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最近僕はちょっと無理をして、フォナックチームが使用するものと同じ軽量で剛性の高いナノカーボンで出来たフレームを購入した。なのでツールを観る際はついフォナックの選手を贔屓目に見てしまう。しかもそのフォナックのランディスはマイヨジョーヌを獲得しそうな勢いだ!
そんなことを思っていた矢先、朝日の朝刊にこんな記事を見かけた。それは「フラーレン・ナノカーボンにアスベストに近い毒性あり。日本の各大学の研究機関で調査、検証始まる・・・」つまりフラーレン・ナノカーボンは結果次第では規制されるかもしれない、モラトリアム素材らしいのだ
そう言えばEU加盟国のメーカーはマーストリヒト条約にある予防原則に抵触する可能性に配慮しているのか、僕の知るかぎり大々的には使用していない。 はたまた、グラインダーをかけるにしても宇宙服の如き装備等が必要になるわけで技術力、資金面の問題なのかもしれませんが。とにかくこの様なことはもっと広く世間に伝えるべきだ。
今回もまた気の晴れない話になってしまった。 |