March 12, 2012 11:10 AM / スタッフブログ
こんにちは。デスクももです。
ブログUPが遅くなりましたが...
3月1日は西岡さんの記念すべき42歳の誕生日だったので
サプライズお祝いをしました。
ケーキのデザインはアーセナル!!!!!!
ケーキを囲んでいるイチゴちゃん達もとってもかわいい!!!!!!
サプライズは大成功です!
盛り上がりすぎて控え室のドアを閉めなければいけないくらいでした。笑
とっても喜んで頂いてスタッフ一同嬉しく思います。
西岡さんにとって素敵な歳になります様に...。
先日、なんとなくレコードの整理をしてたら、レニー・クラヴィツツのファースト・アルバムがでてきました。
レット・ラヴ・ルール。
ひさしぶりにきいてみるとやっぱいい。
当時まだ井之頭通り沿いのビルの二階にあったタワレコで新譜を物色してたとき、ふと流れてきたレニーの声にハッとしたときの瞬間をなぜかよく覚えてます。
ほぼ完ぺきに耳がフィットしたみたいです。
そんな音がしました。
あらためて顔が大写しの少し野暮なジャケットを眺めながらうーんこれもまたいい。
で、クレジットをみると、おお、1989年のリリース。
これがどれくらい昔かと自分なりに考えてみるまでもなくやれやれまだ20代。
プレミアリーグもまだ創設されていない大昔。
ちなみに88-89シーズンのリーグ覇者はアーセナル、89-90はリヴァプール。
さらに90-91のアーセナル、91-92のリーズと続き、プレミアが創設された92-93シーズン、就任三年目のアレックス・ファーガソンがユナイテッドを優勝に導くというストーリー。
なんと2012はプレミア20周年というわけでした。
プロデューサー、田口。
どうもはじめまして。
リーガ好きなのにイニシャルはUK、今シーズンからプレミアリーグ担当になった歌書です。
Foot!班ではないのですが、今回は僕がブログを書かせていただきますね。
リミットギリギリまで本当に大きく動いた移籍マーケット。
9/1の朝、インターネットをみながら、「ぬおぉっ!」と叫んでしまったのは
僕だけではないはずです。
なんとなく事前から交渉は進んでいるんでしょうが、
ついこの間まで敵として戦っていたクラブに突然移籍が決まるってのは
サラリーマンの僕には想像もつかない世界です。
さて、ユナイテッド相手に8失点の大敗を喫したアーセナルはさすがに
大型補強に踏み切りました。
中でも、スペイン好きとして注目したい選手が、ミケル・アルテタです。
スペインのバスク出身のアルテタは少年時代、地元であのシャビ・アロンソとも
一緒にプレーする仲でした。
15歳でアルテタは、バスクを離れバルサBに入団。
後にレンジャーズで活躍した後、故郷のクラブ、ソシエダに入団します。
しかしソシエダで与えられた役割は、リヴァプールへ移籍した友人、
シャビ・アロンソの替わりを務める、という、ちょっと皮肉なものでした。
思うような活躍ができず、今度はグラベセンの後釜としてエバートンに入団
その後の活躍はご存知のとおりです。
そして今回は、おそらくセスクの替わりを託されてのアーセナル入団。
ベナユン、アンドレ・サントスらその他の新戦力とともに、
ガナーズを復活させることはできるでしょうか?
それにしても、応援してるクラブが負けると「金返せ!」って叫んでる人、
たまに見かけますけど、ホントに返ってくることってあるんですねぇ・・・。
(プレミア担当 U.K.)
July 29, 2011 1:18 PM / スタッフブログ
週末のJ1第19節を人間関係でプレビューしてみました。
マル数字は
①古巣対決②元チームメイト③Jリーグ以前のチームメイト④その他
です。以下、どうぞ!
【7月30日(土)】
19:00@NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形×アルビレックス新潟
①宮沢克行(02〜06)、大島秀夫(01〜04)
②清水健太+小林亮+長谷川悠×石川直樹=柏
下村東美×ミシェウ=千葉
石川竜也+船山祐二+川島大地×小澤英明=鹿島
石川竜也×内田潤=鹿島
石川竜也×黒河貴矢=東京V
③船山祐二×三門雄大=流通経済大柏&流通経済大(船山が2年先輩)
長谷川悠×三門雄大=流通経済大柏(三門が1年先輩)
廣瀬智靖×田中亜土夢=前橋育英(田中が2年先輩)
佐藤健太郎×村上佑介=順天堂大(同い年だが佐藤が1年先輩)
④小林亮×小林慶行=兄弟
19:00@等々力陸上競技場
川崎フロンターレ×浦和レッズ
①山瀬功治(03〜04)
②矢島卓郎×原一樹=清水
相澤貴志×青山準=C大阪
③菊地光将×原一樹+高崎寛之=駒澤大(原が2人の1年先輩)
棗佑喜×高崎寛之(高崎が3年先輩)
小宮山尊信×原一樹=市立船橋(同級生で全国制覇)
田坂祐介×柏木陽介=広島ユース(田坂が2年先輩)
横山知伸×田中達也=帝京(田中が2年先輩)
④稲本潤一×坪井慶介=06年W杯の日本代表でチームメイト
19:00@日産スタジアム
横浜F・マリノス×大宮アルディージャ
①波戸康弘(06〜09)、村上和弘(99〜00)
②谷口博之×村上和弘=川崎
大黒将志×キム・ヨングォン=FC東京
③渡邉千真+兵藤慎剛×渡邉大剛=国見(右からそれぞれ1年先輩)
④渡邉千真×渡邉大剛=兄弟
19:00@ヤマハスタジアム
ジュビロ磐田×ガンバ大阪
①イ・グノ(09〜10)
②菅沼実×中澤聡太+明神智和=柏
金沢浄×加地亮=FC東京
③西紀寛×中澤聡太=市立船橋(西が2年先輩)
那須大亮×遠藤保仁=鹿児島実業(遠藤が2年先輩)
那須大亮×太洋一=駒澤大(那須が1年先輩)
④川口能活×明神智和=02年W杯日本代表のチームメイト
川口能活+駒野友一×遠藤保仁+加地亮=06年W杯日本代表のチームメイト
川口能活+駒野友一×遠藤保仁=10年W杯日本代表のチームメイト
西紀寛×明神智和=00年五輪日本代表のチームメイト
古賀正紘×山口智+明神智和=97年U-20W杯日本代表のチームメイト
駒野友一+那須大亮+前田遼一×藤ヶ谷陽介+中澤聡太
=01年U-20W杯日本代表のチームメイト
19:00@ホームズスタジアム神戸
ヴィッセル神戸×ヴァンフォーレ甲府
①三浦俊也監督(09〜10)、荻晃太(02〜07)、小林久晃(06〜10)
冨田大介(10)、内山俊彦(07〜09)
②都倉賢×養父雄仁=川崎
馬場賢治×阿部吉朗=湘南
吉田孝之×ハーフナー・マイク=横浜FM
③大久保嘉人+徳重健太×松橋優=国見
(左からそれぞれ1年先輩、徳重は小野中学でも松橋の1年先輩)
相馬崇人×保坂一成=読売日本SCジュニアユース&東京Ⅴユース
(相馬が1年先輩)
相馬崇人×養父雄仁=国士舘大(相馬が3年先輩)
馬場賢治×養父雄仁=平塚ジュニアユース(養父が1年先輩)
④宮本恒靖×市川大祐=02年W杯日本代表のチームメイト
嘉味田隼+小川慶冶朗×堀米勇輝=09年U-17W杯日本代表のチームメイト
徳重健太(国見)×荻晃太+片桐淳至(岐阜工業)=高校選手権決勝で対戦
19:00@広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島×清水エスパルス
①なし
②李忠成×杉山浩太=柏
盛田剛平×永井雄一郎+小野伸二=浦和
中島浩司×ボスナー=千葉
③石川大徳×大前元紀=流通経済大柏(石川が2年先輩)
④西川周作+水本裕貴+李忠成×山本海人=08年五輪日本代表のチームメイト
山岸智×小林大悟=03年U-20W杯日本代表のチームメイト
西川周作+水本裕貴×山本海人=05年U-20W杯日本代表のチームメイト
【7月31日(日)】
18:00@大阪長居スタジアム
セレッソ大阪×鹿島アントラーズ
①中後雅喜(05〜08)
②中後雅喜×アレックス=千葉
播戸竜二×新井場徹=G大阪
③田代有三×高橋大輔=福岡大(田代が1年先輩)
④茂庭照幸×中田浩二+小笠原満男=06年W杯日本代表のチームメイト
茂庭照幸×曽ヶ端準=04年五輪日本代表のチームメイト
播戸竜二×中田浩二+本山雅志+小笠原満男
=99年U-20W杯日本代表のチームメイト
夛田凌輔+杉本健勇×柴崎岳=09年U-17W杯日本代表のチームメイト
19:00@ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台×柏レイソル
①鎌田次郎(06、08〜09)、島川俊郎(柏U-15、U-18出身)
②桜井繁×増嶋竜也=甲府
赤嶺真吾×栗澤僚一+増嶋竜也=FC東京
角田誠×安英学=名古屋
③渡辺広大×増嶋竜也=市立船橋(増嶋が1年先輩)
鎌田次郎×栗澤僚一=流通経済大(栗澤が3年先輩)
冨田晋伍+田村直也×菅野孝憲+林陵平=東京Vユース
(田村&菅野が冨田&林の2年先輩)
④角田誠×近藤直也=03年U-20W杯日本代表のチームメイト
19:00@レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡×名古屋グランパス
①千代反田充(03〜06)、増川隆洋(03〜04)、永井謙佑(09・特別指定)
②和田拓三×高木義成=東京V
田中隼磨×小原章吾+清水範久=横浜FM
③田中隼磨×小原章吾=横浜Fユース&横浜FMユース(同級生)
山口和樹+宮路洋輔+末吉隼也×永井謙佑=福岡大
(山口、宮路&末吉、永井が左からそれぞれ1年先輩)
④成岡翔×藤本淳吾=01年U-17W杯日本代表のチームメイト
高橋泰(帝京)×千代反田充(東福岡)=高校選手権決勝で対戦
こんなプレビューどうですか??

元・AD土屋
突然であり、私事ではありますが
本日をもってFoot!スタッフを卒業することになりました。
2004年の3月以来、7年4ヶ月に渡って
視聴者時代から憧れ続けていた「Foot!」に携われたことは
自分の人生においてもかけがえのない経験となりました。
それもひとえに、皆さんが番組を温かく見守って下さっていたからだと思います。
本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。
また、このホームページも
2006年8月にブログ形式へ変更してから
数多くの方にご覧いただき、数多くのコメントもいただきました。
ここに書き続けることは、自分の仕事に対する
大きなモチベーションになっていました。
こちらも重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
ただ、これからも
“Foot!ファミリー”という立場は変わらないと勝手に思っていますので
今後とも「Foot!」を是非よろしくお願いいたします。
なお、このホームページは新シーズン開始まで準備中という形になります。
正式リニューアルは8月中旬を予定していますが、
過去のバックナンバーは閲覧できますので
そちらであと1ヶ月強くらいお楽しみください。
なお、Foot!スタッフの厚意により、
ゲームレポートのみはしばらくこちらのページで
更新させていただくことになりました。
相変わらず長い長いレポートを書き連ねるかと思いますが
何卒お付き合いの程、よろしくお願いいたします。
それでは、また!
今日までAD土屋
もうかなり今さらですけど、10/11シーズンのFoot!は
6月3日の“Foot!Meeting(仮)2011”放送回で終了しました。
今シーズンの放送は全部で41回。
せっかくですから全放送回をご一緒に振り返っちゃいましょう。
まずはアペルトゥーラ分からどうぞ!
8/20 #01 藤原素材でマリーニョさん&
亘さんの「新生ブラジル代表&南米代表監督特集」
8/27 #02 西部さん&金子さんで「10/11UEFAチャンピオンズリーグ展望」
9/03 #03 粕谷秀樹Presents「ヒデキングのプレミア講座10/11①」
9/10 #04 福西さん&平畠さんで「Jリーグの外国人選手インタビュー特集」
9/17 #05 中山さんでCL&ELグループステージ第1節ハイライト
9/24 #06 倉敷保雄のスペイン紀行①木村編集長との再会enセビージャ編&
エルクレス・バルデスインタビューwith幸谷秀巳
10/01 #07 玉乃さんでCL&ELグループステージ第2節ハイライト
10/08 #08 倉敷保雄のスペイン紀行②
木村編集長の指導風景enセビージャ編with亘崇詞
10/15 #09 マリーニョさんで「仙台カップ特集&コウチーニョインタビュー」
10/22 #10 福西さんでCL&ELグループステージ第3節ハイライト
10/29 #11 亘さんのアミーゴを訪ねて〜ローマ編〜
11/05 #12 林健太郎さんでCL&ELグループステージ第4節ハイライト
11/12 #13 亘さんのアミーゴを訪ねて〜フィオレンティーナ編〜
11/19 #14 藤原素材でマリーニョPresents 「フルミネンセ特集
ベレッチ&デコ&ワシントン&エメルソンインタビュー」
11/26 #15 亘さんでCLグループステージ第5節ハイライト&
「WATAカメのアルゼンチン代表潜入リポート」
12/03 #16 良平さんでレヴァークーゼン・ハインケス監督インタビュー&
ELグループステージ第5節ハイライト
12/10 #17 幸谷さんでクラシコ分析&CLグループステージ第6節ハイライト
12/17 #18 マリーニョさんでELグループステージ第6節ハイライト&
藤原素材でインテルナシオナル・ジュリアーノインタビュー
12/24 #19 良平さんPresents「ドイツの育成システム」
この10/11アペルトゥーラ分の一口メモは
昨年12月28日分ブログ http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/12/post_569.html
に詳細がありますので、ご参照お願いいたします。
では続いて、10/11クラウスーラに行ってみましょう。
1/07 #20 木村編集長Presents「ヒロチュグの2011年上半期大予想」
1/14 #21 藤原さん&マリーニョさんでアドリアーノ&ニウマールインタビュー
1/21 #22 玉乃淳のスペイン紀行①〜ヘタフェ編〜
1/28 #23 玉乃淳のスペイン紀行②〜スペインの軌跡編〜
2/04 #24 粕谷秀樹Presents 「ヒデキのプレミアリーグ講座10/11②」
2/11 #25 中山淳Presents 「帰ってきたリーグ・アン特集」
2/18 #26 幸谷さん&宮澤ミシェルさんでCL&EL決勝R1回戦・1st-Legハイライト
2/25 #27 原さんでCL決勝R1回戦・1st-Leg&EL決勝R1回戦・2nd-Legハイライト
3/04 #28 亘さんでJリーグ開幕インタビュー特集
3/11 #29 休止
3/18 #30 幸谷さんでCL決勝R1回戦&EL決勝R2回戦・2nd-Legハイライト
3/25 #31 中山さんのフランス紀行2011①〜ボルドー編〜
4/01 #32 中山さんのフランス紀行2011②〜レンヌ&リヨン編〜
4/08 #33 西部さんでCLベスト8&ELベスト8・1st-Legハイライト
4/15 #34 城福浩さんでCLベスト8&ELベスト8・2nd-Legハイライト
4/22 #35 マリーニョさん&幸谷さんで兄弟インタビュー&エル・クラシコ特集
4/29 #36 良平さん&幸谷さんでCL&ELベスト4・1st-Legハイライト
5/06 #37 金子さんでCL&ELベスト4・2nd-Legハイライト
5/13 #38 亘さんのアミーゴを訪ねて①〜アルメリア編〜
5/20 #39 亘さんのアミーゴを訪ねて②〜エルクレス編〜
5/27 #40 粕谷秀樹Presents 「ヒデキのプレミアリーグ総括」
6/03 #41 番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2011」
#20→編集長にムチャブリ大予想をお願い(アデバイヨール的中!)
#21→アドリアーノも終盤は大事なキーマンに
#22→マヌ&淳の絶妙コンビが評判に
#23→昔の仲間との飲み会は感動的でした
#24→ユナイテッド優勝をこの時点でヒデキングは確信
#25→やっぱ中山さんはフランス話の回が一番楽しそう
#26→同級生コンビの登場に話題騒然
#27→技術委員長がアジアカップの裏話を
#28→トリポジさん…
#29→東日本大震災のため休止
#30→ワシントンがメッセージを送ってくれました
#31→ワイナリーで中山さん大興奮★
#32→ロリスのいいヤツっぷりがご紹介できて大満足
#33→ファルカオ・ガルシア点取りすぎ
#34→オチャメな城福節全開
#35→この双子は一生こうなんでしょうねえ
#36→意外とこの2人が合うんです
#37→琉球、調子良過ぎじゃないですか??
#38→とうとうバルガスに会えました!
#39→トレゼゲの1問に答える長さは番組史上屈指
#40→もはや他の追随を許さないキングっぷり
#41→皆さまのご協力で素晴らしい公開収録になりました
あと今シーズン、ペアでご登場いただいた方々の
2ショット写真もこちらにバババっと掲載しておきます。
まあ1つ思うのは、ここまでが長い!
出演者の方々の画像もありますが、とにかく長い!
皆さんついてきてますか〜??
でも、これは後々見返すと非常に有用な資料にもなるんです。
ということで申し訳ないですが、もうちょっとだけお付き合い下さい。
さて、Foot!も今シーズンで11シーズン目。
ワールドカップのポストシーズンということで、
自分たちなりには皆さんに興味を持っていただけるよう、
色々な仕掛けを凝らしたつもりではいます。
ただ、やはり今シーズンを振り返る時、
どうしても3月11日のことに触れない訳にはいかないと思います。
我々は00/01シーズンに放送を開始して以来、初めて“休止”を体験しました。
倉敷さんに頂いたメッセージにもあった
“娯楽は娯楽を受け入れられる環境になければ成り立たない”
という言葉の意味を痛感し、
それでも我々にできることはないかという想いは常にスタッフの頭の中を占め、
今後もそれが変わることはないでしょう。
そういう中で、シーズン最終回の“Foot!Meeting”に際しては、
義援金という形ではあるものの、有料でのイベント開催という試みにも拘らず、
あれだけの方がその趣旨に賛同して下さり、
本当に多数のご応募を頂けたことは番組制作者冥利に尽きると共に、
Foot!ファミリーの温かさを肌で実感することができ、
我々スタッフにとっても忘れられない経験となりました。
本当にありがとうございました。
「フットボールがなくても、毎日の生活は進んでいく。
でもフットボールがないと、毎日の生活は進んでいかない」
矛盾して、相反することかもしれないけれど
そういうことなのかなあと何となく感じています。
そして、発信する立場にいる自分たちは
後者を多くの人が実感できるような何かを常に提供し続けられるよう、
真摯にフットボールへ向き合っていかなくてはいけないのだと思います。
Foot!は11/12シーズンから新たなステージに入ります。
願わくば、そのステージが視聴者の皆さんにとっても
出演者の皆さんにとっても、そしてスタッフにとっても幸多からんことを。
AD土屋
June 28, 2011 11:57 PM / スタッフブログ
U-17ワールドカップに、女子ワールドカップ。
そして来月からはコパ・アメリカ。
結局オフシーズンはないと言ってもいい、世界のフットボールシーン。
そんな中、来シーズンに向けて
着々と準備を進めているクラブも少なくありません。
ということで、今回は恒例の移籍情報〜現状編〜をどうぞ!
Kasper Schmeichel 1986・11・5 Denmark
Leeds(ENG)→Leicester City(ENG)
Ashley Young 1985・7・9 England
Aston Villa(ENG)→Manchester United(ENG)
Sebastian Larsson 1985・6・6 Sweden
Birmingham(ENG)→Sunderland(ENG)
Phil Jones 1992・2・21 England
Blackburn(ENG)→Manchester United(ENG)
Kevin Nolan 1982・6・24 England
Newcastle(ENG)→West Ham(ENG)
Brad Friedel 1971・5・28 United States
Aston Villa(ENG)→Tottenham(ENG)
Germán Gustavo Denis 1981・9・10 Argentina
Napoli(ITA)→Udinese(ITA)
Andrea Esposito 1986・5・17 Italy
Genoa(ITA)→Lecce(ITA)
Philippe Mexès 1982・3・30 France
Roma(ITA)→Milan(ITA)
Taye Taiwo 1985・4・16 Nigeria
Marseille(FRA)→Milan(ITA)
Miroslav Klose 1978・6・9 Germany
Bayern Munich(GER)→Lazio(ITA)
Andrea Pirlo 1979・5・19 Italy
Milan(ITA)→Juventus(ITA)
Joaquín Sánchez 1981・7・21 Spain
Valencia(ESP)→Málaga(ESP)
Jérémy Toulalan 1983・9・10 France
Lyon(FRA)→Málaga(ESP)
Ruud van Nistelrooy 1976・7・1 Netherlands
Hamburger SV(GER)→Málaga(ESP)
Joris Mathijsen 1980・4・5 Netherlands
Hamburger SV(GER)→Málaga(ESP)
Javier Farinós 1978・3・29 Spain
Hércules(ESP)→Levante(ESP)
Diego Alves 1985・6・24 Brazil
Almería(ESP)→Valencia(ESP)
Nuri Şahin 1988・9・5 Turkey
Borussia Dortmund(GER)→Real Madrid(ESP)
Hamit Altintop 1982・12・8 Turkey
Bayern Munich(GER)→Real Madrid(ESP)
Manuel Neuer 1986・3・27 Germany
Schalke04(GER)→Bayern Munich(GER)
Takashi Usami 1992・5・6 Japan
Gamba Osaka(JPN)→Bayern Munich(GER)
Christian Pander 1983・8・28 Germany
Schalke04(GER)→Hannover96(GER)
Florent Sinama Pongolle 1984・10・20 France
Sporting(POR)→Saint-Etienne(FRA) ※Loan
Kévin Gameiro 1987・5・9 France
Lorient(FRA)→Paris Saint-Germain(FRA)
Vincent Enyeama 1982・8・29 Nigeria
Hapoel Tel Aviv(ISR)→Lille(FRA)
Yoshiaki Takagi 1992・12・9 Japan
Tokyo Verdy(JPN)→Utrecht(NED)
Domenico Criscito 1986・12・30 Italy
Genoa(ITA)→Zenit Saint Petersburg(RUS)
Scott Carson 1985・9・3 England
West Bromwich Albion(ENG)→Bursaspor(TUR)
Didier Zokora 1982・12・14 Côte d'Ivoire
Sevilla(ESP)→Trabzonspor(TUR)
Halil Altintop 1982・12・8 Turkey
Frankfurt(GER)→Trabzonspor(TUR)
Tomáš Ujfaluši 1978・3・24 Czech
Atlético Madrid(ESP)→Galatasaray(TUR)
Fernando Menegazzo 1981・3・5 Brazil
Bordeaux(FRA)→Al-Shabab(SAU)
私が今回一番言いたいのは、
「ホアキン、マラガかよっ!」ってことです。

AD土屋
June 24, 2011 5:50 PM / スタッフブログ
ちょうど1週間前にやったJリーグ得点率ランキング(J1編)の姉妹企画。
J2の得点率ランキングもやってみました。
対象は今シーズンのJ2リーグで3ゴール以上挙げている選手です。
では、以下どうぞ!
1位:チアゴ(岡山) 0.83…650分/6得点
2位:ドウグラス(徳島) 0.81…333分/3得点
3位:田邉草民(FC東京) 0.70…386分/3得点
4位:豊田陽平(鳥栖) 0.69…652分/5得点
5位:平繁龍一(東京V) 0.64…562分/4得点
6位:久保裕也(京都) 0.60…754分/5得点
6位:常盤聡(水戸) 0.60…449分/3得点
8位:ラフィーニャ(草津) 0.59…769分/5得点
9位:深井正樹(千葉) 0.55…990分/6得点
10位:崔根植(栃木) 0.54…500分/3得点
11位:ジョジマール(愛媛) 0.51…702分/4得点
12位:萬代宏樹(草津) 0.50…719分/4得点
13位:森島康仁(大分) 0.49…739分/4得点
13位:井上平(東京V) 0.49…556分/3得点
15位:早坂良太(鳥栖) 0.45…990分/5得点
16位:オーロイ(千葉) 0.44…826分/4得点
17位:アレックス(草津) 0.42…858分/4得点
18位:齋藤学(愛媛) 0.39…919分/4得点
19位:リカルド・ロボ(栃木) 0.36…990分/4得点
19位:竹内彬(千葉) 0.36…990分/4得点
19位:米倉恒貴(千葉) 0.36…989分/4得点
J2のランキングで目を引くのは外国人ストライカー。
J1ではアドリアーノとケネディしかいませんでしたが、
こちらには8人がランクインしています。
中でも岡山のチアゴは得点ランキングとゴール率ランキングの2冠。
33歳にして大ブレイクの予感が漂います。
あと、特筆すべきは17歳の高校生ストライカー久保裕也。
ユース所属の2種登録ながらガッチリとレギュラーを掴み、
ここまで10試合に出場して、堂々の5ゴール。
この間、正田スタでプレーを見てきましたが
まったく予備知識のない方に「この22人の中で誰が高校生でしょう?」という
クイズを出しても正解するのはかなり難しいくらい
完璧に馴染んでいます。末恐ろしいですよ。
なお、こちらも前回同様ですが
J2の全選手の中で最もゴール率が高かったのは
湘南の中村祐也で、
15分の出場で1得点は、ゴール率にして6.25。
昨シーズンはケガで出場機会が少なかったものの、
一昨シーズンはJ2で44試合に出場して14ゴール。
0.61という高いゴール率を記録しています。
彼の復活は湘南にとって大きな補強となるでしょう。
今年もJ2から目が離せません。
AD土屋
皆様こんにちは!
デスクのももです。
3月からデスクとして働き初め、もうすぐ4ヶ月が経とうとしています。
みなさんとっても個性的で面白くていい方ばかりなので、楽しく働かせて頂いています。
この4ヶ月で感じた事。
もともとサッカーが大好きだったのですが、改めて好きになりました。
プロフェッショナルな方達に囲まれていると
色々なお話が聞けるのでとても勉強になります。サッカーって本当に面白い。
そして太りました!!!!!さらに3キロも。(←今はもっと。)
体中についているお肉を日々感じています。体が重い。。。
シーズンオフ中に最低ジムに週3日は行こうと決めていたのですが、
夏休みで旅行に行くので無理という事が判明。
そして確実に太って帰ってくるという事も判明。
帰ってきてから頑張ります…。
そして、旅行の行き先はファッションウィーク真っ最中のパリ&ロンドンです!
残念ながらサッカー観戦はできませんが食べて、飲んで、買い物して楽しんできます。
ファッションウィークといえば、過去のパリコレやミラノコレクション会場では
松井大輔選手、ヒデ、スナイデル夫妻などサッカー選手も結構姿を見せていました。
パリコレでサッカー選手を見かけたらみなさんに報告しますね。
写真は私の外国人のお友達へのプレゼント率No.1の『ちっちゃくたってイタイワニー』。
ちょっとおしゃれな感じで写っていますが対象年齢は3歳からです。
コレをあげると年齢、国籍関係なく大人達が無邪気に楽しんで遊ぶんですよ。
もうパーティーの時なんて大盛り上がり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回もコノ子と一緒におパリに行ってきます。
![FxCam_1308584077016-1[1].jpg](http://www.jsports.co.jp/foot/FxCam_1308584077016-1%5B1%5D.jpg)
デスク もも
June 17, 2011 5:54 PM / スタッフブログ
水曜日に開催されたJ1第15節。
川崎が大宮にアウェイで0-5と大勝しましたが、
3点目を決めた小林悠がノリにノッています。
9節の磐田戦で途中出場ながら劇的な決勝ゴールを挙げると、
11節鹿島戦、12節C大阪戦と同じく途中出場で連続ゴール。
一気にスタメンを勝ち獲り、14節甲府戦、そして大宮戦とまたも2戦連発。
通算5ゴールとチームのリーディングスコアラーに躍り出ました。
そして、小林はその得点ペースも圧巻。
実質1点を決めるのに要する時間は70分。
90分間あたりのゴール数で換算するゴール率は驚異の1.29!
これからスタメンに定着すれば、この数字はおそらく下がっていきますが
それでも10試合を消化した段階で、1.29は凄い数字だと思います。
ということで、今回はこのゴール率のランキングを作ってみました。
対象は今シーズンのJリーグで3ゴール以上挙げている選手です。
では、以下どうぞ!
1位:金園英学(磐田) 1.95…139分/3得点
2位:小林悠(川崎) 1.29…348分/5得点
3位:アドリアーノ(G大阪) 1.13…716分/9得点
4位:玉田圭司(名古屋) 0.88…712分/7得点
5位:北嶋秀朗(柏) 0.80…563分/5得点
6位:ケネディ(名古屋) 0.67…540分/4得点
7位:高原直泰(清水) 0.64…565分/4得点
7位:大黒将志(横浜FM) 0.64…419分/3得点
9位:ハーフナー マイク(甲府) 0.60…900分/6得点
9位:前田遼一(磐田) 0.60…900分/6得点
11位:赤嶺真吾(仙台) 0.56…800分/5得点
12位:太田吉彰(仙台) 0.48…560分/3得点
13位:山瀬功治(川崎) 0.47…767分/4得点
14位:原口元気(浦和) 0.45…800分/4得点
14位:李忠成(広島) 0.45…802分/4得点
14位:清武弘嗣(C大阪) 0.45…598分/3得点
17位:田中順也(柏) 0.44…809分/4得点
17位:阿部吉朗(甲府) 0.44…611分/3得点
19位:渡邉千真(横浜FM) 0.42…637分/3得点
19位:山崎亮平(磐田) 0.42…648分/3得点
以上が、得点率ランキングのベスト20です。
何と言っても目を引くのは、燦然とトップに輝く金園!
開幕から7試合連続途中出場で2ゴールを奪い、
初スタメンとなった前節の柏戦では豪快なボレーで先制弾。
首位撃破に貢献しました。
また、好調柏からは北嶋と田中がランクインした他にも
玉田、李、阿部など元柏勢も3人の名前が。
元々在籍した外国人も、柏を出た後に移籍先で大活躍する法則があり、
選手を見極める目は確かなようです。
ちなみにJ1でゴール率が一番高かったのは
G大阪のルーキー川西翔太。
17分の出場で1得点は、ゴール率で見ると5.26。
今後の数字の推移にも注目したいと思います。
ただ、次の出場機会に90分フル出場してノーゴールだったら
数字は0.84まで下がるので、ご注意を。
もし、また機会があったらやりたいと思います。
AD土屋
June 16, 2011 11:57 PM / スタッフブログ
今年は秋田で行われる全国高校総体、いわゆる“インターハイ”。
このホームページでも、先日東京の1回戦をレポートしました。
関東は基本的に予選の始まるタイミングが遅いために、
まだ1都7県で1つも代表が決まっていませんが、
実は北海道と福島以外は既にすべての代表が出揃っているんです。
今日は、そんな代表校を一覧でご紹介しましょう。
【青森】青森山田(12年連続15回目)
【岩手】遠野(2年ぶり25度目)
【秋田】①西目(3年ぶり6回目)②秋田南(初出場)
【山形】羽黒(4年連続5回目)
【宮城】聖和学園(2年連続2回目)
【静岡】静岡学園(2年連続2回目)
【愛知】①東邦(2年連続7回目)②刈谷(3年ぶり7回目)
【岐阜】帝京大可児(初出場)
【三重】四日市中央工業(5年ぶり26回目)
【新潟】新潟明訓(11年ぶり4回目)
【長野】都市大塩尻(6年ぶり4回目)
【富山】富山第一(2年ぶり23回目)
【石川】金沢桜丘(15年ぶり11回目)
【福井】丸岡(10年連続27回目)
【滋賀】野洲(3年ぶり3回目)
【京都】福知山成美(初出場)
【大阪】①桃山学院(初出場)②大阪桐蔭(2年ぶり4回目)
【兵庫】滝川第二(2年連続20回目)
【奈良】奈良育英(4年連続16回目)
【和歌山】初芝橋本(3年ぶり12回目)
【岡山】玉野光南(2年ぶり9回目)
【広島】瀬戸内(2年連続2回目)
【鳥取】米子北(4年連続7回目)
【島根】立正大淞南(4年連続6回目)
【山口】高川学園(2年ぶり19回目)
【香川】香川西(5年連続8回目)
【徳島】徳島市立(6年ぶり12回目)
【愛媛】松山工業(2年ぶり8回目)
【高知】土佐(41年ぶり3回目)
【福岡】筑陽学園(2年連続2回目)
【佐賀】佐賀東(2年ぶり9回目)
【長崎】海星(3年ぶり3回目)
【熊本】大津(2年ぶり14回目)
【大分】大分(6年ぶり8回目)
【宮崎】日章学園(2年ぶり9回目)
【鹿児島】神村学園(2年ぶり3回目)
【沖縄】南風原(初出場)
ここまで41代表が決定しています。
ちょっとした番狂わせが起きた地区でいうと
まずは長崎。国見がベスト8で長崎南山に敗退。
決勝で長崎日大を延長の末に振り切った海星が3年ぶりの出場を決めました。
ただ、海星は今の高校3年生が、中学3年時に全中で3位入賞した代の選手たち。
まったくの番狂わせとは言えないかもしれません。
石川では絶対的本命の星稜がベスト4で敗れる波乱。
その星稜を4-2で下した金沢桜丘が、決勝でも勢いそのままにPK戦で勝利。
15年ぶりの全国切符を勝ち獲っています。
京都でもこの冬の選手権で旋風を巻き起こした久御山が
ベスト8で3-0と完敗。立命館宇治が選手権予選決勝のリベンジを果たしました。
ところがその立命館宇治も決勝で福知山成美にPK戦で屈し、全国には届かず。
ちなみに初出場の福知山成美は、予選5試合中3試合がPK戦での勝利。
全国でもこのチームがPK戦に入ったら、要注目ですね。
その他を見ると
冬の選手権で全国を制した滝川第二、
同じく選手権でベスト4まで躍進した立正大淞南、
差波優人や室屋成を中心に高円宮杯プレミアでも無敗を続ける青森山田、
逆に高円宮杯プレミアでは奮わないものの、実力十分の静岡学園あたりが
何となくでもわかる上位進出候補ではないでしょうか。
ここに北海道、福島と関東1都7県の代表が加わって、
真夏の祭典が繰り広げられる訳です。
今のところ、おそらく少なくとも2つの地区の代表決定ゲームは
レポートできるんじゃないかなあと思っているので
高校サッカーファンの方は楽しみにお待ち下さい!
高校サッカーファンじゃない方も是非楽しみにお待ち下さい!

AD土屋
Jリーグでも導入が検討されているという噂もある昇格プレーオフ。
毎年その昇格プレーオフが行われているイタリア・セリエBでも全日程が終了。
来シーズンからセリエAに昇格する
最後のチームが決定しました。
そのチームとは、ノヴァーラ!んっ?ノヴァーラ?
まあ、正直に言ってかろうじて名前を聞いたことがあるくらい。
ピエモンテ州に本拠地を置くらしいのですが、どうにもピンとこないですねえ。
ということで、ちょっとノヴァーラを調べてみました。
1948‐49から、1954‐55まではセリエAに在籍していたのですが、
以降はセリエBとセリエCを彷徨い続ける苦難の時代が続きます。
そんなノヴァーラが突如として脚光を浴びたのは昨シーズン。
3部相当のレガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ(旧セリエC1)で
圧倒的な成績を残して、33シーズンぶりのセリエB昇格を果たすと、
勢いそのままに今シーズンも堂々3位でフィニッシュ。
プレーオフでもレッジーナとパドヴァを退け、
55シーズンぶりとなるセリエAに返り咲いたということです。
監督はアッティリオ・テッセル、53歳。
ウディネーゼとヴェネツィアのユース年代を指導した後、
トリエスティーナなどのトップチームを率い、
2005-06にカリアリで初のセリエAを経験したものの、シーズン途中で解任。
そして、2009-10シーズンにノヴァーラの監督へ就任すると、
そこからたったの2シーズンでセリエAまで到達させるなど、
その手腕に注目が集まっています。
選手もフル代表経験者はアルバニア代表GKのサミル・ウイカニくらいで
あとはチームトップの17ゴールを決めた
30歳のクリスティアン・ベルターニを筆頭に
かなり30代の選手が顔を揃えています。
果たしてこの昇格で、どういう選手たちが集まってくるのか。
それも楽しみですね。
2011-12シーズンはちょっと日本っぽい響きの
“ノヴァーラ”にも注目してみましょう!

AD土屋
いやはや、ベティスがやっとプリメーラに帰ってきます!
08/09シーズン、まさかの18位で8シーズンぶりに
セグンダ降格の憂き目を見たベティス。
それでもエマナ、パボーネ、セルヒオ・ガルシアなど主力クラスが残るなど、
メンバーも大幅に入れ替わった訳ではなく、
当然1シーズンでまた戻ってくるんだろ〜くらいに考えてました。
ところが迎えた09/10シーズン…
エルクレス、レバンテと共に同勝ち点ながら
直接対決の成績で2クラブを上回れず、まさかの4位…
実は日本にも少なくない人数が存在しているベティコを
ガッカリさせまくった訳です。
背水の陣で臨んだ10/11シーズン。
開幕戦でグラナダを4-1で一蹴すると、
最初の10試合を8勝1分け1敗で突っ走り、スタートダッシュに成功。
クリスマス休暇の前までは17試合で41ゴールという
破壊的な攻撃力で各チームを震え上がらせ、
自動昇格となる2位以内はほぼ確定というような好調をキープします。
加えて、ヘタフェを下して臨んだコパ・デル・レイのバルセロナ戦でも、
カンプ・ノウでは5-0と沈黙させられたものの、
ベニート・ビジャマリンではそこまで公式戦28試合連続無敗を
継続していた世界最強クラブに3-1で快勝。
“バルサ敗れる”のニュースは世界を駆け巡り、
久しぶりに世界のフットボールファンから脚光を浴びちゃったんですねえ。
ただ、この後の成績が何ともベティス。
直後の7位(以下、順位はいずれも当時)ビジャレアルB戦に0-1で敗れると、
まるでバルサ戦ですべての力を使い果たしてしまったかのように
8位グラナダ、18位レクレアティーボ、12位エルチェ、13位バジャドリーと
中位から下位のチーム相手に怒涛の5連敗。
順位も3位まで急降下し、4位以下との勝ち点差も一気に吐き出してしまいます。
しかし、ここからが昨シーズンとは違いました。
苦しみながらも5試合連続負けなしで首位を奪還。
31節に行われたラージョとの首位攻防戦で敗れ、一度は2位に転落しましたが
33節から36節までの4試合で15ゴールを奪い、再びトップへ。
38節のテネリフェ戦に勝利すると、他クラブとの勝ち点比較で見事昇格を果たし、
すっかり同じ街のライバルに差を付けられっぱなしだった
クラブのサポーターも久々に溜飲を下げた格好となりました。
私が初めてベティスを見て、虜になったのは01/02シーズンぐらいから。
いわゆるホアキン、デニウソンを生かした超攻撃的サッカーに
一発で魅せられたのがキッカケでした。
当時のメンバーは、もう男前のアルスくらいしか残っていませんが
バルサ戦で確認できたアグレッシブなスタイルならば、
来シーズンのプリメーラに旋風を巻き起こす可能性は十分。
いやはや、ここから始まるベティスの猛反撃を皆さんお楽しみに!
でも、まず最大の目標は1シーズンで降格しないことですよ☆
AD土屋
June 1, 2011 5:45 PM / スタッフブログ
5月29日(日)に番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2011」を開催し、
東日本大震災被災地への義援金の募金をお願いいたしました。
皆さまにご協力いただき、チャリティーオークションも含めて
集まった義援金合計額は411,200円になりました。
お預かりした義援金は本日、日本赤十字社を通じて全額を寄付いたしました。
ここに謹んでご報告させていただきます。
多くの皆様のご協力に深く御礼申し上げますとともに
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
Foot!スタッフ一同
先程、結局残念ながらくっつかなかったTシャツなどを携えて、
画伯と会社へ帰ってきました。
自分のデスクに座ると、その空間があまりに日常過ぎて
さっきまで自分が身を置いていた熱狂が
まるで夢の中の出来事だったように思えます。
今日会場へお越し下さった皆さん、
“お足元の悪い中”ご参加いただきましてありがとうございました。
最初の前々説から数えれば、ざっと3時間強の長丁場となりましたが、
皆さんが例年以上に一体感のある雰囲気を作って下さり、
無事チャリティーオークションを含めた収録を終えることができました。
実は、今日盛岡からご参加下さる予定だった方がいらっしゃいました。
しかし、被災地の沿岸の宮古に被災者の医療救援活動に
急遽行くことが決まったとのことで、ご参加頂けなかったんです。
そのお話を聞いて、被災地の復興にゴールというものは
ないのだと改めて痛感しました。
ただ、仮にゴールがないのであれば
1つでも多くの“スタート”を増やしていくことが
大事なんじゃないかとも今は思っています。
Foot!も自分たちにできることを色々と考えて
今日まさに被災地の復興に微力ながら協力するためのスタートを切りました。
そして、会場にお越し下さっていた方の中には
既に様々な活動をされてきた方もいらっしゃるかもしれませんが、
「自分は何をしたらいいのだろう」
「自分には何が出来るのだろう」と考えてらっしゃった方にとっては
まさにスタートになったのではないかと思います。
今日あの会場で生まれたスタートが、さらなる多くのスタートを導くような
そんなFoot!Meetingになったのであれば、これ以上嬉しいことはありません。
そしてあの素晴らしい雰囲気を感じることができた私は
そんなFoot!Meetingになったことを確信しています。
あとはVTRの編集ですね。
なんやかんやで色々とスルーされ続けた結果、
20分弱ぐらいは時間をオーバーしていますから、
そこをどう切り貼りするかに是非ご注目下さい。
また、会場にお越しいただけなかった皆さんもご安心を。
どこをどう切り取っても間違いなく面白い1時間になりますから!
では、皆さんさすがにオヤスミナサイ☆

AD土屋
2000年の番組開始から10年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、倉敷保雄、西岡明彦の両氏が、世界のサッカー情報を余す ことなく紹介する。
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J SPORTSは、スカパー!、スカパー!e2、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。

月曜日:【MC 西岡明彦】
ヨーロッパ三大リーグ、イングランド、スペイン、イタリアの注目のゲームを現地メディアの記事を交えながら紹介。各国リーグの最新ニ ュース、トピックスもフォローし、他では見られないハイライトをお届けする。
火曜日:【MC 西岡明彦】
ヨーロッパ主要リーグ、ドイツ、フランス、オランダ、ロシアの注目のゲームを現地メディアの記事を交えながら紹介。日本人選手の動向 を中心に、各国リーグの最新ニュース、トピックスもフォローし、他では見られないハイライトをお届けする。
水曜日: 【MC 西岡明彦】
2008年から今年5月まで放送してきたプレミアリーグ情報番組「ENG -English News Gathering-」の番組コンセプトを継承しヨーロッパの現 地メディアの記事を詳細に分析するとともに、人気の連載記事や評判の特集記事なども紹介。また、番組独自の取材による企画も随時放送 。
木曜日:【MC 西岡明彦】
Jリーグを中心とした情報番組。「フットボール・アンチクライマックス(2002~2005年 放送)」「Jリーグ・プレビューショー(2006~ 2007年 放送)」の制作手法を継承。『そしてフットボールは続く…』を合言葉に「終わりなきフットボール的日常」をショート・ドキュメ ンタリーのスタイルで描く。
金曜日:【MC 倉敷保雄】
金曜日は”ESPECIAL”と題し、月~木Foot!とは一線を画したスタイルでお届け。これまでの特集主義を継承しつつ、今シーズンはブラジル&アルゼンチンリーグのハイライトも。MC倉敷氏がゲストと共に、世界各国のフットボールをマニアックに分析する。