スポーツ専門テレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社 江東区青海、代表取締役社長 鷹羽正好、以下「J SPORTS」)は、ラグビーワールドカップ2011 ニュージーランド大会の日本国内における オールメディアの独占放送権(地上波、BS、CS、ネット、モバイル等)を獲得し、全48試合を中継することが決定いたしました。
7回目を迎えるラグビーワールドカップ2011 ニュージーランド大会は、2011年9月9日に開幕し、ラグビー王国・ニュージーランド13都市を舞台に、20の国と地域が44日間に渡り、名誉と威信をかけ世界一の称号を競います。
前回のワールドカップ2007フランス大会の上位12チームを含めた全20チームが出場し、5チームずつ4つのプールに分かれ、予選リーグを行い、各プールの上位2チームが決勝トーナメントに進出。準々決勝、準決勝を経て、10月23日に4年に一度の世界王者が決まる決勝が行われます。
日本代表は、優勝国にワールドカップ出場権が与えられる2010年春に開催されるアジア5カ国対抗戦に出場し、7大会連続となる本大会出場を目指します。アジア地区1位通過の場合、ワールドカップでは開催国のニュージーランド、フランス、トンガ、カナダと同組のプールAに属すことになります。ニュージーランドの英雄であるジョン・カーワンヘッドコーチの下、ワールドカップ本大会出場と通算2勝目を目指す日本代表の今後の活躍に期待が高まります。
| プールA | プールB | プールC | プールD |
| ニュージーランド | アルゼンチン | オーストラリア | 南アフリカ |
| フランス | イングランド | アイルランド | ウエールズ |
| トンガ | スコットランド | イタリア | フィジー |
| カナダ | ヨーロッパ地区1位 | ヨーロッパ地区2位 | サモア |
| アジア地区1位 | 地区予選プレーオフ勝者 | アメリカ地区2位 | アフリカ地区1位 |
2019年のラグビーワールドカップ日本開催に向け、国内のラグビー振興発展のためにもJ SPORTSは、 11月15日、21日のカナダ代表戦をはじめ、ワールドカップ出場に向けた今後の日本代表戦を徹底放送してまいります。また南半球3カ国対抗戦のトライネーションズなど国内外のラグビー中継にも力を入れてまいります。
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