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高崎映画祭チケット プレゼント

3月27日(土)から4月11日(日)に行われる高崎映画祭にて特集上映「知られざ...

present

3月27日(土)から4月11日(日)に行われる高崎映画祭にて特集上映「知られざるサイクルロードレースの魅力」が開催されます。
ツール100周年記念大会でのドイチェ・テレコムを追いかけた『マイヨ・ジョーヌへの挑戦』やフランスの名匠ルイ・マル監督の『ツール・ド・フランス、万歳!』などロードレースファン必見の作品ばかり。
この高崎映画祭のチケットを10組20名様にプレゼントいたします。
>>高崎映画祭サイト

※こちらのチケットは作品指定ではなく、映画祭期間中(3/27~4/11)の上映作品すべての鑑賞に有効のチケットになります。

present

締め切り:3月22日(月)

オマーンでASOレース開催

2010年1月15日(金)

2010年で第9回目を迎える「砂漠のオールフラットレース」ツアー・オブ・カタールはすでにおなじみとなりましたが、今年のプロトンはさらにオマーンまで足を伸ばします。

ツール・ド・フランス開催委員会ASOと史上最強エディ・メルクスが手を組んで開催される第1回ツアー・オブ・オマーンは全部で6ステージ。出場プロチームはカタールと同じ16チームで、出場選手も全く同じ予定です(ウィギンスだけはカタールのみ参加予定)。

つまりオマーンでの戦いに乗り込むのは、直前のツアー・オブ・カタールで激しいゴール争いを繰り広げたスプリンターたち。ところがアラビア半島の先端に古くから栄えるスルタン(=オマーンの君主称号)の国は、アミール(=カタールの君主称号)の国とは違い、山岳地帯が存在します!なんでも内陸には標高3000級の山が連なるとのこと。といっても実際のレースでは標高600mほどしか上らないようですが、とにかくカタールとは一味違った戦いが見られることになりそうですね。

oman.jeep.vidon.jpg

<第1回ツアー・オブ・オマーン>
2月14日~19日、全6ステージ

■ステージ
第1ステージ:61km(18時からのナイトクリテリウム)
第2ステージ:148.5km
第3ステージ:124km
第4ステージ:187km(最高7.9%の登りが登場)
第5ステージ:148km
第6ステージ:18.6km(個人タイムトライアル、6.5%の登り登場)

■各章ジャージ(オマーンのナショナルカラーを使用)
総合首位:赤
ポイント:緑
新人賞:白
敢闘賞:赤緑

■参加チーム(カッコ内は主要選手)
クイックステップ(ボーネン)
オメガファーマ・ロット(ジルベール)
チームコロンビアHTC(カヴェンディッシュ)
ガーミン・トランジション(ファラー)
サクソバンク(カンチェッラーラ)
ソール・ソジャサン(カスペール)
チーム・スカイ(ボアッソンハーゲン、フレチャ)
リクイガス・ドイモ(ベンナーティ)
カチューシャ(ポッツァート、ナポリターノ)
AG2Rラモンディアル
サーベロ(ハモンド、ハウスラー)
ヴァカンソレイユ(R・フェイユー)
BMCレーシングチーム(バッラン)
トップスポーツフランデレン・メルカトール
トレック・リヴストロング

※ツアー・オブ・カタールは2月26日にJ SPORTSで放送予定!
詳しい放送予定はこちら

text:宮本あさか
photo:Jeep VIDON

[受付終了] ツールの興奮ふたたび!Cycle*2009 スペシャルトーク in TOKYO サイン入りツールプレゼント

今年のツールドフランスで大活躍した日本人選手、新城幸也選手と別府史之選手のサイ...

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今年のツールドフランスで大活躍した日本人選手、新城幸也選手と別府史之選手のサインが入った砂田弓弦写真集「ツールドフランス七月の輪舞」を2名様に、そして我らがJ SPORTSサイクル実況・解説陣(Sascha、今中大介、栗村修、浅田顕)、『フランスの英雄』ベルナール・イノー氏、そして別府史之選手の豪華サインが入ったツールのジャージを2名様にプレゼント致します。

※応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

サイクルモード@大阪 J SPORTS online shopブース出店いたします!

2009年11月26日(木)

サイクルロードレースもオフシーズンとなり、今年も恒例のイベント・サイクルモードが開催されます。

J SPORTSでは11月28日(土)、29日(日)のインテックス大阪、
12月11日(金)、12日(土)、13日(日)の幕張メッセにて、ブースを出店いたします。

カレンダー:GREAT CYCLING RACES 2010やDVD、書籍など、会場特別価格にて販売!!

大好評のJ SPORTS オリジナルサイクルジャージも展示。
実際に見て、触っていただくチャンスです!


※今週末のインテックス大阪にて、下記時間にトークショーを行います。
是非皆さまのお越しをお待ちしております!

★11月28日(土)14:00~ MC:白戸太朗 ゲスト:栗村修

★11月29日(日)14:00~ MC:栗村修 ゲスト:三船雅彦

白戸さんと栗村さんのコンビでお届けする土曜日は安心してお楽しみ頂けるトークを!
また、三船さんをゲストにお迎えして、栗村さんが進行する日曜日は、初MC!として栗村さんがどのような仕切りを見せて下さるのか!!
皆さまお楽しみに♪

J SPORTS Cycle* ツール・ド・フランス スペシャルトーク in TOKYO開催決定!!

2009年11月17日(火)

今年のJ SPORTSサイクルロードレースイベントは土曜日の午後の開催!!!
深夜開催が恒例となっておりましたが、今年は落車を心配することなく(?!)安心して参加して頂けるイベントとなりました。

そして今年のスペシャルゲストも昨年の“朝までツール”にてツールへの想いを語ってくれたスキル・シマノ別府史之選手。実際にツールを走って感じたこと、見てきたことを、ツール出場の先輩である今中大介さんらJ SPORTS実況・解説陣とともに振り返って頂きます。

また、昨年ツール・ド・フランス総合ディレクターのクリスチャン・プリュドム氏を送り込んでくれたASO(ツール主催団体)からは、ツール5度の覇者であり、表彰式のプレゼンターとしてもお馴染みのベルナール・イノー氏の来日が決定しました!

イノーさん来日を伝えたときに「我が青春のアイドル!」と興奮気味だった栗村修さんも、偉大なるロードレーサーにじっくりとお話を伺える数少ない機会に期待が膨らんでいる様子。質問コーナーも設けておりますので、皆さんも心の準備をお忘れなく!

今年のツールを観てサイクルロードレースにはまった方も、テレビ放送がまだない時代から自転車の魅力に取り付かれていた方も、幅広いサイクルロードレースファンの皆様のお越しをJ SPORTSスタッフ一同お待ちしております!!

※14:00の開場から15:00開演までの1時間は、2009ツール第21ステージのシャンゼリゼでの周回を大画面にて放映いたします。別府選手の激走を皆さんと大画面でもう一度味わいましょう!


■イベント開催情報■
<日時>2009年12月5日(土)開場/14:00、開演/15:00~終了予定/18:00
<場所>ユナイテッドシネマ豊洲 Screen10
<入場料>¥3000
<チケット購入方法&販売場所>
★☆★チケットは全席完売となりました。★☆★
★☆★ありがとうございました!★☆★
※アクセスマップはこちら
<出演者>
【MC】栗村 修 & Sascha
【ゲスト】ベルナール・イノー、別府史之
     今中大介、浅田 顕
<内容>
・ツール・ド・フランス1996-2009
【ゲスト】別府史之(スキル・シマノ)、今中大介
 初めてツールに出場した日本人と、初めてシャンゼリゼにたどり着いた日本人
 日本を代表するロードレーサー二人によるツール裏話
・ツール・ド・フランス2010 ルートプレゼンテーション&スペシャルトークショー
【ゲスト】ベルナール・イノー、浅田顕
 ツール・ド・フランス2010の見どころ紹介
 ヨーロッパと日本の ロードレース界の将来について
 日本の自転車ブームを更に盛り上げ、観客のマナーはもちろん、プロレーサー、
 プロチームを育て、発展させる秘策をざっくばらんに語り合う
・プレゼントコーナー

※内容に関しましては、予告無く変更となる場合があります。

ジャパンカップ出場選手サイン入りイラストカードプレゼント

2009年10月30日(金)

present

サイクルロードレース劇場番外編:海外選手アポなし突撃企画で様々なインタビューに答えてくれたトップ選手たちに、サインと日本のファンの皆さんへのメッセージをたきもとかよさんのイラストカードにしたためて貰いました。

世界のトップロードレーサー8人のサイン入りカードを各1名様にプレゼントいたします。

*各選手のサイン入りイラストカードは名前をクリックしてご覧ください。
イヴァン・バッソイェンス・フォイクトホアキン・ロドリゲスジョヴァンニ・ヴィスコンティダビ・デラフエンテグスタフ・ラーションキエール・カールストロームイマノル・エルヴィティ

>>サイクルロードレース劇場番外編:海外選手アポなし突撃企画


*締切ました。たくさんのご応募ありがとうございました。



■必要事項を入力の上、ご応募ください。
■ご応募はお一人様1回のみとさせていただきます。
■締切は12/23(水)です。

2009ジャパンカップサイクルロードレースレポート

2009年10月26日(月)

10月25日(日)、宇都宮市森林公園で行われた2009ジャパンカップサイクルロードレース。
今年も国内、そして海外から下記の通り強豪チームが参集しました。

UCIプロツアーチーム:Bboxブイグテレコム、ケスデパーニュ、チームリクイガス、チームサクソバンク
UCIプロコンチネンタルチーム:ISDサイクリングチーム
UCIコンチネンタルチーム:BLITZEN宇都宮プロレーシングチーム、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン、愛三工業レーシングチーム、シマノレーシングチーム、ブリヂストンアンカー、マトリックスパワータグ
そして、ジャパンナショナルチーム。

ディフェンディングチャンピオン ダミアーノ・クネゴの姿はありませんが、去年惜敗したジョヴァンニ・ヴィスコンティとイヴァン・バッソが、今年もまた来日を果たしました。とくにヴィスコンティは、リベンジに並々ならぬ闘志を燃やしていた模様。

この2人に、クライマーで今年世界選銅メダルをもぎとったホアキン・ロドリゲスや、アタッカーのイェンス・フォイクト、ブイグテレコムのエース役を任された新城幸也選手がどうからむのか。注目が集まりました。

朝9時。選手たちが自走で三々五々、会場入り。到着後、リラックスして穏やかに歓談しているサクソバンクの選手たちの様子に、チームのまとまりの良さを感じました。

かつてフランク・シュレクがこんなことを言っていたのを思い出します。
「普通は、レースが終わればさっさと自宅に帰りたがるもの。でも僕らのチームは仲がいいから、たまにレース後、わざと延泊することもあるぐらい」と。

朝10時、なんとか雨の一歩手前で踏みとどまっているかのような曇天のもと、空に向けて放たれた号砲とともに選手たちが一斉にスタート。

いきなりシマノレーシングチームの畑中勇介選手が飛び出して、日本選手たちを先頭に次々と、弾丸のように疾走していきます。

どうやら後方には、スタート態勢に入っていない海外選手が何人かいた模様。出遅れた選手が血相変えて追走していく姿が見受けられました。

今年も、予想どおり開始早々逃げグループが形成されました。梅丹の菊池誠晃選手、ナショナルチームの小森亮平選手、シマノレーシングの畑中勇介選手、地元の意地を見せたいブリッツェンの廣瀬佳正選手、ブリヂストンアンカーの山本雅道選手の計5人です。

あろうことか逃げの途中でメカニカルトラブルに見舞われた廣瀬選手。対応する針谷メカニックのアクロバティックな動作には、目を見張るものがあります。

さて、今回は選手たちのみならず、監督車にも注目です。なにしろブリッツェンのチームカーのハンドルを握るのは、元F1ドライバーの片山右京さんなのですから。路面には、「右京 安全運転」なんていうペイントもありました。

レースが動いたのは予想どおり終盤でした。逃げが吸収され、9周回目を終えた時点で16人の先頭グループが形成されます。写真はその少し手前、鶴カントリークラブ前の上りでアタックを仕掛けるフジ・セルヴェットのファンホセ・コーボ。

時折後ろを振り返りながら、揺さぶりをかけていましたが、逃げが決まることはありませんでした。まずは、小手調べ、といった感じです。

リクイガスのイヴァン・バッソはプロトンが分断された時点で先頭グループに入ることはできませんでしたが、これは織り込み済み。今シーズンのピークはすでに過ぎ、ベストコンディションでのぞむことはできなかったのです。

事前にコミュニケでも、会見の場でも、折に触れ「体調は芳しくない」と公言してきたバッソ。言い訳を重ねた、というより、日本のファンに向けて事前に発信した“お詫び”という印象です。

今回、メダルや表彰台を追い求めてレースに出場した、というよりも、1年前、温かい声援や拍手を送ってくれたファンとの約束を守るため、不調を押して参戦を決意したのではないでしょうか。

さて、勝負どころで圧巻の登坂力を見せたのは、サクソバンクのクリスアンケル・セレンセン。10周回目の最終局面でケスデパーニュのパブロ・ラストラスとともにエスケープを決め、最終周回の古賀志林道で引き離すことに成功。周囲を身震いさせるような力強い走りで独走態勢に。

レース後、逃げのタイミングが早すぎるという心配はなかったのか、という問いには、「脚が残っていたので行った。でも、ラスト5㎞がキツかった!」とのこと。ラスト200mの表情は、確かに辛そう。

もっとも、疲労度は後続も同様だった模様。ケスデパーニュは前線に3人も選手を送り込むことができ、有利だったはずなのですが、セレンセンを捕えることはできず。「連係プレーがうまくいかなかった」、とは試合後のモレーノの弁。

結局、そのままセレンセンが他の追随を許さず単独でゴールラインを割って優勝!今年はデンマーク選手権で同僚のマッティ・ブレッシェルに敗れ2位。優勝から見放されていただけに、価値ある今季初勝利となりました。

2位は24秒遅れでケスデパーニュのダニエル・モレーノ。3位は同タイムでリクイガスのイヴァン・サンタロミータでした。優勝候補と目され積極的に走っていたフアンホセ・コーボは、力尽き4位でフィニッシュ。

いつも、小人数のスプリント勝負、あるいは単独ゴールで決着がつく本レース。今年は後者のパターンになりました。ちなみに、第2回大会の’93のジャパンカップにおける1位と2位の差は、なんと3分41秒!優勝したのはクラウディオ・キアプッチでした。

(Text and Photo by Naco)

サイクルロードレース劇場番外編の番外編:日本ナショナルチームのみなさん

2009年10月24日(土)


海外チームに負けじと奮起する日本の各チーム。
全チーム突撃は無理と判断し、
今回は日本ナショナルチームに的を絞ってアタックしました!

場所と時間の関係でアタックエリアは”土曜のプレゼンテーション会場裏”、
そしてそれだけでは間に合わず”プレゼン終了後の移動の道すがら!”(笑)
時間がなかったので準備した○×クエスチョンは実施できず、

1.自分を自転車のパーツに例えるとどこ?
2.近い将来絶対実現しようと思っている具体的な目標は?
 (選手としてでも私生活についてもどちらでも可)

この2つの質問についてスケッチブックに回答していただきました。

時間は前後しますがゼッケン番号順に、まずは土井雪広選手!
一番最後、夜もふけた道すがら質問したので
観光ガイドに出てくるモデルのようなまったりした写真になっています(笑)。

1→「ハブ」
理由を聞いてみたところ、「うーん、最近ハブって言葉が流行ってるし~…
というのは冗談で、人や物や作戦などが自分のところに集まってくる
ってイメージですかねー」とのこと。
なるほど、たしかにカリスマ性あふれる彼を例えるにはピッタリのパーツですね。

2→「女子アナウンサーと恋をしたい!」…え?そうなんですか?(笑)。
ちなみに土井選手、「恋」という字を間違えて「変」という字を書き
あわてて訂正していました(笑)。

次は西薗良太選手。日本最高学府の現役大学生です!
1→「クランク」理由を聞くと「一番最初に力が入るところだから」とのことで、
 ”うーんなるほど、まずは自分がチーム戦略を実行する要の人間と自覚している、
ということなのね”と勝手に思ったんですが
「…だから一番酷使されるんですよね」と続き、爆笑。

2→「語学の習得、そして国際的に活躍する」
お、もしかしてツール出場を目標にフランス語かと思ったところ
「英語がまだまだなんですよー」とのこと。
ちなみに西薗選手、活躍の「躍」という字が書けずに「なんて書くんでしたっけ?」
と聞いてきました。えーっ!思わず顔をマジマジと見ながら
「…どこの大学でしたっけ?」と聞いてしまいました(笑)。

続いて小森亮平選手。彼はプレゼン終了後の道すがらにうかがうことになったので
ちょっとせわしくなってしまいました、ごめんなさい!

1→「チェーン」理由は「ん~」とうなるのみ(笑)。
チームをいろいろな意味でつないでいく立場、という意味なんでしょうか。

2→「料理上手」海外生活での自炊を見越しての準備、ということでしょうか。
ちなみに彼も「”料理”ってどう書くんでしたっけ?」と…(笑)。

次は青柳憲輝選手。プレゼン前に一番最初に突撃した選手です。

1→「クランク」理由は不明(笑)
2→「ツール・ド・フランス1位!」おー出ました!何年後に実現する予定か聞くと
「5年後!」と断言。強気発言でましたよ、みなさん。
5年後に向けてこの約束を記憶していてください!

最後は平塚吉光選手。実物は写真より細面でした。丸顔に描いてゴメンナサイ!

1→「BB」理由は「僕が一番下だから」とのこと(笑)。
2→「一人前になること!」選手としても一人の人間としてもまだまだ途上中なんです、
と謙虚に語っていました。

みなさんの健闘をお祈りします!
そしてファンの皆さん、日本を代表する彼らが海外に言っても恥をかかないよう、
ぜひ「漢字ドリル」をプレゼントしてあげてください!(笑)

サイクルロードレース劇場番外編:海外選手アポなし突撃企画「イマノル・エルビーティ」

2009年10月24日(土)

正面から見るとスペイン人にしてはわりとあっさり顔だけど
横から見るとやっぱりほりの深い顔立ちのエルビーティ選手に突撃!

チームイラストのガルシアアコスタとサンディオを見て爆笑。
特にサンディオの三つ編みを指差して笑ってました。
この2人とは同郷でとても仲が良いそうです。
なんかとっても楽しそうに写真を撮っていたので
質問終了後にはチームイラストを差し上げました。

「チームで一番まじめな人は誰?」の答えは「ラストラス」。
ホアキンと同じですね。
「一番騒がしい人は誰?」と聞くと答えは「ホアキン」。
あれ?さっきホアキンは「アローヨ」って答えてましたが(笑)。
「一番の大食い」は「ガルシアアコスタ」だそうです。
イメージどおりでますますガルシアアコスタのファンになりました。

「チームで一番のイケメンはオレだ」の質問に「×」札を上げるエルビーティ。
彼からすると一番のイケメンはサンディオだそうですが、
いえいえ、あなたもサンディオに負けず劣らずイケメンです。

ちなみに「バルベルデが勝って正直”やっと勝ったか…”と思った」に「○」。
アシスト陣みんながバルベルデの勝利に一安心している様子で、
心中をいろいろ妄想すると可笑しいです。

さらにちなみに直筆コメントを書いている時WEB担Oさんがボソッとひとこと、
「…手がデカイ…!」
確かに良く見ると彼の手はまるでグローブのようにとてつもなく大きい!
手の小さいNacoさんと比べるとまるで大人と子供のような差でびっくりしました。

erviti_hands.jpg

また、質問終了後にはチームキャップをプレゼントしてくれました。
ありがとうございました!

サイクルロードレース劇場番外編:海外選手アポなし突撃企画「ジョヴァンニ・ヴィスコンティ」

2009年10月24日(土)

次はヴィスコンティ選手です。
「あと30分待っててね~」と私たちに告げて部屋に戻っていった彼。
イタリア人の言う30分は日本時間でいうところの1時間でした。
でもホアキン選手に質問している間にやってきた彼、
律儀に隣に座って待っていてくれました。
(待つことには慣れているイタリア人)

「自分は天才派だ」「自分はチームで一番イケメンだ」
この回答に彼もホアキン選手同様自信満々に「○」。

「ベッティーニはいい師匠だったが時々うるさいと思った」
と聞くと何の躊躇もなくサッと「○!」(笑)。
レース中やガゼッタTVなどでよくうるさく話しまくっている姿を見かける
ベッティーニ元選手ですが、やっぱり普段もあのまんまなんですね。
去年のジロではさぞかし毎夜お小言、もとい、説教・指導で
耳にタコができ大変だったことでしょう。

Nacoさんの熱~い要望でうかがった
「あなたはドン・ジョヴァンニ(=女たらし)ですか?」
との質問にはにかむ表情を見せながら「×」。
同じ”ジョヴァンニ”でもこちらのジョヴァンニはプレイボーイではなさそうです(笑)。

そして彼の人柄が良く出ていたのがスケッチブックへの直筆コメント。
質問まで含めてきっちり細かく回答してくれたのです!
のめりこむような姿勢での回答、
そして質問ごとにペンの色を変え、
質問対する回答にも時間がかからず理知的に即答するその様子…。
頭がよく気配りもするまじめで素敵な人なのだなぁと感じました。

回答は
1→サッカー選手(お金がたくさんもらえるから・笑)
2→PAMERA ANDERSSON(かわいい女性の名前)
3→他の誰でもなく自分(生まれ変わってもまた自分がいい)

ファンへのコメントを書いてくれた紙を持って記念撮影をするとき、
最初は二カッと笑いながらイラストと同じポーズを取ってくれました。
律儀で何事にも一生懸命で、そしてちょっぴりはにかみ屋さんなヴィスコンティ選手。
去年のイラストレポではダメ夫のヤケ酒姿なんか描いてごめんなさい(笑)。

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