09/10 前回のハイライト #21

  • 2010年01月28日 20:31
  •  
  • このエントリーを

含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

Foot!09/10 #21
■オープニングスタジオ
♪本日のBGM:「パタパタママ/のこいのこ」
◆デイヴィット・ジェイムズは家事が得意
◆ヨーロッパは寒波の影響でスケジュールが過密
 ・メディカルの力量差が後半出てくるのでは
◆内巻さんのイラスト紹介
 ・最近の心に残ったシーン…ギグスとテベスの笑顔の別れ
■R-2 ヒデキのプレミア講座①
【CG】プレミア順位表×2(上位、下位)
◆試合数の違いがこれからどう出てくるか
◆サンダーランドが落ち始めているのが気になる
◆ポーツマスは降格が避けられない
◆ボルトンのサッカーにオーウェン・コイルが合うのか疑問
◆ウェストハム新オーナー1月も補強費→これから浮上してくるのでは
◆アフリカネーションズカップの影響は?
 ・チェルシーの選手が多いが、負けていないのはさすがアンチェロッティ
 ・ポーツマスは苦労するはず
◆ビッグ4は崩れる!と断言
【VTR】ヴェンゲル監督(アーセナル)
 ・1月のハードスケジュールでメディカルが不安
 ・トラオレの成長はでかい!
 ・シーズン前の予想よりよいチーム、だがチェルシー優位
◆チェルシーがなぜアーセナルを上回るか
 ・勝ち方を知っている、メディカルのレベル、野心のあるベテラン
【VTR】アンチェロッティ監督(チェルシー)
 ・昨シーズンのスタッフが残っていることの心強さ
 ・タイトル、勝つメンタリティ、選手へのリスペクトがある
 ・ベテランが多いのでどこで何を捨てるか
【CG】プレミアリーグ主な会長、オーナー
◆正直迷惑なアメリカ人オーナーが多い
◆マンチェスターUのオーナー、グレイザー
 ・買収額からしておかしい(収益の4~5倍)
 ・プレミアでは年間収益や放映権料を当てにして
  基本的な組織作りを怠っていたチームが多い
 ・その辺の弊害が出ている
 ・かつてセリエでも同じ弊害
◆マンチェスターUの今シーズン
 ・昨シーズンまではクリスティアーノ・ロナウドで勝っていた
 ・グレイザーの不手際で、ベンゼマも獲れず現在に至る
 ・マネーゲームではアブラモヴィッチのほうがうまかった
◆チェルシーのオーナー、アブラモヴィッチ
 ・いいタイミングでお金を出すため、サポーターも支持している
 ・必ずスタジアムにもいるし
 ・グレイザーはオールド・トラフォードでほとんど見たことない
【VTR】ファーガソン監督(マンチェスターU)
 ・24年でも25年でも好きなようにやっていいと思う
 ・ただ、カーリングカップを見ても戦略的な動きは乏しい
◆リヴァプールが崩れた原因
 ・オーナー同士が話し合っていないからよい補強ができない
 ・トーレスの負傷が長い
 ・対戦相手が強豪のときと弱いチームのときとでテンションが違う
【VTR】ベニテス監督(リヴァプール)
 ・ベニテスの獲ってくる選手は的外れ
【VTR】キルギアコス(リヴァプール)
 ・なんで獲ってしまったのか
 ・強いし高さもあるが、名門リヴァプールのセンターバックではない
◆リヴァプールファンはどうしたらよい?
 ・新しいお金の動きを待つしかない
◆南米ニュース
①ブラジルで州選手権始まる
②マラドーナ謹慎処分終了
③コパ・リベルタドーレススタート
■R-3 ヒデキのプレミア講座②
再び【CG】プレミアリーグ主な会長、オーナー
 ・注目はスパーズ、マンチェスターC
 ・エヴァートンのケンライト会長は生粋のエヴァトニアン
◆ユヴェントスにモッジが帰るとか帰らないとか
◆トテナムはよく戦っている
 ・今シーズンのクラウチは批判できない
【VTR】レドナップ監督(トテナム)
 ・優勝を狙える監督ではない、修羅場をくぐっていない
 ・ファーガソンタイプ、周りにいい戦略家がいればいいが
【VTR】ハドルストーン(トテナム)
 ・ディフェンスを嫌がらなくなった(パラシオスの影響)
 ・もっと洗練したら、シャビ・アロンソのようなイメージに
【VTR】マンチーニ監督(マンチェスターC)
 ・ヒューズの解任は腹立たしい
 ・しかしヒューズのときよりディフェンスの意識は高まっている(イタリアの文化)
【VTR】ギヴン(マンチェスターC)
 ・ヒューズを追い出したことでかなり頭にきていた
 ・今欠かせない世界一のGK
 ・マンチーニがギヴンとうまくやることが大切
◆エヴァートンについて
 ・今シーズンけが人続出、フルメンバーは一度もなし
 ・シティ戦素晴らしかった、CL出てたって上のほうでは
 ・FAカップの優勝候補に挙げてもよい
◆全体として…レフェリーのレベルを上げよう!
◆今週の“ブルータスコーナー”
・「粕谷さんへ質問」
Q、フットボールリーグ4部までのロンドンのクラブで行ったほうがいいクラブは?
  ちなみにミルウォールサポーターはやっぱり怖い?
A、QPR、下部リーグならニューカッスル(寒いので重装備で)
  ミルウォールのサポーターは怖い
Q、ナニは夏に移籍?
A、動く。経済的に何人か出さないと辛い
  チャンスはあったが、生かせなかった
  ファーガソン批判で逆鱗に触れた
■R-4 ニュース・サプリ&W杯について
◆ニュースサプリ
①ハイチ震災チャリティーマッチ開催
②マリサッカー協会、無気力試合に抗議
③エメリ監督、選手交代枠増を提案
④まだ3316枚?
⑤オリンピアコス、ジーコを解任
【CG】イングランド代表プランB
 ・デフォー、クラウチ最強2トップ
 ・その下にルーニー
 ・パーカーは好きだが、バリー
 ・ジョンソン、リオ、テリー、アシュリー・コール
  のコンディションが万全なら世界最高峰
 ・GKだけは微妙。ハート大抜擢
【VTR】クラウチ&デフォー(トテナム)
 ・クラウチは今までは高さだけだったが足技がつき、今が旬
 ・ダンス見たい
 ・デフォーは今シーズン得点王争いができるかも
■エンディングスタジオ
◆放送予定、プレゼント紹介
・プレゼントは
①カンゼン「大久保嘉人のサッカー攻撃テクニックバイブル」(3名様)
②フットボールカード「GOAL COLLECTION」
  バルサ、ユナイテッド12月ゴール分のセット(3名様)
※プレゼント応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
◆エンディングトーク
(風邪には手洗いが大切。風邪にかからない職業1位は手タレ)
◆次回予告

スタッフが選ぶ、琴線に触れたシーンはここです!

(倉敷)マーク・ヒューズをフロントが追い出したことにより、
    選手の中には「俺はついて行く」みたいな人もいて。
    特にゴールキーパー。
(粕谷)一番強かったのは、べラミーなんですけど、
    ギヴンもかなり頭にきてたみたいですね。
(倉敷)シェイ・ギヴンはかかせないでしょ。
(粕谷)シェイ・ギヴンは今世界一じゃない?
(倉敷)マンチーニ監督はシェイ・ギヴンのハートを何とかつかむことですね。
    マンチーニが悪いわけじゃないけど。
(粕谷)もし気持ちが離れてしまうのであれば、
    すぐ近所に引っ越してきていただければ大歓迎しますので
(倉敷)それマンチェスター・ユナイテッドの話をしてますね?
    フフフフフ
(粕谷)はいそうです。ハハハハハ

capture0002.JPG

なお、残りの再放送は
1/29(金)の7:30よりJ Sports 2で放送予定ですので
見逃した方は是非!

松尾

この記事へのリンク | 前回のハイライト | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

このエントリーのトラックバックURL

http://www.jsports.co.jp/blog/mt-tb.cgi/6581

コメント

comment # 1

チェルシーのオーナーをそこまで高く評価できるものなのでしょうか?オーナーの主観によってクラブの存続自体が左右される状況を未だに改善しようとしていません。そこには固有の大きなリスクが存在するように思えてなりません。
それはユナイテッドやリバプールとどれほど違いがあるものなのでしょう。

投稿者 アビニョン : 2010年01月29日 21:26

comment # 2

>アビニョンさん
お返事が大変遅くなり、申し訳ございませんでした。
粕谷さんにお聞きしました。
以下頂いた回答です。

「プレミアリーグの場合、各クラブの外国人オーナーは強化よりも投資に重点を置いています。アビニョンさんがご指摘されたように、彼らの主観、気まぐれで、存続を含めたクラブの方向性が大きく左右されることは否定できません。ただ、英国籍であっても、居住地や運営会社の事務所を税制の安い島国に登録しているケースもありますから、オーナーの国籍に過剰反応するのは禁物でしょう。

さて、チェルシーのアブラモビッチです。彼がオーナーに就任すると、チェルシーは50シーズンぶりのリーグ優勝を飾り、チャンピオンズリーグでも上位に定着するようになりました。また、私財を投げ打って経済的な補填をした経緯がありまし、ホームゲームには必ずといっていいほど来場していますよね。しかも、試合内容にも一喜一憂していますから、チェルシー・サポーターにすると「オレたちと一緒じゃん」と、近しいイメージを抱けるわけですよ。

そんなアブラモビッチに対し、リバプールのジレット、ヒックス両氏がアンフィールドに姿を見せるのは年に数回です。カネは出しません。いや、出せません。ユナイテッドのグレイザー・ファミリーがオールド・トラッフォードで目撃されたことは、オーナー就任後5シーズンで2~3回しかありません。放映権料や入場料収益を債務に振り替える“悪徳業者”です。チームに対する愛情は微塵の欠片も感じられません。

この、クラブに対する姿勢の比較だけでも、なぜアブラモビッチが好感を持たれ、リバプールとユナイテッドのオーナーが反感を買われているかが、お分かりいただけたのではないでしょうか。フットボールに限らず、何事にも情熱が必要だ──ということです。」

とのことです。

投稿者 松尾 : 2010年02月24日 17:11

コメントを投稿する




ログイン情報を記憶しますか?


[an error occurred while processing this directive]
PREMIER LEAGUE

J SPORTS FOOTBALL

Foot! とは?

2000年の番組開始から10年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。
2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、倉敷保雄、西岡明彦の両氏が、世界のサッカー情報を余すことなく紹介する。

ナビゲーター紹介

倉敷保雄、西岡明彦

倉敷保雄西岡明彦

Monday 月曜日:【MC 西岡明彦】
ヨーロッパ三大リーグ、イングランド、スペイン、イタリアの注目のゲームを現地メディアの記事を交えながら紹介。各国リーグの最新ニュース、トピックスもフォローし、他では見られないハイライトをお届けする。

Tuesday火曜日:【MC 西岡明彦】
ヨーロッパ主要リーグ、ドイツ、フランス、オランダ、ロシアの注目のゲームを現地メディアの記事を交えながら紹介。日本人選手の動向を中心に、各国リーグの最新ニュース、トピックスもフォローし、他では見られないハイライトをお届けする。

Wednesday水曜日:【MC 西岡明彦】
2008年から今年5月まで放送してきたプレミアリーグ情報番組「ENG -English News Gathering-」の番組コンセプトを継承しヨーロッパの現地メディアの記事を詳細に分析するとともに、人気の連載記事や評判の特集記事なども紹介。また、番組独自の取材による企画も随時放送。

Thursday木曜日:【MC 西岡明彦】
Jリーグを中心とした情報番組。「フットボール・アンチクライマックス(2002~2005年 放送)」「Jリーグ・プレビューショー(2006~2007年 放送)」の制作手法を継承。『そしてフットボールは続く…』を合言葉に「終わりなきフットボール的日常」をショート・ドキュメンタリーのスタイルで描く。

Friday金曜日:【MC 倉敷保雄】
金曜日は"ESPECIAL"と題し、月~木Foot!とは一線を画したスタイルでお届け。これまでの特集主義を継承しつつ、今シーズンはブラジル&アルゼンチンリーグのハイライトも。MC倉敷氏がゲストと共に、世界各国のフットボールをマニアックに分析する。

J SPORTS 視聴方法

J SPORTSは、スカイパーフェクTV!、スカパー!e2、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。


>>詳しい視聴方法


J SPORTS見るならスカパー!e2

今週の放送予定

[an error occurred while processing this directive]
  • 初回放送 初回放送
  • J sports 1 J sports 1
  • J sports 2 J sports 2
  • J sports Plus J sports Plus
  • J sports ESPN J sports ESPN

>>Foot!詳しい放送予定をチェック


PR

  • RSS2.0
  • ATOM