本日の補足

  • 2010年03月05日 23:55
  •  
  • このエントリーを

含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はおなじみ中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行第2弾~マルセイユ編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
デシャンはちょっと恰幅はよくなりましたが、やっぱり風格ありましたねえ。
実は1月29日に日本を出発した時点で
いつインタビューに応じてもらえるかはハッキリと決まっていませんでした。
で、現地到着の翌日に取材した30日のモンペリエ戦に負けてしまったので
一応2月1日にインタビューできそうだという話だったんですけど、
正直できるかどうかは微妙なところだと思ってました。
しかも、インタビュー当日も指定された部屋で撮影のセッティングをしていた時に、
公式記者会見でかなり地元記者からモンペリエ戦の敗北で叩かれていたらしく、
実際難しいかなあと思っていての、あの登場やお茶目っぷりだったので
「本当にいい人だなあ」っていうのが僕らの印象だったんですねえ。
一気に応援したいクラブと監督になりました。
あと、アブリエルはちょっと知名度高くないと思うんですけど
男前だしいいヤツでした。ハンチングに中尾彬ばりのねじりマフラー。
日本に来たら結構人気出るんじゃないですかねえ。
そしてボナールは部屋に入って来た時からニッコニコ。
松井選手ともいまだに交流があるようで
どの質問より松井選手に関しての質問を長~く答えてくれました。
では、時間の都合で泣く泣くカットした
デシャンとボナールのインタビュー未公開シーンをどうぞ!
【デシャンインタビュー】
Q、マルセイユの監督を引き受けるというのはあなたにとって
  特別なことだと思うがオファーを受けたときに思ったことは?

A、いや、マルセイユに限らず監督を引き受けるということは
  いつでも熟慮して決断しなければならないものだ。
  もちろん、このマルセイユでの仕事はとても名誉なことで特別だし
  一方でそれ故に難しいことだと思った。特にこの夏は会長が交代し、
  オーナーのロベール・ルイ・ドレフュス氏が亡くなるなどたくさんの変化があったので
  とにかく容易ではなかったんだ。
Q、現役時代多くのタイトルを手にしてきましたが
  監督として最初に獲りたいタイトルは?

A、最初に何を獲りたいか、何が獲れるかということは難しいだろう。
  だが、私はトレーニングするために監督をしているのではないから
  もちろんできるだけ多くのタイトルを獲りたいと思っている。
  今はまだ4つのタイトルを獲得できる可能性が残されている。
  そのすべてを手に入れるのは確かに簡単ではないが、
  それでもとにかくタイトルを獲ることは大切だ。
【ボナールインタビュー】
Q、デシャン監督の印象は?
A、彼は紛れもなくフランスサッカー界のスターで、
  ほとんどすべてのタイトルを手中に収めてきた人だ。
  だから彼の言うことに従うのは当たり前だよね。
  もちろん選手の入れ替わりもあって、事はそう単純には運ばないし、
  彼のメッセージや要求は必ずしもいつも容易なものではない。
  また、彼の選択がすべてうまくいくとも限らないよね。
  それでも、僕らは監督に従うべきだと思っている。
  デシャンは勝利の文化というものを持っているわけだからね。
  敬意を持って接しているよ。

個人的にはアブリエルもボナールも同い年だったので
今後はかなり贔屓目で応援していきたいと思ってます。
頑張れアブリエル!頑張れボナール!
calanques.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

このエントリーのトラックバックURL

http://www.jsports.co.jp/blog/mt-tb.cgi/6745

コメント

comment # 1

ブイヤベースのくだりで倉敷さんが「でじる」と言っていたように聞こえたのですが、「出汁」と書いて「だし」と読むのではないでしょうか?
聞き違いだったらすみません。

投稿者 kazuit : 2010年03月09日 00:08

comment # 2

>Kazuitさん
コメント遅れて申し訳ありません。
ブイヤベースのくだり、見直してみました。
「あっ、“でじる”って言っちゃったね」って感じですかね。
単純に台本の読み間違いだと思います。
そこまで細かく見ていただけたのであれば番組を作った甲斐もあるというものです。
ご指摘ありがとうございます。

投稿者 AD土屋 : 2010年03月17日 04:04

コメントを投稿する




ログイン情報を記憶しますか?


[an error occurred while processing this directive]
PREMIER LEAGUE

J SPORTS FOOTBALL

Foot! とは?

2000年の番組開始から10年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。
2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、倉敷保雄、西岡明彦の両氏が、世界のサッカー情報を余すことなく紹介する。

ナビゲーター紹介

倉敷保雄、西岡明彦

倉敷保雄西岡明彦

Monday 月曜日:【MC 西岡明彦】
ヨーロッパ三大リーグ、イングランド、スペイン、イタリアの注目のゲームを現地メディアの記事を交えながら紹介。各国リーグの最新ニュース、トピックスもフォローし、他では見られないハイライトをお届けする。

Tuesday火曜日:【MC 西岡明彦】
ヨーロッパ主要リーグ、ドイツ、フランス、オランダ、ロシアの注目のゲームを現地メディアの記事を交えながら紹介。日本人選手の動向を中心に、各国リーグの最新ニュース、トピックスもフォローし、他では見られないハイライトをお届けする。

Wednesday水曜日:【MC 西岡明彦】
2008年から今年5月まで放送してきたプレミアリーグ情報番組「ENG -English News Gathering-」の番組コンセプトを継承しヨーロッパの現地メディアの記事を詳細に分析するとともに、人気の連載記事や評判の特集記事なども紹介。また、番組独自の取材による企画も随時放送。

Thursday木曜日:【MC 西岡明彦】
Jリーグを中心とした情報番組。「フットボール・アンチクライマックス(2002~2005年 放送)」「Jリーグ・プレビューショー(2006~2007年 放送)」の制作手法を継承。『そしてフットボールは続く…』を合言葉に「終わりなきフットボール的日常」をショート・ドキュメンタリーのスタイルで描く。

Friday金曜日:【MC 倉敷保雄】
金曜日は"ESPECIAL"と題し、月~木Foot!とは一線を画したスタイルでお届け。これまでの特集主義を継承しつつ、今シーズンはブラジル&アルゼンチンリーグのハイライトも。MC倉敷氏がゲストと共に、世界各国のフットボールをマニアックに分析する。

J SPORTS 視聴方法

J SPORTSは、スカイパーフェクTV!、スカパー!e2、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。


>>詳しい視聴方法


J SPORTS見るならスカパー!e2

今週の放送予定

[an error occurred while processing this directive]
  • 初回放送 初回放送
  • J sports 1 J sports 1
  • J sports 2 J sports 2
  • J sports Plus J sports Plus
  • J sports ESPN J sports ESPN

>>Foot!詳しい放送予定をチェック


PR

  • RSS2.0
  • ATOM