前回のハイライト #42

  • 2009年06月18日 22:13
  •  
  • このエントリーを

含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

Foot!08/09 #42
■オープニングスタジオ
♪本日のBGM:「出発の歌/上條恒彦」
◆大きな移籍がやってきました
◆カカの事情、そしてボバン…
◆内巻さんのイラスト紹介
■R-2 良平さんのフロインツを訪ねて~ケルン編~①
◆どうしてもケルン中心に行きたくなっちゃう(笑)
【VTR】ヘリングス氏と再会
【CG】ヘリングス氏プロフィール
◆40年間ケルンにいらっしゃる重鎮です!
【VTR】1FCケルン・クラブ内巡り
◆ケルンのビデオ分析は凄い!
◆ナブラチロワ(ダウム)の後任はソルド!
【VTR】GK紹介・ヘリングスさんのGKレッスン①
・セービング→肩から腕を出す。
・サイドのポジショニング→自身のゴールラインを引き、それと平行に倒れる。
・構え方→深く構え過ぎず、膝の角度は90度より大きく。
       両足でゆったりと待たなくてはならない。後ろに倒れてはダメ。
◆GKとは絶対に後ろへ倒れてはいけない
◆Foot!のためにわざわざやってくれたんです!
◆カカトを浮かしてはいけない
◆テニスのスプリットステップもダメ(フェイントがあるから)
◆ブンデスでこれらが一番ちゃんとできてるのはノイヤー
◆ヴィーゼは反応が速い
◆南米ニュース
①W杯南米予選
【CG】第13節、第14節結果
②南米ニュース短信
■R-3 良平さんのフロインツを訪ねて~ケルン編~②
◆日本に来てくれないですかねえ
◆GKというよりGKコーチを育てて欲しい
【VTR】ヘリングスさんのGKレッスン②
・CKに対するポジショニング→クロスが出る瞬間に後ろへ退いてスペースを作る
・両手パンチング→ボールを垂直に捉え、来た方向に遠くへ飛ばし返す。拳は腕と一直線に。
・片手パンチング→右から来たボールは左足でジャンプ。肩から腕を出す。
◆CKに対するポジショニングのこの教え方は彼独特
◆両手のパンチングは来た方向に
◆良平さんの実演パンチング
◆ミロ君も「凄く勉強になった」と
◆ローラント君、ホントにうまい!
【VTR】ヘリングス氏インタビュー
Q、GKにとって重要なこと
Q、GKコーチとしてトレーニングで大切にしていること
Q、ドイツと他の国、また他のGKコーチとの違い
Q、毎日トレーニングはしませんね
◆話を聞けば聞くほど「なるほどな」と思う
◆いつもこういうトレーニングをやっている
◆1つ1つのプレーを追求しながらトレーニングしていく
◆シューマッハは本当に努力した
◆今週の“武道家ブルータス” 
・良平さんへの質問
■R-4
◆ニュースサプリ
・アッズーリ、完全武装で南ア入り
・ブッフォンの「好きなタイプ」
・ハインケス、レヴァークーゼンの監督に
・カタルーニャでは「ズラタン祭」
・スペイン代表がヨーロッパ記録樹立
◆ニュースあれこれ
【CG】W杯アジア最終予選
◆日本は2試合とも内容的に「うーん…」
【CG】W杯ヨーロッパ予選
■エンディングスタジオ
◆放送予定、プレゼント紹介
・プレゼントは
①ヘリングス氏が着用していた1FCケルンジャージ(1名様)
②1FCケルン ヘネスぬいぐるみ貯金箱(1名様)
③東邦出版 西部謙司著「偉大なるマントーバ」(3名様)
④双葉社「サッカー批評」(3名様)
※プレゼント応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
◆フリートーク(×ヘンネス→○ヘネス、良平さんHAPPY BIRTHDAY!)

スタッフが選ぶ、琴線に触れたシーンはここです!

(レッスン②CKに対するポジショニング時にヘリングスさん語る)
GKがここにいて、相手のFWがここにいるとしよう・・・ 
かなりくっついた状態で・・・

GKにしてみればあちらやこちらにジャンプするチャンスはまずないですね・・・
ちょっと妨げられているという感じです。
さてどうする?

(GKが押し出す・・・)
そう、それがまさにやってはいけないこと・・・

まったく逆。間違いだよ。
まったく逆・・・ こういう風に押したりするのは・・・

クロスが出るシーンでは選手はそこを見ます。
ボールを見るのです。
 

まさにその瞬間にGKは後ろに退くのですよ。
すると助走のためのスペースが生まれます。
そうすれば、スピードを持ってボールをパンチングできるでしょ。

ずっとくっついていてはダメなのです。
ボールが出るまではくっついていたり、
または少し前に相手を押し出してもいいでしょう。
そうすれば背後にバックするだけのスペースもできますしね。
ただ、いずれにせよボールが出る瞬間に後ろに退くのです。

押し出そうとしてはいけないのですよ。
あまりいろいろしようとしてはいけません。 
距離を取るのですよ。

あれこれ対応していると相手にしてみれば
まさに願ったり叶ったりの邪魔をできるわけです。
GKは集中して あちらで起こっていることに目をやらないと・・・

capture.JPG
昨日、そんなシーンがあったなあ。

なお、残りの再放送は
6/19(金)の07:00よりJ Sports 2で放送予定ですので
見逃した方は是非!

AD土屋


この記事へのリンク | 前回のハイライト | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

このエントリーのトラックバックURL

http://www.jsports.co.jp/blog/mt-tb.cgi/5642

コメント

comment # 1

初コメントです。
昔、GKをやっていたので納得する場面がとても多かったです。
しかし、一点だけ分からないことがあったので質問します。
録画して何回も見たのですが、サイドのポジショニングの自身のゴールラインを引きかたがよく分かりません。(自分の理解力が乏しいため)
よければもう少し詳しく教えてくれませんか?

投稿者 154 : 2009年06月20日 14:29

comment # 2

>154さん
初投稿、ありがとうございます&コメントが大変遅れて申し訳ありません。
ちょっと細かい所までは私もハッキリとはわかりませんが、
基本はおそらくシュートを打とうとしている相手と
自分が把握しているゴールの枠を結んだ線の中間あたりですよねえ。
ただ、ここではGKによって自分の後ろにあるゴールの枠をどれくらい把握しているかに個人差もあるので
ゴールラインを引く位置は当然変わってくると思うんですね。
ニアポストは必ず確認できるはずなので、ニアをケアしながら
イメージのファーポストまで手が届く距離でしょうか。
一番大事なことは、自分が決めたゴールラインより後ろに絶対倒れないようにということではないでしょうか。
サイドから切れ込んだFWがGKとの1対1でニアサイドを狙うのは結構難しいと思うので
自分から後方に倒れなければ、ファーサイドを封じることができる、ということなのだと私は解釈しました。
確かに難しいですね。あくまで私が感じたことで恐縮ですが。


投稿者 AD土屋 : 2009年06月29日 15:49

コメントを投稿する




ログイン情報を記憶しますか?


[an error occurred while processing this directive]
PREMIER LEAGUE

J SPORTS FOOTBALL

Foot! とは?

2000年の番組開始から10年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。
2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、倉敷保雄、西岡明彦の両氏が、世界のサッカー情報を余すことなく紹介する。

ナビゲーター紹介

倉敷保雄、西岡明彦

倉敷保雄西岡明彦

Monday 月曜日:【MC 西岡明彦】
ヨーロッパ三大リーグ、イングランド、スペイン、イタリアの注目のゲームを現地メディアの記事を交えながら紹介。各国リーグの最新ニュース、トピックスもフォローし、他では見られないハイライトをお届けする。

Tuesday火曜日:【MC 西岡明彦】
ヨーロッパ主要リーグ、ドイツ、フランス、オランダ、ロシアの注目のゲームを現地メディアの記事を交えながら紹介。日本人選手の動向を中心に、各国リーグの最新ニュース、トピックスもフォローし、他では見られないハイライトをお届けする。

Wednesday水曜日:【MC 西岡明彦】
2008年から今年5月まで放送してきたプレミアリーグ情報番組「ENG -English News Gathering-」の番組コンセプトを継承しヨーロッパの現地メディアの記事を詳細に分析するとともに、人気の連載記事や評判の特集記事なども紹介。また、番組独自の取材による企画も随時放送。

Thursday木曜日:【MC 西岡明彦】
Jリーグを中心とした情報番組。「フットボール・アンチクライマックス(2002~2005年 放送)」「Jリーグ・プレビューショー(2006~2007年 放送)」の制作手法を継承。『そしてフットボールは続く…』を合言葉に「終わりなきフットボール的日常」をショート・ドキュメンタリーのスタイルで描く。

Friday金曜日:【MC 倉敷保雄】
金曜日は"ESPECIAL"と題し、月~木Foot!とは一線を画したスタイルでお届け。これまでの特集主義を継承しつつ、今シーズンはブラジル&アルゼンチンリーグのハイライトも。MC倉敷氏がゲストと共に、世界各国のフットボールをマニアックに分析する。

J SPORTS 視聴方法

J SPORTSは、スカイパーフェクTV!、スカパー!e2、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。


>>詳しい視聴方法


J SPORTS見るならスカパー!e2

今週の放送予定

[an error occurred while processing this directive]
  • 初回放送 初回放送
  • J sports 1 J sports 1
  • J sports 2 J sports 2
  • J sports Plus J sports Plus
  • J sports ESPN J sports ESPN

>>Foot!詳しい放送予定をチェック


PR

  • RSS2.0
  • ATOM