本日の補足
今日は今シーズン2回目のご登場となったマリーニョさんをお迎えして
“ブラジル若手監督特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
シーラスってみなさん、イメージありましたかねえ。
私は初めて見たワールドカップが90年だったので印象に残っています。
「ああ、シーラスっていう選手がロベルト本郷の後を引き継いだんだな」って。
でも倉敷さんもおっしゃってましたが、ジーコの後でライーの前ってのは確かに
ちょっと厳しく見られてしまったのもありそうですね。負け方もあんなだったし。
そして、シャムスカは個人的に2回インタビューをしたこともあって
是非応援したくなる監督の1人です。
どこに行ってもあのジェントルマンさは変わりませんねえ。
インタビュアーが女性だったらなおのことでしょう。
現状はなかなか厳しいものですが、2005年のように
今度はスポルチ・レシフェ(ヘシフィ?)を残留に導くことを願っています。
では、本日は話題になったセレソンのW杯歴代10番をどうぞ。
1954 Pinga
1958 Pelé
1962 Pelé
1966 Pelé
1970 Pelé
1974 Rivelino
1978 Rivelino
1982 Zico
1986 Zico
1990 Silas
1994 Raí
1998 Rivaldo
2002 Rivaldo
2006 Ronaldinho
※1954年以降、固定番号制が採用される
確かにハンパないっすねえ。
では、コンフェデだったらどうでしょう。
1997 Leonardo
1999 Alex
2001 Robert
2003 Ricardinho
2005 Ronaldinho
2009 Kaká
シーラスさんもコンフェデだったら、そんなに…
なお、シーラスのプロフィールに1987コパ・アメリカ出場が抜けていました。
その時の背番号は8。10番はあのエドゥ・マランゴンが付けていた記録が残っています。
もしかしたら監督としてJリーグに戻ってくる日が来るかもしれませんね。
写真はFoot!が初めてシャムスカ監督にインタビューした場所、大分市営陸上競技場。
AD土屋
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コメント
comment # 1
先週も興味深い内容でおもしろかったです。
先週の番組の最後でもお金の話がありましたが、是非近日中に東本貢司さんをゲストに招いて、今ロイズ銀行の管理下に入ったグラスゴー・レンジャーズを含めた「どうなるのよスコットランド」を是非取り上げてください。
銀行管理下に入ったがために、かなりグラスゴーの2チームがプレミアへっという噂が現実味を帯びているのではと自分は思っています。
僕のイギリス人友達は「そんなことは無い」って言ってますが実際にどうなのかが知りたいです。
よろしくお願いします。
投稿者 YVR : 2009年11月02日 20:45
comment # 2
>YVRさん
お褒めの言葉、ありがとうございます。
スコットランドは自分も東本さんと一緒に訪れたので
色々なニュースに注目して見ていますが、勉強不足で銀行の話は知りませんでした。
何回かここでも書いていますが、スコットランドで印象深かったのは
エディンバラでオールドファームダービーのLIVE中継を放送しているパブがほとんどなかったことです。
正直、2つもプレミアに参加したがっているし、きっと他のクラブも、いざその段になったら
割と簡単に容認するような気がしますが、個人的にはあまり現実味はないように感じます。
それは財政的とかフットボール的とかではなくて、宗教的や歴史的な観点からですけど。
投稿者 AD土屋 : 2009年11月09日 16:39
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