もう9月ですね
どうもはじめまして。
リーガ好きなのにイニシャルはUK、今シーズンからプレミアリーグ担当になった歌書です。
Foot!班ではないのですが、今回は僕がブログを書かせていただきますね。
リミットギリギリまで本当に大きく動いた移籍マーケット。
9/1の朝、インターネットをみながら、「ぬおぉっ!」と叫んでしまったのは
僕だけではないはずです。
なんとなく事前から交渉は進んでいるんでしょうが、
ついこの間まで敵として戦っていたクラブに突然移籍が決まるってのは
サラリーマンの僕には想像もつかない世界です。
さて、ユナイテッド相手に8失点の大敗を喫したアーセナルはさすがに
大型補強に踏み切りました。
中でも、スペイン好きとして注目したい選手が、ミケル・アルテタです。
スペインのバスク出身のアルテタは少年時代、地元であのシャビ・アロンソとも
一緒にプレーする仲でした。
15歳でアルテタは、バスクを離れバルサBに入団。
後にレンジャーズで活躍した後、故郷のクラブ、ソシエダに入団します。
しかしソシエダで与えられた役割は、リヴァプールへ移籍した友人、
シャビ・アロンソの替わりを務める、という、ちょっと皮肉なものでした。
思うような活躍ができず、今度はグラベセンの後釜としてエバートンに入団
その後の活躍はご存知のとおりです。
そして今回は、おそらくセスクの替わりを託されてのアーセナル入団。
ベナユン、アンドレ・サントスらその他の新戦力とともに、
ガナーズを復活させることはできるでしょうか?
それにしても、応援してるクラブが負けると「金返せ!」って叫んでる人、
たまに見かけますけど、ホントに返ってくることってあるんですねぇ・・・。
(プレミア担当 U.K.)
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