J SPOSTS STYLE cycle road race BLOG

このブログのTOP

最近の記事

RSS・Atomフィード

  • RSS2.0
  • ATOM

最近のコメント

最近のトラックバック

2007ジャパンカップ

2007 ジャパンカップレポート vol.8

2007年11月14日

最後はレース当日の写真から印象に残っている写真を何枚か掲載しておきたいと思います。

2007ジャパンカップサイクルロードレースの再放送は以下の予定です。
11日に見逃した方もまだご覧頂けますよ~。
■11月14日 (水) 21:00 - 22:00 J sports Plus
■11月16日 (金) 12:00 - 13:00 J sports Plus

スタート前のランプレのテント。みんなニコニコしてますね。

チームミヤタはなんだかゆったりしてました。

ゲロルシュタイナーもおなじく。準備万端!てとこでしょうか。

素敵な笑顔を向けてくれたのは兄モーリ!

チームカー比較としてNIPPOとミヤタのチームカーを拝見しましたが、スキル・シマノの今西監督にもお伺いしました。

シマノの特徴としては無線機をもう一台積んでることだそうです。念には念を、てことでしょうか。

アイサンのチームバスがかっこよかったのでぱちり★

ジャパンカップ当日は本当によいお天気でした。
青嶋アナ・今中さんは日焼けされたのでは?!まぶしそうですよね。

補給ポイントにて。先頭で逃げていた集団です。
よいお天気だったので水分の消費量も多かったことでしょう。

メインスタンド前。
この写真は営業担当N氏に肩車してもらって撮ってみました!
後ろからだと一瞬で走り抜けていく選手たちの姿って見えないですよね。

ミヤタコーナー。

イラストレーターがめんださんとそのお友達ゾーン。
海外チームの後ろ姿とともにNIPPOの浅田監督、ミヤタの栗村監督ののぼりが。
選手たちも走りながらキョロキョロ見ては嬉しそうでしたね!

スキル・シマノ応援団。廣瀬選手は作新学院出身だそうなので宇都宮のスター☆なのですね。

飯島選手の超特大横断幕。いやすごかったです。

モーリ優勝の瞬間。初優勝おめでとうございます!

スタッフやファンクラブの関係者の方でしょうか。気合のハチマキも効果ありましたね。

レースの途中でシマノジャージを着たかわいい男の子を見かけたので写真を撮らせてもらいました。
山岳賞の表彰式に現れたのでびっくり!かわいいーー!!

記者会見での一枚。少し暗いのですがこの写真がベストショットということで。

ピントあってませんが、ウェーグマンはときどきこういうやんちゃ坊主みたいな顔しますよね。
っていうかこの写真はややおっさん入ってますね。笑

何枚も撮ったのにほとんどこういう「ん?」ていう顔で映ってしまったガヴァッツィ。


ながながとお付き合いいただきありがとうございました!
【Web担・O】

2007ジャパンカップ

2007 ジャパンカップレポート vol.7

2007年11月14日

たきもとさんのレポートで使用した選手たちの直筆コメントを再掲載しておきます。
字って人柄があらわれますねぇ。。。

■リカルド・リッコ選手
リカルド・リッコ

■ハインリッヒ・ハウッスラー選手
ハインリッヒ・ハウッスラー

■土井雪広選手
土井雪広

■増田成幸選手
増田成幸

■ファビアン・ウェーグマン選手
ファビアン・ウェーグマン

【Web担・O】

2007ジャパンカップ

2007 ジャパンカップレポート vol.6

2007年11月07日

■2007.10.28 ジャパンカップ

さて!やっとジャパンカップ当日のレポートです。長くてスミマセン。笑

皆様ご存知のように、栗村監督率いるチームミヤタの今シーズンでの解散が発表されました。
ミヤタの黄色いジャージが見られるのもジャパンカップとツール・ド・沖縄のみ。

そんな中でミヤタのチームカーに同乗させて頂くという貴重な機会を頂きました。
いつも周りを和ませ楽しませてくださる栗村監督の働く男っぷりをご覧いただきましょう。


チームのテント周りをうろうろしていて、気づくとレース開始30秒前!ヒャーと焦りながら助手席へ。
出発です。

ダムまでの坂道にはお客さんがいっぱい。
すぐにミヤタのチームカーに気づいた観客から「監督ー!」「栗村さ~ん!」「くりりーん!」という声が飛びます。

笑顔で答える栗村監督。


そしてすぐに無線へと集中。
エントリーリストを見ながら選手に指示を出します。

指示出し中に咬んでしまって自ら爆笑することもありました。

そして2周目。
ミヤタコーナーにて似顔絵発見!「それ、オレ?」ってな瞬間です。

栗村修お面は至るところでお見掛けしましたね。似てますね~。

実は栗村監督ご本人が書いた自画像というものがあるのですが、あまりの似てなさに本人から掲載NG出ました。笑
自画像ではないですが、“鳥”のイラストはこちらに掲載中です!

チームカーから見ていても、会場でひときわ目立っていたミヤタファンの皆さん。
その熱狂的な応援やあつーい思いは監督にも選手にもしっかり届いていたようですね。
『本当に本当に嬉しかったです。この6年間がんばって作ってきたチームがなくなるという辛い時だったけど、最高の応援を頂けたことで非常に救われた想いでした。心からありがとうございます!』
と栗村監督からコメント頂きました。


チームカー後方座席にはタイヤと工具に埋もれた添田メカニックが。
監督のご愛用EOSで撮影もします。

チームカーはメカニック仕様なのか、監督仕様なのか…?
独自の工夫がなされていそうなレース中の車内については、たきもとかよさんが迫ったレポートをご参照!


そして山岳ポイントに到着。

目の前にはドラパックポルシェの選手が。

ここからは観客立ち入り禁止の下り坂。
いったい何キロ出ているのか?

80キロ!

そんな写真を撮っているうちに、車酔いしやすい私の頭のなかに“これは危険だ~”という信号が点滅しはじめました。
完全に車酔いです。根性なしです。スミマセン。。。

レース終了後、添田メカニックが「僕も酔うことありますよ」と優しく仰ってくださいましたが、NIPPOの小松メカニックにお話を伺ったところ、「年間80日以上乗ってますから問題ありません!」との力強いお答えが。さすがです!


レース開始直後で逃げ集団が形成され、大きなトラブルもなく比較的落ち着いた車内でしたが、普段のレースでも真面目な自転車話が繰り広げられているそうです。
レースによってはチームカーに監督一人ということもあるそうで、そんな時は運転しながら○○して△△して××して、という状態になってしまうため大変だとか。
危ないなー。
これまた添田メカニック曰く「栗村監督は運転が上手い!」そうなので皆様ご安心を。


貴重な体験をさせて頂いた栗村監督、添田メカニック、本当にありがとうございました。
【Web担・O】

2007ジャパンカップ

2007 ジャパンカップレポート vol.5

2007年11月06日

■2007.10.27 オープン男子・女子

午後一番に行われたオープンでひときわ目立っていたチームミヤタボーイズ。
今更ながら黄色って目立ちますね。。。

ブリジストンアンカーボーイズ。爽やかです。

栗村監督は帽子を除いて全身黄色でした。

そしてこのレースで引退となった高野選手。お疲れ様でした!

レーススタート!

下っているように見えますが、上りです。
古賀志林道はこんな風に道路が川のようでした。

この写真が一番“大雨の中走る”って感じでしたので。びしゃーっと降ってます。

ゴール!、をちょっと過ぎた瞬間。
ブリジストンアンカーの相川将選手おめでとうございます!

女子表彰式。沖美穂さんは貫禄の勝利ですね。

男子表彰式。

【Web担・O】

2007ジャパンカップ

2007 ジャパンカップレポート vol.4

2007年11月05日

■2007.10.27 フリーラン

朝から雨・雨・雨な土曜日。
選手たちホントに来るのかな~などと考えながらJ SPORTSブースの準備をしていると、ぱらぱらとやってきました選手たち!


マルツァーノにベルトリアーティ。

ゆったりした雰囲気なので選手とのおしゃべりも弾みます♪

↓↓サイン攻めにあっているのはヴロリヒとウェーグマン。わかりますか…。

そしてフラ~っと観客側スペースを走るウェーグマン。

カメラを向けながら「ハーイ!」と声をかけるとウインクしてくれました!


やはりコールはシーズン終了モードでちょっと太り気味?!
◆たきもとかよさんのレポート参照◆

そしてしゅっぱ~つ!

【Web担・O】

2007ジャパンカップ

2007 ジャパンカップレポート vol.3

2007年11月02日

■2007.10.26 レセプション会場にて

こちら昨年の覇者リカルド・リッコ選手です。

なんか書いてます。

そしてこちらはゲロルシュタイナーのハインリッヒ・ハウッスラー選手。
お口に刺さっているのはつまようじ、でしょうか。。。

後ろで器用にお箸を使って食事しているのはドイツチャンピオンのファビアン・ウェーグマン選手。

チームミヤタの増田成幸選手。固まってます。

スキルシマノの土井雪広選手も何やら書き書き。

実はこの4人には共通点がありまして、みな83年生まれの同級生なのです!
(ハウッスラー選手は84年ですが日本式に同学年ということで。。)

昨年プロデビューしていきなりジャパンカップを制し、今年のジロでは山頂ゴールの最難関ステージで優勝したリッコ、プロ入りした2005年のブエルタ、そして今年のドーフィネ・リベレでもステージ優勝をあげているハウッスラー。次世代のスター選手☆ですね。
土井選手も最年少ながら既にチームのエース的存在ですし、増田選手は今年のJツアーで最も輝いた選手といっても過言ではないでしょう。ライバルですライバル☆
増田選手はリッコが同い年と知って、驚きつつもメラメラと闘志が湧いていたようでしたよ♪

そんな選手たちへの突撃レポートはこちらから!

こちらも同級生★
日本ナショナルチームで参加のブリジストンアンカー・畑中勇介選手とチームミヤタの山下貴広選手。

顔が光ってしまってゴメンナサイ。


◇突撃裏話◇
リッコにインタビューすべく英語で話しかけた我々。しかし「英語わかんないよぅ~」と言いながら消えていってしまいました。

…そしてリッコが連れて帰ってきたのが、なんと今中大介さん!

今中さんにフォローして頂きつつ、公式通訳さんにも来て頂いてなんとか無事インタビューできました。
皆様のご協力に感謝、です。

話せるんだけどやっぱり母国語がいい!ってことなんでしょうか。
レース後のインタビューでもインタビュアーの話す言葉と答える選手の言葉が違ったり、途中で混じってたりしますもんね。
ちなみにハウッスラーは英語で話しつつ、書いてくれたのはドイツ語でした。


◇おまけ◇
スキル・シマノの廣瀬選手とお話していたところ、隣で何やら怪しいポーズをとる人が…。

以下ご本人からのコメントです。

>>これは何をしているのか説明しますと、今流行の「天狗さん」のジェスチャーです。
>>ある程度「天狗さん」にならないと良い選手になれません。

栗村監督いつもありがとうございます。
そして、優しい目で見守る廣瀬選手が素敵です。
【Web担・O】

2007ジャパンカップ

2007 ジャパンカップレポート vol.2

2007年11月01日

■2007.10.26 レセプション

日本のチームも紹介しておきましょう!
スキル・シマノ

チームミヤタ

マトリックスパワータグ

NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ

そして愛三工業レーシングチーム

…なのですがこちらだけちゃんと写真が撮れておりません。スミマセン。

しかーし!ジャパンカップ当日、J SPORTSの解説でもおなじみ別府始さんに頂いたチームのカードが手元に!

よかったー。

そしてカードといえば、ジャパンカップ当日、ランプレのポストカードがトランクにどっさり入れられて「ご自由にお持ちください」となっていました。
クネゴの写真がちょっとひどいので、落胆されたファンの方も多いのでは。。。
以下戦利品です。笑

“イケメン・ベンナーティ”のカードは多めに頂いてきましたので、次回谷口さんにお会いした日にお渡ししようと思っております!(カロリー高めのナポリターノさんも栗村さんに…。)
【Web担・O】

2007ジャパンカップ

2007 ジャパンカップレポート vol.1

2007年10月31日

J SPORTSでお届けするサイクルロードレース中継も残すところ「2007ジャパンカップ サイクルロードレス」のみとなりました!なんだか寂しいですね。。。

今年はわたくしWeb担・Oと共に、いつも楽しいイラストレポートを書いて頂いているたきもとかよさんが現地参戦!!
独自企画も用意してスター選手に迫って参りましたのでご期待ください!

◆「2007ジャパンカップ サイクルロードレース」は11月11日(日)22:00~J sports Plusでの放送です。
>>再放送を含む詳しい放送予定はこちらをご確認ください。


まずはレース前に行われた記者会見とレセプションから海外チームの様子をお届けします。

■2007.10.26 海外3チームによる記者会見
◇ゲロルシュタイナー◇

◇ランプレ・フォンディタル◇

◇サウニエルドゥバル・プロディール◇

◇3チーム揃ってのフォトセッション◇


■2007.10.26 レセプション
記者会見した部屋のすぐお隣で行われましたが、選手たちはお着替えして登場です。


ウェーグマンのジャケットがちょっと大きめ??


マッサーを勤めた中野さんも一緒に壇上へ。


リッコが着ているジャージが可愛いですね。欲しぃ。。。

たきもとかよ ILLUST REPORT LIBRARY
インターマックス自転車
安定感とともに攻撃的な走りを味わうことができるコルサイタリアエボリューション。
ポラール CS400
サイクル専用で唯一パソコンへデータの転送が可能。トレーニングを効率的に!

J SPORTSでは世界のサイクルロードレースを放送中!

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

Copyright (C)2005 J SPORTS Broadcasting Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.