2006年ベストゲーム

  • 2006年12月26日 20:54
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かなり私事ですが今年は自分自身、勝手に“サッカーパワー年間”と題して
とにかく余暇はサッカーの試合を見ることに費やしてきました。
結果、現場、TV観戦合わせて600試合弱の
サッカーシャワーを浴びることができたのであります。
どうも年末になると、こういう総括モノが多くなってしまいますが
これだけはやっておきたい!国内・国外、各カテゴリー一切関係なし!
今年のMYベストゲームを今回はやらせて下さい!
勝手にランキング形式、勝手にベスト5を厳選いたしました。

それではまず第5位は…
1月9日 TV観戦
第84回全国高校サッカー選手権大会 決勝 野洲×鹿児島実業
大会前から一度見ておいた方がいいという各方面からの情報で注目していた野洲高校でしたが、1人1人の選手がボールを持つ時間の長さ、ダイレクトパスの連続、まあ高校年代では見たことのないスタイルに驚愕しました。特に決勝で見せた田中雄大のサイドチェンジ、乾貴士のヒール、平原研のスルーパス、中川真吾のピンポイントクロスを、国立連発となる瀧川陽が押し込んだゴールはあまりに“野洲”が凝縮されていて、TV見ながら鳥肌が立ちましたねえ。ただ忘れられがちですが、あのスーパーゴールは終盤の79分に鹿児島実業が執念の同点ゴールを決めたから生まれたんです。2年連続のファイナリストという最強のライバルがいたからこそ、決勝という舞台で野洲も光り輝いたんですよね。

続いて第4位は…
4月25日 TV観戦
05/06 UEFAチャンピオンスリーグ準決勝2ndLeg ビジャレアル×アーセナル
試合内容自体は、正直サッパリでしたよね。アーセナル全然攻めないし。このシーズンだったら、ロナウジーニョがテリーを吹っ飛ばしたバルサ×チェルシーとかヴィーゼがやっちゃったユーベ×ブレーメンの方が内容は面白かったです。でも、この直前に亘さんのアミーゴ企画で訪れていたイエローサブマリン軍団。アルアバレーナの人となりに触れ、リケルメに人生で最も大切なモノを学び、無駄に画面に入ってきたがるフィゲロアや、あまりに濃すぎるソリンに圧倒され、本当に親近感が沸いていたプロヴィンチャだっただけに応援してました。うさんくさくホセ・マリが倒されてもらったPK。あの悲劇の直後に見せたリケルメの顔が、今でも薄れることなく私の頭の片隅にはっきりと残っています。

第3位は…
10月21日 埼玉スタジアム2002にて観戦
2006Jリーグディビジョン1 第28節 浦和×川崎
25節でとうとうG大阪を捉え、首位へ。堅固な守備と圧倒的なワシントンの能力、死角の見当たらない浦和が6連勝中で迎えるホームゲーム。一方23節から3戦勝ちなし。もはや首位戦線から完全に脱落したと思われていた川崎が、守備意識を徹底し連勝して臨んだアウェイゲーム。19分、ワシントンが圧倒的な能力を見せつけ先制点をぶち込めば、35分にはジュニーニョがPKを沈めてタイスコアに。50分、森が対面の三都主をパーフェクトに抜き去り送ったクロスに中村。2分後、山田のこちらもパーフェクトなスルーパスにポンテ。両者の意地と意地が高次元でぶつかり合い、90分まったく絶えることなくスリルを味わわせてくれた、私個人の今季J1リーグベストゲームです。

続いて第2位は…
7月1日 TV観戦
2006 FIFAワールドカップ 準々決勝 ブラジル×フランス
鉄板だと思ってました。誰に聞かれても、ブラジル優勝だって言ってました。だって優勝しない理由がなかったですから。初戦はそりゃクロアチアに苦しんだし、オーストラリア戦もサッパリでしたが、我らが日本代表が大いなる痛みを伴いながらロナウド含めすっかり再生させてあげたんです。ガーナ戦では、ロナウドがGKとの1対1のお手本のようなゴールを挙げ、サッカーの教科書があれば間違いなく記述してある通りのカウンターから2ゴール。準々決勝の相手は、ヨレヨレのレ・ブルー。スペインに勝ったとはいえ、アレはフランスにできる最高のゲーム。そんなのが2試合も続くわけないと思ってたのに… 今さらですがジダンって本当に凄かったんですねえ。この試合でのパフォーマンスは勿論ですが、アドリアーノではなくジュニーニョをスタメンとして選択したパヘイラが、フランスの10番を強烈に意識していたのは間違いないでしょう。この試合で私のベスト4予想チームは全て姿を消したのでした…

そして栄えある(?)第1位は…
10月28日 日立柏サッカー場にて観戦
2006Jリーグディビジョン2 第47節 柏×横浜FC
すみません。どうしても今年のNo,1はこの試合です。
まあ相当な試合数を現場で見てきたんですけど、手が震えて取材ノートに字が書けなくなったのはこの試合以外に1試合としてありません。まあもはや何度目の個人的な話だって感じですが、柏は私の応援するクラブ。そして横浜FCは昔からお世話になっている高木さんが監督を務めるクラブ。この2チームの対戦は、いつも複雑な気持ちで見てきました。その対戦も今年ラストの4度目。両者の勝ち点差は4。この試合の結果次第では横浜FCが大きく昇格に近づくというシチュエーションで迎えた一戦。やや横浜FCペースの中、27分には今年の柏の象徴、岡山が先制ゴール。横浜FCも43分にはアウグストが同点ゴールを決めますが、柏も67分にディエゴのPK、そして70分には再びディエゴのダイビングヘッドで2点差に。ハマナチオが今季43戦目にして初めて喫した3失点。誰もが勝負あったと思ったはずです。しかし、これはあくまで衝撃のラストへの伏線に過ぎませんでした。80分、平山に替わり近藤が送り込まれたことが導線への着火点に。82分、アレモン。84分、アレモン。凍りつく日立台。狂喜する横浜FCベンチ、そしてゴール裏。その時の光景を、私は覚えていますが覚えていません。そうとしか表現できないくらいの衝撃を、この1試合からは受けたんです。いやあ、本当に凄かった。ちょっとこれを上回る試合は当分出てきそうにありません。

ここまで長文にお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。
ちなみにギリギリまで迷ったのはW杯のアルゼンチン×メキシコと
FAカップ決勝のリバプール×ウエストハム、
U-17のアジア決勝・日本×北朝鮮、静岡決勝・静学×藤枝東でした。
さて、もう今年もいよいよあと6日を残すのみとなりました。
皆さんは2006年のベストゲームというとどんな試合を思い浮かべますか?
年末ではありますが、是非ふるってコメントいただければと思います。
写真はおそらく今年のワーストゲーム、クラブW杯・クラブアメリカ×全北現代@国立
200612112036000.jpg200612112055000.jpg
AD土屋


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コメント

comment # 1

今年もスタジアムで、テレビで、色々観戦しましたが
私自身が一番心から楽しんだのはワールドカップ
ドイツ大会、アルゼンチンxセルビア・モンテネグロです。
チケットが最後まで当選せず、海外のダフ屋サイトから
めちゃくちゃ高いプレミアチケットを購入して観戦しましたが、
私自身はこの試合を見られて幸せ!のひとこと。 
あのパスを30回近く繋いだ素晴らしいゴールも目の前でした。
亘さんのインタビューでアイマールが「素晴らしいゲーム
だったでしょ?」と語っていたのも嬉しかったですし。
はるか遠くの実況席にいらっしゃった倉敷さん、原さん
を25倍の双眼鏡で発見できた時はさらに嬉しさ倍増でした。

投稿者 ROKO : 2006年12月27日 09:44

comment # 2

 今年のベストゲームですか?主にTV観戦で週6~7試合は観ますから相当な試合数になると思いますけど、1試合だけ選ぶとしたなら11/23のJリーグ、清水vs川崎戦です。スタジアムには行けなかったのですが、追いつ追われつのスリリングな展開でゴールもゴラッソの連発。長谷川監督の「最高の相手があってこその最高のゲーム」というコメントにもしびれました。次点は、同じくJリーグの清水vs大分戦。藤本のループシュートは今シーズンのベストゴールです、ちょうどゴール裏で観ていたのでボールの軌道も美しく鳥肌モノでした。清水に肩入れしすぎの選択ですが、MYベストゲームだから構いませんよね?やはり、「思い入れ」が試合を面白くするかどうかの最も重要なファクターですね。
 “週末にプロフットボールリーグのある幸せ”が実感できた1年でした。

投稿者 亀の手 : 2006年12月27日 13:23

comment # 3

はじめまして。
せっかくなので僕のベスト5も。
今年は、甲府とW杯の年となりましたのですべてそこから。

5位 第16節 甲府対浦和 小瀬 1-1△
正直、浦和相手にここまでやれるとは思いませんでした。藤田のヘッドが今でも目に焼きついています。

4位 第9節 甲府対横浜F.M 小瀬 1-0○
まさしくビッククラブ相手に勝った試合。サッカーは金じゃないと言うことを見事に証明しました。帰りの談合坂PAのトイレで偶然にも隣になった岡田監督の渋い顔が今でも忘れられません。

3位 第3節 甲府対川崎 小瀬 1-0○
J1初勝利。そして何よりこのときの川崎に勝った事が大きかったです。甲府のベストゲーム。とあるサッカー専門紙での扱いが低かったことに怒りを覚えました。

2位 2006ドイツW杯 決勝 イタリア対フランス
いや、内容とかじゃなく、あの時あの場所に居ることが出来ただけで最高でした。

1位 2006ドイツW杯 準決勝 イタリア対ドイツ
試合終盤、リッピの行動を逐一見ていましたが、なんというか神がかっていました。僕はイタリアサッカーを好きではありませんが、本当の強さを見た感じです。

投稿者 No.14 : 2006年12月27日 14:20

comment # 4

じゃーーーーーーーー勝手にマイベスト行ってみる。

1位  06Wカップ ドイツvsイタリア
なんつったって あれだけ一緒に使わないって言っていたリッピは
トッティとデルピエロを最後の最後に使ってチャンスに掛けた采配は見事すぎ。
それとデルピエロの自陣からの鬼カウンターーーーーーーー3点目。
ミサイルでの放送中断も何のそのって感じ。

2位 日本vsサウジ
まーーー今まで 見たこと無い戦術。
これぞ フォーメーションなんて関係無い 発言を繰り返すお手本。
3点目のニアポストに加地って 有り得なーーーーーーーーーーーい。
左サイドの アレと駒野のお互いを追い越しまくりのスイッチ。
何じゃこれ。

3位 ユナイテッドvsセルティック
説明の必要なしですね。 単純に燃えれた。
グラベセンが最初から 俊輔をシカト気味にしないで
コンビネーションを高めていたら アウェイのこの試合もモノにしていたかも。

4位 横浜Fvs浦和
立ち上がりからノーガード打ち合い。
去年までの浦和ならこう言う殴り合いには最後まで付き合って自爆したりするのに
20分過ぎからの浦和の冷静な対処に成長を感じた。
もしかしたら今年はヤルかなと感じれた一戦。

3位 06-07の方の チェルシーvsバルサ
モゥリーニョの凄さ際立ちすぎ。
Jでもこういう感じな試合が出来るようにしたい。そう遠く無い日に。

こんな感じで。

今年はおつかれです。。。。
来年も見まくるってもう天皇杯が元日から・・・って早すぎ??。

投稿者 ぬぬ : 2006年12月27日 16:35

comment # 5

あ、3位 06-07の方の チェルシーvsバルサは
間違いで 5位ですね 5位で。

投稿者 ぬぬ : 2006年12月27日 16:36

comment # 6

テレビ観戦を含めると何試合見たかもうわからないくらいくらいなので、ぱっと頭に出てくる試合2つ。

・チャンピオンズリーグ・セルティク対ユナイテッド(第5節)
・・・自分はスパーキーが好きでユナイテッドのファンになって早14年くらい経つのですが、これほど美しいフリーキックを決められたのは余り覚えがないです。(プレミアの選手はロベカルみたいなストレートなシュートを打つ選手が多いので)おまけにそれが日本人(笑)しばらく不思議な感覚になりました。

・J・甲府対FC東京
・・・ゴールデンウィークでものすごく天気がよくておまけに東京快勝といういうので特に覚えています。甲府ファンの方には本当に申し訳ないのですが、当時は楽勝だろうくらい思っていておまけに試合開始から攻めまくる展開だったので安心していたらあっという間のカウンターで先制され、その後も鋭いカウンターにひやひやの試合でした。後半、疲れたところを東京がせめて勝ちましたが、小瀬の風景と天気も含めて印象に残っています。

そのほか自分的な話になってしまいますが、高原との相性がすこぶる悪いです。自分がライブで見ると必ず点が取れない。たぶん今年一度も遭遇できなかったと思います。プレミア等で他の試合を見ていて結果を見ると高原ゴールみたいな。来年こそはライブで高原ゴールみたいです。

あと最後に真剣なお願いです。
リーガの復活をせつに希望します。某局の放送耐えられなくつつあります。

すいません、不適切であれば削除お願いします。

投稿者 blomqvist : 2006年12月28日 10:32

comment # 7

自分は今年スタジアム行けなかったので一試合だけ。

TV観戦
2006 FIFAワールドカップ 準決勝 ドイツ×イタリア

名勝負には必ず諦めの悪い敵役が居ますが、じゃあ両方とも諦めが悪かったらどうなるの?
やってみたらやっぱり名勝負になったという気がします。
120分一進一退の攻防が続いて、誰もがPK戦を覚悟していた時にピルロのスルーパス。
テレビの前で腰が砕けました。
二点目のジラルディーノのパス、デルピエロのループシュート。
ここで仕事をするかと泣きそうになりました。
たった一度しかない舞台で、最後の最後で勝負を決めたイタリアに痺れました。

ワールドカップはやっぱり面白かったですね。
予想した通りに行ったり行かなかったりを毎日考えられて楽しかった。
(AD土屋さんのえのきどさんのポッドキャストでのブラジル対アルゼンチンの決勝、メキシコ三位は聞いていて大爆笑でした)

投稿者 さわだ : 2006年12月28日 15:50

comment # 8

おもしろかった(印象に残ってる)試合
1位 J1第23節 川崎vs磐田
2位 J1第18節 千葉vsFC東京
3位 W杯グループリーグ チュニジアvsサウジ
4位 W杯決勝トーナメント1回戦 スイスvsウクライナ
5位 ブンデス第1節 ハノーファーvsブレーメン 

こんな感じです。
J2最終節、湘南vs柏は、スタジアムの雰囲気が良かったです!
U-17の試合は、彼らの技術のすごさをしれておもしろかったです。
CL決勝は、現地でちゃんと見れてれば確実に1位です…。

来年もたくさんJスポでサッカー見ます!

投稿者 シュマ : 2006年12月28日 16:47

comment # 9

>ROKOさん
ドイツ行ったんですか!しかもあのゴールを現場で見たんですか!
一生自慢できますね。あのゴールを大会ナンバーワンゴールに推してた人の多いこと多いこと。
海外のダフ屋サイトからめちゃくちゃ高いプレミアチケットを購入って
いくらくらい支払われたのか想像もつきませんが、あんな瞬間は、ある種Pricelessですから。
しかもあれだけ強力なアタッカーが揃っている中で、決めたのがカンビアッソっていうのが
なんとも渋くていいですよねえ。
しかし、25倍の双眼鏡でよく2人を発見しましたね。
2人も発見され冥利に尽きるのではないでしょうか☆

>亀の手さん
“「思い入れ」が試合を面白くするかどうかの最も重要なファクター”
その通りです。私の今年ナンバーワンゲームを見てください(笑)
清水のゲームで印象に残っているのは9節の浦和戦ですかねえ。
主審うんぬんは抜きにしても、あの時点でまだ無敗だった浦和に
守り勝つわけではなく、きちんと清水のサッカーをして勝利したのがカッコよかったです。
19節の大分戦も面白かったです。本当のシーソーゲームの末、3-3のドローに。
しかも最後に決めたのが伊東輝ってとこにグッと来ました。
あとは清水サポにとってはかなり複雑な試合だったと思いますが、
天皇杯の栃木SC戦は色々な意味で楽しんでしまいました。

>No.14さん
初投稿、ありがとうございます。
談合坂PAのトイレで偶然岡田監督の隣になるとは、はっきり言って超強運ですね。
渋い顔してましたかあ。見たかったなあ。
16節の甲府×浦和は、私も現場で取材してました。
17000人、満員札止め(一説によると18500人は入っていたとの噂も)の中で強豪浦和に一歩も引かない奮闘。
藤田のゴール、小瀬が沸騰しましたよね。アレックスのゴールは事故みたいな感じでした。
試合終わった後、大木監督に握手を求めたら「勝ってないのに握手なんかしねえよ」と
笑顔で言われたのが印象深かったです。
あっ、てことはジダンの頭突きを生で見たんですね!

>ぬぬさん
ユナイテッド×セルティックは確かに興奮しました。
試合中では存在感をまったく示せなかった俊輔のスーパーFK!
中田と小野の全盛期以降すっかり忘れてしまった、日本人が欧州の舞台で躍動するあの快感を
あのワンプレーが呼び覚ましてくれました。勝敗を超えた感動が確かにありましたね。
横浜×浦和は、原さんも今季ベストゲームに挙げてました。
松田も印象的ですが、中澤の呆然とした姿に、去年のゼロックス横浜FM×東京Vで
ワシントンに引きずられながら決められたシーンを思い出しました。

>blomqvistさん
高原との相性、私も本当に悪いんですよ。特にJスポに放映権が来てからは。
Jスポライブで高原ゴール見たのは、ひょっとすると視聴者時代の2001年、ボカ時代のゴールが最後かなあ…
ブンデスライブでは見てないかもしれません。来年こそは!
甲府×FC東京はTVで見ました。私はその前の節の名古屋戦を味スタで見ていたので
原さんの時にはあんまり点取んなかったのに、今年はルーカスやりそうだなあ
と思ったのを記憶しています。
リーガのことは、残念ながら私からは何とも言えません。
ご理解いただければと思います。

>さわださん
あのポッドキャストをお聞きになったんですね。お恥ずかしい…
自分の驚異的な眼力のなさには恐れ入りました。ちなみに4位予想はイングランドでした… もうやめて~
ドイツ×イタリア戦は挙げてらっしゃる方が多いですねえ。
私はあの試合、ピルロの凄まじさを改めて再確認しました。ゲームそのものは彼の支配下にあったと思うし、
さわださんもおっしゃっているグロッソへのスルーパス。
ロナウジーニョより派手さのない、しかしより実効性を伴ったノールックスルーパス。
PK戦に絶対の自信を持つドイツのプランを一撃で打ち砕いたあのプレー。
そして、ウノセロの哲学を持つ国が貪欲に目指し貪欲に奪った2点目。
あの2分でイタリアの優勝は既に決まっていたのかもしれませんね。

>シュマさん
チュニジア×サウジを持ってきますか。
ただ、前半は予想通り退屈極まりない試合でしたが、
確かにあの試合の後半は本当にスリリングで面白かったですね。アルジャバーのゴールには感動すら覚えました。
見てなかった人がほとんどでしょうが、逆転劇にロスタイム同点劇まで見れてお得感はありました。
ハノーファー×ブレーメンは、そんなによくなかったブレーメンがラスト10分で爆発したゲームですね。
ジエゴに注目して見てましたが、クローゼがW杯の好調そのままにニアサイドをぶち抜いた
超絶逆転勝ち越しゴール。ああ、確かに思い出せばいい試合でしたねえ(笑)


 


投稿者 AD土屋 : 2006年12月28日 21:50

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