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P's BAR

ご挨拶

2009年04月01日

皆さんこんにちは。
サイクルロードレース担当Pです。
東京の桜はほぼ満開のところもちらほら。すっかり暖かくなり、今年も最高のサイクリング・シーズンの到来です。

しかし、春という季節は残念ながら別れの季節でもあります。
突然ですが、入社して約8年、CYCLE中継を担当していた小生ですが、3月末で退社することになりました。
思えば、ツール・ド・フランスのみを生放送していた2001年...。ほかのレースもまだ疎らなラインナップでした。それが徐々にレース数が増え、いつのまにか生放送までするようになりました。
そして、今年はスキルシマノのツール・ド・フランス出場も決まり、今中大介さん以来久しぶりの日本人出場の可能性に胸を膨らませている方も多いかと思います。自分もその一人です。
ここまでこれたのも皆様のお陰だと感謝しております。
本当に有り難う御座いました。

本日限りでJ SPORTSのCYCLE中継の現場を離れてしまいますが、今後は新しいプロデューサーが今まで以上に楽しいCYCLE*中継を演出してくれることと思います。
これからは、皆さんと一緒にJ SPORTSの中継を楽しみながら、いつの日か...日本人選手が表彰台にあがる日を夢見ながらTVの前から応援続けたいと思います。

長い間どうも有り難う御座いました。

篠崎 岳治

P's BAR

ツール・ド・フランス2009コースプレゼンテーション

2008年10月23日

皆さんこんにちは。
すっかりご無沙汰してしまいました。サイクルロードレース担当Pです。
今年も様々なことがありましたがなんとか無事に?シーズンを終了することが出来ました。
皆さんにも最後までお疲れ様でした!!

さて、今回は先日パリ・デ・コングレで行われた2009ツール・ド・フランスのコース発表記者会見の模様をリポートします。
今年は、2008年覇者のサストレ、2007年覇者のコンタドールをはじめ、エヴァンス、アンディ・シュッレクなど大物選手の来場にメディアの数も例年以上で会場は例年にも増して大勢の関係者で賑わいました。

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そしてスキル・シマノの選手達も…もしかして??。
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2009年のスタート地がモナコということで、モナコ国王が登場。
故グレースケリーの息子さんです!
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そして、プリュドム総合ディレクターからいよいよコースが発表!
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…の前にポスターが発表。

2009年はマイヨジョーヌで出来た山岳がモチーフとなりました。
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そして、コースが発表。
2009年のコースは、7月4日(土)にモナコスタートのあと地中海沿いに移動し、バルセロナに入り、アンドラを通ってヴィッテル、スイスの山岳地帯に入り、アヌシーでの個人TTを経由して最後はモンヴァントゥーで決戦、そして26日(日)にパリへと凱旋する総距離3,445Kmのコース設定です。
ちなみに昨年同様に「ボーナスタイム」はないそうです。

コースのポイントを見てみると、
初日はモナコでの個人タイムトライアル。
距離15kmためプロローグにはなりませんが、初日に個人タイムトライアルが帰ってきます。
とはいうものの、タイムトライアルのスペシャリストには厳しそう…。
というのも最大勾配が10%を超える設定となっているためで、初日から総合優勝争いをかけた火花が飛び散ることでしょう。
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第4ステージのモンペリエでは久々にチーム・タイムトライアルが復活。
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第7ステージでは、スペインのバルセロナをスタートし、アンドラまで2000メートル上りきった先に、今大会初の頂上ゴールが待ち構えます。
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そして、中央山塊からスイス、イタリアの山岳を経由して、舞台はアルプスへ。

18テージでは、アヌシーでアップダウンの激しい最後の個人タイムトライアル。
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最終日前日に死の山モンヴァントゥで決戦を向かえるという、これまでにない珍しいコース設定になっている。
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以上、
10回:フラットステージ
7回: 山岳ステージ
1回: 中級山岳ステージ
2回:個人タイムトライアル(合計55km)← 例年より短い
1回:チーム・タイムトライアル
山頂ゴール:3
休息日:2

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果たして2009年、どんなドラマがまっているのか?

コース動画配信は下記。
http://www.letour.fr/

では、ジャパンカップへいってきま~す!

Pより

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2008ジロ・デ・イタリア閉幕

2008年06月02日

ジロ・デ・イタリアが閉幕しました。
今年は三大ツールの優勝者が勢ぞろいだったこともあり、近年になく盛り上がったジロ・デ・イタリアだったと思います。

期間中、イタリアからの映像を毎日皆さんに届けていたわけですが、イタリアン・クオリティで皆さんにはご迷惑もおかけしました。時間通りになかなか映像が届かなかったり、悪天候のために映像が乱れたり、皆さんと同様、スタジオではスタッフ&出演者が「まだ映像が届かないの!?」「あとどれ位かかる?」などと毎日ハラハラしながらの連続でした。現地映像がやっと届いたと思ったらレース展開が早くて、終了予定時間よりも随分早く終わってしまうこともありました。

番組が予定より早く終了してしまった時に少しでも視聴者の方に楽しんでもらえばと制作したのが、昨年のジロ・デ・イタリアの名場面をちりばめた「10分フィラー」でした。今年は本当に大活躍してくれました。ツール・ド・フランスの時も、番組が早く終わってしまった時は、番組終了後に流れますので、楽しみに待っていてください!

ちなみに使用している曲は
≪使用音源≫
 ①DARIO G - Sunchyme (Original Mix)
 ②DARIO G - Sunchyme (Sash Extended Mix)
 ③The Dream Academy - Life In A Northern Town
 
アレンジバージョン①と②をmixし、さらに元ネタである③も加工、計3曲を『handsome boy studio』に特別にRe-mixしてもらったオリジナルmixの楽曲です。
ですので、残念ながら販売の予定はありません。ON AIRでチェックして下さい。

 

P's BAR

2008ツール・ド・フランス記者会見

2007年11月05日

皆さんこんにちは。
すっかりご無沙汰してしまいました。サイクルロードレース担当Pです。

今年も様々なことがありましたがなんとか無事に?シーズンを終了することが出来ました。
皆さんにも最後まで楽しんで頂けたでしょうか?

さて、先週はフランスで2008ツール・ド・フランスの記者会見が行われ、取材と来シーズン打合せのために渡仏して来ました。

今回はコース発表会の模様をリポートします。

今年のパリは例年よりも寒く、気温は10度くらいと肌寒い日々となっています。
そんな中、例年通り10月の最終木曜日、10月25日(Pの誕生でもありました)パリ・デ・コングレで大勢の関係者が参加し2008コース記者会見が開かれました。
パリ・デ・コングレ
ロビー

ロビーには来年のスタート地となるブルターニュ地方のパネルと来季のスポンサー契約延長の決まったSkodaの新人賞ジャージも飾られていました。

ブルターニュパネル

もちろん、お馴染みのディレクターカーもありました。

ディレクターカー

会場内
今年は、2007年覇者のコンタドール、2006年覇者のペレイロをはじめ、山岳賞に輝いたソレルやエヴァンスなど大物選手の来場にメディアの数も例年より多かった気がします。
ちなみに一番右にちょっとだけ写っている(笑)鼻の下にばんそうこうを貼ってるのが手術を受けたソレルです。

2008ポスターロゴ
こちらが2008年のポスターロゴ。「ハートのマークが可愛い」と会場でも評判でした。

そして待ちに待った2008コースがプリュドム氏から発表されました。
*コース紹介VTRはこちらからどうぞ!
http://www.letour.fr/indexus.html

コースは下記の通り。
全体図
1 ブレスト〜プリュムレック
2 オレ〜サン・ブリユー
3 サン・マロ〜ナント
4 ショレ  (個人TT)
5 ショレ〜シャトールー
6 エギュランド〜シュペール・ベス
7 ブリウド〜オーリヤック
8 フィジャック〜トゥールーズ
9 トゥールーズ〜バニエール・ド・ビゴール
10 ポー〜オタカム
休 ポー
11 ランヌムザン〜フォワ
12 ラヴラヌ〜ナルボンヌ
13 ナルボンヌ〜ニーム
14 ニーム〜ディーニュ・レ・バン
15 ディーニュ・レ・バン〜プラート・ネヴォーゾ
休 クネオ
16 クネオ〜ジョズィエール
17 アンブラン〜ラルプデュエズ
18 ブール・ドワザン〜サンテティエンヌ
19 ロアンヌ〜モンリュソン
20 セリイ〜サンタマン・モンロン   (個人TT)
21 エタンプ〜パリ

来年のコースはブルターニュ地方のブレストからプリュムレックへの平坦ステージで幕を開けます。
そうです。プロローグがありません。個人的には少しガッカリ...というのも視聴者の方に選手を覚えてもらうのにはちょうどいい機会だったと思うのですが皆さんはどう思われますか?

ちなみに一つの都市ではなく地方としてツール・ド・フランスを招致したのは長い歴史の中でも始めてのことだそうです。

全体的には反時計回りでピレネーを経由して後半にアルプスとなりますが、イタリアに寄ることも山岳の見所を増やしてくれたと言えるでしょう。

さて、今までと変わった点といえばもう一つ、「ボーナスタイム」を廃止するらしいです。
各コースの詳細は近日中にあらためてご報告します。
コンタドール

エヴァンス

場内壇上

Pより

P's BAR

2007 筑波8時間耐久レース参加

2007年05月14日

5月3日(木)AM4:00に起床。

ジロ・デ・イタリアの準備を制作スタッフに託し、今年も筑波8時間耐久レースへやってきました。今年は6人で出場!サポートメンバーも含めて会場へ参上です。天気も上々!テンションも高まります!!

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ちなみに栗村監督は遅刻しましたので、今日は監督は私Pが!栗村さんは監督ではなく選手としてもらいます。そんな中、エース白戸太朗氏は快調にウォームアップ!!頼むぞ!エース太朗ちゃん!!

*注)白戸太朗氏と担当Pは同い年なのでチャン呼びが許されます。

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レースは10:00にスタート。ということはゴールは8時間後の18:00。長い...。しかし気温がぐんぐん上昇するとJ SPORTSチームのテンションも上がりっぱなし。12:00の順位は約320チーム参加中、132位。去年103位でフィニッシュしているのでその順位は上回りたいところ。がんばれJ SPORTSチーム。

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しかし…4時間がたち16:00の順位は98位。前回の順位を上回れるかは微妙。

そこでニンジン作戦!!カテゴリー別だと7位なのに気づき、「もし、カテゴリー1位になったら全員をグアムへ招待だぁ」とPの一声。そこでやる気になったJ SPORTSチームは白戸氏から栗村氏へバトンタッチ!!

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クリリンがんばれー!

1月のカタール出張に続くクリリンの海外への道は開けるのか?3~40分後に激走の栗村氏が無事に帰還。

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気合の入った元海外プロロードレーサーの走りは確実に順位を上げ我々を感動させた...

と思ったら

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笑わせてもくれた。(さすがクリリン)

あとは白戸氏の熱い走りをスタッフ全員で見つめるのみ。ピットロードに出て力いっぱい声援を送り続けました。

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そして18:00...ついに完走。薄暗くなった筑波サーキットでJ SPORTSチームが力を出し切った瞬間でした。

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そして気になる結果は...見事、大逆転優勝!!全員で表彰台独占!!

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なんてことはなく(笑)単なる記念撮影です。結果は総合で68位。カテゴリー別では5位に入賞。それでも大満足の結果でした。

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会場では、多くの方に励ましの声をかけていただきありがとうございました。これからも、自転車を愛するスタッフによる愛のある放送を目指していきます。またどこかのレースでお会いしましょう!

Pより

P's BAR

P's BAR イヴァン・バッソ騒動

2006年11月09日

皆さん、こんにちは。サイクルロードレース担当Pです!

サイクルモード

今回は11月4日(土)幕張メッセで開かれたCYCLE MODE international 2006へ行ってきました。昨年よりも大勢の人で賑い大変盛り上がってました感じですね。各ブースも忙しそうでした。とあるブースでは最新のバイクに試乗する為に2時間も並んで待っている方たちも...。スゴイ!!のひと言です。

チーム・バンの3人

CYCLINGTIME.comのブースではちょうどTeam VANGの浅田顕監督をはじめ3人が楽しそうに「○○はいい身体してる」とか肉体美の話をしてました(笑)。

インターマックスのブース

ざっとブースを覗いたのですが、インターマックスの今中さんは見当たらず...。それもそのはず、バッソのトークショーがまもなく始まるとのこと。ということで、急いでトークショーのステージへ!

トークショー

トークショー

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ちょうど始まったところに到着。今中さん砂田さんの後にバッソが登場し、いよいよトークの始まりです。それにしてももの凄い人垣でした。尚、トークショーの内容は殆ど覚えていません...というのも、この後のバッソ移動のアテンド手配や関係者打合せでせっかくのトークを聞いている時間がありませんでした。残念。

さてさてトークショーも終わりJ SPORTSはここからが仕事の始まり~♪バッソには台場地区にあるJ SPORTSまで大移動してもらい独占インタビューをさせてもらいます。

スタジオでのバッソ

幕張から約40分ほどのタクシー異動でスタジオに到着!しかし、残念ながらこの収録の際もPは殆ど立ち会えず...。というのも、バッソの「お鮨が食べたい~」の一言で御接待会場を手配しなければならず、急遽場所を探すも3連休でどこも満員...。やっと会場を押さえた後スタジオに戻ったら、もう収録は終了。バッソは視聴者プレゼント用に砂田さんの写真にサインをしているところでした。

さあバッソ様、お待たせしました。鮨行くぞ~。

寿司屋でのバッソ

とうことで急遽予約した築地のお鮨屋さんで打上げです。左からバッソの弁護士さん、今中さん、FSAの偉い人(名前忘れた!)そしてバッソ、FSA広報サルバトーレさん、砂田さん、(あと担当P)で乾杯~!

寿司屋でのバッソ

寿司屋でのバッソ

寿司屋でのバッソ

※バッソは最初から最後までミネラルウォーターでした

バッソはとくにマグロの鮨が気に入ったようで、それはそれは沢山食べてましたよ。「こんなに鮨が好きなら来年のジャパンカップで本当に再来日するかも??」と担当Pもあまりのマグロ鮨好きっぷりに感心。

下駄箱でのバッソ

バッソ様も満足になったことだし、この辺でお開きに。さあ、帰りましょう...ってバッソ!そこは土足厳禁です。しかも靴を履いたまま2階へ戻ったり、1階と2階を行ったり来たり。お店の人が怒ってるよ、勘弁してくれ~。

えっ?バッグがない??それはヤバイ!

ということでここからタクシー会社への忘れ物連絡のやり取り開始。なかなか見つからず心配そうなバッソでしたが、「ここは日本だから出てくるよ!」と、とりあえず無理やり安心させてホテルへ向かわせ、数時間後、夜遅くまでかけてやっと発見。クレジットカードも無事にありました!安全国家日本はまだまだ健在!!電話で連絡を入れるとバッソもホッと一安心。これでようやく長い一日が終わりました。

バッソのバッグ

翌日、バッグを届けに再び幕張へ。

バッグを調べるバッソ

控え室へ届けるとバッソはすぐに中身を確認。「パーフェクト!」とうれしそうに笑ってました。そして来年、イタリアかフランスで再び会うことを誓い、固い握手をしてお別れです。もし来年ジャパンカップで再来日する際は、「マグロ解体SHOWでも見せてやるかな」と担当Pはひとりつぶやいていたのであった。

頑張れバッソ!2007年のマイヨジョーヌを目指して!!

P's BAR

P's BAR vol.2

2006年11月02日

AM11:30

プリュドム氏

いよいよ記者会見がスタート。これからプリュドム氏から2007年のコースが発表されます。

ツール・ド・フランスロゴ

まずは2007年の概要発表。ロゴは、大陸が選手にの形になった地球をイメージされたもの。「こんな巨大な選手が自転車漕いだら、オセアニアとアフリカの人は大変なことになるだろうなぁ...」ってバカなこと自分以外は誰も思っていなかったでしょう。

コース発表

さて、くだらないことを考えていたら、いよいよコース発表です。次々とステージが紹介されていきます。

グレット・オービスク峠

2007年の鍵を握るのは16ステージ、最後の頂上ゴール「グレット・オービスク峠」。最後の山岳ステージに頂上ゴールが設定されるのは20年ぶりのこと。オービスク峠で総合争いの決着が付くのだろうか?

19ステージコース

そして勝負は19ステージの個人TT。コニャック~アングレームの55Kmで2007の王者が決まる。個人的には
「ヴィノクロフがTTをカバーできれば最高に盛り上がるツール・ド・フランスになりそうだな...」と楽しみになって思わずニヤ笑い。

パリ・シャンゼリゼ

プリュドム氏

そして最後はパリ・シャンゼリゼ。全長3,547kmを制すのは一体誰なのでしょうか?ちなみに、ドーバー海峡はユーロスターで移動だそうです。

以上、秋のパリから担当Pがお伝えしました!来年のツール・ド・フランスでまた合いましょう。

...というか、ジャパンカップ11月5日 J SPORTS Plus 19:00~もお楽しみに。

犬

P's BAR

P's BAR vol.1

2006年11月01日

皆さんこんにちは。本日より開店のP's BARマスターのサイクルロードレース担当プロデューサーSが、この店を通じて皆さんと色んなことを語り合えたらと思っています。この店もご贔屓によろしく。

ということでまず1回目は、2007Tour de Franceコース発表記者会見の模様をお伝えします。

10月26日(木)AM10:00

パリ・デ・コングレ

ジャパンカップの編集をスタッフに託し、今年もツール・ド・フランス記者会見へやってきました。こちらが会場のパリ・デ・コングレです。天気も上々!テンションも高まってきました!!

受付

受付には開場を待つ関係者であふれています。

旗

タクシー

タクシー

2007年はLondonがスタート地点ということで、ロビーにはロゴが入った旗をつけたロンドンタクシーが展示され会場の雰囲気を盛り上げます。

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いよいよ開場。

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選手一番乗りはエウスカウテルの3人。サムエル・サンチェスがカメラ目線で笑ってくれました。

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おっと!ビランクが登場!!怪我の跡が痛々しいです。今年からフランスのTVで解説をしているそうです。

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この記者会見が本当に最後のお仕事のジャン・マリー・ルブラン氏

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今年はバルベルデ、ヴィノクロフ、ハスホフトがくる予定でしたが、調整が付かず欠席とのこと...そんな中、オスカル・ペレイロ登場にマスコミが殺到。

(続く)

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