MEXICO1986→SOUTH AFRICA2010

  • 2009年07月09日 18:11
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最近、神保町の古本屋で1986年ワールドカップの特集号を買いまして。
定価850円が2000円だったので、まあ安い買い物だったんですけど(自分感覚で)。
それを見てて気になったのはユニフォームの雰囲気。
今から考えれば相当シンプルなんですけど、やっぱカッコいいんですよねえ。
特に西ドイツとメキシコのアディダス緑ユニは相当なクオリティ。
素材さえ今風にすれば、十分通用するオシャレさでした。
あとはメーカーですよね。アルゼンチンのルコックは有名ですけど、
スペインもこの時代はルコック。黒ベースに黄赤ラインのソックスもイケてます。
ちょっと、現在使用されているメーカーとの違いをまとめてみました。

左から国名:86年のメーカー→現在のメーカー
アルゼンチン:ルコック→アディダス 西ドイツ(ドイツ):アディダス→アディダス
フランス:アディダス→アディダス ベルギー:アディダス→ナイキ
ブラジル:トッパー→ナイキ イングランド:アンブロ→アンブロ
スペイン:ルコック→アディダス メキシコ:アディダス→アディダス
ウルグアイ:ルコック→プーマ パラグアイ:RAINIA(たぶん…)→アディダス
ソ連(ロシア):アディダス→アディダス デンマーク:ヒュンメル→アディダス
イタリア:ノーメーカー→プーマ ポーランド:アディダス→プーマ
ブルガリア:アディダス→プーマ モロッコ:アディダス→プーマ

以上がベスト16以上の国です。
アディダス帝国の安定感、意外とプーマ躍進の雰囲気、
チョイチョイまじるマイナーメーカー、グッと来ます。
でもブラジルとデンマークは母国のブランド捨てて流行に飛び付いちゃうなんて
ちょっと残念ですねえ。まあ、ユニフォームはいつの時代もワクワクするものです。
写真はオススメスポットシリーズより、日光東照宮。かの有名なおサルさんたちです。
NIKKO.JPG
AD土屋

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コメント

comment # 1

チェック柄のユニフォームとか(確かスコットランド?)

94年くらいのメキシコとか(カンポスの半袖はヤバかった)

SHARP時代の紐編みユナイテッドとか。

ユニフォームはロマンですねえ。
最近襟無しが少ないのが不満です。3rdユニくらい冒険してほしいです。

投稿者 イムラヒモビッチ : 2009年07月09日 19:23

comment # 2

あの頃のはオランダのホームモデルに憧れました。しかも当時地域のライバル校がそのレプリカを採用していてうらやましかったのをよく憶えています。
余談ですが、天皇杯全日本選手権のベストメンバー規定について

 ベストメンバーって何なのでしょう?よくよく考えると単に外から見た印象じゃないでしょうか?
名のある選手だってお腹が痛いときは3流のプレーしか出来ないし、ベンチ外が多い選手だってフィジカル&メンタルコンディションが最高ならどんなプレーでも実現する可能性を持ちえます。
ここまでだと単にこじつけになってしまうのでもっと実情論を。

 翌シーズン二部に降格して経営に暗雲が垂れ込んだりすることを防ぐ手立て、その手立てが別の試合の為の選手の温存だとしたらそれはベストの選択、つまりそれによって導き出され組まれたメンバーはベストメンバーではないでしょうか?

 ネームバリューのある選手が出場しないことで観客に面目が立たないと協会がいうのなら、そんな一部の選手、目先にばかり重きを置く様なやり方をするのなら、育成とか地域みなさんでとか一人ひとりの力でなどの綺麗な言葉を使うのは協会にはやめてほしいです。

 言い方はものすごく悪いですが、プレーの質や意味すらろくに理解できない観客・視聴者の為に「ベストメンバー」を組めと言うのは、言えること自体協会の職に就くものとしてさもしいのではと私は言たいです

 協会の言う「ベストメンバー」ではない選手を選択するクラブ・監督・選手自身は必死の思いで居る中で、そのメンバーを送り出しているはずです。
 規定にならない規定、想いや努力を踏みにじる可能性を秘めた規定は排除すべきです。
 協会のやるべきは「ベストメンバー」だけがベストメンバーでは無いという事、その奥にある事情を読み・見つめることもフットボール文化の醍醐味の一つだということをまだ未熟な文化環境へ広める事だと私は思います。

投稿者 橋本 正治 : 2009年07月09日 19:29

comment # 3

メキシコはナイキも経由してますよね?
そういったことも踏まえてのアディダスの「安定感」ということも言えますね。

私は2000年のイングランドAWAYがとっても好きですね、いまだによく着てます。
あのモコモコした着心地がたまらんです。

投稿者 らす : 2009年07月10日 00:02

comment # 4

あれ?イタリアのノーメーカーって、ルコックじゃなかったでしたっけ?
イタリアは当時メーカーのロゴをつけてはいけなかったはず・・・
少なくとも82年はルコックで、86年はたしか一緒だった印象があります。

投稿者 ユキッチ : 2009年07月10日 06:57

comment # 5

>イムラヒモビッチさん
コメント遅れて申し訳ありません。
カンポス、インパクトありましたよねえ。黄色、黄緑、ピンクみたいな。インコかオウムみたいでした。
ほんとロマンですよ。フットボール好きな人はみんなこだわりがあるんじゃないですかね。
私は86年にデンマークが来ていたユニと、EURO92前後に各国が来ていたアディダスのユニが好きです。
実は当時レイソルもアディダスで、まったく同じデザインのレイソルとフランス代表ユニ、いまだに持ってます。

>橋本正治さん
初投稿ありがとうございます&コメント遅れて申し訳ありません。
オランダはいつでも何かカッコイイですよね。90年のアディダスも94年のロットも印象深いです。
さて、ベストメンバーの件、大変熱いご意見をありがとうございます。
結構色々なところで言い尽くされてる感はあるので、あんまり詳しくは書きませんけど
個人的にはそのチームの監督が“ベストメンバー”だと言って、
それをクラブが認めれば、それがベストメンバーかと。
監督にはゲームに出るメンバーを決める権利がある訳ですし、
たった1ゲームの結果次第で職を追われる可能性があるのは、協会やJの人間ではなくて、そのクラブの人間ですから。
クラブが監督にサッカー面での指揮権を委任している以上、
クラブが総意として認めればそれでいいんじゃないかなあと思います。
サポーターは色々な選手をチェックする楽しみ方を既に持ち合わせていますよ。

>らすさん
初投稿ありがとうございます&コメント遅れて申し訳ありません。
メキシコは相当な浮気者で、94年はアンブロ、98年はABA SPORT、02年はatletica、06年はナイキと
ワールドカップの度にとっかえひっかえで登場してます。
偶然今回は資料的にアディダスへ回帰したタイミングだったということですね。
2000年のイングランドAWAYというとアンブロの赤ですか。
私は2002年イングランドモデルの白と青が、当時所属していたチームのユニだったので、いまだに持ってます。

>ユキッチさん
コメント遅れて申し訳ありません。
そうなんですね。アレはルコックだったんですか。
86年はイタリア早く負けちゃって、あんまり写真も出てなかったんですけど
確認できる限りはユニにもパンツにもソックスにもメーカーは一切出てなかったので不思議に思ってました。
ちょうど86年ってまだほとんど見てないワールドカップだったので、情報ありがとうございます。
ちなみに90年もジャージは思いっきりディアドラ着てるのに、ユニにはロゴが入ってないのも
そういうことなんですね。納得です。

投稿者 AD土屋 : 2009年07月18日 02:03

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