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ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】セッラ、オートバイに乗る
2008年06月01日
第20ステージで3勝目を上げたセッラ!朝のヴィラージュではこんなにリラックスしています。
まずは警察のバイクに乗って、TVクルーのふわふわマイクをなでなで。この後は「ビチスポルト」というイタリアの自転車専門雑誌のバイクに乗って、ポーズを決めて写真撮影していました。
by Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】集中?縁起担ぎ?
2008年05月30日
レース中は前線で常に気合十分のディルーカですが、レース前はちょっと違います。たいていは仮スタートラインに集合したプロトンの、一番後ろで一番最後にスタートを切っています。さらには他の選手が出発して随分たってから、慌ててスタートしていく姿もたびたびお見かけします。
第18ステージもやっぱり最終スタート。最後尾でレースカーにつかまって、優雅に本スタート地へ向かいました。
春クラシックなどでも、ディルーカが最後の最後にひとりスタート地から飛び出して行く姿を見かけたことがあります。これはディルーカ流の集中方法なんでしょうか。それとも何か縁起でも担いでいるんでしょうかね。
text: Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】犬もジロ観戦
2008年05月28日
プラン・デ・コロネスでお行儀よく犬もレース観戦。ディルーカ通過のときは、飼い主さんに抱かれて必死に手を振りながら応援していました。
この日の山頂にはラマも登場。山からの帰り道では小鹿や野うさぎが顔を出し、なぜか孔雀が草原を悠々と歩いているのを見かけましたが……。
text: Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】プラン・デ・コロネスの人の波
2008年05月28日
第16ステージの表彰式後、沿道に詰め掛けたファンたちはいっせいに山頂へ向けて大移動。通常の山岳ステージでは、チームカー・メディアカー・ファンの車が麓へ向けて一斉に下るためひどい渋滞になるのですが、この日はちょっと違う風景が見られました。
車の立ち入りが禁止されている山頂からは、複数の方向へと向かうロープウェイが出ているんです。おかげで麓の町まで非常にスムーズに戻ることができるというわけ。タイムトライアルを終えた選手たちも自転車を持って、ロープウェイで帰って行きました。
by Asaka MIYAMOTO
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】リッコ、ヘリコプターで旅立つ
2008年05月26日
第15ステージ終了後、ゴール地の裏側に広がる雄大な湖を眺めに行ってみると……、遠く離れた向かい側の道路をリッコがひとり自転車で下っていきます。チームカーとは全然別のところに向かうリッコに「??」と思っていると、向かった先にはヘリコプターが。そのまま総合2位リッコは、開催委員会のヘリコプターで旅立っていきました。ホテルへいち早く到着するためのようです。
一方、マリア・ローザのコンタドールはチームカーに乗って5キロ下方のプレスルームへ。記者会見をしっかりこなしてから、渋滞の中ホテルへ向かいました。優勝したセッラにいたっては、10人乗りのプレス用シャトルワゴンに乗り込み、プレスルームへゴー!ワゴン車はファンに取り囲まれ、大変なことになっていましたけれどね。
さて、この三者三様の移動手段が、翌日の山岳タイムトライアルにどう影響するのでしょう。
text Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】間違い探し
2008年05月14日
第4ステージではジャージをしっかりアピールしてくれたコフィディスですが、今ジロではジャージがいつもと違うんですね。
ジロ・バージョンがどんなジャージなのかは、J SPORTSの生中継で要チェック。とにかく胸元に注目!です。フランスのVelo Magazine誌によると、このジロ用の世界に72枚しかない超レアものだそうですよ。
text by Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】王者の風格
2008年05月13日
ジロ開幕以降、ファンからたくさんの掛け声をかけられているのがベッティーニ。世界王者は時間の許す限り、写真の要請やらサインのおねだりに笑顔で応えているようです。
こんな笑顔が見られるのは、今年で最後なんでしょうか。
text by Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】ようこそ我が家へ
2008年05月11日
セッラメンティ PVC ディクイジョヴァンニというのは扉や窓枠を扱っているメーカーだそうです。チームバスのこのデザインとバスに群がるファンを見ていると、なんだか「ようこそシモーニ家へ」と暖かく歓迎されている気がしてしまいました。
text by Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】昨3大ツール王者トリオ参上
2008年05月10日
アスタナのジロ参加によって、昨季グランツール王者3選手がジロスタート地へ集結しました。夢の競演!
「3人の参加のおかげで、ジロは2008年最大のレースとなっただろうか?」という記者の質問に、3人が3人とも「うん、間違いない!」と賛同していました。
「あくまでもツールが最も"重要な"レースであることには変わりない。だけどツールにはディルーカとボクが参加しないし、ブエルタにはディルーカとメンショフが参加しない。だからジロが今年"最大の"レースさ!」(by コンタドール)
text by Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON
ジロ・デ・イタリア2008
【ジロ2008】強豪が推す優勝本命とは
2008年05月10日
2008年ジロ・デ・イタリア開幕に先がけて、強豪・注目選手たちの記者会見が2日間にまたがって行われました。そこでよく飛び出したのが、「今大会の優勝本命は?」という質問。さてさて、彼らがあげた名前とは。
・ニバリ→シモーニ、クレーデン
・ソレル→シモーニ
・ベッティーニ→シモーニ
・ディルーカ→シモーニ、コンタドール、メンショフ
・コンタドール→ディルーカ、メンショフ、クレーデン
・メンショフ→クレーデン、ディルーカ、コンタドール
シモーニ4票、クレーデン3票、コンタドール&メンショフ&ディルーカ2票で……、シモーニ御大に軍配が上がりました。
ちなみに2007年グランツール優勝組みは一緒に記者会見を行ったので、お互い気を使いあってお互いの名前を優勝候補にあげただけだったりします。
そして若手注目選手として各選手たちが名前を挙げたのはニバリと、元シモーニの弟分リッコ。チームは別々になりましたが、プレゼンテーションの裏舞台では2人で語り合う姿が見られました。
text by Asaka MIYAMOTO
photo:Jeep VIDON


