1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

世界中の自転車ファンを魅了して止まないTour de France
男たちの激闘の裏に隠されたHUMAN DRAMAに僕らは胸打つ
ここに紡ぐ珠玉のストーリー21選があなたに届くとき
聞こえてくるのはきっと、ツールへの恋の予感

ジャック・アンクティル

1934-87

ツール・ド・フランス史上初の5勝男、ジャック・アンクティルが刻んだ伝説

ツール・ド・フランス総合優勝の歴代最多記録は5。ジャック・アンクティル(フランス)。エディ・メルクス(ベルギー)。ベルナール・イノー(フランス)。そしてミゲール・インデュライン(スペイン)の4人しかいない・・・

text by 山口和幸

READ MORE

エディ・メルクス

1945-

「カンニバル=人食い鬼」と恐れられた男の、空に消えた盟友への敬意

自転車競技史上最強の選手と呼ばれるのがエディ・メルクスだ。ベルギー出身で、ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアで各5勝、世界選手権プロロード3勝、アマロード1勝という偉大な実績を誇る。1964年に開催された東京五輪でもベルギー代表として参戦している・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ベルナール・イノー

1954-

日本にロードレースブームを巻き起こした男の「勝利」への飽くなき執念

フランスのベルナール・イノーと言えばジャージの胸元を引き裂いて走るほど荒々しい性格で、集団を統率するような存在感に満ちあふれていた。それと同時に最新鋭機材を次々と導入。空気抵抗を軽減して少しでも速く走れるようにと涙滴断面の・・・

text by 山口和幸

READ MORE

アルベルト・コンタドール

1982-

生死を彷徨う大怪我、アルベルト・コンタドールの数奇な自転車人生

小柄できゃしゃな容姿のアルベルト・コンタドール。小鳥が好きな優しい少年は、4歳年上の兄に影響されて自転車を始めた。弟は脳性麻痺で、それが今日を運命づけた。「もっと真剣に生きなきゃ」・・・

text by 山口和幸

READ MORE

グレッグ・レモン

1961-

死の淵から蘇った男の逆襲ーー。自転車界に革命をもたらした男の物語

100年をはるかに超えるツール・ド・フランスの歴史の中で最もドラマチックなフィナーレが演じられたのが1989年。その主役は1986年に米国選手としてツール・ド・フランスを初制覇したグレッグ・レモンだった・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ショーン・ケリー

1956-

唯一果たせなかった総合優勝の夢、アイルランドが生んだ異端児の孤独な戦い

ツール・ド・フランスで1982、83、85、89年とポイント賞を獲得するようなスプリンターでありながら、1988年ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝、パリ〜ニースでは1982年から最多記録となる7連覇を達成したアイルランド出身選手がいる。英語圏のパイオニア的存在、ショーン・ケリーだ・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ローラン・フィニョン

1960-2010

伝説的英雄をねじ伏せたインテリレーサー、ローラン・フィニョンの歓喜と絶望

パリ出身の自転車選手は今も昔もほとんどいないが、銀ぶちのメガネをかけたローラン・フィニョンが希少なパリジャンだ。1983年に5回目の総合優勝を目指すベルナール・イノーのアシストとしてプロデビューする・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ルイス・エレラ

1961-

国家を震撼させる才能を誇ったコロンビアの英雄、ルイス・エレラの軌跡

身長168cm、体重56kg。針金のように細い手足。されど褐色に輝く肉体。純朴な、ちょっとおびえたような視線。南米からやってきた異次元の上りの達人に、ヨーロッパのファンもチーム関係者も度胆を抜かれた・・・

text by 山口和幸

READ MORE

クリス・フルーム

1985-

笑顔の裏に秘めた圧倒的闘争心、大会3連覇を目論む絶対王者クリス・フルーム

クリストファー・フルームはケニアのナイロビで英国人の両親の間に生まれ、南アフリカで育った。現地のホテルで立ち話をしても謙虚で紳士的・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ヴィンチェンツォ・ニーバリ

1984-

3大大会制覇の偉業男ヴィンチェンツォ・ニーバリ、2014年大会圧勝劇の舞台裏

29歳にしてグランツール、いわゆるジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャの三大大会を全制覇したのがイタリアのヴィンチェンツォ・ニーバリだ。ツール・ド・フランス総合優勝は・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ペドロ・デルガド

1960-

誰からも愛された美しき王者、ペドロ・デルガドの物語

ペドロ・デルガドは端整な顔立ちと温厚な性格で人気の高かったスペインの山岳スペシャリストだ。1986年のツール・ド・フランスは母急死の報を受けてレース中に涙ながらにリタイアした。1987年は得意の山岳で首位に躍り出たものの・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ミゲール・インデュライン

1964-

前人未踏の5連覇を成し遂げた心優しきマイヨ・ジョーヌ、インデュライン

「ロワソレイユ=太陽王」、あるいは「心優しきマタドール(闘牛士)」といわれたミゲール・インデュラインは、その謙虚な性格によってチームメートどころか一緒に走る選手全員から尊敬される存在だった・・・

text by 山口和幸

READ MORE

Tourに魅せられて

世界中の猛者達が集結するジャパンカップサイクルロードレースの開催地として知られる栃木県宇都宮市。今年は本家ツール・ド・フランスを参考に、「ツール・ド・栃木」と称したラインレースも実現。これら活動を支える宇都宮ブリッツェンの廣瀬佳正氏と那須ブラーゼンの若杉厚仁氏がツール・ド・フランスに魅せられた自転車人生を語る。

  • 若杉厚仁

    2009年JサイクルツアーBR-1ランキング1位。
    現・那須ブラーゼン代表取締役。

  • 廣瀬佳正

    宇都宮ブリッツェン・ゼネラルマネージャー。
    09年のジャパンカップでは山岳賞を獲得。

ヤン・ウルリッヒ

1973-

「エターナルセカンド」の汚名返上!ドイツ勢初の総合優勝を果たした男、ヤン・ウルリッヒ

旧東ドイツ出身のヤン・ウルリッヒが1997年にツール・ド・フランスで勝つまで、ドイツ勢がツール・ド・フランスで総合優勝したことはなく、「ドイツが制することのできない最後のスポーツ大会」と言われていた・・・

text by 山口和幸

READ MORE

エリック・ツァベル

1970-

謙虚に戦い続けた、エリック・ツァベルの「真のキングオブスプリンター」への道

東ベルリン生まれのエリック・ツァベル。1990年にベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツ統合されると、これまでトラックレースでしか活躍の場がなかった東ドイツ勢がプロロードチームに相次いで加入してきた・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ローラン・ジャラベール

1960-

「パンダ」の相性で親しまれたフランス自転車界の人気者、ローラン・ジャラベール

フランス南部のラングドック地方はかつてオック語という独特の原語を使っていた地域で、なまりのきついフランス語を話す人たちが多い。ローラン・ジャラベールはこのラングドックにあるマザメという小さな町で生まれ育った・・・

text by 山口和幸

READ MORE

ランス・アームストロング

1971-

ランス・アームストロング、奇跡の復活と大きな過ち。

米国テキサス州出身のランス・アームストロングはもともとトライアスロン選手で、10代のときからプロとして活躍していた。その後、自転車競技に転向して、1993年には21歳で世界チャンピオンになった・・・

text by 山口和幸

READ MORE



本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.