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2005シーズンに導入されたUCIプロツールから、3大ツール開催委員会(RCS、ASO、Unipublic)の開催する計11レースが脱退。また2大会(アイントホーフェンTTT、チューリッヒ選手権)が開催中止となった。結局2008年UCIプロツールは、新たにUCIプロツール入りしたツール・ダウン・アンダーと、最終戦を含めた計16レースで行われることに。 もちろんUCIプロツールから脱退した11レースも、例年通りに開催される。ただしUCIプロツール規則に従う必要がなくなったため、全UCIプロチームに自動的にレース出場権が与えられることはなくなった。 |
参加全16大会を通して総合チャンピオンを決定する年間シリーズのこと。 例えばツール・ド・フランスのようなステージレースではステージ優勝と総合優勝を競うように、UCIプロツールでは「各レースでの優勝」と同時に「プロツール総合順位」を争う。各レースには(ステージレースの場合は各ステージも)それぞれの大会レベルに応じたUCIプロツールポイントが発生し、総合ポイント首位の選手には純白のリーダージャージが与えられる。 UCIプロツール順位は、UCIが認めた18のUCIプロチームに所属する選手たちによってのみ争われる。この18プロチームは全16大会に選手を送り込む義務があり、また全16大会は全18チームを受け入れる義務がある。各UCIプロツール大会は、UCIプロチーム以外のチームにもワイルドカード枠で参加許可を与えることが出来る。 |
UCIプロツール全16大会で、上位入賞者にUCIプロツールポイントが与えられる。各大会のレベルによって、与えられるポイント数やポイント獲得人数は異なる。またステージレースではステージ順位と総合順位それぞれにポイントが付く。 UCIプロツールポイントを獲得できるのは、UCIプロチーム所属選手のみ。またチーム上位3人の成績でUCIプロチームランキングが、各国上位5人の成績で国籍ランキングが発生する。
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グランツールと呼ばれるジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャの3レースのこと。いずれも3週間続くステージレース。平地、アップダウン、難関山岳、個人・チームタイムトライアルなど、様々なタイプのステージが組み込まれており、総合上位選手には文字通り総合的な実力が求められる。 各ステージで優勝を争うほか、総合タイム・スプリントポイント・山岳ポイント・新人賞・コンビネーション賞などの様々な総合順位が争われる。各賞の総合トップ選手にはリーダージャージが与えられる。ジロ総合トップにはマリア・ローザ(ピンクジャージ)、ツール総合トップにはマイヨ・ジョーヌ(イエロージャージ)、ブエルタ総合トップにはマイヨ・オロ(ゴールデンジャージ)が贈られることでおなじみ。 2005〜2007年はUCIプロツールに属していたが、2008シーズンに系列レースとともに脱退した。 |
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