サイクルロードレース劇場番外編の番外編:日本ナショナルチームのみなさん
2009年10月25日
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海外チームに負けじと奮起する日本の各チーム。
全チーム突撃は無理と判断し、
今回は日本ナショナルチームに的を絞ってアタックしました!
場所と時間の関係でアタックエリアは”土曜のプレゼンテーション会場裏”、
そしてそれだけでは間に合わず”プレゼン終了後の移動の道すがら!”(笑)
時間がなかったので準備した○×クエスチョンは実施できず、
1.自分を自転車のパーツに例えるとどこ?
2.近い将来絶対実現しようと思っている具体的な目標は?
(選手としてでも私生活についてもどちらでも可)
この2つの質問についてスケッチブックに回答していただきました。
時間は前後しますがゼッケン番号順に、まずは土井雪広選手!
一番最後、夜もふけた道すがら質問したので
観光ガイドに出てくるモデルのようなまったりした写真になっています(笑)。
1→「ハブ」
理由を聞いてみたところ、「うーん、最近ハブって言葉が流行ってるし~…
というのは冗談で、人や物や作戦などが自分のところに集まってくる
ってイメージですかねー」とのこと。
なるほど、たしかにカリスマ性あふれる彼を例えるにはピッタリのパーツですね。
2→「女子アナウンサーと恋をしたい!」…え?そうなんですか?(笑)。
ちなみに土井選手、「恋」という字を間違えて「変」という字を書き
あわてて訂正していました(笑)。
次は西薗良太選手。日本最高学府の現役大学生です!
1→「クランク」理由を聞くと「一番最初に力が入るところだから」とのことで、
”うーんなるほど、まずは自分がチーム戦略を実行する要の人間と自覚している、
ということなのね”と勝手に思ったんですが
「…だから一番酷使されるんですよね」と続き、爆笑。
2→「語学の習得、そして国際的に活躍する」
お、もしかしてツール出場を目標にフランス語かと思ったところ
「英語がまだまだなんですよー」とのこと。
ちなみに西薗選手、活躍の「躍」という字が書けずに「なんて書くんでしたっけ?」
と聞いてきました。えーっ!思わず顔をマジマジと見ながら
「…どこの大学でしたっけ?」と聞いてしまいました(笑)。
続いて小森亮平選手。彼はプレゼン終了後の道すがらにうかがうことになったので
ちょっとせわしくなってしまいました、ごめんなさい!
1→「チェーン」理由は「ん~」とうなるのみ(笑)。
チームをいろいろな意味でつないでいく立場、という意味なんでしょうか。
2→「料理上手」海外生活での自炊を見越しての準備、ということでしょうか。
ちなみに彼も「”料理”ってどう書くんでしたっけ?」と…(笑)。
次は青柳憲輝選手。プレゼン前に一番最初に突撃した選手です。
1→「クランク」理由は不明(笑)
2→「ツール・ド・フランス1位!」おー出ました!何年後に実現する予定か聞くと
「5年後!」と断言。強気発言でましたよ、みなさん。
5年後に向けてこの約束を記憶していてください!
最後は平塚吉光選手。実物は写真より細面でした。丸顔に描いてゴメンナサイ!
1→「BB」理由は「僕が一番下だから」とのこと(笑)。
2→「一人前になること!」選手としても一人の人間としてもまだまだ途上中なんです、
と謙虚に語っていました。
みなさんの健闘をお祈りします!
そしてファンの皆さん、日本を代表する彼らが海外に言っても恥をかかないよう、
ぜひ「漢字ドリル」をプレゼントしてあげてください!(笑)


