プレスリリース

2009年4月17日
スポーツ専門TV局 J SPORTS
2009-2015まで計7シーズンの
MLB(メジャーリーグベースボール)
衛星放送権(CS中継独占権)獲得!

スポーツ専門テレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社 江東区青海、代表取締役社長 鷹羽正好、以下「J SPORTS」)は、今シーズンの2009年から2015年まで計7シーズンにわたるMLB(メジャーリーグベースボール、以下「MLB」)の衛星放送権(CS中継独占権)を獲得しました。なお同権利はJ SPORTSが現在、認定を申請している新たなBSデジタル放送(※1)での中継も包括しています。

J SPORTSは2009年3月、日本代表の劇的な連覇で幕を閉じた'09 WORLD BASEBALL CLASSIC™(WBC)を全39試合生中継しましたが、視聴者の皆様よりWBC出場選手が登場するMLB中継のご要望を多数いただき、この度、MLBの衛星放送権を獲得するにいたりました。

MLB中継はJ sports Plus(ハイビジョン)に次ぐ、J sports ESPNのハイビジョン化(※2)に合わせ、2009年6月に放送開始し、J sports Plus、J sports ESPNの2チャンネルを中心に放送します。

2009年レギュラーシーズンは、他局で中継されない日本人選手出場試合を中心に、その他の注目試合も含めて 生中継し、プレーオフは全試合中継します。なお中継する試合の大多数はハイビジョン制作する予定です。

また全米スポーツ専門局ESPNが毎日放送している代表的なスポーツニュース「スポーツセンターUSA」等のニュース・情報番組も多数放送します。さらに2010年以降、中継試合を増やし、2012年以降は400試合以上のMLB中継を目指します。

ベースボールファンの熱い視線を集めるJ SPORTSのMLB中継にどうぞご期待下さい。

※1 2011年7月のBSアナログ放送終了に伴う空き帯域を利用したBSデジタル放送です。同放送での中継は非独占です。
※2 J sports ESPNは、2009年6月1日よりスカパー!HDにてハイビジョン放送を開始します。

<MLB概要>

MLBは、ベースボール発祥の地である北米(アメリカ・カナダ)を舞台に、WBCで連覇を果たした松坂大輔投手、 城島健司捕手、イチロー外野手ら日本人選手をはじめ世界各国のトッププレーヤーが集結し、ワールドチャンピオンの座を競うプロ野球リーグです。

MLBは、ナショナル・リーグの16チームとアメリカン・リーグの14チームの計30チームで構成され、各リーグはそれぞれ東地区、中地区、西地区といったディビジョンに分けられています。

各チームは4月の開幕戦から、交流戦を含めレギュラーシーズンの計162試合を戦い、プレーオフを経て、ワールドシリーズ優勝を目指し凌ぎを削ります。

■MLBに所属する主要な日本人選手

○ナショナル・リーグ
川上憲伸(アトランタ・ブレーブス)
福留孝介(シカゴ・カブス)
松井稼頭央(ヒューストン・アストロズ)
黒田博樹(ロサンゼルス・ドジャース)

○アメリカン・リーグ
松坂大輔/岡島秀樹/斎藤隆(ボストン・レッドソックス)
松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)
上原浩治(ボルティモア・オリオールズ)
岩村明憲(タンパベイ・レイズ)
イチロー/城島健司(シアトル・マリナーズ)

<J SPORTS 放送概要>

6月2日(火)放送開始!
2009年シーズンは、プレーオフ全試合中継を含め120試合以上を完全中継!

  • レギュラーシーズンは日本人選手出場試合を中心に、その他の注目試合を含め計80試合以上生中継
  • ディビジョンシリーズ全試合生中継
  • リーグチャンピオンシップシリーズ全試合生中継
  • ワールドシリーズ全試合同日録画

6月2日(火)11:00〜 『シアトル・マリナーズ vs. ボルティモア・オリオールズ』 J sports ESPN 【生中継】

※放送スケジュールは変更の可能性あり

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