりいろいろありました。
あの見た目とプレースタイルからは、あまり想像できませんが、
本当に謙虚でいいヤツな苦労人ファビアン・バルガス。
子供の頃は、今より攻撃的なMFだったそうで
同じポジションだったバルデラマに憧れていたそうです。
亘さんとも本当に仲が良く、
夜は亘&バルガス夫妻でご飯を食べに行ってました。
ザックリまとめると『ボカ最高!』的なインタビューでしたが
他にもたくさん話してくれたので、カットしてしまった部分を補足します。
Q.ボランチについて
ボランチの仕事がボール奪取などの守備だけに限定されるというのは
攻撃精神の血が流れる僕のフットボール観とは相反する考え方なんだ。
前線に飛び出してゴールを決めるだけじゃなく
周りに自分よりシュートしやすい状況にある選手がいれば
パスを出して得点をアシストする。
ゴールにもアシストにも貢献できるのが僕の持ち味だと思ってる。
幸い僕には攻守両面で中盤の仕事をこなせる資質がある。
ボランチに課される役割は本当に多岐に渡るけど
僕は何をすれば監督の要求に応えることができるかを常に
念頭に置きながらプレーしてる。と自身のこだわりを話してくれました。
アルメリアとの契約はもう1年残ってるそうですから
来季はセグンダでのプレーということになるのでしょうか・・・。
バルガス.JPG

「メッシに似てるね。」という質問に嫌な顔をするかと思いきや
「よく言われるんだよー。僕の方が小さいけどね。」
と軽いノリで応えてくれたピアッティ。急いでいた様子だったのに
バルガスのインタビューが終わるまで待ってくれたいいヤツ。
2007年U-20W杯の優勝メンバーでは、アグエロ、ディマリア、ファシオ
などと仲が良いそうです。インタビュー前に
「スペイン人の彼女ができたから移籍するならスペインのクラブかなぁ。」
なんてポロッと言ってましたけど、どうなりますかねぇ。
ピアッティ.JPG
石神

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May 6, 2011 11:54 PM /

本日の補足

今日はおなじみの金子達仁さんをお迎えして、
“CL&ELベスト4 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

クラシコ4連戦は、結局1勝1敗2分けと
4試合のトータルで見ればまったく五分という結果になりましたが、
果たしてどっちの方が得るものが大きかったのでしょうか。
唯一勝利すればタイトルが決まる1戦を制したのはマドリー。
少し先にある2つのタイトルに向けて、勝利と引き分けを積み重ねたバルサ。
人によって考え方はそれぞれだと思います。
まあこんなことはそう何回もあることではないと思うので
この一連を見られたということが、フットボールファンにとって
幸せなことだったのは間違いありませんね。

そしてずっと追いかけ続けてきたELもファイナリストが決定。
まさかと言っては失礼ですが、ポルトガル勢の2チームが残るとは…
こちらもフットボールの醍醐味を存分に感じさせてくれた
コンペティションだったと思います。
しかし、ファルカオ・ガルシアはどんだけ点取るんですか!

さあ、コレは欠かせません。
もう2試合だけとなりましたが、当然ELの全スコアラーをどうぞ!

1・Custódio①(Braga) 2・Cani③(Villarreal)
3・Hulk⑤(Porto) 4・Falcao Garcia⑯(Porto)
5・Joan Capdevila①(Villarreal) 6・Giuseppe Rossi⑪(Villarreal) 

私はロッシのPKに、彼の意地を見た気がしました。
どちらのコンペティションもあと1試合ですねえ。
DSCF4333wem.JPG
AD土屋

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April 30, 2011 12:00 AM /

本日の補足

今日はおなじみの鈴木良平さんと
2週連続のご登場となった幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CL&ELベスト4 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

シャルケの2nd-Legに関する
良平さんの潔い諦めっぷりが面白かったですねえ。
ライブ中継での解説も担当されていましたから
実力差を痛感させられてしまったようです。
そもそもCLの準決勝でアウェイのチームが2点差で勝つこと自体
結構珍しい上に、どちらの試合も同じシチュエーションと。
とはいえ、こういうことが起こったということは
2nd-Legでまったく同じことが起こらないとは言い切れないとも言えるので
是非シャルケやマドリーを応援している皆さんには
来週に希望を繋げて頂ければと思います。

また、ELではもはやハイライトの常連となっている
ポルトのファルカオ・ガルシアが
自身大会3度目のハットトリックとなる、4ゴールの固め取り。
内巻さんのイラストにもあったようなパワフルで繊細なセンスから繰り出す、
ゴールバリエーションの豊富さは凄過ぎます。
来シーズンはポルトに残留してもCL出場が決まっていますが、
ひょっとするとどこかに移籍してしまうかもしれませんね。
では、そんなファルカオ・ガルシアが半分弱を占める
EL全スコアラーをどうぞ。

1・Jardel①(Benfica) 2・Vandinho①(Braga)
3・Óscar Cardozo④(Benfica) 4・Cani②(Villarreal)
5・Falcao Garcia⑫(Porto) 6・Fredy Guarín④(Porto)
7・Falcao Garcia⑬(Porto) 8・Falcao Garcia⑭(Porto)
9・Falcao Garcia⑮(Porto) 

あとELもわずか3試合ですねえ。
写真はリスボンの街並み(C)画伯
PB110055lis.JPG
AD土屋

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April 23, 2011 12:00 AM /

本日の補足

今日は皆さんにも相当おなじみの
マリーニョさんと幸谷秀巳さんをお迎えして
“①ブラジル特集・ファビオ&ラファエウインタビュー②エル・クラシコ特集”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

ダ・シウヴァ兄弟、つまり双子ちゃんはホントにカワイイですねえ。
20歳を超えた、しかもユナイテッドというビッグクラブで
普通にプレーしている立派な大人なんですけど
やっぱり2人で喋ってる映像を見てると
倉敷さんもおっしゃってた通り“少年”って感じがしちゃいます。
ちなみに、2人のプロフィールCGで
体重がファビオの65キロに対して、ラファエルは80キロになってます。
これはプレミアリーグのオフィシャルサイトに拠るものなんです。
本来、番組でプロフィールをご紹介する際は
その選手が所属しているクラブのオフィシャルサイトに
掲載されている情報をソースにしているんですけど、
ユナイテッドのサイトには身長&体重データが載ってなかったんですよ。
で、プレミアオフィシャルサイトを参照したという訳です。
でも15キロも差があるようには見えないけど…

また、18日間で4試合という
「何十年に1回あるかないか。ないだろうなあ」(幸谷さん)というクラシコ特集では
第2ラウンドまでのレビューと、第3ラウンド以降のプレビューをお送りしました。
幸谷さんは主審の立場から見た第1ラウンドの見方をおっしゃってましたねえ。
どうしても数々のアヤシイ判定が注目を浴びる中、
幸谷さんらしい視点でお話してくださったと思います。
そして、第2ラウンドはコパ・デル・レイ決勝の典型みたいなゲームとのこと。
果たしてプジョールの左SBはあるのか?
それともマスチェラーノの左SBはあるのか?
マエストロは来週もスタジオに登場しますので
第3ラウンドもしっかり解説して頂きましょう。

なお、最後に1つ。
マリーニョさんが先日福島の避難所を訪れた際の補足を。
最初はご本人も、例えばお年寄りの方々にとって
サッカーを教える自分が避難所を訪問しても喜んでくれるのかなと
思ってらっしゃったそうなんですけど、
実際は皆さんが凄く喜んでくれたそうです。
やはり避難所生活というのは、どうしても日々の生活が単調になってしまうと。
なので、些細なことでも生活に変化が必要なんだということが
よくわかったとおっしゃっていました。
明日からJリーグが再開幕しますが、このタイミングを機に
サッカーにできることを改めて我々も考えていく必要があると
スタッフ一同、思っています。

写真はオールドトラッフォードすぐ脇の“UNITED CAFE”。
DSCF4502man.JPG
AD土屋

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April 16, 2011 12:00 AM /

本日の補足

今日は番組初のご登場となった
息子さんがリヴァプール熱烈ファンの城福浩さんをお迎えして、
“CL&ELベスト8 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

結構城福さんに対する印象が変わった方も多いんじゃないでしょうか。
私も打ち合わせでお会いした時に、
ちょっと抱いていたイメージと違いましたもん。
なんかマジメでオチャメって感じなんです。
倉敷さんもおっしゃってたんですけど、
かなりFoot!に1時間で馴染んで下さったと思います。
最後の手の振り方とか、正直カワイかったですからねえ。
ご本人は「どうしていいかわからなかったから思わず…」と
おっしゃってましたけど、なんかいい感じでした。

あと、ラウールがなぜあんなにフリーでゴールを決められたかの
考察は面白かったですねえ。
ああいう細かい所に気付きながら試合を見られると
もっとサッカー自体が面白く広がっていくんだろうなあ〜と思いました。
その領域に辿り着くのは簡単なことじゃありませんが…

城福さんには是非またご出演して頂きたいと思います。
シーン詳細分析とか、かなり勉強になること間違いなしです。
ああ、あとマテラッツィの話とかももっとお聞きしなくては!
では、大詰めも近いEL全スコアラーをどうぞ。

1・Hulk④(Porto) 2・Cristian Rodríguez①(Porto)
3・Fredy Guarín④(Porto) 4・Artem Dzyuba①(Spartak Moscow)
5・Falcao Garcia⑪(Porto) 6・Ari①(Spartak Moscow)
7・Rúben Micael③(Porto) 8・Balász Dzsudzsák④(PSV)
9・Jeremain Lens③(PSV) 10・Luisão①(Benfica)
11・Óscar Cardozo③(Benfica) 12・Emir Bajrami①(Twente)
13・Giuseppe Rossi⑩(Villarreal) 14・Marco Ruben③(Villarreal)
15・Cani①(Villarreal)

次は11ゴールのファルカオ・ガルシアと
10ゴールのジュゼッペ・ロッシが直接対決。
もう得点ランク3位以下を大きく引き離しているので
この2試合で多くゴールを決めたほうが得点王濃厚です。
楽しみですね〜
DSCF4419un.JPG
AD土屋

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April 9, 2011 12:00 AM /

本日の補足

今日は7ヶ月ぶりのご登場となった
バルサ本を執筆中という西部謙司さんをお迎えして、
“CL&ELベスト8 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

いつもは甲斐チーフがEL担当なんですけど
今週は珍しく私が編集したのでその話題を。
個人的に今回のゴールで凄いなあと思ったのは
ポルトのファルカオ・ガルシアが決めたハーフバウンド気味のヘディング、
ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシがGKに一歩も動くことを許さなかったミドル、
ベンフィカのエドゥアルド・サルビオが流し込んだバックヒールの3つですかね。
中でも一番はロッシのゴールでしょうか。
西部さんもおっしゃってましたけど、あのコースにあのタイミング。
あれではGKはどうしようもないですね。
唯一あのゴールだけはスローシーンを3回盛り込んでみました。
あと、これはゴールじゃないんですけど
サビオラの反転ポスト直撃シュートはホントにレベル高いですよね。
思わず唸ってしまったので、ハイライトにも使わせてもらいました。
まあ本当によくゴールの入った3日間でしたねえ。
では、4試合なのに19ゴールが生まれたEL全スコアラーをどうぞ。

1・Falcao Garcia⑧(Porto) 2・Silvestre Varela①(Porto)
3・Maicon①(Porto) 4・Kirill Kombarov①(Spartak Moscow)
5・Falcao Garcia⑨(Porto) 6・Falcao Garcia⑩(Porto)
7・Andriy Yarmolenko③(Dynamo Kyiv) 8・OWN GOAL(Braga)
9・Carlos Marchena①(Villarreal) 10・Borja Valero①(Villarreal)
11・Nilmar④(Villarreal) 12・Giuseppe Rossi⑨(Villarreal)
13・Nilmar⑤(Villarreal) 14・Marc Janko①(Twente)
15・Pablo Aimar①(Benfica) 16・Eduardo Salvio②(Benfica)
17・Eduardo Salvio③(Benfica) 18・Zakaria Labyad①(PSV)
19・Javier Saviola①(Benfica)

19ゴールの内、南米出身選手のゴール数は10。
ヨーロッパのコンペティションとはいっても
やはり南米の底力はおそろしいですねえ。
Luz0402.JPG
AD土屋

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April 2, 2011 12:00 AM /

本日の補足

今日は先週に引き続き中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行2011〜レンヌ&リヨン編〜”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

レンヌではやっぱりガレット・ソシス!
ガレット屋さんでも許可を頂いて、作る過程も撮影し、
作ってるオジサンも凄くいい人だったので申し訳ないんですけど、
やっぱりガレット・ソシスの方が美味しかったですねえ。
つーか単純にソーセージが美味しいってことなんです。
でも、あのスタジアムにいた人たちは
かなりの割合でガレット・ソシスを食べてたんですけど、
それって隔週で食べてるってことですよねえ。
中山さんとジャレてたおじいちゃんたちなんて何千本レベルで食べてるんじゃ…
P2270151sosis04.jpg

リヨンでは倉敷さんも世界トップ3に入ると思うとおっしゃっていた
GKのロリスに話を聞いてきました。
VTRでも見て頂きましたが、
あの“ユニフォーム話”のもう少し詳細を書くと
インタビュー前にスタジアム横のグッズショップに行って
GKユニフォームを探したんですけど、売ってないとのことだったんです。
で、やむを得ず白いファーストユニフォームを購入。
インタビュー終了直後にその白ユニを差し出して
まさにサインしてもらおうとユニフォームを広げてペンを渡しながら、
コーディネーターの方が「GKユニなかったのよ〜」みたいなことを話していると
急にロリスが「ちょっと待ってて。僕が自分のユニフォーム持ってくるから!」と
ロッカールームに戻ってくれて、その後はVTRの通りです。
しかも実はインタビュー開始が15時45分で、練習開始が16時だったのに
インタビューが15分間を上回ってしまったにも拘らず、
ユニフォームをわざわざ持ってきてくれたんです。
いい人過ぎますよ〜 私はロリスを一生応援します!
写真はインタビューを行った部屋。
中山さん、インタビュー内容のチェックに余念がありません。
P3030257nakayama.jpg

では、だいぶ恰幅のよくなったアントネッティ監督の
インタビュー未公開部分をどうぞ!

Q、あなたは若い選手を起用する印象があるが、そういう選手を発掘するコツは?
A、彼らは早いうちから能力を発揮していたし、
  そういった選手に幸運にも巡り合えただけですよ。
  育成組織には素晴らしい選手はたくさんいます。
  ただ、成功した選手は自分でチャンスを早くから掴むことが
  できたというのも大きいのではないでしょうか。
Q、日本とフランスのサッカーの違い
A、フランスにはアフリカの選手が多いから、その分パワフルですね。
  ただ、日本のレベルもすごく高くて、スピードや技術はひけをとらないですよ。
  どちらもサッカーにとっては不可欠なものだから、
  うまく混ざり合えばいいと思います。
Q、サッカー以外の日本の思い出は?
A、食事も人もみんな素晴らしかったですよ。

あと、ダルマ(Dalmat)にダルマ(Daruma)を渡すというベタ過ぎる企画は
個人的にどうしてもやりたかったので
コーディネーターの方にムリを言い、
レンヌの広報さんと中山さんの多大なるご協力を得て実現しました。
今までイルレタさん、ライカールト、リトマネン、ステファン・イシザキ君
マクラーレン、デシャンなど数々の大物にダルマを渡してきましたが、
今回はまさに集大成になったと思います。
ダルマ(Dalmat)サイン入りダルマ(Daruma)の行方は??
お察し頂けると幸いです…
マルダ0401.jpg

いや〜、コレでようやくフランスロケが終わった気がします。

AD土屋

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March 26, 2011 12:00 AM /

本日の補足

今日はミスター・リーグアンとも言うべき中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行2011〜ボルドー編〜”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

“フランス紀行”と銘打っていますから
紀行的な要素としてワインシャトー訪問を敢行しましたが
こちらもお楽しみ頂けましたでしょうか?
実は当初、ロケスケジュールの都合もあり
Château du Taillanには飛び込みで訪れたため、
内部の撮影は難しいとセシルっちに言われてしまったんです。
するとそこに外出していたオーナー夫妻が帰って来たので、事情を説明。
険しい顔で話を聞いていたお2人でしたが、
「じゃあ放送したデヴイデ(DVD)を送ってね」という条件で
撮影を許可して下さったんですねえ。
あと、セシルっちも最初は「私は撮らないでよ〜」と頑なに
カメラを向けられるのを嫌がっていたんですけど、
最後の方は自ら笑顔でフレームインしてくるくらいの変貌ぶり。
いやあ、外国の女性はアグレッシヴです。
中山さんは「カワイイですねえ」を連発してましたけど☆
P3030249wine.jpg

プラシルはシャイな男前という印象。
中山さんも番組内でおっしゃっていましたが、
外国人が日本人と席をまるでダチョウ倶楽部かのように
「どうぞどうぞ」と譲り合うシーンなんてなかなか見られないですよ。
あと、結構ハニカミ系の笑顔を見せるんですよねえ。
日本でもキッカケさえあれば人気出そうな感じは十分あります。

ジュシエは典型的なブラジリアン。
インタビューを行うプレスルームに入って来た瞬間から
“陽”のオーラが全面に漂っていました。
「OKデスカ?」の発音も、ほぼネイティブレベル。
楽しんでインタビューに応じてくれたんじゃないかなあ
彼にはまた日本に、できれば柏に是非戻ってきて欲しいと思います。

そしてJFAアカデミー福島所属で、現在ボルドーU-19に留学中の
古山瑛翔くんにもお話を聞くことができました。
我々が取材したのは3月1日だったので
合流からちょうど1ヶ月がたったタイミングでしたが
プレー面ではあの中に入ってもまったく問題なくやれていた印象です。
さすがにフランス語はまだまだこれからといった感じでしたけど、
トレーニング中には簡単な言葉で指示を出したり、
ボールを呼んだりというのは十分できていたので
アレから約1ヶ月経った今では、きっとさらに逞しくなって
屈強な黒人の選手たちとも渡り合っていることと思います。

また、倉敷さんも触れてらっしゃいましたが
JFAアカデミー福島の選手たちは避難を余儀なくされて
今はそれぞれの受け入れ先でトレーニングしているということです。
1期生からも、現在FC東京からのレンタル移籍で
大分トリニータに所属している幸野志有人くんや、
シャルケの下部組織でプレーしている富田学くん、
U-18日本代表にも名前を連ねている池村彰太くんに下重優貴くんなど
着実に人材を輩出しつつあります。
これも日本サッカー界の大きな進歩と言えるでしょう。
現在、アカデミー生の皆さんは厳しい現実に直面していると思いますが
古山くんもインタビューで話してくれたように
是非これからの日本サッカーを背負っていってくれることを願っています。
P3010213nakayama.jpg
AD土屋

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March 18, 2011 11:55 PM /

本日の補足

今日は諸事情により金子達仁さんに替わって
ちょうど1ヶ月ぶりのご登場となった幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CL決勝ラウンド1回戦 2nd-Leg&EL決勝ラウンド2回戦 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
実は急遽幸谷さんにご登場頂いたんですけど、そこはマエストロ。
当然のように今日ご紹介したゲームはチェックされてました。
ありがたい限りです。

なお、ワシントンのメッセージは火曜日に藤原さんが送って下さいました。
以下、藤原さんから頂いたメールの一部を抜粋します。

「ブラジルでもニュースはずっと地震の話だし
私はインターネットでテレビ局が解放してくれているニュースを見ているので、
何かしたいと思っていました。
ワシントンも同じ気持ちだったので、このメッセージ収録となりました。
なので、このメッセージはワシントンと藤原&ヴェントゥーラからのメッセージです」

我々スタッフも改めて番組を放送できるありがたさを痛感しています。
倉敷さんもおっしゃっていたように、
Foot!でも“できること”を色々考えています。
すぐにというのは難しいかもしれませんが
何らかの形として皆さんにもご協力をお願いすると思いますので
その際には同じFoot!Peopleとして、是非宜しくお願いいたします。

では、恒例のヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ!

1・Nicolás Gaitán①(Benfica) 2・Mathieu Bodmer②(Paris Saint-Germain)
3・Aleksandar Kolarov①(Manchester City) 4・Roman Shirokov①(Zenit)
5・Aleksandr Kerzhakov④(Zenit) 6・Dmitri Kombarov②(Spartak Moscow)
7・Welliton①(Spartak Moscow) 8・Alex②(Spartak Moscow)
9・Hulk③(Porto) 10・Fredy Guarín③(Porto)
11・Zoran Tošić②(CSKA Moscow) 12・Jeremain Lens①(PSV)
13・Santiago Cazorla①(Villarreal) 14・Giuseppe Rossi⑧(Villarreal)
15・Eren Derdiyok③(Leverkusen)

だいぶスコアラーも少なくなってきましたが
コレは最後まで続けていきたいと思います。

そしてフランス勢はCL、EL共に消えてしまいました…
DSCF3691tower.JPG
AD土屋

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March 4, 2011 11:55 PM /

本日の補足

亘さんをお迎えしての『Jリーグ特集』いかがだったでしょうか。
Jリーグの話題で亘さんというのは珍しいですが
高原選手もトリポジも亘さんと繋がってますし
今や東京ヴェルディのジュニアユースの監督さんですから
国内サッカー事情にも詳しい相応しいゲストだったと思います。
いつも収録は、夜20時くらいからの『撮って出し』なのですが
基本的に亘さんは夕方から練習がありますので、今日はMCも含めて
僕らスタッフが一番苦手な時間、明るいお昼からの収録でして
収録後、亘さんはそのままジュニアユースの練習に向かいました。
さらに、栃木SCトリポジ選手のインタビューの日は
朝から宇都宮まで来てもらい、撮影終了後にそのまま
新幹線で練習に向かったのです。本当にありがとうございます。

では、インタビューの補足を少し。
清水エスパルス・高原選手
昨シーズン在籍したKリーグについて

「激しいサッカーするのは当然ですが上位5チーム位は力任せでなく
ボールをしっかり繋いで組み立てるサッカーでレベルが高かった。
後ろからガツガツくるので久しぶりに新鮮な刺激があって楽しかった」

湘南ベルマーレ・反町監督
番組では守備の話をしていたのでここでは攻撃のポイントを

「チャンスと思ったら人数を割く。ボールを動かして
相手の嫌がるところ突いていく。縦に早い攻撃。横に揺さぶって
分厚い攻撃を意識してお互いの連携、コンビネーションを良くして
良い形で走力を活かしたサッカーをやっていきたい」

ギラヴァンツ北九州・三浦監督
清水時代のリベリーノ監督についてのエピソード

「リベリーノは『酒もタバコも女もやらない良い選手なんか
俺は見たことねーぜ。そうだろ?ヤス。』とか言ったり
家に招かれた時『お前、何飲む?』と聞かれ『コーラ』って言ったら
『だからお前は下手なんだ!なぜビールを飲まない!』っていう
僕とは正反対の刺激的な監督だった。」

亘さんのボカ&栃木SCでの後輩トリポジ
通訳はブラジル人選手との兼用なのでポルトガル語。
インタビュー終了後も亘さんと談笑していたトリポジを見て
「あんな楽しそうに話しているのを初めて見ました。」と、広報さん。
アルゼンチン訛りのスペイン語で話せて嬉しかったんだと思います。
早速亘さんと携帯番号を交換していたトリポジ。もうワタのアミーゴ。
彼がJリーグで活躍し、今後もしヨーロッパへ移籍したりして
いつかアミーゴとして訪問できたら素敵な話ですねぇ。

アミーゴを訪ねる旅もなかなか難しい状況になってしまいましたが
指導者としての亘さんの活躍を見守っていきたいと思います。
亘さんなら魅力的なフットボールを見せてくれるはずです。
トリポジ.JPG
この写真を撮った時「俺にもその写真送ってよ。」と
メールアドレスまで教えてくれた男前トリポジ。
亘さんがボカの関係者に電話して聞いてみたところ
「そんなヤツいたかなぁ。」と言っていたそうですが・・・
石神

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February 25, 2011 11:55 PM /

本日の補足

今日はおよそ1年半ぶりのご登場となった
原さんをお迎えして“CL&EL決勝ラウンド1回戦ハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
CLとかELよりももっとたくさん聞きたいことがあったのですが
予想通り、時間が足りなかったですね。
でも、いろいろあった代表監督選考に関して原さんの口から
「どうにもならなかったら、イルレタさん。」発言が聞けました。
原さんはいつ会っても本当に変わりなく、いつもの口癖のように
「どっか行って美味いモンでも食べたいね。」と仰ってました。
さすがに今の状況ではどこかに行ってもらうのは難しいでしょうけど
またタイミングが合えば出演してもらいたいと思います。

では、原さんから聞いたアジアカップの秘話をひとつ。
決勝戦の選手交代時に今野がボランチへのポジションチェンジに
両腕で『×マーク』を出し有名になったシーンがありましたね。
あの『×マーク』をザッケローニ監督も含むイタリア人スタッフは理解できず
「アレは何だ?何のサインだ?」とベンチは騒然となったそうです。
そこで、「アレはダメだって言ってるんですよ。」と日本人スタッフが説明。
原さんも含め日本人スタッフは「ケガをして足がダメ。」と思って
善後策を考えていたところ、FC東京でチームメイトの控えGK権田が
「たぶんアレはボランチが無理だって言ってるんですよ!」という
一連のドタバタやりとりがあった上での
選手交代&ポジションチェンジだったそうです。
まさに団結の勝利を裏付けるエピソードですねぇ。

さらに、Foot!某出演者の方の間の悪い話。
原さんが欧州行脚中にドイツを訪問しシャルケのマガト監督と
内田の代表招集について話していたところ、話は平行線で嫌な沈黙が。
そんな時に原さんの携帯がブルブルし、着信を見ると某出演者の名前。
原さん曰く「アイツはいつも俺が海外にいる時とか、
重要な会議の時とかに限って電話をかけてくるんだ。
その時は出られないから、その後かけ直しても出ねーしさ。」と。
原さんが『アイツ』と言うバルサTVでもお馴染みの某出演者の方。
もうお分かりでしょうか。たぶんみんなから愛されてます。

では、恒例のヨーロッパリーグの全スコアラーを!
1・Luís Fabiano①(Sevilla) 2・Sergei Ignashevich②(CSKA Moscow) 
3・Zlatan Muslimović ①(PAOK Salonika) 4・Dirk Kuyt(Liverpool)①
5・Danko Lazović③(Zenit) 6・Sergei Semak①(Zenit) 
7・Roman Shirokov①(Zenit) 8・Ammar Jemal①(Young Boys)
9・Aiden McGeady①(Spartak Moscow) 10・Scott Chipperfield①(Basel)
11・Balász Dzsudzsák③(PSV) 12・Jeremain Lens①(PSV) 
13・Marcelo①(PSV) 14・Pierre-Alain Frau④(Lille)
15・Simon Rolfes①(Leverkusen) 16・Michael Ballack①(Leverkusen)
17・Pedro Mendes①(Sporting) 18・Yannick Djaló①(Sporting)
19・El-Hadji Diouf①(Rangers) 20・Maurice Edu①(Rangers)
21・Nilmar①(Villarreal) 22・Giuseppe Rossi⑥(Villarreal)
23・Marek Hamšík②(Napoli) 24・Miralem Sulejmani①(Ajax)
25・Miralem Sulejmani②(Ajax) 26・Alan①(Braga)
27・Lima①(Braga) 28・Ognjen Vukojević③(Dynamo Kyiv)
29・Andriy Yarmolenko②(Dynamo Kyiv) 30・Oleh Husiev③(Dynamo Kyiv)
31・Andriy Shevchenko②(Dynamo Kyiv) 32・Edin Džeko①(Manchester C)
33・Edin Džeko②(Manchester C) 34・Yaya Touré①(Manchester C)
35・Theo Janssen①(Twente) 36・Douglas①(Twente)
37・Cristian Ansaldi①(Rubin Kazan) 38・Christian Noboa①(Rubin Kazan)
39・Eduardo Salvio①(Benfica) 40・Óscar Cardozo②(Benfica)
まさかの前節と同じ40ゴール!

写真は、リスボンの町並み。ベンフィカ頑張れ!
リスボア.JPG
石神

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February 18, 2011 11:55 PM /

本日の補足

今日は6年ぶりのご登場となった宮澤ミシェルさんと
おなじみ幸谷さんをお迎えして、
“CL&EL決勝ラウンド1回戦 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

同級生コンビのマシンガントークは、まるで嵐でしたねえ。
しかしミシェルさんのパワーは凄まじい!
パワースポットみたいな人ですよ、ホントに。
幸谷さんもちょっとタメ口になったりとか、
いつもよりテンション高かった印象です。
さらに、ミシェルさんが凄いのは収録前も収録後もあんな感じなんですよ。
控え室に入り、収録を終え、控え室から帰るまでほとんど一緒。
色々な方面から大人気なのも頷けます。
近いうちにまたこの同級生コンビには帰ってきてもらいましょう。

では、こちらも帰ってきた
ヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ!

1・Luuk de Jong①(Twente) 2・Peter Wisgerhof ①(Twente)
3・Eren Derdiyok②(Leverkusen) 4・Gonzalo Castro①(Leverkusen)
5・Sidney Sam②(Leverkusen) 6・Sidney Sam③(Leverkusen
7・Toby Alderweireld①(Ajax) 8・Christian Eriksen①(Ajax)
9・Mounir El Hamdaoui①(Ajax) 10・Artjoms Rudnevs⑤(Lech Poznan)
11・Ognjen Vukojević②(Dynamo Kyiv) 12・Ricardo Quaresma②(Beşiktaş)
13・Andriy Shevchenko①(Dynamo Kyiv) 14・Ayila Yussuf①(Dynamo Kyiv)
15・Oleh Husiev②(Dynamo Kyiv) 16・Martin Harnik③(Stuttgart)
17・Óscar Cardozo①(Benfica) 18・Franco Jara①(Benfica)
19・Renan Bressan③(BATE) 20・Mevlüt Erdinç①(Paris Saint-Germain)
21・Mikhail Gordeichuk①(BATE) 22・Pegguy Luyindula②(Paris Saint-Germain)
23・Steven Whittaker①(Rangers) 24・Matías Fernández①(Sporting)
25・Alexander Frei①(Basel) 26・Marco Streller①(Basel)
27・Dmitri Kombarov①(Spartak Moscow) 28・Artem Dzyuba①(Spartak Moscow)
29・Jano Ananidze①(Spartak Moscow) 30・Nicolas Lombaerts①(Zenit)
31・Senad Lulić②(Young Boys) 32・Emmanuel Mayuka③(Young Boys)
33・Tomáš Necid⑥(CSKA Moscow) 34・Rolando②(Porto)
35・Frédéric Kanouté④(Sevilla) 36・Fredy Guarín①(Porto)
37・Idrissa Gueye①(Lille) 38・Túlio de Melo②(Lille)
39・Wilfred Bouma①(PSV) 40・Ola Toivonen③(PSV)

来週はCL、EL共に2nd-Legが開催。
それぞれベスト8、ベスト16が決まります。

セビホーム0218.JPG
AD土屋

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J SPORTS 2週間お試し無料体験!

今週のFoot!

10/27~10/31のFoot!


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【10/27】ゲスト:野村明弘
月曜は週末に行われた試合のハイライト中心にお届け!
▽プレミアリーグハイライト
―リヴァプール×ハル、マンチェスターU×チェルシー 他
▽ブンデスリーガハイライト
―ドルトムント×ハノーファー、マルシアMG×バイエルン 他
▽セリエAハイライト
―サンプドリア×ローマ、ミラン×フィオレンティーナ 他
▽エールディビジハイライト
―アヤックス×GAイーグルス、ユトレヒト×PSV 他

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【10/28】
▽プレミアリーグハイライト
―QPR×アストンヴィラ
▽ベン・メイブリーの分析―「マンチェスターU×チェルシー」
▽現地メディアの特集記事を紹介
▽スペイン現地ジャーナリストインタビュー

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【10/29】
▽セリエA第8節レビュー
セリエA第8節の中から気になるシーンをチェーザレがピックアップし、分析する
▽Bla Bla Bla di Cepo
独特な表現を用いたイタリア語を紹介
▽Jリーグ―「チェーザレ×工藤壮人」
チェーザレが柏レイソルの工藤選手にインタビュー。
海外サッカーの話題を中心のトークをお届け。


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【10/30】ゲスト:アデマール・ペレイラ・マリーニョ
▽セリエA 第9節ハイライト
▽藤原清美さん現地取材!
ブラジル代表期待の若手ディフェンダー
マルキーニョス(PSG所属)インタビュー


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【10/31】ゲスト:鈴木良平
▽良平さんのドイツ紀行・第3弾!
完結編となる今回は、有名選手を次々に輩出するシャルケのエリートシューレの実態に迫ります!



※放送内容は変更となる場合がございます。


このブログについて

2000年の番組開始から10年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、倉敷保雄、西岡明彦の両氏が、世界のサッカー情報を余す ことなく紹介する。
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視聴方法
J SPORTSは、スカパー!、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。

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ナビゲーター紹介

倉敷保雄 西岡明彦

月曜日
MC:西岡明彦

月曜日は、週末に行われたヨーロッパ主要リーグのゲームハイライトを放送。(イングランド プレミアリーグ、ドイツ ブンデスリーガ、イタリア セリエA、オランダ エールディビジ)

火曜日
MC:西岡明彦、ゲスト:ベン・メイブリー

火曜日はベン・メイブリー氏を毎週ゲストに迎え、週末に行われた注目ゲームを映像と黒板を使って分析。

水曜日
MC:八塚浩、ゲスト:チェーザレ・ポレンギ

イタリア セリエAに関する情報をお届け。 週末に行われた試合はもちろん、セリエAのレジェンドを紹介する「フォーリクラッセ」やチェーザレ氏が明日使えるイタリア語を教える、「ブラブラブラ・ディ・チェポ」のコーナーなど、イタリア一色の30分。

木曜日
MC:倉敷保雄、ゲスト:亘崇詞、アデマール・ペレイラ・マリーニョ

木曜日は南米に精通するゲストが解説。 さらにミッドウィークの水曜日に行なわれるヨーロッパ主要リーグや、UEFAチャンピオンズリーグもフォロー。

金曜日
MC:倉敷保雄、※ゲストあり

金曜日は”ESPECIAL”と題し、月~木曜日のFoot!とは一線を画したスタイルでお届け。 これまでの特集主義を継承しつつ、MC倉敷氏が毎週様々なゲストと共に、世界各国のフットボールをマニアックに分析する。








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